国内クラシック
初出音源!朝比奈隆&新日本フィルによる“ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」”1998年ライヴ!(UHQCD)
朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える《ベートーヴェン 交響曲全集》、第6弾は完結となる“交響曲第9番「合唱付き」”が登場。1998年6月4日サントリーホールでの、初出となるライヴ録音です!
(2018/11/26)
NHK交響楽団の現役ホルン奏者全員による贅沢なアンサンブル・アルバム!『The Ascension アセンション』
2016年に始まったN響ホルン・セクションによる活動ですが、当初はカルテット、2017年にはクインテット、そしてついに2018年、全員参加のゼクステットが実現いたしました。この編成のためのオリジナル曲と名曲の編曲版を折りまぜて、ホルン・アンサンブルの魅力とN響ホルンセクション伝統の響きが余すことなく展開されています
(2018/11/26)
フルート&ギターデュオ「泉真由×松田弦」のファースト・アルバム!『海へ Toward the Sea』
2010年結成、高知県出身のフルート&ギターデュオ「泉真由×松田弦」。ファースト・アルバムとなる今作は、洗練された洒脱な表現が光るイベールの“間奏曲”やスペインの情景溢れるファリャ“7つのスペイン民謡”など、フルート×ギターのデュオならではの聴きごたえのある楽曲が並びます
(2018/11/26)
ユーフォニアム奏者ミサ・ミードのセカンド・ソロ・アルバム!『スーヴェニア』
ミサ・ミード自作自演となる“小協奏曲”や、2018年4月東京でのリサイタルにおいて好評を博した“ラタタ!”も収録。ミサ・ミードの卓越した技術と繊細な歌心を堪能頂けるアルバムです
(2018/11/22)
小川隆、若松夏美、鈴木秀美、上尾直毅~C.P.シュターミッツ:フルート、ヴァイオリン、バッソの為のフルート三重奏曲集
マンハイム・ホーフカペレの全盛時代に活躍した音楽家カール・フィリップ・シュターミッツ(1745-1801)。ここに収録された“フルート三重奏曲集”は、当時ロンドンで印刷された初版譜を使用して演奏されています。チェロの譜面に書かれた数字譜により、選び抜かれた楽章ごとにチェンバロの音を加えており、当時の宮廷で演奏されていたであろう上品さを再現しております
(2018/11/21)
古典四重奏団が日本人初のショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音を完結!
日本人によるショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音は1990年代の後半に東芝EMIがモルゴーア・クァルテットを起用し、CD3枚、7曲まで録音しましたが、「レコード会社の事情で録音が途絶えてしまった」(幸松肇著「世界の弦楽四重奏団とそのレコード 第6章 日本編」)とのことで、今回の古典四重奏団盤が記念すべき初全集となりました
(2018/12/06)
横山幸雄がドビュッシー没後100年の最後を飾る前奏曲集全曲をリリース!
今や巨匠の域に到達しつつある横山幸雄のドビュッシー前奏曲集第1集&第2集。横山幸雄の美音を余すとこなく捉えた超ハイレゾ・レコーディングによる高音質録音盤で登場
(2018/11/20)
NHK「あさイチ」生出演。いま日本中に感動を呼んでいるピアニスト、野田あすか
自分の障害と向き合いながらも精力的な演奏活動を続け、いま日本中に感動を呼んでいるピアニスト、野田あすかさんかNHKあさイチに生出演
(2018/11/20)
幸田浩子、メジャー・デビュー10年、10枚目の記念アルバムは王道のオペラ・アリア集!
