国内クラシック
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上岡敏之&新日本フィルがワーグナーの管弦楽を取り上げた2019年5月のライヴ・レコーディング。弦楽器と管楽器が溶け合い、重厚で滑らかな音色で雄弁に語られる劇作品。荘厳かつ甘美なるワーグナー楽劇の世界が広がります
(2019/10/01)
2003年から2017年にかけて収録した鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパンによるJ.S.バッハの世俗カンタータ全集がついにセットになって登場しました。第1集は、リリース時は通常CDでしたが、今回の限定BOXではSACDハイブリッド化しているのも嬉しい!
(2019/09/27)
日本を代表するギタリスト大萩康司。2020年にデビュー20周年を控え、遂に自身のレーベル「MARCO CREATORS」を立ち上げることとなりました。その第1弾アルバムとなるのが『プラテーロとわたし』。スペインが生んだノーベル文学賞を受賞した詩人ヒメネスの代表作にイタリアの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコが作曲した、ギターと朗読のための傑作です
(2019/09/26)
絶賛を集めた小品集"AIR & DANCE on Violin"に続く3年ぶりの新録音は、意外にも初となるソナタ集"poetry"です。渡辺は語ります。「一見不条理にも見えるこの世界も、その奥には美しい歌(=詩 poetry)に満ちた真実の姿があり、音楽はその姿を私たちに示してくれる」
(2019/09/24)
何とモダン楽器とピリオド楽器、それぞれでテレマンの無伴奏を全曲演奏!モダン楽器奏者として日本音楽コンクールの覇者となり、ピリオド楽器奏者として古楽演奏のパイオニアとなり、片方にとらわれることなく自らの音楽を追求してきた有田氏ならではの名企画、世界初・前代未聞の1人の奏者による2種のテレマン。平成の終わりから令和の始まりにかけて行われた、記念碑的なセッション録音です
(2019/09/20)
指揮者、佐渡裕が音楽監督を務める、トーンキュンストラ管弦楽団により制作されたCDとブルーレイ・ディスクをエイベックス・クラシックスが輸入・販売します。2019年3月16日、独特な外観、内装で話題を集めているエルプフィルハーモニーでの演奏の模様をライヴ収録したものです
(2019/09/13)
日本を代表するチェロ奏者、宮田大が英国の作曲家エルガーの代表曲、チェロ協奏曲によりコンチェルト・デビュー。今年秋に東京・大阪で開催される「BBC Proms Japan 」内のコンサートで共演する、ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団とともに、彼らの本拠地であるグラスゴーにて録音しました
(2019/09/13)
1985年、ベルギー人の母と日本人の父のもと、ベルギーのブリュッセルで誕生し、欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾。ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院で学び、フランコ・ベルギー楽派の名ヴァイオリニストの系譜に名を連ねることとなったノエ・乾の最新録音は、渾身のイザイ「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
(2019/09/12)
1990年に鈴木雅明によって設立され、1995年以来スウェーデンBIS レーベルより数多くのディスクをリリースしてきた世界の第一線で活躍するバッハ・コレギウム・ジャパン。2020 年のベートーヴェン生誕250周年と当団結成30周年を記念して第九を東京オペラシティ・コンサートホールにてライヴ収録しました!
(2019/09/12)
2019年11月1日に公開予定の福山雅治・石田ゆり子出演の映画「マチネの終わりに」。東京・パリ・ニューヨークを舞台に天才ギタリスト・蒔野聡史とジャーナリスト・小峰洋子の男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年の歳月…クラシックギターの演奏をバックに物語は進行します。「天性の音楽家としての勘の良さ」でクラシックギターの技術を見事習得した、主演の福山雅治が演奏したメインテーマ楽曲“幸福の硬貨”も同時収録!
(2019/09/11)
ショスタコーヴィチがプラウダの批判に応えて「第4」を25年封印したのは有名ですが、親しい友人のために2台のピアノのための編曲版を作っていたことはあまり知られていません。この編曲版は、以前シャンドス・レーベルで一度録音されましたが、現在廃盤となっています。今回のリリースは、同編曲版の唯一の現役CDとなります
(2019/09/03)
TSUKEMENのリーダーとして活躍するTAIRIKUと、東京交響楽団のコンサートマスターを務める水谷晃。桐朋学園大学で同期だった2人によるデュオ第2弾!東京交響楽団との共演で、2019年7月に神奈川県立音楽堂で行われたコンサートをライヴ収録
(2019/08/28)
2019年5月25日サントリーホールにおいて、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の名コンビにより披露されたショスタコーヴィチの“交響曲第5番”。公演後各方面から大喝采を浴び、鮮烈な印象を与えたコンサートのライヴ・レコーディングの登場です!
(2019/08/26)
2015年結成以来精力的な活動を展開する、日本を代表するユーフォニアム奏者、外囿祥一郎とパーカッショニスト、西久保友広による異色のデュオ・アルバム!ユーフォニアムとマリンバによる楽曲を軸に、彼らが自ら委嘱した作品はもちろん、ジャンルを超えた名曲をも織りまぜて収録されています
(2019/08/26)
カプースチンのピアノ作品全曲録音プロジェクト第3弾は、日本初演となった“ピアノ協奏曲第5番”の2018年11月ライヴと、“六重奏曲”にピアノ・ソロ作品が収録されたダイナミックなプログラム!
(2019/08/26)
日本を代表する現代作曲家、間宮芳生。2019年《間宮芳生90歳記念》として開催されたオーケストラ・ニッポニカによる定期演奏会(第17回佐川吉男音楽賞受賞公演)にて日本オペラ史の金字塔ともいえる壮大なオペラ“ニホンザル・スキトオリメ”が1966年の舞台初演以来の53年ぶりに再演。その作品が遂に初CD化となります。新作“女王ざるの間奏曲”も含め完全収録!
(2019/08/26)
日本を代表するラジオ局ニッポン放送は1955年から2005年まで「新日鉄コンサート」(1970年まではフジセイテツ・コンサート)を毎週放送、音楽ファンから支持を受けていました。その放送音源を厳選のうえCD化するシリーズ開始となります。ほとんどが存在さえ知られていなかったものばかり。今後、驚きのラインナップをご期待ください(キングインターナショナル)
(2019/08/21)
映画音楽、TVドラマの音楽を数多く手掛ける人気劇伴音楽作曲家、菅野祐悟。2016年に自身初の“交響曲”を発表し、今作はそれに続く“交響曲第2番”!今回も藤岡幸夫&関西フィルにより2019年4月29日に初演。満員の観客を前に披露され感動を巻き起こした、臨場感あふれる演奏をライヴ収録
(2019/08/19)
“歌劇「魔弾の射手」”で知られる作曲家ウェーバーのフルートのための室内楽作品集。“ピアノ・ソナタ第2番”をA.E.ミュラーが編曲した“フルート・ソナタ”や、瀬尾和紀自身が編曲した“演奏会用大二重奏曲”、そして“フルート三重奏曲”が収録されています
(2019/08/16)
2002年の結成以来、唯一無二のライブパフォーマンスと、その音楽性で世界各国を熱狂の渦にまきこんできた1台4手連弾「レ・フレール」がディズニーの名曲を取り上げました!パークのメドレーから、話題の映画「アラジン」に、「リトル・マーメイド」、「ノートルダムの鐘」など名曲収録
(2019/08/16)



















