カテゴリ / ジャンルで絞込む
いずれも過去にProfilレーベルから単体でリリースされましたが、今回9枚をまとめたBoxとして驚きの価格で再登場。もちろん前と同じくSACDハイブリッド盤。9枚組のうちリヒャルト・シュトラウスの「エレクトラ」が2枚、ワーグナーの「ローエングリン」が3枚、ヴェルディのレクイエムが2枚で全曲を堪能できるのも貴重です
(2020/03/24)
英ビダルフが2019年にリリースした『20世紀の10人の偉大なヴァイオリニストたち』はラッパ録音のエルマンからデジタル録音のヴェンゲーロフまで10人のヴァイオリニストの妙技を収め大好評でした。その好評を受けて続編が制作されました!今回はSP時代のトーシャ・ザイデルから現代のサルヴァトーレ・アッカルドまで収められています
(2020/03/19)
スタインバーグのベートーヴェンはLP時代に名盤とされながら、なかなかCD化の機会に恵まれませんでした。今回ドイツ・グラモフォンからの初めてのCDとして、1960年代にCommand Classicsに録音されたスタインバーグのベートーヴェン交響曲ツィクルスが発売されます。CD5枚組BOX
(2020/03/17)
「初めて耳にする人はその凄さ、巨大さ、強烈な個性にのけぞるだろう」(宇野功芳)仏ターラ原盤より10CDに集成、2014年にターラ主宰のトレミーヌは急逝、レーベル活動も終了してしまいましたが、入手困難となっているこれらの名盤を蘇らせるべく、キングインターナショナルが音源を調達、キング関口台スタジオでリマスタリングをおこない、音にいっそう磨きをかけています
(2020/03/16)
ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残した偉大な歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。この第1集となる5枚組には、ほぼ忘れられていた2人の作曲家、ツェルターとライヒャルトの作品、やはり珍しいシュポアの歌曲集、得意としていたヴォルフの「イタリア歌曲集」、プフィッツナーの歌曲が収録されています
(2020/03/16)
クリーヴランド管弦楽団が自主レーベルを立ち上げました!その名も「TCO(The Cleveland Orchestra)」。内容は、現在の音楽監督を務めるフランス・ウェルザー=メストが指揮し、また自身が選曲した3枚組。ベートーヴェンから現代作曲家ドイチュの作品まで、2017~2019年の極めつけの演目がセレクトされています
(2020/03/13)
LP初期の1957年1月から1962年3月にかけて、フルム音楽財団の援助を得て、コロンビア・レコードが「20世紀音楽家シリーズ」の中でリリースしたアルバムをまとめた10枚組。フォス、ハリソン、キルマイヤー、キルヒナー、クルシェネク、ウェバー、ダッラピッコラらの希少なレパートリーの6LP分の音源は初CD化!
(2020/03/13)
アシュケナージによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を初DSDマスタリング。ショルティ指揮シカゴ交響楽団とのこの演奏は、1974年度のレコード・アカデミー賞協奏曲部門賞を受賞しました。3枚目の余白には、1967年録音の名盤「ハンマークラヴィーア」ソナタを収録。30代前半のアシュケナージによる、ベートーヴェン演奏の原点ともいえる録音です
(2020/03/13)
このフィリップス管弦楽曲録音全集には多くの珍しい曲目が含まれています。ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』、ブルックナーの交響曲第5番にカップリングされていたアーダルベルト・マイアーのオットーボイレン修道院からのオルガン・リサイタルも収録。オリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
英デッカへの全録音に加えて、それ以前の非常に珍しい仏ポリドール、仏オワゾリール、そしてその後の蘭フィリップス、独DG、仏Vegaへの録音も収録され、30年にわたるミュンシュの見事な音楽作りを幅広く網羅した、他に類を見ない圧巻の回顧録ともいえる録音集ですオリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
スペインが誇る弦楽四重奏団、カザルス弦楽四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の完結編となる第3集「APOTHEOSIS(崇拝)」が登場。“弦楽四重奏曲第5、6、11、13、14番”が収録されています
(2020/03/11)
ヘルムート・リリング率いるシュトゥットガルト・バッハ・コレギウムが1990年代に録音したベートーヴェン“ミサ・ソレムニス”、“ミサ曲 ハ長調”、“オリーヴ山上のキリスト”が2020年のベートーヴェン・イヤーに合わせてセットになって再発売!
(2020/03/11)
ギィといえば生粋のベートーヴェン弾きと知られ、2019年11月、12月に武蔵野市民文化会館にて行われたピアノ・ソナタ全曲演奏会も大成功をおさめ話題となりました。ピアノ協奏曲はフィリップ・ジョルダン指揮ラジオ・フランス管弦楽団で全5曲を録音(naive / 現在廃盤)しておりますが、待望の再録音ではシンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でなんと指揮振りでの演奏です!
(2020/03/09)
ブリリアント・クラシックスからルネッサンス、バロックからメシアン、リゲティといった現代音楽まで500年に渡るオルガン作品を収録した50枚組BOXが登場。名曲から知られざる作品まで大容量です!
(2020/03/09)
バンジャマン・アラールによる、J.S.バッハの鍵盤作品を全て録音するプロジェクトの第3弾!今回はバッハに大きく影響を与えた「フランス」をテーマに、23歳でヴァイマールの宮廷につかえるようになった時期の、フランス音楽への顕著な興味と表情豊かな試みが見られる作品が収められています。“フランス風序曲”、“イギリス組曲第2番、第4番”、“パッサカリア”など収録。CD1とCD3はチェンバロ、CD2はオルガンで演奏しています
(2020/03/04)
ドイツの指揮者カスパール・リヒターがリンツ・ブルックナー管弦楽団を指揮し、1990年代から2000年代初頭にかけて、ASVレーベルに録音した一連のコルンゴルト録音を復刻!リヒターはコルンゴルトの作品を得意としており、これらの演奏は「コルンゴルト・ルネッサンス」の先駆けとなったものの一つ。あまり耳にすることのないレパートリーが数多く含まれた貴重な演奏です
(2020/03/02)
Teldecと旧EMIへの録音のCDとDVDを全て収録した合計70枚のこのディスクセットには、ザビーネ・マイヤー、レオンスカヤ、ブレンデル、ブッフビンダー、アントルモンらとの演奏も収録されています。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入
(2020/02/28)
この4枚組BOXには指揮者としても有名だったヤニグロのチェリストとしての名演を数多く収録。協奏曲ではハイドンはケンペ、ドヴォルザークはエーリヒ・クライバー、リヒャルト・シュトラウスの「ドン・キホーテ」はライナーといった指揮者との共演で聴きごたえ満点。ソナタや室内楽でもバドゥラ=スコダやデムスの妙技を楽しめます
(2020/02/18)
フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源とスペクトラム・サウンド・レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻で構成されている名指揮者モントゥー、クーベリック、ディクソン、クリップス、パレー、シュミット=イッセルシュテットの録音集です。ここに生々しく蘇った名演をお楽しみください。完全限定プレス
(2020/02/14)
INA及びARGのアーカイヴからの貴重音源に加えてスペクトラム・サウンド・レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻でカラヤン、モントゥー、フリッチャイ、フルトヴェングラー、クリップス、クレンペラー、プレートル、マルケヴィチ、ルドルフ、サヴァリッシュ、シェルヘン、E.クライバー、フィエルスタートが演奏したベートーヴェンの交響曲を収録
(2020/02/14)



















