国内クラシック
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超絶技巧と深い音楽性、その華麗なピアニズムで聴衆を惹きつけてきた近藤嘉宏。“清教徒”や“ランメルモールのルチア”、“トリスタンとイゾルデ”など、リストのオペラ・パラフレーズを音響の良さで知られる浦安音楽ホールで録音しました!
(2019/11/12)
今作ではファン待望の有名な童謡・唱歌だけでなく、新作で『智恵子抄』より“或る夜のこころ”の意欲的な作品を初収録、そして詩人・谷川俊太郎が小林の為に書き下ろした詩に小林本人と相澤直人でメロディーをつけた注目の新曲“ひとりから”も収録
(2019/11/12)
新日本フィルのソロ・コンサートマスターを務める豊嶋泰嗣。互いにデビュー30周年を迎えた2016年を皮切りに共演活動を重ねているチェンバロの第一人者・中野振一郎を迎え、J.S.バッハの“ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集”を録音
(2019/11/05)
ケルト音楽に焦点を充てたこのアルバムは、広田智之の卓越した技術と音楽性から生まれる伸びやかで艶のあるオーボエの音色に、大萩康司の繊細さと情熱を併せ持つ心地よいギターの音色が絡み溶け合い、極上な至福のひとときを聴き手に届けてくれます
(2019/11/05)
デビュー盤“コジ・ファン・トゥッテ”に続く、モーツァルトを敬愛する音楽家たちによるプロジェクト、モーツァルト・シンガーズ・ジャパン(MSJ)待望の第2作は“ドン・ジョヴァンニ”。ピアノ伴奏で全曲収録!
(2019/11/05)
日本クラシック界を牽引し続ける巨匠、徳永二男による2019年6月、銀座ヤマハホールでのライヴを収めた録音が、エクストン・レーベルから発売されます。R.シュトラウスの“ヴァイオリン・ソナタ”に、モーツァルトやシューベルトの楽曲が取り上げられました
(2019/11/05)
ミニマル・ミュージックを探求し続ける「同志」であるデヴィット・ラングと久石譲。"明日のために届けたい"音楽をナビゲートするコンサート・シリーズより、2人の新作が日本初演された2018年のコンサートのライヴを収めたアルバムが登場
(2019/11/05)
佐渡裕が全身全霊を傾け挑んだマーラーの「復活」。ソリスト陣にはオーストリア出身の歌手を、合唱には欧州でも有数の合唱団として知られるスロヴァキア・フィルハーモニーを起用。さらにマーラーを知り尽くしたトーンキュンストラー管の機能美溢れる演奏が加わり、佐渡が細部までこだわったマーラーの美学の神髄を見事に表現した演奏となりました
(2019/10/29)
新進気鋭のクラシック演奏家によって結成された次世代型アンサンブル Ensemble FOVE(アンサンブル・フォーヴ) は、このたび自主レーベル「FOVE RECORDS」(フォーヴ・レコーズ)を立ち上げ、その記念すべき第1弾作品として、ヴァイオリン・尾池亜美(おいけ・あみ)が全編にわたってソリストを務めるアルバム「ZINGARO!!!」(ツィンガロ)をリリースします
(2019/10/29)
ピアニスト、小菅優が2007年から取り組むコンサート・シリーズ「Four Elements」(四元素/水・火・風・大地)。第2弾では「火」をテーマにリスト、ドビュッシー、ファリャ、スクリャービン、ストラヴィンスキーの作品を取り上げています
(2019/10/29)
名教師ザハール・ブロンがその弟子たちと共に創設し、2008年のサン・モリッツ音楽祭でデビューを果たしたザハール・ブロン・チェンバーによる珠玉の小品集!ブロン自らがソロを披露しているヴィエニャフスキやクライスラーはもちろん、服部百音が弾くワックスマンのカルメン幻想曲、弓新が弾くサン=サーンスのロンド・カプリチオーソも大注目の快演です
(2019/10/25)
オーボエとギター、その対照的な音色を持つ楽器の二重奏はお互いの持ち味を引き立て、あまりレコーディングがされていないオリジナル作品を軸に、池田昭子によるオーボエとイングリッシュホルンの甘美な歌が楽しめる、歌曲や小品で編まれたプログラム
(2019/10/24)
前作ではデザンクロ、シュミットらの古典的四重奏曲を取り上げ、高い評価を受けたカルテット・スピリタス。今作はフランセ、ピエルネ、パスカル、ジャンジャンというフランスの作曲家による名四重奏曲を4曲収録しています
(2019/10/21)
三浦文彰がショスタコーヴィチの“ヴァイオリン協奏曲第1番”を、 旧ソヴィエト時代からの名声を引き継ぐ「チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送響)」とモスクワにてセッション録音。ロシアが誇る奇才中の奇才指揮者、デニス・ロトエフとの初顔合わせで挑み、聴く者を圧倒する鬼気迫る迫真の演奏となりました
(2019/10/21)
ベートーヴェンが生きた時代にも存在していたストラディヴァリウス「デュランティ」で聴くベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集第1弾は、長い演奏家キャリアの千住真理子にとって初の全曲録音。ピアニストには、ショパン・ピアノ作品全曲演奏会を行うなど、いま最も注目されている横山幸雄!
(2019/10/18)
歴史的オルガンを使用した名録音。日本が世界に誇るオルガニスト小糸恵がスイスClavesレーベルよりリリースしてきたJ.S.バッハのオルガン作品傑作集全5枚が日本独自企画としてセット化!寺西肇氏による曲目解説付
(2019/10/17)
今回リリースされるのは、グリーグの「ホルベルク組曲」、弦楽四重奏曲第1番(弦楽合奏版)とシベリウスの「ヴァイオリンのための組曲」という北欧プログラム。弦楽四重奏曲第1番では、日下自身の編曲による弦楽合奏版で、弦楽四重奏曲の親密な雰囲気を、力強いオーケストラの響きへと見事に表現しています
(2019/10/04)
東京都交響楽団の首席トランペット奏者をはじめ、「東京メトロポリタン・ブラス・クインテット」での活躍も目覚ましい高橋敦の最新ソロ・アルバムが登場します。Ode(=頌歌) for Trumpet と題されたアルバムは「歌」をテーマに、スパークやフォーレ、リードなどの作品が収録されています
(2019/10/01)
上野由恵、荒絵理子、金子平、福士マリ子、福川伸陽、三浦友理枝という主要オーケストラの首席奏者、ソリストとして活躍する豪華顔触れで結成された気鋭のアンサンブル「東京六人組」。新作はピアノと木管五重奏のための六重奏版のシューマンの“ピアノ五重奏曲”、ブラームスの“ピアノ四重奏曲第1番”という注目作!
(2019/10/01)
フルート、ヴィオラ、ハープという稀有な組み合わせのアンサンブルに、NHK交響楽団のトップ奏者が取り組んだアルバムが登場。抒情的でありながら異世界のような神秘性も感じられる不思議な響きが魅力です。ドビュッシー、武満徹、イベール、ジョリヴェの4作品を収録
(2019/10/01)



















