協奏曲・室内楽・器楽
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スペインの高音質レーベルEudora。SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様でリリースされる、スペインのピアニスト、パウラ・リオスが奏でる2曲の世界初録音を含むファニー・メンデルスゾーンのピアノ作品集が登場。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます
(2023/05/17)
今回はヴァイオリニストのマデリーン・ミッチェルが7人のピアニストと共演し、一部世界初録音が収録された現代のヴァイオリンとピアノのための作品集に、現代作曲家ナイジェル・クラークのヴァイオリンとオーケストラのための交響曲“マーリンの予言”、ベルギー音楽史上初となる作曲家集団「Les Synthétistes」のメンバーの内の6人の作品を録音した『シンセティスト再訪』など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2023/05/17)
2019年度レコードアカデミー大賞および文化庁芸術祭大賞のダブル受賞に輝いた、衝撃の「ショスタコーヴィチ全集」に続く、11枚組完全収録盤。第10番以降は作曲順、全曲新録音。中村孝義氏(音楽学・大阪音楽大学名誉教授)による詳細な解説付き58Pブックレット。ボックス仕様、11種の紙ジャケット入り
(2023/05/16)
「私はチェンバロ奏者がこのソナタを演奏するのを聴いて、ピアノ版にもなりうると感じたのです」とジャレットは話しています。この若い方のバッハ特有の表現方法である優しい音楽の冗談、巧妙で突然変化するテンポへの愛情、驚くべき波紋のように広がる着想…このすべてが見事に表現されています。キース・ジャレットの自宅スタジオ(Cavelight Studio)で1994年5月に録音されました。アルバムにはイギリスの音楽評論家ポール・グリフィスのライナーノーツが掲載されています
(2023/05/16)
イタリア出身のチェロ奏者マルコ・チェッカートと鍵盤奏者アンナ・フォンターナによるベートーヴェンのチェロとピアノのためのソナタ第1番&第2番、そして"ヘンデルのオラトリオ『マカベウスのユダ』の「見よ勇者は還る」の主題による12の変奏曲”。使用楽器は全て18~19世紀オリジナル楽器です。作曲家が後年好んだグラーフのピアノを使ったソナタ2曲に、変奏曲での細やかなニュアンスも、自然な響きを生かした録音技術で深々と味わうことができます
(2023/05/16)
2023年6月29日、60歳の誕生日を迎えるアンネ=ゾフィー・ムターの半生の人生行路と現在を描く映像ドキュメンタリー『ヴィヴァーチェ』。デッサウ出身のジャーナリスト、ジグリット・ファルティンが3年間に渡りアーカイヴ映像の調査発掘を行い、さらに密着取材で新たに収録された世界各地の芸術上の盟友たちとの対話、ペットや衣食の嗜好などについてのプライヴェート映像――これらの映像を巧みなモンタージュによって構成しムターの、人物像をビビッドに浮かび上がらせています
(2023/05/12)
5年ぶりにニュー・アルバムをリリースするアメリカのトップ・ヴァイオリニスト、ジョシュア・ベル。久しぶりの新譜ではシンガポールのに本拠を置く、中国楽器の管弦楽団「シンガポール・チャイニーズ・オーケストラ」との共演。中国の民間説話で有名な悲恋物語「梁山泊と祝英台」を題材として、何占豪(かせんごう)と陳鋼(ちんごう)が共作したヴァイオリン協奏曲を取り上げている。また、ヴァイオリンのショウ・ピースとして有名な3曲を中華系アレンジャーの新たな編曲で収録
(2023/05/12)
伝説的なヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイが作曲した「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27」。この作品が作曲されてから100周年にあたる今年、現代を代表するヴァイオリニストでイザイの孫弟子にあたるヒラリー・ハーンが待望の全曲録音を行いました。ウジェーヌ・イザイ最後の門下生ヤッシャ・ブロツキーに師事したヒラリー・ハーンは、作曲100周年にそのイザイの想いを活かすコンセプトのもと、今回この曲の録音を決めたと語っています
(2023/05/12)
フランスのヴァイオリニスト、ピエール・フシュヌレと、その弟で2018年ジュネーヴ国際コンクールの覇者、テオ・フシュヌレの共演によるシューマンのヴァイオリン作品集。ヴァイオリン・ソナタ全3曲、幻想小曲集や3つのロマンスのほか、ドロワイエ&ノルマンディ地域圏管とのヴァイオリン協奏曲も収録!
