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まだ30才台で録音したブッフビンダーによるこの全集は、セッションということもあって、細部の仕上げの精度が驚異的なレベルに達しており、なおかつ時代様式を鑑みた説得力のあるスタイルが常に維持されるなど、世界的にも高い評価を獲得していたものです。アナログ後期からデジタル初期にかけてのステレオ録音で、音質も高水準な名盤です
(2020/01/24)
1985年にデンマークのDanacordがLP6枚組でリリースした「イグナーツ・フリードマン録音全集(1923年-1941年)」は日本にも輸入され、筆者もすぐに飛びついた懐かしいレコード・セットです。フリードマンの商業録音、別テイク、ラジオでの語りまで含み、SPからの復刻音も生々しい素晴らしいセットが30数年ぶりにCD-Rで蘇ります!
(2020/04/07)
TBSのアーカイブに眠っていた「日本の巨匠・團伊玖磨」の偉大なる仕事が甦る!本人の声、本人の演奏による「リアルな音の記録」を初CD化!まるで團伊玖磨が目の前に居るかのような対話の数々を収録。谷川俊太郎秘蔵の自筆原稿など、貴重な写真を多数掲載。谷川俊太郎への最新インタビュー(2019年)、TBS制作のラジオ、テレビ番組における團伊玖磨関連データや、オリジナルキューシートなどの当時の秘蔵資料を掲載
(2020/01/21)
今回のBOXはレーマン全盛期の歌声を開発されたばかりのマイクロフォン録音で美しく捉えたものです。シューベルトの歌曲集は「アヴェ・マリア」の絶唱を始めとして名演揃い。オペラ・アリアでは後に日本で活動するグルリット指揮のものが、何れも見事。シューマンの「女の愛と生涯」(管弦楽伴奏)は戦前、この歌曲集の決定盤と呼ばれたものです
(2020/01/20)
作・編曲家として数多くの吹奏楽作品を生み出した岩井直溥(1923.10.2~2014.5.10)。没後に遺された膨大なスコアを整理し、東京佼成ウインドオーケストラが甦らせた名演奏を余すことなく収録しました。指揮は天野正道氏。楽譜に隠れた疑問符を“岩井先生だったなら…"と奏者たちと検証しながらの録音が行われました
(2020/03/03)
2020年に生誕250周年を迎えるベートーヴェン(1770-1827)。C majorレーベルからベートーヴェンの映像商品に決定版ともいえる、ウィーン・フィル&ティーレマンによる交響曲全集とシュターツカペレ・ドレスデンとティーレマンによるミサ・ソレムニスが4枚組ブルーレイとして再発売されます
(2020/01/17)
クス・クァルテットがサントリーホールで、2019年6月2日から13日にかけて演奏したベートーヴェンの“弦楽四重奏曲全曲(16曲)”と世界初録音となるマントヴァーニの“ベートヴェニアーナ”がCD化!日本音楽財団から特別に短期貸与されたパガニーニが所有していたストラディヴァリスの多重奏セット「パガニーニ・クヮルテット」を使用しています!
