協奏曲・室内楽・器楽
〈数量限定特価11,919円〉ベルリン・フィル恒例、大晦日のジルヴェスター・コンサートのブルーレイBOX!『ジルヴェスター・コンサートBOX』(20枚組ブルーレイ)
数量限定特価11,919円!ベルリン・フィル恒例の大晦日のジルヴェスター・コンサート。1977年から2019年の間に行われた中からカラヤン、アバド、ラトル、キリル・ペトレンコなどが参加した20のコンサート映像をまとめたブルーレイBOXを数量限定特価にてご提供いたします。この機会をお見逃しなく!
(2020/09/29)
GRAND PIANO レーベル~2021年11月発売新譜情報~シュツェルビンスキ、H-A-M.モンジュルー、カール・フィリオーニ(3タイトル)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。後期ロマン派時代ポーランドの知られざる作曲家アルフォンス・シュツェルビンスキのピアノ作品全集第1集に、女性初のパリ音楽院の教授を務めたH-A-M.モンジュルーのピアノ・ソナタ全集、マルタ出身の現代作曲家カール・フィリオーニの室内楽アルバムの3タイトルがリリース
(2021/10/12)
メジューエワによる初の全曲録音の登場!J.S.バッハ: フランス組曲(全曲) BWV.812-817
バッハの鍵盤組曲の中でもとくにギャラントなスタイルで書かれ、その優雅さと洗練で親しまれている「フランス組曲」。近年バッハにも力を入れているメジューエワによる初の全曲録音の登場です。各舞曲のキャラクターを明確に描き分けながら、多種多様で豊かな音世界を編み出していく手腕は、もはや「匠の技」と呼ぶべき素晴らしさ。ピアノによるバッハ演奏史の新たな1ページを開く会心作となりました。(使用楽器:1922年製ニューヨーク・スタインウェイ)
(2021/10/11)
スペクトラム・サウンドのコーガン音源をセット化!『レオニード・コーガン・アーカイヴス・イン・フランス』(5CD+1DVD)
国立視聴覚研究所(INA)およびラジオ・フランス提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドがリリースしたレオニード・コーガンのCDとDVDがセットとなって完全限定発売いたします!現在、オリジナル盤すべてが廃盤で入手困難のタイトルなだけに嬉しいセット化でのリリースといえます。当セットでは1959年から1982年までフランスでのライヴおよび放送用セッション音源を収録。レパートリーの広さでも知られるコーガンの魅力が詰まった演奏が揃っています
(2021/10/08)
姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」による映画&ドラマ音楽名曲集『シリーズ』
フランスで人気の姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の5枚目のアルバム。懐かしいものや最近の映画、近年では配信限定の連続ドラマや映画などに使用された名曲も出てきています。ヘンリー・マンシーニ、ハンス・ジマー、そしてルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒターなど多くのテーマ音楽や劇中曲を、彼女らのヴァイオリン、チェロ、ヴォーカルとオーケストラやバンドも参加し、洒落た編曲と演奏でお楽しみいただけるクロスオーヴァー・アルバムです
(2021/10/08)
エベーヌ四重奏団がベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集を映像で再収録!(DVD)
2019-2020にかけて世界7か所でライヴ録音された「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」は世界的に高く評価され、ベストセラーになりました。この録音が終了した後、彼らの本拠地パリに戻り、2020年10~12月にフィラルモニ・ド・パリで、ベートーヴェン生誕250年記念として全曲演奏会を行いました。10月のコンサート(DVD1&2)は聴衆が入り、11&12月の収録(DVD3-6)ではコロナ感染の再拡大で無観客でのライヴ収録され、独特な映像演出も加えられています
(2021/10/08)
カシオーリ、ミナージ&アンサンブル・レゾナンツが共演!ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&”第6番”
イタリアのピアニスト、ジャンルカ・カシオーリが、リッカルド・ミナージ&アンサンブル・レゾナンツと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を録音!ピアノ協奏曲第4番に、ベートーヴェン自身によるピアノ編曲版“ヴァイオリン協奏曲”(ピアノ協奏曲”第6番”)の2曲を収録。様々な検証を重ねた渾身の演奏です
(2021/10/07)
2021年シドニー国際ピアノ・コンクール覇者アレクサンダー・ガジェヴ~『ライヴ』
2021年シドニー国際ピアノ・コンクールで優勝したイタリア=スロベニア出身の若きピアニスト、アレクサンダー・ガジェヴのオーストラリア・デッカへのデビュー・アルバムです。ガジェヴはこのコンクールでリスト作品最優秀演奏賞など、6つの特別賞も併せて受賞!ショパン、リスト、スクリャービンなどライヴ・レコーディングが収められています
(2021/10/07)
ファビオ・ビオンディが遂に録音!J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲
1990年にエウローパ・ガランテを創立、これまで古楽ファンのみならず音楽ファンの話題の中心に存在しつづけてきたビオンディ。これまでバッハの無伴奏を録音することを遠ざけてきながらも、ずっとその時が来るのを待ち続けたと語ります。そして、60歳になり、皮肉にもコロナ禍のおかげでゆったりと思索の時間を持つことができ、ついに満を持して、無伴奏全曲録音が実現しました。驚異的に豊かな歌、そしてゆったりと深い音楽。感動のバッハです
(2021/10/06)
ジェームズ・エーネスのロックダウン・プロジェクト/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
エーネスはCOVID-19によるロックダウンに見舞われた2020年の3月に、自らオンライン・コンサートの企画を立ち上げ、「Recitals from Home」と題してバッハとイザイの6つの無伴奏ヴァイオリン作品を順に公開。先にCD化されたイザイに続き、バッハの無伴奏もCDで登場!1999年~2000年に録音された名盤(AN28772-3)が入手困難となっていただけに、2度目の録音は待望のリリースとなります。1715年製ストラディヴァリウス "ex-Marsick"でお贈りします。
(2021/10/06)
ルーマニア出身の新鋭アンカ・ヴァジーレ・カラマン/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
カラマンはルーマニア出身でブカレストのローマ聖チェチーリア音楽院でドメニコ・ノルディオに師事した後、イヴリー・ギトリスに師事。2010年に3つの国際コンクールに入賞しヨーロッパ、アメリカそして日本でもコンサートを行っています。バッハのポリフォニーを美しく弾き分けているだけでなく、作品内に秘められたパッションが見事に表され聴きごたえ充分。バロック、室内楽の録音で特に本領を発揮するSTRADIVARIUSの鮮烈で美しい音質も聴きどころです
(2021/10/06)
巨匠ケンプのベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集(モノラル旧録音)が廉価BOXで登場!
