国内クラシック
前橋汀子2度目の録音!J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲(SACDハイブリッド)
1989年にリリースされ、その年の「レコード・アカデミー賞」を受賞して絶賛された『無伴奏』から30年。さらなる優雅さと円熟味を加えてさらに多くの聴衆を魅了してやまない前橋汀子が21世紀、令和元年の2019年についに世に問う新たな「無伴奏」(ジャケット写真未着のため、サムネイルは旧盤のジャケット写真を使用しています)
(2019/06/21)
ギタリスト猪居謙の新録音!『イタリアの思い出に寄せる2つの小品 -Ricordi d'Italia, 2 pezzi per chitarra-』
関西を拠点に精力的な活動を続けるギタリスト・猪居謙。彼の「いままで」と「これから」が詰まったニューアルバムの登場です。カステルヌオーヴォ=テデスコの“悪魔の奇想曲”や名曲“カヴァティーナ”、西森久恭による表題曲に、イタリアのコンポーザー=ギタリスト、イアンナレッリの作品など収録
(2019/06/19)
新世代女性クラシック・ギタリスト猪居亜美がメジャー・デビュー!『MEDUSA』
圧倒的なテクニックと繊細かつ大胆な音楽的感性で注目を集めているクラシック・ギタリスト、猪居亜美のメジャー・デビュー・アルバムが登場!ディアンスの名曲“タンゴ・アン・スカイ”、アンドリュー・ヨークの“ムーンタン”をはじめ、ドメニコーニ、ヴィラ=ロボス、ブローウェル、バリオスなどクラシック・ギター界における大御所作曲家の名曲を収録
(2019/06/17)
ヴォーカル・アンサンブル カペラ『ジョスカン・デ・プレ/ミサ曲全集 第7集』
レオナルド・ダ・ヴィンチと同時代に活躍し、マルティン・ルターも絶賛したルネサンスを代表する天才作曲家が残した19曲のミサ曲全集シリーズの第7弾。ジョスカンが残した、まったく性格の異なる2曲のミサ《ロム・アルメ》を収録。2021年のジョスカン没後500年を記念する企画。今後残り2枚をリリース、全曲録音完成を目指します
(2019/06/14)
タメスティと鈴木優人が共演!J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集
ヴィオラ奏者のアントワン・タメスティがBCJの首席指揮者、器楽奏者として活躍する鈴木優人のチェンバロと共演!“ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ”をヴィオラで演奏しています。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討するなど、音符ひとつひとつの裏まで読みこみ、録音に臨みました
(2021/01/21)
鈴木雅明によるJ.S.バッハのオルガン作品集第3弾!聖マリア大聖堂のジルバーマン・オルガンで録音(SACDハイブリッド)
名曲“パッサカリア”も収録!鈴木雅明によるJ.S.バッハのオルガン作品集第3弾は、フライブルクの聖マリア大聖堂の銘器ジルバーマン・オルガンを使用しての録音です。「ハ」の調性の作品と「ト長調」のコラール前奏曲を中心に「長調」と「短調」が交互に収められています
(2019/06/12)
広上淳一&京都市響のサントリー音楽賞受賞記念ライヴ~ラフマニノフ:交響曲第2番!
第46回サントリー音楽賞受賞記念コンサートとして2017年に行われたサントリーホール・ライヴを収録したもの。ラフマニノフの2番は広上が重要なコンサートのたびに取り上げてきたという勝負曲で意気込み十分、徹底した音楽作りで妥協のない演奏をじっくりと築き上げた稀有なる名演です
(2019/06/05)
清塚信也、邦人男性クラシック・ピアニストとしては史上初となる武道館での単独公演『KENBANまつり』との連動アルバム!
日本武道館で行われる単独公演「清塚信也KENBANまつり」で演奏される初のオリジナルバンド曲。MBSお天気部 春のテーマ曲“ハレナハレ”清塚信也feat.NAOTOを含む、全6曲を収録
(2019/06/21)
陸上自衛隊のソプラノ歌手 鶫真衣 (つぐみまい)を擁する陸上自衛隊中部方面音楽のニュー・アルバムが早くも発売!
日本の歌から"アメージング・グレース"や鶫真衣ナレーションの「となりのトトロ」など幅広いラインナップを収録!鶫真衣の新たな一面を感じる注目盤!