(2023/05/11)
フランスのレーベル「Indésens Calliope Records」からリリースされている1900年頃のパリの音楽シリーズ第4弾は、フランスの至宝ローラン・ヴァグシャル!ドビュッシー、ラヴェル、サティ、フォーレの名曲から、セヴラックやメル・ボニ、シャミナード、フローラン・シュミット、デュポンといった、まだまだ一般の人々には知られていない作曲家の作品に光を当てています
(2023/05/11)
フリードリヒ・ヴューラー(1900-1975)はウィーンに生まれ、ウィーン音楽アカデミーでフランツ・シュミットにピアノを、ヨーゼフ・マルクスに作曲を学びました。ドイツとオーストリアでコンサート・ピアニストとして活躍すると共に同時代の音楽を演奏。録音ではVOXにベートーヴェンのピアノ協奏曲全集と最後の3つのピアノ・ソナタ、シューベルトのピアノ・ソナタ集、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキーなどのピアノ協奏曲等があります。VOX正規音源からの復刻!
(2023/05/10)
フルトヴェングラーとベルリン・フィルによる大戦中のライヴ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(独奏:コンラート・ハンゼン)と同交響曲第7番については、もはや説明不要かと思われます。今回の2曲は当シリーズ初めての2トラック、38センチのオープンリール・テープからの復刻となります。(平林 直哉)
(2023/05/10)
1980年1月に行われたコンサートのライヴ録音。シュムスキーのライヴにおける実像を伝えてくれます。ベートーヴェンの“クロイツェル”ソナタ、タルティーニの“悪魔のトリル”、プロコフィエフの無伴奏ソナタなどを収録。安定した技巧による流麗な演奏、フォルテや速いパッセージでも美感のある音、弛緩の無い造形感覚などは古典にうってつけですが、プロコフィエフでのモダンでユーモラスな表情も見事。翌年のヨーロッパでの成功の下地が整っていたことを実感させます
(2023/05/10)
歴史的な鍵盤楽器を数多くコレクションし、実際に演奏・録音しているメルニコフ。彼が7人の作曲家の7つの幻想曲を7つの楽器で弾き分けました。楽器も単に時代を合わせているのではなく、作風、効果を考え抜いて選ばれています。メルニコフは2021年1月にトッパンホールでほぼ同内容のコンサートを行っています
(2023/05/10)
2015年に行われた第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第1位&ポロネーズ賞を獲得したチョ・ソンジンのライヴ録音が映像(DVD)で登場!第一次予選から第三次予選までの演奏からのセレクションと、入賞者記念コンサートで披露された圧巻のコンチェルトを収録しています
(2023/05/09)
ロバート・レヴィンとアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(AAM)によるモーツァルト:鍵盤楽器のための協奏曲全集、再開第2作はピアノ協奏曲第5番のソロを歴史的考証に基づいてオルガンで演奏。レヴィンが「復元」した協奏曲楽章の初録音も含む、注目の内容です。(ナクソス・ジャパン)
(2023/05/09)
ヴォーチェ四重奏団が新たに取り組むプロジェクト、「瞬間の詩」。ドビュッシーとラヴェルが弦楽四重奏のために書いた名作を他の作品や新作と併せて並べ、一対の絵画のように関連付けたプログラムを構成しようとする企画の第2弾。今回はドビュッシーの“弦楽四重奏曲”、七重奏版に編曲された“マ・メール・ロワ”に、新作はマントヴァーニがヴォーチェ四重奏団のために書いた“弦楽四重奏曲第5番”を収録
(2023/05/09)
15歳の中国系オーストラリア人ヴァイオリニスト、クリスチャン・リのセカンド・アルバム。サー・アンドリュー・デイヴィス指揮メルボルン交響楽団とのヴァイオリン協奏曲を中心に、メンデルスゾーンが旅の途中に着想を得た作品、バッハやシューベルトなど影響を受けた作品を収録
(2023/05/05)
フライブルク・バロックオーケストラはドイツ・グラモフォンと新しく創造的パートナーシップを開始しました。そして今回、有名なマンハイムの宮廷楽団と関連のある作品を集めたアルバムを発売します。クリスティアン・カンナビヒ、イグナーツ・ホルツバウアー、ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラーなどによるあまり知られていない作品と、マンハイムを訪れた頃のまだ若く成長期にあったモーツァルトによる作品が収録されています
(2023/05/05)
カール・リヒターの1969年来日公演ライヴ全4種(7CD)と、チェリビダッケ&フランス国立放送管の一連のライブ・シリーズ中、特にベストセラーになっている人気3タイトルをセット化、ALTUSの各市販盤をそのままお求めやすくパッケージ化。スリップケース仕様、各盤に日本語解説付、完全限定盤
(2023/05/02)



















