協奏曲・室内楽・器楽
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2002年に発売されたアシュケナージ&マイスキーによる「ドン=キホーテ」は、レコード芸術誌でも特選盤に選ばれるなど、その完成度の高さから奇跡的な名盤となりました。今まで、CDとSACDという2つのメディアで販売していたディスクが、新マスタリングを施し、SACDハイブリッド盤として再登場です。往年の名演が、拘りのリマスタリングで現代に蘇ります
(2022/05/02)
ケラス(チェロ)とメルニコフ(ピアノ)によるベートーヴェンのチェロとピアノの作品全集(HMC902183)は、2014年第52回「レコード・アカデミー賞」大賞銅賞・室内楽部門を受賞しています。それから時を重ね、ますますそのアンサンブルの息の感度と精度に磨きがかかったところでの録音。ショパンのチェロ・ソナタは、生前に出版された最後の作品。ラフマニノフのチェロ・ソナタは1901年、ラフマニノフ20代終わり、ピアノ協奏曲第2番を完成して取り組んだ作品です
(2022/04/28)
チェリストのゴーティエ・カピュソンが、新進音楽家がプロのキャリアを確立する手助けを目的として発足した「ゴーティエ・カピュソン財団」。その録音の第1号として選ばれたのがピアニスト、キム・ベルナール(1999年、フランス、イエール生まれ)。その録音をワーナーよりデビュー・アルバムとしてリリース
(2022/05/13)
小菅優の協奏曲アルバムが登場!藤倉大の“ピアノ協奏曲第3番「インパルス」”は、モンテカルロ・フィル、読売日本交響楽団とスイス・ロマンド管弦楽団の共同委嘱作品で、小菅優に献呈されました。3つのオーケストラの初演全てにおいて小菅優はソロを務め、大きな話題となりました。カップリングにラヴェルの“ピアノ協奏曲 ト長調”収録
(2022/04/28)
ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」による『ショパンの時代の音楽』シリーズから、フロレンシオ&18世紀オーケストラによるドブジンスキ(1807-1867)の交響曲第2番《性格的》をメインにしたアルバムが登場です。カップリングにはアリョーナ・バーエワをソリストに迎えたヴィエニャフスキの“ヴァイオリン協奏曲第2番”に、エリック・ホープリッチをソリストに迎えたクルピンスキの“クラリネット協奏曲”を収録
(2022/04/28)
ヒストリカル・ファン待望のMELOCLASSIC新譜がようやく発売になります。新型コロナ・ウィルスの影響で大幅に制作が遅れておりました。ピアノ編が全11タイトル、ヴァイオリン・チェロ編が5タイトルの計16タイトルが一挙発売です!
(2022/04/27)
円熟を重ねる優れた演奏家の「今に」脚光を当てるTacetレーベルの「Summary」シリーズ第2弾(第1弾は2013年発売のバルトーク弦楽四重奏団 TACET113)。1948年生まれで名手マイナルディに師事し、巨匠カザルスから賞賛を受け自国のレーベルに多くの名演奏を残すハンガリーの至宝、ミクローシュ・ペレーニ(チェリスト)による、今なを、衰えぬ音楽への探求を続ける彼の「今」を伝える素晴らしい演奏が聴ける、貴重なアルバムです
(2022/04/27)
ドイツのピアニスト、カール・ゼーマンは戦後のドイツ・グラモフォンを代表するアーティストで、モーツァルトとバッハの音楽で特に知られています。この録音全集はゼーマンの没後40周年(2023年)を記念して発売されます。初CD化となる曲も多くあり、現代音楽作品に対する親近感も見受けられ、ヴァイオリニスト、ヴォルフガング・シュナイダーハンとの実り多きパートナーシップにも注目させられます。CD25枚組+BDAのBOXセット
(2022/04/26)
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
(2022/06/29)
「ラグタイム王」と呼ばれたスコット・ジョプリン(c.1868-1917)は20世紀の変わり目に最も重要で影響力のあった作曲家の一人です。『メイプル・リーフ・ラグ』と『ジ・エンターテイナー』が最もよく知られていますが、『ジ・エンターテイナー』はジョプリンの"テーマ曲"となっています。イギリスのピアニスト、フィリップ・デイソンはジョプリンの再評価を促すために、彼のピアノ作品全集をデッカに録音しました
(2022/04/26)
BBCラジオ3の新世代アーティスト2019-2022にも選ばれているガジェヴが、英BBCラジオ3とドイチュラントラジオ・クルトゥーア(ドイツ公共放送の文化プログラム)の共同プロデュースによってレコーディングした最新アルバムが、ドイツのC'Avi-musicより登場!プロコフィエフのピアノ作品に、プロコフィエフの師でもあるニコライ・チェレプニンとその息子アレクサンドル・チェレプニンのピアノ小品集をカップリングするという極めて意欲的なプログラムに挑戦
(2022/04/26)
パリ国立歌劇場管のスーパー・ソリスト(第1首席奏者)として活躍するフランスを代表するトランペット奏者の1人、マルク・グージョン。Indésens(アンデサンス)第2弾は1950年代から現代にかけて作曲された近現代のトランペット協奏曲集。カナダ連邦結成150周年を記念して作曲された、ジョン・エスタシオの協奏曲は世界初録音!
