国内クラシック
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2019年に古希を迎えたフルーティスト、有田正広氏自身が保管していた音源から自選して構成したアルバム。第1集は有田氏が大学生だった1971年と、卒業後間もない1972年の録音を集めた内容で、すべて現代楽器による演奏。第2集は古楽器での演奏。ヨーロッパ留学を経て古楽器奏者のパイオニアとして注目を集めた時代の知られざる録音です
(2020/02/28)
ベートーヴェンの生誕250年となる2020年、福間洸太朗が初のオール・ベートーヴェン・アルバムをリリース!名曲ピアノ・ソナタ“第17番「テンペスト」”、“第24番「テレーゼ」”&第32番の3曲を収録。2019年10月にイギリスのワイヤストーン・コンサート・ホールで録音されました
(2020/02/28)
鬼才リコーダー奏者、江崎浩司による前代未聞の大企画、「笛の楽園」全集プロジェクト(全8タイトル予定)第5弾!今作でも15種類もの楽器を変幻自在に吹き分けています。江崎浩司本人による楽曲解説付き
(2020/02/25)
“15の練習曲”でもお馴染みのポーランドのコンポーザー=ピアニスト、モーリツ・モシュコフスキー。2020年の「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」にも出演予定のピアニスト、広瀬悦子がモシュコフスキーの知られざるピアノ作品を録音!
(2020/02/25)
ピアノの三舩優子と、ドラム&パーカッショニスト堀越彰によるデュオ「OBSESSION」。CD第2弾は、バッハ、ドビュッシー、ラヴェル、カプースチンなどが収録。ピアノの音色にドラムが重なり絡み合うことで起こる化学反応、その放たれたエネルギーによって、魅力的な音楽を生み出しています
(2020/02/21)
上岡敏之&新日本フィルによるブルックナー!本作はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)。2019年9月のライヴ・レコーディングです
(2020/02/21)
好評を博している“イギリス組曲(全曲)”につづく鈴木雅明のチェンバロ演奏最新録音はJ.S.バッハの“トッカータ集”。“イギリス組曲”でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏しており、自在にして優美な表現が印象的です
(2020/02/20)
日本を代表するギタリストの一人、鈴木大介が長年温めてきたシューベルトと、ポンセ、メルツ、ランツによるシューベルト由来の名曲を収録したアルバムが登場。シューベルトへの万感の想いが、あたたかく慈愛に満ちた旋律、端正で優美な官能、幽き無限の情念をもって奏でられます
(2020/02/19)
マクネアー、キルヒシュラーガーの名唱が光る「夏の夜の夢」ではドイツ語歌唱、ドイツ語での朗読で演奏されましたが、同時に同じメンバーによる英語歌唱版のセッション録音も行われ、1996年7月にインターナショナル版としてリリースされました。ここでは、その日本未発売、英語歌唱音源に石丸幹二の日本語による語りを加えています
(2020/02/18)
「人民の人民による人民のための政治を、地上から消滅させないことを」と決意表明した有名なゲティスバーグの演説で締めくくる「リンカーンの肖像」は、アメリカでなければ生まれえなかった感動的な音楽といえます。今回の日本語版では俳優・石丸幹二が朗読を行っており、格調高い語りがこの作品の価値をさらに高めています
(2020/02/18)
ヴァイオリニストの徳永慶子さんが参加したアタッカ四重奏団の「キャロライン・ショウ: オレンジ」」が第62回グラミー賞(2019年度)最優秀室内楽賞を受賞。受賞を記念して、限定ピクチャーアナログLPが限定発売されます!
(2020/02/14)
デプリーストのブルックナーもやはり大らかな人生肯定と自然への讃歌に満ちております。ブル2はハース版使用。かなりのスピード感で瑞々しさと若々しさに脱帽。ブル9は軽やかな足取りで進む快演。澄み切った湖の畔に立ち美しい空気の中で深呼吸をするような演奏と申せましょう
(2020/02/07)
『「10本の指×ピアノ1台」で交響曲、協奏曲、歌曲、オペラなど様々な編成の《幻影(Illusion)》を聴き手に投影する』…圧倒的なスケールと歌心に溢れた音色!真のヴィルトゥオーゾ阪田知樹が自ら選曲した珠玉の8曲。フェインベルク編曲のチャイコフスキー第5番「ワルツ」は世界初録音!ピアノ演奏の新たな可能性を探る大注目新譜登場!
(2020/02/05)
新たなアプローチによる演奏が注目を集めている久石譲の指揮によるクラシック音楽、当盤は当代随一の実力を誇る東京交響楽団との共演ライヴ録音です。ストラヴィンスキーの複雑なリズムとハーモニーを、作曲家である久石ならではの視点で緻密に解析、オーケストラも正確無比なテクニックでタクトに応え、音楽的に充実度の高い演奏となっています(オクタヴィア・レコード)
(2020/01/30)
2020年ベートーヴェン・イヤーに贈る児玉麻里の新録音は、、サン=サーンス、バラキレフ、ムソルグスキーが編曲した弦楽四重奏曲集。注目はムソルグスキー編曲版“弦楽四重奏曲第16番”!この編曲は楽譜が極めて入手困難なためムソルグスキー研究家の間でも伝説となっていたもので、ついにCD化!
(2020/01/30)
作曲家・田中カレンによるオリジナルピアノ曲集『愛は風にのって』がCD化!作曲の師である三善晃への愛情と思い出を綴る曲集です。演奏は仲道祐子。出版譜には未収録の“子猫のすずちゃん”がボーナストラックとして収められています
(2020/01/30)
エリーザベト王妃国際コンクール覇者同士による渾身のデュオ!戸田弥生とエル=バシャの共演作第2弾!迸る情熱と音楽の色彩感はそのままに、バルトークとエネスクといった20世紀の東欧作曲家による民族的な作品を収録しています
(2020/01/30)
ドヴォルザークの“ヴァイオリン協奏曲”はすみだトリフォニーホール主催の「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からのライヴ録音。上岡敏之&新日本フィルと共演。カップリングではドヴォルザークの“母の教え給いし歌”、“ユモレスク”などを収録
(2020/01/30)
ヴァイオリニストの徳永慶子さんが参加したアタッカ四重奏団のCD「キャロライン・ショウ: オレンジ」」が第62回グラミー賞(2019年度)最優秀室内楽賞を受賞しました!
(2020/02/14)
自主レーベル“grazioso”からの5枚目のCDは、1枚目の続編のような内容で、ハープの魅力を存分に引き出す小~中規模の作品を集めました。まさに「ハープ音楽の宝石箱」のようなアルバム。このアルバムを通して、ハープが持つ多彩な表現力と音のパレットをあらためて感じていただければ嬉しく思います。(吉野直子)
(2020/01/23)



















