オペラ
『ジークフリート・ワーグナー・コンダクツ・リヒャルト・ワーグナー』2枚組 2025年9月25日発売~ワーグナーの息子によるSP録音を復刻!
リヒャルト・ワーグナーがコジマとの間にもうけた子ジークフリート・ワーグナー(1869~1930)は作曲家および指揮者として活躍。今回のCD化に際しては新たにSP盤からリマスターが施され、ノイズ除去を丹念に行った模様
(2025/08/27)
パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア祝祭管 『アルヴォ・ペルト: クレド、シルエット、カントゥス、フラトレス』 生誕90歳記念 2025年10月9日発売
2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。これまで世界各地でペルト作品を演奏してきた同郷のパーヴォ・ヤルヴィが作曲家90歳を祝うプロジェクトにあたり、これまで演奏したいと常に願っていたという“クレド”を遂に録音、記念碑的な一枚となりました。カップリングには、今回初録音となる“シルエット”に、パーヴォが得意とする“フラトレス”や“カントゥス”などを収録
(2025/08/26)
ボー・ホルテン&ムジカ・フィクタ(声楽アンサンブル) 『デンマーク歌曲の至宝』 日本未発売録音18枚組 2025年10月9日発売
この『デンマーク歌曲の至宝』BOXは、ボー・ホルテンとムジカ・フィクタが、25年にわたってデンマークの重唱・合唱作品(パートソング)の壮大な遺産を収集・録音してきた歩みを集成したものです。プロジェクトは1996年に発表された《デンマークのクリスマス》から始まり、中世から現代デンマークに至る壮大なアンソロジーとして結実しました
(2025/08/26)
レイフ・セーゲルスタム『ONDINEシベリウス録音集』 15枚組 2025年10月9日発売
セーゲルスタム追悼企画。このボックスは、2度目の交響曲全集をはじめとして、彼がONDINEに録音したシベリウス・アルバムを集成。更に、シベリウスの後輩作曲家にあたるクーラやクラミのアルバム、フィンランドやスカンジナビア諸国が生んだ管弦楽の小品集も加えた特別版となっています
(2025/08/21)
ティーレマン&ウィーン国立歌劇場 『ワーグナー:歌劇《ローエングリン》』 2025年10月18日発売
2024年5月5日、ウィーン国立歌劇場にてライヴ収録されたワーグナーの傑作《ローエングリン》。ヨッシ・ヴィーラー&セルジオ・モラビトによる斬新な演出で注目を集めた本公演。物語は犯罪スリラーとして再構築され、第一次世界大戦期を思わせる舞台美術と、善悪の立場を逆転させた心理劇的な展開が特徴的です。指揮を務めるのはクリスティアン・ティーレマン。日本語字幕付き
(2025/10/17)
『モーツァルト・ジュビリー・エディション<限定盤>』14枚組 2025年10月上旬発売~モーツァルト生誕200年に発売した名盤を集成!
モーツァルトが生誕200年を迎えた1956年に発売されたLP6枚組の『ジュビリー・エディション』が初めて完全な形で復刻され、さらに当時録音された優れたモーツァルト演奏を多数追加し、大幅にボリュームアップして登場します
(2025/08/20)
『アーフェ・ヘイニス・エディション<限定盤>』14枚組 2025年10月上旬~オランダの至高のコントラルト!
オランダの至高のコントラルト歌手アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD14枚組ボックス・セット
(2025/08/20)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン『ラーナー&ロウ: ミュージカル《マイ・フェア・レディ》』SACDハイブリッド2枚組 2025年10月24日発売
ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オブ・ロンドンによるミュージカル不朽の名作《マイ・フェア・レディ》。初演時にカットされた音楽も含めた全曲録音!!
(2025/10/22)
ミンコフスキ&ウィーン・フィル 『オッフェンバック:歌劇《ホフマン物語》』 2025年10月18日発売
2024年8月、ザルツブルク音楽祭でミンコフスキ&ウィーン・フィル、気鋭の演出家マリアム・クレマンにより上演されたオッフェンバックの歌劇《ホフマン物語》のライヴ映像が登場。パリ五輪の閉会式での歌唱を通じて世界的な注目を集めたテノール、バンジャマン・ベルナイムが出演。日本語字幕付き
(2025/10/17)
フィリップ・ジョルダン&ウィーン国立歌劇場 『モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》』 2025年10月18日発売
2025年10月に9年ぶりの来日公演が予定されているウィーン国立歌劇場。来日公演目のひとつである“フィガロの結婚”の映像が日本公演とほぼ同キャスト(アンドレ・シュエン、ハンナ=エリーザベト・ミュラーなど)でリリース!本映像は、2023年3月にウィーン国立歌劇場で上演されたもので、演出は同じく鬼才バリー・コスキー。指揮はフィリップ・ジョルダン。日本語字幕付き
(2025/10/17)
ガエタン・ジャリ&ヴェルサイユ王室歌劇場 『モーツァルト: 歌劇《後宮からの誘拐》(フランス語版)』 2CD+DVD 2025年9月26日発売
モーツァルトの傑作歌劇を、歴史的なフランス語訳の台本を用い、古楽器オーケストラと欧州最前線の歌手勢で問い直す画期的企画。今回はガエタン・ジャリ&ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団による歌劇「後宮からの誘拐」。演奏はCD2枚に収録された音源に加え、DVD(日本語字幕無し)で舞台上演も鑑賞できるようになっています
