国内クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
相沢吏江子は宝塚市生まれ。1988年夏、内田光子の推挙によりマールボロ音楽祭に史上最年少で参加。ソリストとしてアメリカ・デビューを飾り絶賛を博しました。翌年、カーティス音楽院に留学し、M.ホルショフスキの最後の弟子となり、卒業後はP.ゼルキンに師事しました。ホルショフスキ未亡人の許可を得て、ホルショフスキ・トリオを結成。今後の活躍が期待されています
(2019/03/06)
空襲で自分のピアノを失いながらも1954年、17歳で日本音楽コンクール優勝(2位はフジコ・ヘミング)。パリ音楽院に留学し、一等賞(プルミエ・プリ)を獲得して卒業。帰国後、華やかに演奏活動を行ったものの、1963年の結婚を機に表舞台から姿を消したピアニスト。松岡三恵の驚くべき実力を刻印したCDが、読売新聞のコラムにより注目を浴びています
(2019/03/05)
2018年11月3日サントリーホールにおいて、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の名コンビにより披露されたラフマニノフの“交響曲第2番”。公演後各方面から大喝采を浴び、鮮烈な印象を与えたコンサートのライヴ・レコーディングの登場です!
(2019/02/26)
リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠、佐藤豊彦の自主レーベル「のすたるぢあ」から、加藤佳代子と櫻田亨によるリュート歌曲集が登場。佐藤豊彦による日本語解説&日本語歌詞訳付き!
(2019/02/22)
長富彩の最新作は、巨匠ホロヴィッツが生涯で最も愛したという1912年製のスタインウェイ《CD75》使用して録音したショパン"12の練習曲Op.25"&"バラード全曲"。ボーナストラックに1843年製プレイエルを使用した“子犬のワルツ"を収録!
(2019/02/22)
2016年より音楽監督を務める小泉和裕の指揮、九響合唱団を中心とする選りすぐりの大合唱団、そして日本を代表するソリスト8人によるマーラー“交響曲第8番「千人の交響曲」”。2018年9月22日、本拠地アクロス福岡で行なわれた、創立65周年記念の第370回定期公演をライヴ録音!
(2019/02/19)
テレマンとバッハという二人の偉大な作曲家による音楽演奏文化の伝統そのままの姿を現代に伝える「ザクセン・バロックオーケストラ」。福島章恭が2015年7月から合唱指揮者をつとめ精力的に活動を展開している「大阪フィルハーモニー合唱団」比類なき実力と個性を兼ね備えたソリスト達。福島章恭と、ひとりひとりの演奏家との強い信頼関係から生み出された感動的な演奏です!
(2019/02/13)
河村尚子にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、現在彼女が2年がかりで日本全国4か所でピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる「ベートーヴェン・プロジェクト」の最初の成果です。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、ミケランジェリが愛奏した快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録!
(2019/02/12)
待ちに待った鈴木雅明のチェンバロ演奏によるJ.S.バッハの“イギリス組曲”全曲がリリースされます!楽器は2台のチェンバロのための協奏曲全集でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏
(2019/02/06)
TSUKEMEN結成10周年を記念して、リーダーTAIRIKUの父であるさだまさしが作詞を担当し、TSUKEMENが作曲した心に沁みる合唱曲「時を超える絆」を収録したCDとデビューから10年の記録を収録したDVDが同時発売!
(2019/02/07)
シンクロしたダンスをしながらバイオリン演奏する世界初のパフォーマンスを武器に、日本のみならず世界各国での活躍を目指す、新世代エレキバイオリン&ダンスユニット、"平安式舞提琴隊"(へいあんしきぶていきんたい)デビュー・アルバム!
(2019/01/30)
恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」の舞台としても知られる浜松国際ピアノコンクール日本人歴代最高位の2位を受賞したピアニスト牛田智大。コンクール後に録音されたショパン・アルバムをリリース!
(2019/03/07)
さまざまなアプローチで聴き手を圧倒する塚谷水無子が、J.S.バッハのオルゲルビュッヒライン(オルガン小曲集)を録音!オランダ、ハーレムの聖バフォ教会に据え付けられた名器ミュラー・オルガン(1738年制作)を使用しています
(2019/01/29)
2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDはブルックナーの“交響曲第9番”。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています
(2019/01/29)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第6弾は2018年の第13回コンサート(第39番、第61番、第73番「狩り」)をライヴ収録しています
(2019/01/29)
ソリスト、N響奏者、ラ・クァルティーナ・メンバーとして活躍するチェロ奏者、桑田歩。およそ8年振りとなる新録音はショパンの歌曲「ポーランドの歌」から5曲を編曲、さらに“チェロ・ソナタ”などショパンによる数少ないチェロのオリジナル作品3曲を収録
(2019/01/25)
笛の楽園全集プロジェクト第4弾!ヤコブ・ファン・エイクの「笛の楽園」は全151曲にもなる膨大な独奏楽器のための曲集で、リコーダー奏者にとっては重要なレパートリーですが、全曲録音は極めて少なく、特に国内では皆無でした。今回も、8種の楽器を使いこなし、鮮やかで躍動感あふれる1枚となりました
(2019/01/22)
作曲をメシアン、ピアノをイヴォンヌ・ロリオに学び、フランス音楽の旗手の1人として多方面で活躍を続けている藤井一興の最新アルバムです。クープラン、ドビュッシー、そしてラヴェルというフランス鍵盤作品の王道、さらにモーツァルトといった愛奏曲に、自作曲を収録。ベーゼンドルファー・モデル290インペリアルを使用
(2019/01/22)
前3作すべてレコード芸術特選盤と好評を博している吉野直子の新録音、自主レーベル“grazioso”からの4枚目となるアルバムです。今回は、武満徹、細川俊夫、吉松隆、ジョン・ケージにサティなど、20世紀後半以降の作品を中心に集めました
(2019/01/21)
近代フランス6人組の紅一点、タイユフェール(1892-1983)の4手の作品集。花岡千春の絶妙なサポートによる生き生きとした躍動感と息のあった見事な表現力。愛好家垂涎のアルバム登場!
(2019/01/16)



















