注目アイテム

ハインツ・ホリガー参加のダブルリード三重奏!『歌う葦 ~2つのオーボエとコーラングレのための作品集』

スイスのオーボエ奏者・指揮者・作曲家ハインツ・ホリガーが、自身の教え子であるアンドレア・ビショフ、マリー=リーゼ・シュープバッハと、2本のオーボエとコーラングレという稀少編成のダブルリード三重奏作品を録音!
(2022/04/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

Clavesレーベルからまた一人、ハープの新星登場!ヨエル・フォン・レルバー~『伝説』

スイスのclavesレーベルから現在ベルリンを拠点に活躍する新星ヨエル・フォン・レルバーによるハープ作品集が登場!ムチェデロフ作曲の“パガニーニの主題による変奏曲”やロッシーニ(ボクサ編)の“「そっと静かに」によるロンド”などの超絶技巧曲も収録
(2022/04/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

フェシュテティーチ四重奏団/オリジナル楽器・ピリオド奏法によるハイドン:弦楽四重奏曲全集(19枚組)が復活!

20世紀末から21世紀初頭にかけフェシュテティーチ四重奏団が残したこの全曲録音は、オリジナル楽器を用い、二つのヴァイオリンを対向配置にする当時の慣例を採用して刻まれ、作曲当時の作品像に迫った画期的録音として世界的に注目されました。収録順も現在の作品整理番号に拘らず、初版時の曲順を出来る限り再現し、ハイドンの意図に沿おうという徹底ぶり。時代を越えて再訪すべき価値に満ちています。数年にわたるプレス切れから待望のカタログ復活
(2022/04/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ダニエル・オッテンザマー『アンソロジー』(7枚組)~ベートーヴェンからリンドベルイに至るクラリネット三重奏曲のアンソロジー

コロナ禍の最初のロックダウンの間、クラリネット奏者ダニエル・オッテンザマー、チェロ奏者シュテファン・コンツ、ピアニスト、クリストフ・トラクスラーは活動を休止し、クラリネット三重奏の共通点について研究しました。ベートーヴェンとブラームスの三重奏から始め、これらの作品が他の作曲家に及ぼした影響を調べました。すると出発点からはるか遠くまでたどり着き、ベートーヴェンからリンドベルイに至る広範囲な作品集へと発展しました
(2022/04/13)

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

ヴィルヘルム・ケンプ『デッカの遺産』(13枚組)~未発表の音源(ラモー、ブラームス)を含む!

ヴィルヘルム・ケンプは「ベートーヴェン弾き」として協奏曲とソナタの全集を数種類、それらすべてをDGに録音していることがよく知られていますが、1918年という早い時期に録音を始め、戦前にポリドールに、そして1950年代にデッカに録音しています。今回ドイツ・グラモフォン以外のレーベルへの録音集が初めてエロクァンスから新規リマスタリングされ、発売されます。未発表の音源(ラモー、ブラームス)とバッハ作品のケンプの最初の録音は初CD化です
(2022/04/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

オランダ管楽アンサンブル『フィリップス録音全集』(17枚組)~初CD化を含む!

オランダ管楽アンサンブルは1959年に管楽五重奏団として設立されましたが、まもなく拡大され、古典派のセレナードやディヴェルティメントを演奏するようになりました。1968年にフィリップスに録音を始めると瞬く間に、エド・デ・ワールト(自身も初めはオーボエ奏者としてアンサンブルのメンバーでした)が指揮しても、純粋な室内音楽であっても演奏技術の正確さ、卓越した、機知に富んだ解釈が評価されました。
(2022/04/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