(2025/09/25)
Naxos~2025年9月第2回発売新譜情報(8タイトル)
今回はショスタコーヴィチの没後50年を記念してNAXOS/MARCO POLOに録音された映画音楽から名演をセレクトした7枚組BOXに、ズヴェーデン&香港フィルによるワーグナー:《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)、2025年に世を去ったグバイドゥーリナの追悼アルバム、ラハナーによる弦楽四重奏とコントラバス伴奏版によるモーツァルトのピアノ協奏曲第18版&第22番など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2025/08/15)
アイム&ル・コンセール・ダストレ、クリストフ・デュモー、ジュリー・フックス 『ヘンデル:歌劇《ジュリオ・チェーザレ》』 2025年9月25日発売
2023年1月オランダ国立歌劇場で上演されたヘンデルの歌劇《ジュリオ・チェーザレ》の映像が登場。エマニュエル・アイムがチェンバロを弾きながら、自身が創設した古楽オーケストラ、ル・コンセール・ダストレを指揮。演出はオペラの新制作が常に注目を集めるカリスト・ビエイトが担当。クリストフ・デュモー、ジュリー・フックスなどバロック・オペラの名歌手たちが、登場人物の様々な情感をニュアンス豊かに表現し、迫真のドラマとして結実させています。日本語字幕付き
(2025/08/14)
CPO レーベル~2025年9月発売新譜情報(8タイトル)
今回はマルクス・ボッシュとカペッラ・アクイレイアによるベートーヴェン生誕250年記念企画『劇場のための音楽集』をセット化した4枚組BOXに、アレッサンドロ・デ・マルキが指揮する初期ロッシーニの歌劇《幸運な間違い》、グリフィス&ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズによるギロヴェッツ:交響曲、ピアノ協奏曲と協奏交響曲、ウィレンズ&ケルン・アカデミーによるローレ:シンフォニアとチェンバロ協奏曲など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/08/14)
トーマス・ビーチャム『HMV、コロンビア・グラフォフォン、モノラル録音全集 1926-1959』53枚組 2025年10月31日発売
ビーチャムのモノラル録音を、入念なデジタル化と修復作業を施し現代に甦らせた、初CD化だけでなく、収録曲の3分の2は新たにHDリマスターを。さらに過去のリマスターを基にした音源も、音質、音程、ノイズ、曲間の処理もこだわってマスタリング
(2025/10/23)
山田和樹&モンテカルロ・フィル、東京混声合唱団 『サン=サーンス:歌劇《祖先》』 2CD+BOOK 世界初録音 2025年9月25日発売
山田和樹とモンテカルロ・フィルが、サン=サーンス最後の歌劇《デジャニール》の初録音に続き、歌劇《祖先》を録音。2019年3月にミュンヘンで蘇演され、今回は初演の地モナコで演奏会形式の上演と、セッションによる世界初録音が行われています。気鋭の歌手たちの迫真の演技に加え、山田和樹の信頼篤い東京混声合唱団とモンテカルロ・フィルがそのタクトに俊敏に応え、作品の価値を問い直すに十分の素晴らしい演奏に仕立てました。国内仕様盤には貴重な歌詞訳付き
(2025/08/08)
Naxos~2025年9月第1回発売新譜情報(7タイトル)
今回はモーリス・ラヴェル生誕150年記念、スラットキンとリヨン管による録音の集大成BOXに、フランシスコ・ミニョーネのブラジル幻想曲第1番 - 第4番、ファレッタ&バッファロー・フィルによるドビュッシー、ラヴェル、イベールのスペインへの憧憬が結実した作品を集めた1枚、ウィーン・ミュージカルの世界的なヒット作『モーツァルト!』のライムント劇場でのウィーン新演出版ライブ上演映像など、CD&映像の7タイトルがリリースされます
(2025/08/07)
サヴァール&ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオン 『ハイドン:《四季》』 2枚組SACDハイブリッド 2025年9月中旬発売
ジョルディ・サヴァールがハイドンの《四季》に新たな光を当てる新作アルバムの登場です。手兵ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオン、そしてそれぞれの団体にアカデミー生として参加している若者たち(YOCPAアカデミー)、そして独唱者たちと、2024年2月に演奏会ツアー、そして同年4月に録音に臨むという理想的で豊かな準備時間を経て、ハイドンの作品の美しさと豊かさが、最大出力で表現されています
(2025/08/07)
サイモン・ラトル&バイエルン放送交響楽団『モーツァルト: 歌劇《イドメネオ》』3枚組 2025年9月4日発売
ラトルがバイエルン放送交響楽団と合唱団の首席指揮者に就任した最初のシーズン、2023年12月にミュンヘンで行われた演奏会形式上演のライヴ収録で、作品を手のうちに入れた指揮、それに繊細かつ俊敏についてゆくオーケストラと合唱に、当代きってのソリストたちが加わり、圧巻の名演名唱が繰り広げられています
(2025/07/25)
『クリストフ・フォン・ドホナーニ/ウィーン・イヤーズ [31CD+DVD]<限定盤>』2025年11月上旬発売
1929年ベルリン生まれのドホナーニが名門ウィーン・フィルと行ったすべての録音を集成。R.シュトラウスの『サロメ』が、CDとDVDの両方に収録されています
(2025/07/25)



















