交響曲・管弦楽曲
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サロネンの後任として2021-2022シーズンから同オーケストラの首席指揮者への就任が決まり、さらなる大活躍が期待されるフィンランドの若き鬼才、サントゥ=マティアス・ロウヴァリとフィルハーモニア管弦楽団とのレコーディング第1弾「白鳥の湖」が早くも登場!
(2020/07/08)
今回は、レナード・スラットキンがロシアの作曲家カスタルスキーの“レクイエム”を世界初録音。ほかにもシルヴェストロフの“交響曲第7番”、ギター編曲されたヴァイスの“リュート作品集”、フランス語歌唱で収録されたロッシーニの歌劇“モーゼ”全曲盤、アメリカ・コースト・ガード・バンドによるケネス・フックスの吹奏楽作品集、トルコのピアノ三重奏曲集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/07/07)
アナログ盤の最高音質を追求する収録方法として近年再注目されている「ダイレクトカット」。ダイレクトカット録音は、マイクで拾った音をカッティングレースに送り、そのまま溝を刻みこんでいきます。録り直しが効かない一発勝負ということで、演奏者へのプレッシャーも相当なもの。世界限定1111セット、シリアルナンバー付という貴重なリリースとなります。(当録音は他のフォーマットでのリリースはございません)
(2020/07/06)
シェルヘンの名を一気に高めたスイス、ルガノにおけるベートーヴェン・ツィクルス。亡くなる前年の演奏とはとても思えない、気力体力充実の超名演。「運命」のリハーサル風景では堪能なイタリア語でオーケストラを捲し立て、細かく指示をしています。今回はその40分を超えるリハーサルの邦訳がライナーノートして採用、必読です!
(2020/07/06)
イギリスのRubicon(ルビコン)より、ウェールズの指揮者オウェイン・アーウェル・ヒューズと首席副指揮者を務めたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウスの交響曲サイクルがスタート。第1弾は交響曲第1番と第3番
(2020/07/06)
2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明し、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭での演奏会をもって指揮活動から引退しました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが指揮活動の最後に選んだ作品はブルックナー交響曲第7番。引退表明の直前にベルリン・フィルを振った時も同じ演目でした
(2020/07/03)
今回のエディションには、2007年の「ミサ曲 ハ長調」などいくつかの初出音源が含まれているだけではなく、交響曲第3番では、1970年のフランクフルト放送交響楽団、1980年のシンシナティ交響楽団(VOX音源)、1987年のバーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団(映像)を加えた計4種類の演奏を収録。聴き比べを存分に楽しむことができます
(2020/07/03)
G線上のアリアで有名な『管弦楽曲組曲第3番』全曲、映画「ヴェニスの愛」のテーマ曲として知られるマルチェッロのオーボエ協奏曲、オリジナル版の『パッヘルベルのカノン』など、それまで聴いたことのないような独自の解釈による演奏です。現在においてもベストセラーを続けるこの名盤を、180gアナログLP盤2枚組で限定発売
(2020/07/03)
このコレクションは、ラヴェルの全作品が収められた21枚組CDボックスで、現在および前世代の主要な演奏で収録されています。指揮者、ピアニスト(ピアノロール含む)、および演奏の監修、自作自演なども収録されています
(2020/07/03)
シャイー&ルツェルン祝祭管弦楽団によるルツェルン音楽祭2019でのオール・ラフマニノフ・プログラム!圧倒的な技巧で知られるマツーエフをソリストに迎えた“ピアノ協奏曲第3番”に、“ヴォカリーズ(管弦楽版)”、“交響曲第3番”を収めた映像が登場!
(2020/07/03)
英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。当録音はアナログLP時代にバルトーク演奏解釈の一つの極点を刻んだブーレーズの名盤です。ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2020/07/02)
英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。当録音は個性的な猛者揃いのニューヨーク・フィルをブーレーズとメータが思う存分ドライヴしたストラヴィンスキーの名盤2点。ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2020/07/02)
英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。当録音はバーンスタイン&NYPによる確たる構成感と人間的な温かみとユーモアを湛えたハイドンの交響曲集です。ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2020/07/02)
英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。当録音は往年の「フィラデルフィア・サウンド」を満喫できるオーディオ名曲2曲の組み合わせです。ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2020/07/02)
ヨーロッパのトップクラスのオーケストラから首席奏者たちが集まり結成されたスーパー・オーケストラ、ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルクと首席指揮者兼音楽監督を務めるクリストフ・ケーニヒがベートーヴェンの交響曲全集を録音!ベン・パリーが復元した“交響曲第10番(第1楽章)”や各序曲集も収録されています
(2020/07/02)
ブルックナーの初期のオーケストラ作品をオルガンによる編曲で録音したもの。ブルックナーの交響曲がオルガン的発想に基づいているということを再認識させられるディスクです。演奏は、MDGレーベルで数多くのオルガン・レパートリーを録音してきたドイツのオルガニストで、ロマン派時代のオルガン音楽のスペシャリストでもあるルドルフ・インニヒ
(2020/07/01)
セーゲルスタムが首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団とのマーラー交響曲第4番。セーゲルスタムのマーラーといえば、デンマーク国立放送交響楽団との全集録音(廃盤)や、演奏会でも度々取り上げ、お得意の作曲家。自ら「サンタクロースの弟」を名乗るセーゲルスタムですが、その音楽性はそのワイルドな風貌からは想像できない、緻密細やかな音楽作りをしています
(2020/07/01)
リブシェ姫に傑出したソプラノ歌手マリエ・ポドゥヴァロヴァーが歌う、スメタナのオペラ<リブシェ>のライヴ録音が完全初出音源として日の目を見ます!当録音はナチス占領下の<我が祖国>ライヴ(SU4065)の1週間前にあたる1939年5月29日、ターリヒ指揮により国民劇場でライヴ収録されたもので、<リブシェ>第3幕の断片が奇跡的に残されておりました
(2020/07/01)
世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキによる4作目のマーラー録音。独唱はメゾ・ソプラノのサラ・コノリーとテノールのロバート・ディーン・スミスです。これまでにコノリーはヤニック・ネゼ=セガン指揮、ロンドンpo(2011年収録)と、スミスはイヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管(2017年収録)とそれぞれ同曲の録音があり、マーラーを得意とする名歌手との共演にも注目です
(2020/06/30)
『スター・ウォーズ』をはじめ、数々の映画音楽を手掛けてきた巨匠ジョン・ウィリアムズ。ドイツ・グラモフォンからの最新作『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』の発売を記念し、ボストン・ポップス・オーケストラと録音した10タイトル(旧フィリップス原盤)を再発売。オリジナル・アルバムの形としては18年ぶりの再発売となります
(2020/06/30)



















