交響曲・管弦楽曲
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クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。この作品は1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの詩人パブロ・ネルーダの詩に基づく合唱を伴う交響曲第12番“広場の死者”。強烈なインパクトの中に祈りも感じられる唯一無二の世界が広がります
(2020/11/24)
[ベートーヴェン生誕250年記念リリース]これが世界を驚倒させたベートーヴェン。パーヴォとドイツ・カンマーフィルの軌跡を封じ込めた歴史的名演。交響曲全曲に序曲5曲を加えたスペシャル・アニヴァーサリー・エデイションとしてボックス・セット化。(6枚組SACDハイブリッド)
(2020/11/20)
マーラーの生誕150周年を記念して、2010年にドレスデンで行われたズービン・メータ指揮、シュターツカペレ・ドレスデンのコンサートのライヴ映像。名バリトン、トーマス・クヴァストホフをソリストに迎え、マーラーの“亡き子をしのぶ歌”が演奏されました。そのほか、ウェーベルンの“管弦楽のための6つの小品”、R.シュトラウスの“ツァラトゥストラはこう語った”を収録
(2020/11/20)
今年は、生誕100年となるヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)の記念企画をタワー企画盤としてはいくつか行ってきました。それを締めくくる企画として、最晩年のキャニオンクラシックスに録音を行った音源のうち、最最重要作といえるマーラーと並ぶドヴォルザークの録音を初のセット化でお届けします。当時制作、録音を行った江崎氏自らが最新マスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として満を持して復刻します
(2020/11/19)
当時イギリス領だったオーストラリアのメルボルンで生まれた作曲家&ピアニスト、パーシー・グレインジャー。2011年の没後50周年時に、グレインジャー・エディション第19巻までをセットにしたBOXセットをリリースし、話題を呼びました。長らく廃盤となっていましたが、今回没後60周年を記念して、2タイトルを加えた全21枚組コンプリートBOXとして、Chandosのグレインジャー・エディションが復活します!
(2020/11/19)
復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、〈何も足さない、何も引かない〉的にマスタリングを施し、瑞々しく艶やかで、響きの豊かな音質を得ることが出来ました。また、言うまでもありませんが、この第3番で使用されている「改訂版」は「原典版」(ノヴァーク第3版)とほとんど変わりがなく、改訂版使用による違和感はほとんどありません。(平林直哉)
(2020/11/18)
エドワード・ガードナーとBBC交響楽団新録音!シェーンベルクの“浄められた夜”(作曲者自身による弦楽オーケストラ版)をメインに、同じリヒャルト・デーメルの詩を基に作られたオスカー・フリートの“浄められた夜”やレハール、コルンゴルトらによるドイツ語の管弦楽伴奏付き歌曲を収録。ソリストは、オーストラリアの名ヘルデン・テノール、ステュアート・スケルトン
(2020/11/18)
これまでブラームス、ブルックナー、ドヴォルザークの交響曲録音を完成させて高い評価を得ているボッシュ。今回シューマンの交響曲第3番“ライン”と第1番“春”をリリース。スリムな編成ですっきりした響きを持つカペラ・アクイレイアの演奏は透明度が高い分、細かなニュアンスが手に取るように分かり、シューマンの陰影に富んだ音楽が色彩豊かに鳴り響きます
(2020/11/17)
リリタ(Lyrita)」の創設者、リチャード・イッターが蒐集していたBBC放送のコレクションから復刻する「Itter Broadcast Collection」シリーズより、オットー・クレンペラー、オイゲン・ヨッフム、ハンス・ロスバウト、ワルター・ゲール、ヘルマン・シェルヘンら19名の名指揮者達、11のオーケストラによるハイドンの交響曲集が登場!
(2020/11/16)
2015年からハーグ・レジデンティ管弦楽団の首席指揮者を務めているヤン・ヴィレム・デ・フリエンドによるシューベルト全集録音シリーズ第3弾。今回は2019年11月に収録された“交響曲第9番「グレイト」”!
