国内クラシック
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ピアニスト、中村紘子のデビュー55周年記念アルバム。DISC1に収録されるモーツァルトのピアノ協奏曲第24番&第26番『戴冠式』は、指揮者・山田和樹と共演。26番のカデンツァは作曲家・新垣隆による書き下ろし作品。DISC2は、中村が得意とする作曲家・ショパンのマズルカ集を収録。
(2014/09/16)
小澤征爾は来年9月に80歳の誕生日を迎えます。このセットはそれに先駆けてリリースされるもので、彼がPhilipsとDeccaに録音した最も名高い録音を集めています。126ページのブックレットには日本語解説が含まれ、レアな写真もふんだんに掲載。個々のCDはオリジナル・デザインによる紙ジャケットに封入! 完全限定盤。
(2014/07/17)
2014年6月4日放送の日テレ『笑ってコラえて!2時間スペシャル』に登場し、ジャンルを超えた人気ピアニストとなったアリス=紗良・オット。6~7月の来日公演でテクノとクラシックを自在に操る今注目のイケメン・ピアニスト、トリスターノと共演し、大きな話題を呼びました。大好評の国内盤に続き、輸入盤がリリースです。
(2014/07/17)
2010年以来となる小澤征爾新録音! 2013年サイトウ・キネン・フェスティバル松本で行われたオペラ公演は、ラヴェルの2作品が上演され、『子供と魔法』は小澤征爾が、『スペインの時』はステファヌ・ドゥネーヴが指揮しました。このうち『子供と魔法』がCD化されます。
(2014/06/30)
日本映画史上の最高傑作のひとつと評される映画「砂の器」。ビルボードジャパンは、映画公開40周年を迎える2014年、この「砂の器」のテーマ曲である菅野光亮作曲「ピアノと管弦楽のための組曲『宿命』」の演奏会を開催。2014年3月30日の東京公演(指揮:西本智実、ピアノ:外山啓介、管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団)をCD化します。
(2014/06/30)
河村尚子のRCA Red Sealからの4枚目の、そして初の大曲コンチェルト録音を含むアニヴァーサリー盤の登場です。師クライネフ経由で継承された河村のラフマニノフ解釈は華麗、俊敏でかつフレッシュ。2013年10月、プラハでの名門チェコ・フィルとの共演。チェロ・ソナタは、クレメンス・ハーゲンと共演した2014年5月のドイツでのライヴ。
(2014/06/27)
昨年7月、突如ニコニコ動画に降臨し、”初音ミクの消失”の投稿でニコ動ランキング3日間No.1になり、話題を集めたヴァイオリニスト、石川綾子が待望のDVDをリリース!
(2014/06/13)
2010年「ビートルズをクラシックで」 のコンセプトで誕生した1966 QUARTET。今作では憧れの英国アビイ・ロード・スタジオでのレコーディングが遂に実現。ロックな表現でこれまでに培ってきた評価に安住せず「1966 QUARTET にしか表現できないビートルズ」を目指しました。
(2014/06/09)
世界が認めたデイム・ミツコ・ウチダのモーツァルト・アルバム待望の第4弾がついに登場します。今回はピアノ協奏曲第18番と第19番の2曲。どちらも26年ぶりとなる再録音で、これまで同様自らクリーヴランド管を弾き振りしています。
(2014/06/09)
「自分が青春の炎を燃やしたあの曲のあの音源をもう一度聴きたい」。そんな多くの声にお応えする、全日本吹奏楽コンクール課題曲の参考演奏集です。(社)全日本吹奏楽連盟よりライセンスを受けての再発売。国塩哲紀氏による詳細なオリジナル書き下ろし曲目解説は、改訂の上、再掲載する予定。
(2014/05/28)
世界の権威あるバレエ賞の一つ、ブノワ賞の受賞者がモスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞しました。木田真理子さんは、主演した「ジュリエットとロミオ」ジュリエット役で高く評価され、受賞の際一場面を披露し賞賛を浴びました。
(2014/05/28)
12回を数えた「なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会2014」は客演指揮者に淀川工科高校の丸谷明夫氏に加え、岡山学芸館高校の中川重則氏を迎え、NOW史上初の3公演を実施。グレンジャー、ベネット、リードなどの名作に加え、音源の少ないジャンニーニ/交響曲第3番、2014年吹奏楽コンクール課題曲などを2枚組に収録!
(2014/05/28)
村治佳織コレクション第2弾(完結編)が早くも登場。本SACDはすべて当時の録音プロデューサーが監修しています。「今まで実現できなかったことが、このSACDではじめて達成することが出来た」(野島友雄氏)という会心作です。初回限定特典「カードカレンダー」(予定)プレゼント!
(2014/05/22)
世界が認めたデイム・ミツコ・ウチダのモーツァルト・アルバム待望の第4弾がついに登場します。今回はピアノ協奏曲第18番と第19番の2曲。どちらも26年ぶりとなる再録音で、これまで同様自らクリーヴランド管を弾き振りしています。
(2014/05/21)
親・子・孫 3世代が一緒に楽しむことができる様々なジャンルの名曲を集めたアルバム。川井郁子のヴァイオリン中心に、わかりやすいアレンジを施し21曲収録。テレビ東京系列で放送され番組「100年の音楽」で演奏した楽曲をあらたに録音して構成したオリジナルアルバム。
(2014/05/20)
オーケストラ・リベラ・クラシカ第31回公演ライヴ録音。最新アルバムは久々のオール・ハイドン・プログラム。鈴木秀美3度目となるチェロ協奏曲第1番も収録しています。
(2014/05/20)
桐朋学園音大を卒業し、2013年9月からドイツ・ハノーファー音楽院で学び始めたヴァイオリニスト南紫音。4年ぶりとなる今作は、フランスとベルギーのヴァイオリン作品を集めたアルバム。留学という「夢」を実現させた彼女が、ソリストとしての新たなステージへステップアップすべく、ヴァイオリン・ソナタの大作に挑みます。
(2014/05/19)
作曲家・編曲家の岩井直溥さん(1923.10.2~2014.5.10)が90歳で亡くなりました。ポップスなどを吹奏楽向けに編曲した作品で親しまれ、「吹奏楽ポップスの父」と呼ばれていました。ここに謹んで哀悼の意を表し、氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。
(2014/05/13)
没後に数多くのライヴ音源がCD化されている名指揮者、山田一雄(1912~91)。東京都交響楽団とのライヴ第2弾は、実演の回数が少なく、これまでCDが無かった2曲、ブラームスの交響曲第1番とR.シュトラウスの《ドン・ファン》(1989年3月28日、東京文化会館)。ヤマカズ・ファン垂涎のCD登場です!
(2014/05/12)
生誕100年を迎える音楽家・伊福部昭。映画音楽で知られる伊福部のギター音楽を、現代音楽と映画音楽に造詣の深い鈴木大介が新録音しました。
(2014/05/09)


