(2020/01/17)
驚きの音源を発掘してファンを狂喜させているProfilレーベルのリヒテル・シリーズ、第5弾も目を疑いたくなるようなお宝が続出。今回はラフマニノフとプロコフィエフに焦点が当てられていますが、どちらもリヒテルが得意とした作曲家で、残された録音はそれぞれの曲の決定盤となっています。今回新たな決定盤となる凄すぎる記録が初めて日の目をみています
(2020/01/10)
ベートーヴェン生誕250年を記念し、ドイツ・グラモフォンが誇るカタログより、交響曲、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲の極めて優れたベートーヴェン演奏が集められました。オリジナル・アルバムのアートワーク付き、ゲートフォールド式紙ジャケ仕様
(2020/01/10)
2001年「アイーダ」公演中に54歳で急逝したジュゼッペ・シノーポリ。彼がシュターツカペレ・ドレスデンと共演したProfil音源を5枚組にしました。すべて近年ALTUSからリマスター発売されたものと同一音源ですが、こちらはもとの音のままで、お手頃価格にてご提供いたします(キングインターナショナル)
(2020/01/10)
30歳前後のグルダによる協奏曲録音がBOXで登場。中でもDISC 1と2に収録された一連のライヴ音源は、今回が初登場という貴重なものです。DISC 3はロスバウトとの放送用セッション録音です。南西ドイツ放送(SWR)に残されたオリジナル・マスターテープから今回の商品化のために新たにマスタリングが行われ、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています
(2020/01/10)
2018年2月に発売した11枚組のエピック録音集成ボックス、2019年1月に発売した、1957年から1960年にかけてのRCA録音ボックスに続き、「オリジナル・アルバム・コレクション」シリーズでのジュリアードSQ復刻第3弾。LP6枚分はオリジナル・アナログマスターより新たに24bit/192kHzでリミックス&マスターされています
(2020/04/15)
この名盤を、新たにDSDマスタリング。LP分売時のジャケットを模した紙ジャケットにディスクを入れ、LPボックスを模した箱(CDサイズ)に収納。また、5枚目のディスクにはボーナス音源として、初DSD化となるクリスチャン・フェラスとのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を収録。SA-CD4枚分のお値段での発売です
(2020/01/10)
2014年に世界初のブクステフーデ作品全集として発売されたボックス(CC-72261)が品番とデザインを変更して再発売されます。チャレンジ・クラシックから単発で丁寧に録音、リリースを重ねてきた音源です。使用楽器はすべてピリオド楽器、声楽も古楽研究に基づいたもの。どの盤も、世界で高く評価されたものばかりでたいへん貴重なボックスです
(2020/01/09)
トン・コープマン70歳を記念して2014年に発売された『J.S.バッハ:カンタータ全集』67枚CDボックス(CC-72350)が品番とデザインを変更して再発売されます。1994年にERATOレーベルからスタートしたこのバッハのカンタータ録音プロジェクトは、チャレンジ・クラシックスへと受け継がれ、2005年までという年月をかけて、全曲録音が完成しました
(2020/01/09)
バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、マタイ受難曲を2019年についに再録音!再録音をきっかけに鈴木雅明は数年前より現代最高のオルガンビルダー、マルク・ガルニエと綿密な相談をし、開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを建造してもらいました。当録音ではBCJの首席指揮者鈴木優人がそのオルガンを演奏しております!
(2020/01/09)
2014年から6年間のを歳月をかけて完成したCapriccioの注目シリーズ、アルバム毎に1人の作曲家の作品を取り上げ、その多彩な作風を追求する企画「モダン・タイムズ・エディション」がBOX化!ベルント・アロイス・ツィンマーマン、ダラピッコラ、デュティユー、ヒナステラ、シマノフスキ、アンタイル、ヴォーン・ウィリアムズ、カバレフスキー、クシェネク、そして今回初出音源となるヒンデミットの作品が収録
(2020/01/08)
1951年から54年の間、ウェストミンスター・レーベルに録音されたモノラルの交響曲全集&序曲集、及び“英雄”と“田園”の1958年ステレオ再録音、“ウェリントンの勝利”の1960年ステレオ録音などを集成。オリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでシェルヘンの凄絶な演奏が蘇ります!
(2019/12/25)
高音質復刻で評判を呼ぶドイツauditeレーベルからリリースされているRIAS音源による初出音源集。当セットはRIASに残された20世紀を代表するチェリスト、ポール・トルトゥリエの録音集です
(2019/12/24)
ミュンヘン、ウィーンでの最後の演奏会となったブルックナー「3番」、「4番」から、クナの唯一の録音レスピーギまで全11曲。メジャー系では市販されていない、貴重・稀少音源ばかり。キングレコードの倉庫に眠っていたミュンヘン・ハンス・クナッパーツブッシュ協会制作・提供のアナログ・マスターテープから25年ぶりにリマスタリング!
(2019/12/24)



