(2020/11/13)
今回は1年振りの発売となり、ベートーヴェン生誕250年記念の一環としての再発や、生誕90年の武満徹作品、生誕100年&没後30年となるヘルベルト・ケーゲルの復刻を含む、全4作をリリースいたします。初出時解説書の復活(一部を除く)やオリジナル・ジャケット・デザインの採用など、オリジナル重視での復刻姿勢はこれまで通りです
(2020/11/12)
ペトレンコ、オスロ・フィル、ノルウェーの高品質レーベル「ラウォ(LAWO)」とのコラボレーション・プロジェクトもついに第9弾。「ロメオとジュリエット」(LWC1105)以来となる待望のプロコフィエフ新録音は、20世紀のもっとも多作な交響曲作曲家の一人、ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950)との珍しい組み合わせによる交響曲集
(2020/11/10)
クナッパーツブッシュの白鳥の歌。最後のオーケストラ・コンサートとなったミュンヘンフィルとの名演です。当日の全プログラムをカプリングした商品は初となります。UHQCD化で音がクリアになり、澄み切った心境が手に取るように分かります
(2020/11/09)
カザルス永遠の名盤にして、今現在も「ドボコン」の頂点として君臨する1937年4月、プラハ録音の「チェロ協奏曲」。幾度となく復刻されておりますが、多くの復刻がフィルターがきつすぎる上にエコー付加に違和感があり、最高音質と言われるオーパス蔵盤が入手困難な現況に歓迎されるリリースとなります。カプリングは1937年の秋、セルがチェコ・フィルとロンドンで録音した「新世界」です
(2020/11/09)
2020年5月18日、イタリアでもっとも輝かしい成功を収めた作曲家・指揮者・コントラバス奏者・ピアニストのエツィオ・ボッソが48歳の生涯を閉じました。その追悼盤として、ボッソがその生涯に残したすべての自作アルバムに加えて、その晩年に力を入れたスタンダード・レパートリーの指揮者としての活動を記録したさまざまなライヴ録音をCD20枚とDVD枚に集大したボックスが追悼盤としてリリースされます
(2020/11/06)
日本限定発売!国営ラジオフランスによる鮮明な録音。《ティル》はライトナーのオルフェオの名盤バイエルン盤を凌駕。音が立ちに立ちながらライトナーならではのエレガントで味な語り口に一聴忘我。ブラームスは冒頭から大河のような風格。緻密でありながら実に熱いオーケストラの真剣勝負ぶりも聴きものでフィナーレのはったりなしの大コーダにいたっては誰もがうなることでしょう
(2020/11/06)
今回は、ピアノと弦楽五重奏編ベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第3番&第4番”、ノヴァーク:管弦楽作品集第1集、スティーヴ・ライヒの作品集、“鉄工場”の作曲家で知られるアレクサンドル・モソロフの“交響曲第5番”&“ハープ協奏曲”、ロッシーニの歌劇“マティルデ・ディ・シャブラン”など世界初録音を含むCD14タイトルがリリースされます
(2020/11/05)
ハノーファー在住のヴァイオリニスト杉村香奈が参加するピアノ四重奏団「フレックス・アンサンブル」のサード・アルバム。《英雄》のピアノ四重奏版という興味深いプログラムを録音。編曲は、ベートーヴェンの弟子であり友人でもあったピアニスト、フェルディナント・リース。カナダ出身ハノーファー在住の作曲家ゴードン・ウィリアムソン(b.1974)への委嘱作品(ベートーヴェンにインスパイアされた現代的作品)で挟んで構成しています
(2020/11/05)
以前クラシカ・ジャパンで放映され、神々しいばかりの『田園』などマニアのあいだで話題となっていたクレンペラー最後のベートーヴェン・サイクル。1970年のテレビ放映プログラムで映像はカラー、音声はモノラルですが情報量は十分で、2019年に初ブルーレイ化され、大きな話題を呼びました。この度、数量限定特価7,101円でご提供いたします。お求めはお早めに!
(2020/11/04)
多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作「第九」。ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録したSACDハイブリッド盤です
(2020/11/02)



