(2022/04/22)
1964年創立、ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。本作では、ベートーヴェンの弟子、同僚、友人として知られてきたフェルディナント・リースの様々な編成の室内楽曲を取り上げました。“ピアノ三重奏曲第4番”や“大六重奏曲”など収録。サイモン・クロフォード=フィリップス、リチャード・ワトキンス、ローレンス・パワーなど、一流のソリストとしても活躍する名手たちが一堂に会し、その妙技を存分に発揮しています
(2022/04/22)
今回は世界初録音、喜歌劇の達人スッペによる“劇付随音楽『モーツァルト』”に、サン=ジョルジュの6つの協奏的四重奏曲、ポルトカルの指揮者アルヴァロ・カッスートをフィーチャーした『3つのポルトガルのオーケストラ』、アフリカ系アメリカ人作曲家ウィリアム・グラント・スティルの管弦楽作品集、トーマス・ザンデルリンクが指揮したタネーエフの交響曲全集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2022/04/22)
SPレコードに収録されたモーツァルト作品の文字通り「伝説的」な名盤の数々を各12枚3巻のCDに復刻。2015年11月に完結した全3巻をセット化。数量限定特価80%オフ15,000円にて販売いたします!
(2022/05/19)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」。第84巻は、19世紀に活躍したアロイス・シュミット(1788-1866)のピアノ協奏曲集です。今回収録された2つのピアノ協奏曲と“華麗なるロンド”は世界初録音!
(2022/04/21)
2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において日本人初、女性初の優勝を果たして20年。様々な人生経験を経て、改めてチャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲へ向かい合う。気鋭の原田慶太楼指揮による日本フィルハーモニー交響楽団との共演も聴きどころ。(キングレコード)
(2022/04/21)
フランスの名手フランソワ=フレデリック・ギィの新録音は、ミュライユのスペシャリストとしても知られるギィが初演した“メモリアル”と“再湧出”を含むミュライユの作品と、ドビュッシーの“前奏曲集 第2巻”と“水の反映”を収録
(2022/04/21)
今回はアンドレーア・チラのパンフルートでヴィヴァルディの名作“四季”を演奏したものや、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによる『テレマン:オラトリオ集』、イタリア初期古典派の女性作曲家ロンバルディーニ=ジルメンの弦楽四重奏曲集、ドイツのロマン派時代に活躍したフェルディナント・ヒラーの“ピアノ四重奏曲第3番&ピアノ五重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2022/04/21)
ブラームスの2つのチェロ・ソナタに、ノーバート・ソルターとダーヴィド・ゲリンガスが編曲した歌曲のチェロ・アレンジメンツを組み合わせた注目のプログラム! メネセスのブラームスと言えば、ムター、カラヤン&ベルリン・フィルと共演した二重協奏曲の名盤があるだけに、円熟のメネセスが繰り出す馥郁のブラームスにも大きな期待が掛かります
(2022/04/20)



















