国内クラシック
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気心知れた間柄で知られる佐渡と辻井が、ライヴ感あふれるスリリングな演奏で聞かせます。またラヴェルの中でも有名な管弦楽曲を、さらにボーナストラックとして辻井がアンコールで演奏した《月の光》も収録!
(2020/03/31)
佐渡裕が熱い情熱と温かい愛情を注ぐ特別なオーケストラ<スーパーキッズ・オーケストラ>が結成16年を経てついにCDデビュー!このデビューCDはこれまでの演奏会で数多く演奏してきた彼らの代名詞ともいうべき作品をセッション・レコーディング!
(2020/03/31)
名門ベルギー王立アントワープ音楽院を首席で卒業し、国際的な活躍を続けるマリンバ奏者 高口かれん。待望の初ソロ・アルバムの登場です。安倍圭子作の名曲“プリズム・ラプソディー”といったマリンバのオリジナル曲を中心に、バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番”を収録
(2020/03/31)
ふかわりょうと、チェロ奏者の遠藤真理がパーソナリティを務め、NHK-FM放送で放送されていたクラシック音楽のラジオ番組『きらクラ!』。2020年3月29日の最終回(2020年3月29日)の番組内コーナー『きらクラDON!』で取り上げられ話題のジョージア(グルジア)の作曲家アザラシヴィリの“無言歌”をご紹介いたします
(2020/03/31)
2019年4月30日「天皇陛下の退位」、5月1日「新天皇の即位」を中心とした2019年の皇室の「お代替わり」関連のニュースを伝えるにあたり、日本テレビが制作したオリジナル曲「新時代へ」。放送後、大きな話題となり今回初のCD化が決定!
(2020/03/27)
700セット限定 シリアル・ナンバー付 2020年最新マスタリング。80代前半の心身共に最も充実していた時期で、その質実剛健にして意気軒高な姿がここに記録されています。朝比奈には珍しい、ライヴ&セッション(スタジオライヴ)収録。宇野功芳氏による演奏解説、諸石幸生氏による貴重な長時間インタビュー付
(2020/03/27)
10年の歳月をかけてレコーディングを行い、福田進一のライフ・ワークとも言える「J.S.バッハ・シリーズ」。今回のアルバムはそこから派生して、イタリア~フランス~ドイツと伝播するバロックの流れを追い、その名作で綴った、聴く「クロニクルズ(年代記)」
(2020/03/27)
映画監督の樋口真嗣氏が「私の悲願でもある」と熱望したTV版「日本沈没」の復元演奏を含む小松左京原作による映像音楽を特集した音楽祭のライヴ録音を収録。演奏はオーケストラ・トリプティークと新世代プログレッシヴグループの金属恵比須。日本の名だたる映画監督が認めた佐藤勝、田中正史、広瀬健次郎のサウンドがついに蘇ります!
(2020/03/26)
J.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”の、録音が極めて少ないシューマンとメンデルスゾーンによるピアノ伴奏付き版を録音した注目作!
(2020/03/25)
二期会の創設メンバーとなるなど日本オペラ界に偉大な功績を残した柴田睦陸(しばた・むつむ、1913~88)。彼が戦前のビクターに録音した流行歌から、ポピュラーソング・カバー、抒情歌まで、幅広く収録。これまでクラシック作品に限定したCDはあったものの流行歌まで網羅したCDは初発売となります
(2020/03/24)
大谷洌子(おおたに・きよこ、1919~2012)は昭和期の世界的なソプラノ歌手。1940年にビクターからデビュー。流行歌を歌いつつ、藤原歌劇団の花形スターとして活躍をしました。 このCDには灰田勝彦との共演で大ヒットした「ジャワのマンゴ売り」をはじめ、流行歌からポピュラー、オペラの名曲まで幅広く収録しています。初CD化楽曲多数
(2020/03/24)
カイロの王子と女奴隷の愛をテーマに、お洒落でしなやかな官能性を帯びた見事な作品。マーラーもワインガルトナーもレパートリーにしたことで内容の良さが分かります。特筆すべきは上演水準の高さです。佐藤正浩のセンス抜群の軽やかなバトン。ザ・オペラ・バンドはNHK交響楽団のメンバーがずらり。ブックレットも充実。公演時の字幕を再録
(2020/03/23)
2020年に生誕250周年を迎えたベートーヴェンの名曲 交響曲第5番「運命」をはじめ、ドヴォルザークの“新世界”、Wヴァイオリンによるサラサーテの“ツィゴイネルワイゼン”などがTSUKEMEN独自のアレンジによる“時短”バージョンで収録。さらにクラシックと有名曲を掛け合わせた作品や、オリジナル曲など、TSUKEMENが新たな音楽を打ち立てます!
(2020/10/13)
2020年3月12日(木)、ドイツを拠点に、日本を代表するピアニストとして活躍を続けている河村尚子さんのアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集(1)悲愴&月光」が「第12回CDショップ大賞2020・クラシック賞」を受賞しました
(2020/03/13)
2007年よりスタートした高橋アキのシューベルト・シリーズ第7弾。今作では、近年その魅力が知られはじめている珠玉の名品“グラーツ幻想曲”に、“4つの幻想曲D.899”、“ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲”を収録。作曲家の「歌」の深層を聴かせます
(2020/03/12)
2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています
(2020/03/10)
ショパン時代のプレイエルを用いて録音。この楽器は見出しにあるコンクールでも使用されたもので演奏者本人も愛着のある楽器です。ショパンは「気分の優れないときはエラールを弾く。すぐに完成された音が出るから。一方気分が良い日はプレイエルを弾く」という言葉を残しており、扱いに技術はいるものの可能性を大きく持つプレイエルの特徴がよく表れています
(2020/03/10)
各パートの旋律が明瞭で音色も美しく、管楽器の響きも冴えた音が見えたのも全体の魅力を高めた。また、空間の広がりや遠近感がはっきりして、コントラバスの低音の響きも良かった。普通のオーケストラのコンサートでは経験したことのない聴こえ方である。これなら、クラシックコンサートはもっともっと面白くなることだろう。-福田雅光(オーディオ評論家)
(2020/03/06)
宮本笑里の2年ぶりのアルバムは本人初となるオリジナル楽曲のみで構成したミニ・アルバム。新曲3曲に加え、2010年初出の“Marina Grande”のニュー・ヴァージョン、さらに2018年に春畑道哉と共演した“Continue”のアコースティック・ヴァージョンの全5曲を収録。初回限定盤には2019年1月浜離宮朝日ホールで開催されたアルバム「Classique」ツアーより3曲を収録したDVD付き
(2020/03/04)
20世紀最大の作曲家であり、生涯にわたってその作風をカメレオンのように変化させたストラヴィンスキー。パーヴォ・ヤルヴィはN響と2枚分のストラヴィンスキー・アルバムを録音し、その第1弾がこの1920~40年代に書かれたいわゆる新古典主義時代の代表作3曲(「春の祭典」を中心とするもう1枚は近日発売予定)
(2020/08/27)

