初CD化!シュムスキーのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、父子共演による協奏交響曲

このモーツァルトは1985年に収録され、EMIからEL2703554としてLPで発売されましたが、長く未CD化のままでした。録音は後に英国録音界の大御所となるアンドルー・キーナー&マイク・クレメンツによるもので、シュムスキーが原盤権を持っていましたが、オリジナル・マスターがライセンス先で見つからなかったため、息子エリック・シュムスキーの手許にあったLPを素材に、デニス・パターソンがキーナー監修の下でデジタル・リマスターしました
(2022/04/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アニー・フィッシャーのBBCステレオ放送録音!ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第19、15、30、32番

ハンガリー出身の名手アニー・フィッシャーが、1970年代から80年代にかけてBBCにスタジオ録音したベートーヴェンが、世界中から信頼を得ているポール・ベイリーによるリマスタリングで再発売。明瞭なステレオで、新たなリマスタリングにより音の一つ一つがさらに粒立ち、そのタッチをダイレクトに感じることができます。オットー・クレンペラーやスヴャトスラフ・リヒテルらを魅了した彼女の解釈を存分に楽しめる一枚
(2022/04/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

商業録音を残さなかったイギリスの名ピアニスト、ノーマ・フィッシャー(1940~)のBBC録音復刻第3弾!

イギリスのピアニスト、ノーマ・フィッシャー(1940~)は、その名声にも関わらず、商業録音を一切残していませんが、活動の初期からBBCに数多くの放送録音を行いました。ソネット・クラシックスは2015年から放送録音の発掘を行ない、2018年には第1集となるブラームス・スクリャービン作品集をリリースしました。今回の第3集は2020年末に新たに発見されたリールと、フィッシャー私蔵のDATを音源とした80年代録音のシューマン、ブラームス、ショパンを収録!
(2022/04/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ロッケンハウス音楽祭30周年記念盤!『エディション・ロッケンハウス』(5枚組)が再生産!

鬼才クレーメルが1981年から主宰するロッケンハウス室内音楽祭は、世界中から一流の奏者が集まるだけでなく、無名に近い演奏家やアンサンブルも積極的に出演させつつ、様々な新しい取り組みが行われてきました。2011年で30周年を迎えるのを記念して企画された当盤はECMのプロデューサー、アイヒャーとの共同企画。CD1は新録音を収録、CD2からCD5の4枚は過去にバラで発売されていました。ロッケンハウス音楽祭30周年を記念してのボックス・リリースとなります
(2022/04/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈Decca〉「スクリャービン: 作品全集」(18枚組)が生誕150年を記念して再生産!

2015年のスクリャービン(1872~1915)の没後100年を記念したBOXが、2022年のスクリャービン生誕150年を記念して再生産されました。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる、このBOXのための録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2022/04/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

エトヴィン・フィッシャー~ブラームス、シューベルト&シューマン・スタジオ録音全集1934~1950(3枚組)

スイス出身で主にドイツを活躍の場とし、ピアニストとしてはもちろんのこと、バドゥラ=スコダやバレンボイム、ブレンデルなどを指導した名教師としても高名な20世紀の巨匠エトヴィン・フィッシャー(1886-1960)。良質な復刻でピアノ・ファンから信頼を寄せられている「APR」から登場する今回の3枚組のセットには、エドウィン・フィッシャーの「最もよく知られた録音」(シューベルト集)と、「最も希少な録音」(ブラームスのピアノ四重奏曲第1番)の両方を収めています
(2022/04/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジャズとクラシックが融合したジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集!RCOメンバーがストリングス!(SACDハイブリッド)

オランダのジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集が登場!ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の音楽家たちから委嘱され、2021年にフレリフス自身をソリストとして初演されたまったく新しいピアノ協奏曲。ジャズの自由な即興や独特のテンションとリズム、クラシック音楽の語法や流麗なサウンドが自然に融合しています。ストリングスはRCOのメンバーが参加しています
(2022/04/07)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽 ジャズ

Naxos~2022年5月発売新譜情報(8タイトル)