独Membranよりドイツの巨匠ヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)がモノラル時代に録音したベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集がリリースされます。この録音は50歳代後半だったケンプが1950~56年にかけて完成した一度目のベートーヴェン/ソナタ全集です。演奏・録音ともに優れたステレオ録音はいままで、繰り返しCD発売されてきましたが、ケンプ壮年期のこのモノラル録音は久々の登場となります。また廉価BOXであることも嬉しいところです
(2021/10/05)
フランスの名ピアニストの希少音源集『イヴォンヌ・ルフェビュール名演集』(5枚組)
ルフェビュールは早くから教育に専念してリパッティ、フランソワ、イモージェン・クーパーらを育てました。演奏家としては明快でテンポも速い古き良き時代のフランス・ピアニズムの持ち主でした。彼女は同時代の名ピアニストに比べ録音があまり多くなく、貴重な5枚組セットの登場です。多くは1950年代の録音ですが、古いものは1935年11月のデュカスの「ラモーの主題による変奏曲、間奏曲とフーガ」に注目。デュカスが亡くなった年というのも興味深い限りです
(2021/10/05)
Naxos~2021年11月第1回発売新譜情報(9タイトル)
今回はフルートとギターのための20世紀の作品集に、映画「戦場のアリア」の脚本を元にしたケヴィン・プッツの歌劇“きよしこの夜”、パルフェノフ&チャイコフスキーの管弦楽作品集、hr交響楽団の首席奏者ハープ奏者アンヌ=ソフィー・ベルトランによるハープ作品集、イアン・クルーズの“交響曲第5番「平和への道」”など、世界初録音も含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/10/05)
マルクス・ベッカー&マーロット木管五重奏団によるモーツァルト:ピアノと木管五重奏のための編曲集
マルクス・ベッカーとマーロット木管五重奏団の共演!モーツァルトの“交響曲第26番”と“歌劇《劇場支配人》序曲”を木管五重奏版に、“ピアノ協奏曲第17番”をピアノと木管五重奏版に編曲!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”を収録
(2021/10/05)
ヨーゼフ・クリップスの芸術~ステレオ・レコーディングス1956~1965年(14枚組)
ウィーンの名指揮者ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)全盛期のステレオ録音による名盤を集めたうれしいBOX。ワインガルトナーに師事したクリップスが最も得意としたハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスという独墺系の交響曲を中心に、ウィーン・フィルとの名演として知られるチャイコフスキーの第5番、ウィンナ・ワルツ集なども収録。Decca、EMI、Consert Hall、Reader's Rigestなどの懐かしの名盤が蘇ります!
(2021/10/01)
『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第4回発売
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるブラームス、シューマン、ドヴォルザークの6タイトルです
(2021/10/01)
タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第9弾!ケンペ、ミトロプーロス
2020年に生誕110年を迎えたドイツの巨匠ルドルフ・ケンペ(1910-1976)。今回は旧CBSとRCAから発売された音源を取り上げます。一方、今年2021年に生誕125年を迎えているのがディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)。ソニークラシカルと日本のソニーミュージックとの共同企画として、2023年4月に予定されている世界初のミトロプーロス全録音ボックス(69枚セット)に先駆けて、日本国内だけでのSA-CDハイブリッド・リリースが実現します
(2021/10/01)
オルガ・シェプスによる子供のためのピアノ曲集!『ファミリー』
ロシアのピアニスト、オルガ・シェプス。母となったオルガが編んだ子供のためのピアノ曲集がリリースされます。「ファインディング・ニモ」や「トイ・ストーリー2」といった映画音楽や、ドビュッシーやモーツァルトなど、両親と子供たちの両方にとって落ち着いてリラックスできるレパートリーを集めました。LPも発売
(2021/10/01)
アタッカ四重奏団の新録音はルネッサンスとミニマリストをつなげる独自のコンセプト・アルバム『オヴ・オール・ジョイズ』
『キャロライン・ショウ:オレンジ』で2020年グラミー賞(最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞)受賞したアタッカ四重奏団。今回は「シンプルであることの強さ」をテーマに、明瞭な流れとシンプルな和声・リズム・構造を持ち、精神の美しさが体現された作品をセレクト。アルヴォ・ペルトやフィリップ・グラスなどのミニマル作品と、ジョン・ダウランド、ギボンズ、アレグリなどのルネッサンス作曲家の作品が収録されています
(2021/10/01)