協奏曲・室内楽・器楽
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5曲のヴァイオリン協奏曲を世界初CD化で収録。ベートーヴェンではモノラルながら音の奥行きまで感じさせます。第2楽章と第3楽章をつなぐ小カデンツァにフレッシュ作のものを弾いているのは師へのオマージュでしょう。チャイコフスキーは当セット唯一のステレオ録音。ギンペルが弾いているヴァイオリンは、作曲者がこの曲に取り組んでいた時に助言したイオシフ・コテックが使っていた楽器で、ギンペルは「チャイコフスキーが聞いたのと同じ音だ」と自慢していたそうです
(2023/02/09)
日本独自企画『バッハ全集』の216ページに及ぶ解説書の内容が判明。ボーナスCDの内容がすべて日本語訳されるほか、その背景をグールド研究で有名な宮澤淳一氏、独文学者の吉田真氏が詳述(計45ページ)。メインの24枚についてドイツの音楽学者シュテーゲマン氏と宮澤氏が68ページにわたり1枚ずつ詳細に解説、と研究書並みの内容。その上、計70枚もの写真(グールドのポートレート、ジャケ写など)を掲載。音源と併せ、ここにはまさに「グールドのバッハの全て」があります!
(2023/02/13)
韓国のヴァイオリニスト、スーイエ・パクがローランド・ペンティネンとオール・シマノフスキ・プログラムを録音!初期の作品“ヴァイオリン・ソナタ ニ短調”や、ギリシア神話を題材にした“神話”など収録
(2023/02/10)
クラシカル・ボウ&ガット弦というピリオド・スタイル、演奏に使用する楽譜のエディションにも徹底的にこだわり、ハイドンのスペシャリストとして高評価を確立してきたロンドン・ハイドン弦楽四重奏団によるハイドン・シリーズ全集が遂に完結。第10弾となる本アルバムでは、ロプコヴィッツ伯爵に献呈されたハイドンの集大成とも言うべき晩年の2曲に、ハイドン自身の手によって弦楽四重奏版に編曲されたオラトリオ“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”をカップリング
(2023/02/10)
2022年5月に76歳で逝去された彼の芸術を堪能できる追悼アルバムがようやく登場します。曲は十八番のベートーヴェン。「皇帝」は巨匠・山田一雄との共演。野島の水晶のようにクリアなピアノとゆるぎない構成力に山田一雄の熱い推進力があいまって見事な世界を作り上げています。約20年後のソナタはより深みを湛え、何の奇も衒わずに滋味あふれる語りで感動させてくれます。いずれもライヴながら、永久に留めておくべき日本のピアノの宝というべき演奏です
(2023/02/27)
DOREMIのアルゲリッチ貴重音源集第13弾。クーベリック&ニューヨーク・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(1978年ライヴ)、クレー&ハノーファー放送響とのラフマニノフ:同第3番(1979年ライヴ)という2つの協奏曲ライヴに加え、72年のザールブリュッケン・リサイタルを収録した2枚組。ショパンのノクターン第8番の録音はめずらしく、他では聴くことのできないレパートリーです
(2023/02/07)
フォーグラーはドレスデン近郊モーリッツブルクで室内楽音楽祭を主催、そのエッセンスを収めたアルバムも高い評価を受けていますが、今回のアルバムには、有名なラロのチェロ協奏曲と、パブロ カザルスの弟であるエンリク・カザルスによるチェロ協奏曲が世界初録音として収録されています。オーケストラは、世界中から集った優秀な若い音楽家によって組織された同音楽祭管弦楽団で、ジョセップ・カバリエ・ドメネクが指揮を務めています
(2023/02/07)
フランス国立管弦楽団のコンサート・マスターを20年務めるサラ・ネムタヌと、ピアニスト、ロマン・デシャルムによるルーマニアとフランスを中心とした作曲家によるヴァイオリン作品集。ネムタヌが自らのルーツに迫るプログラミング
(2023/02/04)
ロサンゼルスを拠点に活動しているヴァイオリニスト、エティエンヌ・ガラと、3大陸9カ国21人の音楽家からなる《デリリウム・ムジクム》のデビュー盤。『気候変動が私たちの関心の中心となっている世界において、この愉快に動揺する8つの季節は、荒々しく特異な時間の中に散らばっている。気候が確立された季節、時間と空間の認識、ヴィヴァルディの四季など、これまで当たり前で揺るぎないと思われてきたものに芸術的なぼかしを投げかけている』(エティエンヌ・ガラ)
(2023/02/03)
名ヴァイオリニスト、エリカ・モリーニ(1904~1995)がアメリカ・デッカ、ウェストミンスターとドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音(DGへの戦前の録音は含まず)が初めてまとめて発売されます。44ページのブックレットには珍しい写真とタリー・ポッターによるエリカ・モリーニの生涯についての興味深いエッセーが掲載されています
(2023/02/03)
2008、2009 年録音のACCENTレーベルの名盤、ヒロ・クロサキのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集がBOX化!初期のWoO.40~42がカップリングに加えられていて、音楽の変遷するさまがより分かりやすくなっています。使用楽器にもこだわり、ベートーヴェン時代のウィーンの楽器からソナタごとにふさわしい年代のものを厳選して演奏しています
(2023/02/03)
アルゲリッチの2019年ライヴが登場!ラハフ・シャニ指揮イスラエル・フィルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とラヴェルのピアノ協奏曲を2019年12月にチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアムで演奏。イスラエル・フィルは意外にも、アルゲリッチとの共演CDは初めてとのこと!
