交響曲・管弦楽曲
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時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)
後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)
バレンボイムがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です
(2021/06/18)
ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています
(2021/06/17)
オランダの鬼才指揮者&フォルテピアニスト、アルテュール・スホーンデルヴルト。少人数によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集などのプロジェクトで話題を呼んできたスホーンデルヴルト&クリストフォリが、ついにベートーヴェンの交響曲もリリース!今作でも1パート1人の計20人で、ベートーヴェンの“英雄”を演奏(コリオラン序曲は19人)
(2021/06/17)
2011年~2018年までBBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めたファンホ・メナ。2012年7月に録音されていたブルックナーの交響曲第6番 (ノヴァーク版)がリリースされます。首席指揮者に就任した一年後ということもあり両者ともに非常に充実した関係にあった中で行われました
(2021/06/17)
2019年2月にライヴ収録された、ユロフスキ&ベルリン放送響によるR.シュトラウスの“アルプス交響曲”。管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではで、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!
(2021/06/17)
ブラームスの交響曲は重厚な演奏が主流ですが、第2番はオーストリア南部ヴェルター湖畔で避暑休暇中に作曲されたもので、牧歌的で明るい色彩に満ちています。総勢53名のフィルハーモニー・フェスティヴァの響きは合っているといえるでしょう。ブラームスは弦が木管を上回らない小さなオーケストラを好んだとされ、ここではピリオド楽器&奏法によることなく、彼の意図再現を試みました。聴き馴染んだ音ではないもののとても爽快で、新鮮きわまりない世界が広がります
(2021/06/16)
ロン・ユー&上海交響楽団のセカンド・アルバムが登場!マーラーの“大地の歌”と、世界初録音となる東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンによる“大地の歌”を収録
(2021/06/16)
ブルックナー研究の第一人者、ウィリアム・キャラガン博士(1937~)が2台ピアノのために編曲した交響曲集。しかも自らピアノを弾いています。もう一台のピアノを担当するのはスコットランド生まれのブルックナー学者、クロフォード・ホヴィ(1942~)。第4番は嬉しいことに1874年の第一稿です。第8番はヨゼフ・シャルクによるピアノ連弾版をさらに2台ピアノ版に編曲したもの。シャルクは中間の二楽章を入れ替えていたそうで、これに従って演奏されています
(2021/06/15)
指揮者、福島章恭と強い絆で結ばれた東京フォルトゥーナ室内管弦楽団による本年4月に行われた「珠玉のモーツァルト&ベートーヴェン」コンサートのライブCD。ワオンレコードによるワンポイント高音質録音。指揮者、福島章恭は小編成(6型、弦楽器6-6-4-3-2)のオーケストラから推進力ある豊かで活力ある音楽と多彩な音色を引き出し妥協を許さない彼が求める真の音楽を最高の歓喜(フィナーレ)に向けて一気呵成に描き出します
(2021/06/15)
今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)
実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオ高音質です。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。(略)ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの「ボレロ」。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。(ミューズ貿易)
(2021/06/11)
約4年ぶりとなる同コンビのライヴ盤。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした「ロメオとジュリエット」は第1・2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲を演奏。カップリングとなる「シンフォニア・ブレノスアイレス」は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太・北村聡が共演しています
(2021/06/11)
2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます
(2021/06/11)
アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「Fanfare Cincinnati」。スコット・ダヴェンポート・リチャーズ:歌劇“盲目の不正義”の世界初演時の録音に、シンシナティ・ポップス・オーケストラ、シンシナティ・ヴォーカル・アーツ・アンサンブルのアルバムなど6タイトルがリリースされます
(2021/06/10)
フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします(ソニーミュージック)
(2021/08/25)
1990年~92年にかけて収録されたもので、この時期はまさにチェリビダッケとミュンヘン・フィルの絶頂期にあたり、特に第7番と第8番は、1990年10月の日本公演中にサントリーホールでライヴ収録された伝説的な演奏として知られています。さらに 1992年3月~4月にかけて、ベルリンのシャウスピールハウスにて行なわれたベルリン・フィルとの第7番も4:3のオリジナル画質のブルーレイ・ディスクとしてついにソニー・クラシカルから初発売されます
(2021/06/08)
おそらくカラヤンほどシベリウスを一貫して擁護し録音した指揮者はいないでしょう。カラヤンとシベリウスの密接な関係を称え、DGより、カラヤンが同レーベルに行ったシベリウス作品の全録音集がCD5枚組+BDオーディオで発売されます。1960年代のアナログ録音と1980年代の録音があり、アナログ録音は新規リマスタリングされ、BDオーディオにも収録されています。フェラスとの1965年録音のヴァイオリン協奏曲はディスク大賞とエジソン賞を受賞しています
(2021/06/08)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となる5タイトルです
(2021/06/04)



