今回はMARCO POLOレーベルからの移行アイテム、1996年録音のウラディーミル・ユロフスキが指揮するマイアベーアの歌劇“北極星”。若きフアン・ディエゴ・フローレスが参加した注目の演奏です。ほか、ハイドン:ピアノ三重奏曲集第6集、エドワード・グレグソン(1945-)の室内楽作品集に、大作曲家の生涯を音楽と朗読(英語)で綴るシリーズが始動。世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2022/04/07)

クラシック オペラ 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

セザール・フランク生誕200周年記念!ヨーリス・ヴェルダンによる『オルガンおよびハルモニウムのための作品全集』をBOX化!(5枚組)

2022年に生誕200周年を迎えたベルギー出身の大作曲家、セザール・フランク。ヨーリス・ヴェルダンが歴史的銘器の数々と向き合いながら、未出版の小品を含めたフランクのオルガン作品全てを録音。さらにハルモニウム(室内向けの足踏みオルガンの一種)のための作品も、曲集としては未完で終わった晩年の『オルガニスト』まで録音。2枚組アルバム3巻に分かれて発売された音源が5枚組BOXとなって再登場
(2022/04/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ウィーン・フィル首席ファゴット奏者ソフィー・デルヴォーの新録音!モーツァルト、フンメル、ヴァンハル/ファゴット協奏曲集

楽器の大使として、作品の再発見や新しい作品の委嘱など、ファゴットのレパートリーを増やすことに力を注いでいるソフィー・デルヴォー。2014年より木管楽器メーカー、ピュヒナーの「ピュヒナー・アーティスト」に認定され、自身の楽器をより多くの人に知ってもらうことに情熱を注いでいます。2022年4月にフンメル、モーツァルトの作品と、ヴァンハルのファゴット協奏曲を世界初録音した最新作が、ベルリン・クラシックスからリリースされます(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団との録音)
(2022/04/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

フシュヌレ、ネムタヌ、サルク、ザウイなど参加!フランスの演奏家によるフォーレ:室内楽作品集第2弾!(3枚組)

2018年5月にフォーレ室内楽作品集をリリースしたピアノのシモン・ザウイやヴァイオリンのピエール・フシュヌレによる待望の第2弾が登場!今回は3枚組で、ピアノ四重奏曲とピアノ五重奏曲各2篇をメインに、フォーレ最後の作品でもある弦楽四重奏曲という力作揃いなのが注目です。ピアノ五重奏曲集と弦楽四重奏曲はピエール・フシュヌレとサラ・ネムタヌ、リーズ・ベルトラン、フランソワ・サルクがメンバーのストラーダ四重奏団による演奏です!
(2022/04/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

演奏家活動60周年記念!前橋汀子&秋山和慶/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番(SACDハイブリッド)

2022年に演奏家活動60周年を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がかねてから録音を切望していたベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。前橋とは長く共演を重ねてきて気心も知れた名指揮者・秋山和慶指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢との熱気あふれるライヴ・レコーディングによって、前橋がこれまで積み重ねてきた芸術性をホールいっぱいに響かせ、ときに熱っぽく、そしてときにしなやかに愛器グァルネリをうたわせるさまを感動的にとらえたアルバムとなりました
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

田尻洋一が自ら編曲したベートーヴェン:交響曲第2番(初出)&第7番(リマスター)ライヴ!

桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
(2022/04/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ロト&レ・シエクル、ティベルギアン、ドゥグー/ピリオド楽器によるラヴェル:ピアノ協奏曲と歌曲

ロトと手兵レ・シエクルはラヴェル作品とことさら相性が良く、次々と録音を実現していますが、ついにピアノ協奏曲に挑戦。それもティベルギアンを独奏に迎えているのが注目です。ピアノは1892年製プレイエル・グランパトロンを使用。楽器はもちろん、楽譜にもこだわりを見せています。「なき王女のためのパヴァーヌ」もティベルギアン独奏のオリジナル・ピアノ版で収録。さらにバリトン歌手のステファーヌ・ドグーと歌曲を披露しています
(2022/04/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