輝かしい歌声が魅力のオペラ歌手、幸田浩子のメジャー・デビューから10年目、10枚目となる記念アルバムの今作は、彼女が長年温めてきた「椿姫」のアリアを軸に、オペラの王道のアリア11曲を収録
(2018/11/19)
CDデビュー15周年!マリンバ奏者SINSKEの新録音は古今東西アヴェ・マリアの世界!『Prays Ave Maria』
CDデビュー15周年を迎えるマリンバ奏者「SINSKE」が、シューベルト、マスカーニ、グノーをはじめ、世界に散らばるあらゆる“アヴェ・マリア”の作品から厳選した作品をマリンバ演奏の為に解釈を改めリアレンジ、マリンバの魅了を存分に堪能出来る作品です
(2018/11/13)
日本パデレフスキ協会公式CD!横山幸雄、黒木雪音、藤田真央~パデレフスキ:ピアノ名曲集
2018年11月11日、ポーランドは独立回復100周年を迎えました。これを記念し日本パデレフスキ協会の協力のもと、『ポーランドを独立に導いたパトリオットであり、世界的なピアニストとしても活躍したイグナツィ・ヤン・パデレフスキ』の作曲家としての功績を称えるアルバムがリリースされます。日本パデレフスキ協会会長でもある横山幸雄と2人の若手ピアニスト、黒木雪音と藤田真央による演奏です
(2018/11/13)
菊地裕介の新録音はドビュッシー・アルバム!“ベルガマスク組曲”、“12のエチュード”など収録
パリ国立高等音楽院で研鑽を積み、フレンチピアニズムを継承するピアニスト菊地裕介が描くドビュッシー・アルバムが登場します。収録曲には“ベルガマスク組曲”から最晩年ショパンに捧げられた“12のエチュード”まで、作品の隅々までこだわり抜いたピアニズムとドビュッシーの世界観を是非お楽しみください
(2018/11/06)
飯森範親&日本センチュリー交響楽団によるハイドンの交響曲集第5弾!(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!当盤は2016年の第6回・第7回コンサート(“第50番”“第70番”“第2番”“第9番”“第88番「V字」)をライヴ収録しています
(2018/11/06)
高橋アキ再録音!『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume II』
47人の現代作曲家たちに、ビートルズ作品のアレンジを高橋アキが委嘱・演奏してきた『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。第2弾となる本作では、アメリカの実験音楽家たちの作品を中心に選曲。ケージの6台ピアノ(多重録音)作品を皮切りに、日本、ドイツ、ロシアの作曲家を加えた11人による魅力あふれる個性的なアレンジ作品を、高橋アキが待望の再録音!
(2018/10/31)
6種類のギター名器を聴き比べ!福田進一『グレイティスト・ギターズ』
小説「マチネのおわりに」のモデルとしても注目を集める福田進一。今作は名曲を選曲し、6種類のギター名器を使用して、ギターの音場感に欠かせない「倍音」を最もピュアな状態で唯一録らえることの出来るワン・ポイント方式でレコーディング。福田進一による楽器と作品の詳細な解説付き
(2018/10/30)
池田昭子、金子亜未、和久井仁による注目のオーボエ・アンサンブル・アルバム!『オーボエとイングリッシュ・ホルンのために』
幅広い層にファンを持つオーボエ奏者、池田昭子。彼女を中心に和久井仁(N響)、金子亜未(新日フィル首席)の実力派オーボエ奏者が集ったアンサンブルのアルバムがリリース!ボザ、ブレイク、ベートーヴェンなど古典と20世紀のオーボエ・アンサンブル作品が収録されています
(2018/10/30)
清塚信也の最新作は、クラシックの王道に加えて、フィギュアスケートでも話題の〈春よ、来い〉を収録
『クラシックをメジャーに』その想いで、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンという王道のクラシックから、ボーナストラックに自作の2曲とフィギュアスケート羽生結弦選手とコラボした〈春よ、来い〉を収録
(2018/12/12)
魂のヴァイオリニスト若林暢、至高の名演集第3弾。奇跡的に残された貴重音源も収録!
2016年、癌のため58才でこの世を去ったヴァイオリニスト若林暢の至高の名演集第3弾は、1986年にポーランド国営放送に奇跡的に残された音源や2011年のコンサートライヴなど収録
(2018/12/19)
庄司紗矢香出演!佐渡裕&トーンキュンストラー管によるバーンスタイン“交響曲第3番「カディッシュ」”&“セレナード”
佐渡裕&トーンキュンストラー管による2018年4月にウィーンで行われたバーンスタイン生誕100周年記念コンサートのライヴ録音が登場。“カディッシュ”はウィーンのムジークフェラインザールで行われ、ドイツ語訳のテキストでの世界初録音となります。カップリングは庄司紗矢香の超絶技巧が光る“セレナード”!
(2018/10/24)
上野星矢の会場限定盤を一般発売!『テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲』
上野は、その類まれなる高い技術力と深い音楽性で、バロック作品としての構造美を保ちながら12の連作を、たわやかに、やわらかく歌い上げます。今の時代の新たな決定盤と成るべくフルートの最高傑作に日本を代表する若手フルート奏者上野が挑む、意欲的なアルバムです。ボーナス・トラックとしてアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」を収録!
(2018/10/15)



















