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カウンターテナーのマックス・エマヌエル・ツェンチッチがアーティスティック・ディレクターを務める「Parnassus Arts」レーベル。第1弾となるアルバムは、レオナルド・ヴィンチの忘れ去られた傑作のバロック・オペラ“ポーランド王ジズモンド”!
(2020/06/03)
"現代オルガン史における比類のない現象" マルセル・デュプレは、彼の教え子であるピエール・コシュロー(1924~84)について、このように語っています。18歳からパリのサン・ロッシュ教会のオルガニストを務め、30歳にしてノートルダム大聖堂のオルガニストに任命されると、即興演奏家としての才能を発揮。世界的な演奏旅行を行い、オルガン界の伝説的人物となったコシュローの未発表音源を含む大アンソロジーです!
(2020/06/01)
録音は1965年から2012年に及んでおり、大まかに彼のメイン・レーベルであるEMIに録音を開始する前のRCA時代と、EMIへの録音と並行して時折り発売されたコロンビア~ソニー・クラシカルへの録音に分けられます。いずれもヴァイオリンという楽器の魅力を、歌心あふれた大らかで自然なアプローチによって伝えてくれる巨匠パールマンの多面的な魅力をたっぷり楽しめます
(2020/05/29)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第5弾。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2020/05/27)
宇野功芳氏絶賛のハイドン「86番」「ロンドン」から、ヘッセン放送響とのモーツァルト「40番」、シュトゥットガルト放送響とのベートーヴェン「1番」「7番」、人間臭ふんぷんで激しい54年モントルーでの「第九」、貴重なメンデルスゾーン「イタリア」、さらには美演「ジークフリート牧歌」、生々しい名演「死と変容」、そして極めつけのブルックナー「5番」「7番」まで、全11曲。プレミア級の秘蔵名演ライヴがついにキングインターナショナルから復活します!
(2020/05/25)
今日オペラは書かれた言語で歌われるのが通例ですが、20世紀前半は上演国語に翻訳され歌われることが当り前でした。ヴェルディやプッチーニもドイツ語訳で歌われていたことを証明する貴重な音源がBOXで登場します。ルドルフ・ショック(1915-1986)はデュイスブルク生まれのテノール。フルトヴェングラー、セル、ベームらと共演するかたわら、オペレッタやポピュラー・ソングまでレパートリーに持ち、ドイツではテレビでもおなじみの存在でした
(2020/05/21)
マルメ交響楽団の首席指揮者ロバート・トレヴィーノが指揮するベートーヴェンの“交響曲全集”がSACDハイブリッド盤で登場!2019年10月、スウェーデンのマルメで開催された「ベートーヴェン・フェスティヴァル」でライヴ収録されました
(2020/06/09)
ドイツで最も高名な作曲家の一人カール・オルフ(1895-1982)が今年(2020年)7月10日に生誕125周年を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンからオルフの録音全集が発売されます。オリジナル・ジャケット・デザインの紙ジャケ、キャップボックス仕様。Andrew Stewartによる新規ライナーノーツ(英語、ドイツ語)が掲載されたブックレット(36ページ)付き
(2020/05/20)
20世紀の偉大なピアニストとして知られるルドルフ・ゼルキン(1903-1991)が晩年にドイツ・グラモフォンに録音したCDを初集成。オリジナル・ジャケット仕様。Ted Disterによるライナーノーツ(英語、ドイツ語)掲載のブックレット(28ページ)付き
(2020/05/19)
ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残した偉大な歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。この第2集となる4枚組には、3人の大詩人に着目したアルバムを中心とし、フィッシャー=ディースカウのプライベート・アーカイヴからCD化されたエンゲルとのストックホルム・ライヴ、サヴァリッシュとのザルツブルク音楽祭ライヴなどが収録されています
(2020/05/19)
ピアノ・ソナタは、彩の国さいたま芸術劇場やフィリアホールでの全曲演奏会と並行して録音がおこなわれ、11タイトル・12枚で発売され、ピアノ・ソナタ第30~32番は2007年度レコード・アカデミー賞受賞するなど、仲道郁代のピアニストとしてのステイタスを一段押し上げたプロジェクト。協奏曲はパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンとの共演
(2020/05/15)
レーグナーの芸風にぴったりと思われるシューベルトですが、実際は「ザ・グレート」とワインガルトナー編曲の交響曲第7番のスタジオ録音が遺される程度というのが現実です。長年の渇きを癒す名演集が一挙に登場。いずれも手兵のベルリン放送交響楽団(旧東)を駆使したもの。旧東ドイツ時代の録音技術の高さにも納得です
(2020/05/15)
20世紀の音楽界に大きな足跡を残した巨人、アイザック・スターン(1920-2001)。2020年7月21日はスターンの生誕100年にあたり、この愛すべき芸術家の生誕100年を記念して、まだ78回転SP時代だった1945年からステレオ最盛期の1980年にかけて、アメリカ・コロンビア・レコードに残された全アナログ録音がCD75枚にまとめられました
(2020/05/15)
約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念した合唱作品BOX。合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が完結!歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレット付きです
(2020/05/12)
ベートーヴェン生誕250周年記念リリース!絶賛を受けたヴァイオリン協奏曲に続き、21世紀のスタンダードとなったカヴァコスの定評あるソナタ全集が装いも新たにリイシュー。価格もお得に。ピアノにエンリコ・パーチェを迎え、2011年と2012年に録音されました
(2020/05/01)
マリインスキー劇場(バレエ、オペラ、管弦楽団)の芸術総監督と総裁を兼任するゲルギエフ。この映像は1996年&1998年にマリインスキー劇場で上演されたロシア・オペラ3作品をまとめたもの。プロコフィエフの“修道院での婚約”では、ほとんど無名だったネトレプコが出演しています。ほか、ボロディンの“イーゴリ公”、チャイコフスキーの“マゼッパ”を収録したDVDボックスです
(2020/05/01)
EURO ARTSが誇る映像アーカイヴから、25曲のピアノ協奏曲をまとめたボックス・セットが発売。プレスラー、バレンボイム、アルゲリッチ、ポリーニ、ブレンデル、マリア・ジョアン・ピリス、キーシン、マツーエフ、ユジャ・ワンら世界一流のピアニストによるピアノ協奏曲の名曲がセレクトされています。これはお得!
(2020/04/30)
ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)はポーランドの名女流ピアニスト。1949年に行なわれた第4回ショパン国際コンクールで優勝、ショパンのスペシャリストとして日本でも人気があります。このBOXにはピアノ協奏曲第1番、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、バラード第1番などの代表的名演を収録。ポロネーズやマズルカの説得力は今日でも誰も真似の出来ぬ至芸となっています
(2020/04/28)
戦前、史上初めて一人の指揮者による全集を完成させたワインガルトナー。彼の録音はSPレコードとしてイギリス、フランス、アメリカ、日本など世界各国で発売されました。音質にはそれぞれ一長一短がありますが、ここでは曲ごとに適切な盤を入手・選択して復刻されています。全て最新機器による洗浄の上で、独自の改造カートリッジで再生し、余計なイコライジングは避けているとのことです
(2020/09/09)
アイヴズのソナタ第1番、コープランドのピアノ幻想曲を初演したアメリカの鬼才ピアニスト、ウィリアム・マセロス生誕100年記念リリース。その革新的なレコーディングの全貌が初めて明らかにされる凄いセットが登場。マセロスは江藤俊哉と録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集(タワーレコード企画盤でCD化済み)での見事な共演ぶりでも知られています
(2020/04/24)



