(2019/07/01)
大野和士&バルセロナ響/ピカソのバレエ~三角帽子、プルチネッラ、パラード、メルキュール
ディアギレフとバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の演目を、大野和士とバルセロナ響が新録音した2枚組。ミヨーの「青列車」以外ピカソが舞台美術と衣装、緞帳まで手がけた作品のため、自分たちのものとしての意識が強いようです。大野和士の指揮ぶりも統率力満点で、オーケストラからカラフルな音を引き出しています
(2019/05/30)
「Joy of Bach」~オルガニスト中田恵子のデビュー盤はオール・バッハ・プログラム!
アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子のデビュー盤。『オルガニスト中田恵子、何と溌剌とした息吹であろうか!バッハの躍動、ガルニエ・オルガンの輝かしさ、そして彼女の弾けるような、ひたむきな演奏が、この比類ないCDを作り上げている。』(鈴木雅明)
(2019/05/28)
鈴木秀美×佐藤俊介~ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲!カップリングはハイドン“驚愕”
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第39回定期演奏会を収めたディスクが遂にリリースされます。収録作品はメユールの歌劇「ストラトニース」序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてハイドンの交響曲第94番「驚愕」です!ベートーヴェンでのダーヴィッド作のカデンツァ(佐藤俊介が少し手を入れたもの)にもご注目を
(2019/05/28)
今井信子、ストルツマンなど参加!現代音楽作曲家、杉山洋一の室内楽作品集
イタリアを拠点に活動する前衛作曲家、杉山洋一の作品集。編曲の域を脱したリコンポーズされたシューマンの“子供の情景”収録!ストルツマン、今井信子、沢井一恵、アンサンブル東京現音計画ほか豪華アーティスト参加の一枚!
(2019/05/27)
三浦文彰&辻井伸行が満を持してレコーディング!フランク“ヴァイオリン・ソナタ”&ブラームス“ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」”
三浦文彰と、室内楽初挑戦の辻井伸行による感動の共演!このフランクとブラームスは、数多くのリハーサルとコンサートでの共演を重ね、満を持してレコーディングされた記念すべきデュオ・デビュー盤です
(2019/05/27)
上岡敏之&新日本フィルの2018年ライヴ!ブルックナー:交響曲第6番(SACDハイブリッド)
上岡敏之&新日本フィルによるブルックナー“交響曲第6番”!2018年4月のライヴ・レコーディングです。今回のコンサートは、演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました
(2019/05/24)
飯森範親&日本センチュリー響のハイドン録音第8弾!“交響曲第60番「うっかり者」、第54番”(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第8弾は2017年の第10回コンサート(第60番「うっかり者」、第54番)をライヴ収録しています
(2019/05/24)
英ダットンが冨田勲の『火の鳥』をSACDハイブリッド化!(ステレオ/マルチチャンネル)
オリジナルLPは4チャンネル・ステレオと通常のステレオの2通りで発売されましたが、CD化はこれまでステレオ・バージョンのみでした。英ダットンはソニークラシカルからこの音源をライセンスし、SACD層にはマルチチャンネル・バージョンとステレオ・バージョンの2種を、CD層にはステレオ・バージョンを収録しています。リマスターはダットン創業者のマイケル・J・ダットン自身が行っています
(2019/05/21)
高橋悠治の新録音!『ことばのない詩集』~2019年浜離宮朝日ホールでのライヴ!
クープラン、マリピエロ、自作など…並ぶ個々の作品が、プログラムを通じて、一つの組曲を形づくっているような印象。周到に練られた音の運び、陰影に富む冴えた響きは、高橋悠治でしか聴くことの出来ない、印象深いもの。2019年3月7日浜離宮朝日ホールでのライヴ収録です
(2019/05/20)
中野振一郎の『パッサカリア~チェンバロ・ベスト~』を高音質リマスタリングを施しリニューアル!
“調子の良い鍛冶屋”の旋律で始まり、“パッサカリア”や“ゴルトベルク変奏曲”のアリアまで、チェンバロの定番&重要曲を、その時代の響きとスタイルに合わせた四種類のチェンバロで録音した中野振一郎の名盤が高音質リマスタリングを施し、8年振りのリニューアル・リリース!
(2019/05/20)
須田祥子の「ビオラは歌う」シリーズの3作目!“魔王”、“ロメオとジュリエット”などをヴィオラで演奏!
最も声に近いと言われるヴィオラの “歌う”楽器としての特色を生かした須田祥子の「ビオラは歌う」シリーズの3作目です。世界的にも珍しいヴィオラ版“魔王”に、プロコフィエフの名曲“ロメオとジュリエト”さらに日本の作品2曲など収録。ヒンデミットが実際に使っていたヴィオラと弓を使用しています
(2019/05/20)



















