交響曲・管弦楽曲
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リトアニアのヴィリュス出身のミルガ・グラジニーテ=ティーラはドイツ・グラモフォンが長期専属契約を結んだ初めての女性指揮者です。DGからの第3弾は2016年9月から音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団を率いたイギリス音楽集。エルガーの《ため息》Op.70、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムOp.20、ウォルトン(C.パーマー編)の組曲《トロイラスとクレシダ》、ヴォーン・ウィリアムズのトマス・タリスの主題による幻想曲を収録しています
(2021/06/30)
名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ。このCapriccioのシリーズではドホナーニのロマンティシズムと官能性に満ちた作品の数々を現代に蘇らせています。シリーズ第5集となる今作は、歌劇《シモーナおばさん》の序曲と、ドホナーニの代表作の一つ“組曲 嬰ヘ短調”、“アメリカ狂詩曲”の3曲。カップリングはヴェイネルの“セレナード”を収録
(2021/06/30)
1972年に創設されたアメリカのオルフェウス室内管弦楽団が今年50周年を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォンでは全録音をまとめたCD55枚組BOXセットを発売します。未発売の2018年録音 メンデルスゾーン:『イタリア』交響曲も収録
(2021/06/29)
2021年に生誕90年&没後3年を迎えるロジェストヴェンスキー&パリ管による、知る人ぞ知る名盤「ロシア音楽の饗宴」(世界初SACD化)と、ピアノ界の巨匠中の巨匠リヒテルのピアノ協奏曲集成の4枚組です。後者のBOXには1969年から79年までに旧EMIに録音した8曲のピアノ協奏曲を収録しています。一部は市販でSACD化済ですが、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いましたので、音源面でも最新の音質をご確認いただけます
(2021/06/29)
ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集。第3弾は第4番“悲劇的”と第5番を録音しました!第2番と第3番と同様、ヤーコプスはこれらの作品を一組の交響曲としてアプローチし、シューベルトの個性と作曲法の対照的な側面を明らかにしています
(2021/06/29)
サー・チャールズ・マッケラス(1925-2010)の誉れ高き名盤ドヴォルザークの交響曲第8番&第9番「新世界より」、スラヴ舞曲集、伝説曲を収めた初LP化となる3枚組が登場します!オーストラリア人の両親のもとアメリカで生まれた指揮者、マッケラスは1947年から1年間プラハに留学しヴァーツラフ・ターリヒに指揮を師事しております。70代中頃から80歳になろうかという晩年の巨匠が描く情熱的ながら澄み切った演奏は実に感動的です。
(2021/06/25)
SACDハイブリッド盤。2003年から2015年までノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者をつとめたアンドルー・リットン。その間、同団を率いてツアー、そしてレコーディングを積極的に行い国際的な評価を得ました。このセットはプロコフィエフの交響曲全曲(付番されている交響曲第1番~第7番)と主要な管弦楽曲を収めた5枚組です!
(2021/06/25)
ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」。この新録音は、イギリスの作曲家による弦楽のための名作を集めたもの。エルガーの“弦楽のためのセレナード”に、“愛の挨拶”といったヴァイオリンとピアノのための小品をチェロと弦楽合奏用にアレンジした作品や、ブリテンの“シンプル・シンフォニー”、ウォーロックの“カプリオール組曲”、カール・ジェンキンスの“パラディオ”を収録
(2021/06/25)
朝比奈とは大阪フィルに次ぐブルックナーの演奏回数を誇る東京交響楽団との1991年から95年までのライヴを、SACDハイブリッド6枚組(特別価格)に集成しました。今回のセットには1993年から1年ごとに演奏された4曲と、それに先立ち収録された91年の「テ・デウム」と「第9番」も含んでいます。重厚な朝比奈隆の響きを 高音質でお楽しみください!
(2021/06/23)
ALTUSから発売されたベルティーニ/ケルン放送交響楽団の音源を網羅した6枚組セット。日本ではマーラー指揮者としてお馴染みですが、ここに収録されているのはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウスなどの、マーラー以外の王道レパートリー。どれも彼の音楽づくりの神髄が刻まれたもので、この指揮者を知るうえで欠かすことのできない名演奏となっています。ディースカウ参加のショスタコーヴィチの14番も聴きもの。解説書には既発盤の原稿をもれなく掲載しています
(2021/06/22)
ALTUSのベストセラーであるクレンペラーのべートーヴェン・チクルス、2021年新規リマスター盤!音とジャケットデザインを一新して再びこの名演を世に問います。SACDシングルレイヤー2枚に交響曲全曲と序曲を収録、読み応えある充実の解説書もそのまま掲載しています。初日公演を生で聴いた外山雄三氏が「本当に凄い演奏」「指揮というのは、こんなふうにもできるのか」と感嘆した大演奏です
(2021/06/28)
世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏集。チェコ・フィルとあわせて「チェコ3大オーケストラ」と言われるプラハ交響楽団、プラハ放送交響楽団との共演です。この『シェエラザード』は国内初出時、音楽評論家・平林直哉氏が絶賛した大名演。このたびALTUSによる最新のリマスターがなされ再び世に出されることになりました
(2021/06/22)
2021年、歿後100年を迎えたサン=サーンス。ジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団による交響曲録音第2弾となる“交響曲第3番《オルガン付き》”&“交響曲 ヘ長調 《首都ローマ》”がリリース。“オルガン付き”のオルガン独奏は作曲家としても高名なオルガニスト、ティエリー・エスケシュです!
(2021/06/22)
2018年に発売、ベストセラー中の「戦時のフルトヴェングラー~ターラ編~(6CD)」(KKC4125/30)の続編。ターラ原盤により、39年の運命、42年の第九(合唱)、42年のグレイト、43年のブラ4、44年のブル8など戦時中の凄絶・劇的名演12曲、2021年の最新リマスター(第九は2018年のリマスター)で6CDに集成
(2021/06/18)
時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)
後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)
バレンボイムがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です
(2021/06/18)
ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています
(2021/06/17)
オランダの鬼才指揮者&フォルテピアニスト、アルテュール・スホーンデルヴルト。少人数によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集などのプロジェクトで話題を呼んできたスホーンデルヴルト&クリストフォリが、ついにベートーヴェンの交響曲もリリース!今作でも1パート1人の計20人で、ベートーヴェンの“英雄”を演奏(コリオラン序曲は19人)
(2021/06/17)
2011年~2018年までBBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めたファンホ・メナ。2012年7月に録音されていたブルックナーの交響曲第6番 (ノヴァーク版)がリリースされます。首席指揮者に就任した一年後ということもあり両者ともに非常に充実した関係にあった中で行われました
(2021/06/17)



