(2023/02/02)
韓国のピアニスト、ソン・ヨルムがnaïveレーベルから登場!モーツァルトのピアノ・ソナタ全集をリリースします。2022年録音
(2023/02/02)
イギリスのヴィオラ奏者、ティモシー・リダウトの新録音は、エルガーのチェロ協奏曲のヴィオラ編曲版!ライオネル・ターティスによる編曲版にさらに手を加えて録音しました。カップリングはブロッホの“ヴィオラとオーケストラのための組曲”
(2023/02/02)
スペイン、バレンシアに生まれ、アメリカで活躍したピアニストのホセ・イトゥルビ(1895-1980)。1933~52年にかけてRCAに残したすべての録音を、23曲の未発表録音も含めて網羅したのがこの16枚組です。ピアノ・ソロと弾き振りだけでなく、指揮者としてのメンデルスゾーン“スコットランド”、ドヴォルザーク“新世界より”などの大曲が聴けるのも貴重。イトゥルビ財団全面協力・未発表写真満載187ページ・オールカラーの豪華ブックパッケージも必見です!
(2023/02/01)
イギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。結成50周年記念第2弾はアンコール・ピース集。本アルバムでは、結成当時からのメンバーでもあるポール・キャシディ、ジャクリーン・トマスの両名によるアレンジ作品を中心に、過去に取り上げてきたレパートリーから、新作のアレンジまで魅惑のアンコール作品の数々を集成。まさに、この往年のアンサンブルの歴史そのものを語るに相応しい珠玉の1枚が仕上がりました
(2023/01/31)
スドビンの新録音はチャイコフスキー!アルバムの中心はスドビン編曲の“幻想序曲「ロミオとジュリエット」”。「くるみ割り人形」の“花のワルツ”と「眠りの森の美女」の“ワルツ”は4手用編曲で、12歳の愛娘ベッラ(高音部)と連弾しています。そのほかチャイコフスキーのオリジナル・ピアノ曲も収録
(2023/01/31)
今回は数多くの映画音楽で知られるダニー・エルフマンと、アドルファス・ヘイルストークの20世紀半ばに生まれた2人のアメリカ人作曲家の協奏曲集に、ティペット四重奏団によるコルンゴルト:弦楽四重奏曲第1番-第3番、ブラームスの「ハンガリー舞曲」とそのルーツをたどる音楽集、レナード・スラットキンとデトロイト交響楽団のラフマニノフ:交響曲全集がBOX化など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2023/01/31)
多彩に表情を変えるプロコフィエフの楽曲に、完璧に追従するパールマンの驚異的な名演を、初出LP以来、約40年ぶりにLPでリリース。2つの協奏曲が持つ対照的な側面をパールマンは素晴らしい表現力で描き出しています。名匠・ロジェストヴェンスキーのツボを得た伴奏が名演に花を添えます。180gアナログLP盤として数量限定生産にて発売。デジタル録音ですが、当時のアナログLP盤カッティング用マスターテープ使用
(2023/01/27)
当時ベルリン・フィルとも共演し、シノーポリ、マゼール、デュトワ、ロストロポーヴィチといった名指揮者を唸らせた彼女の技量がここに発揮された録音で、ハンナ・チャン17歳の時の、限りなく澄み切った演奏です。彼女ならではの選曲である韓国エレジーはじめ、チェロ名曲・魅力が堪能できる演奏です。180gアナログLP盤として数量限定発売
(2023/01/27)



















