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BISレーベルがリリースするモンテヴェルディ:歌劇“オルフェオ”の新しい録音は、アンサンブル・ルンダバロック、ホール・バロック、アンサンブル・アルタプンタというスウェーデン南部の3つのアンサンブルのコラボレーションから生まれました。リンデロート、ヘルグレーン、フォシュストレムなど豪華ソリストを迎え、2019年夏、ルンドのエースレーヴ教会でのセッション録音
(2021/03/17)
2017年発売の「シューマン:ファンタジー」以来、4年ぶりの仲道郁代の新録音は、19世紀末から20世紀初頭の音楽芸術におけるさまざまな革命の一翼を担ったドビュッシーの代表的なピアノ曲、「前奏曲集第1巻」と「映像」です。2020年10月25日、東京文化会館における「Ikuyo Nakamichi Road to 2027仲道郁代ピアノ・リサイタル ドビュッシーの見たもの」に際してのライヴ録音
(2021/03/15)
サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)に歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲3篇を録音!3篇といっても「オルガン付き」ではなく、10代から20代半ばに書かれた、作品番号を付番する前の交響曲 イ長調と交響曲第1番、第2番を収録しております!
(2021/03/12)
ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます
(2021/03/11)
1968年、ローザンヌ生まれの作曲家リシャール・デュビュニョンによる2つの室内交響曲とピアノ協奏曲「クラヴィアリアーナ(Klavieriana)」を収録したアルバムの登場。演奏はトーマス・ツェートマイアー率いるヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム、ピアノ独奏は世界的ピアニスト小川典子です
(2021/03/11)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第12弾。ペーター・ダム、ヨハネス・ヴァルターなどシュターツカペレ・ドレスデンの名手達による珠玉の音源をリリースいたします。その音色は唯一無二であり、多くのファンを持つこのオーケストラは数ある名演を生み出してきました。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/03/11)
ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)
ラン・シュイ率いるシンガポール響による新録音は、ロシアを代表する作曲家の名作を大作曲家が編曲した管弦楽作品集!ラヴェル編曲の“展覧会の絵”、R=コルサコフの“禿山の一夜”、リャプノフ編曲の“イスラメイ”、R=コルサコフ - リャードフ編の合唱付“ダッタン人の踊り”を収録
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
2020年3月、コロナ禍の中開催され、視聴者10万人超を記録した「観客のいない音楽会」ではソリストとしてラヴェルのピアノ協奏曲を披露。CD『Live fromMuza!』(OVCL-00726)として発売され、多くの賛辞が寄せられました。黒沼香恋の1st アルバムは、そのラヴェルの“ピアノ協奏曲”録音に、ドビュッシー、ラヴェル、プーランクのソロ・ピアノ曲を収録
(2021/03/04)
飯森範親&山響によるブルックナーの宗教曲を取り上げる演奏会シリーズ。ライヴCD第1弾は、ソリストと合唱、オーケストラのために書かれた大傑作“ミサ曲第3番”です。この曲に込められた敬虔な精神と神秘性を描き出した演奏。充実したオーケストラの響きは、真摯な姿勢で向き合う飯森と山響の深い関係性の賜物といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2021/03/04)
1.シルヴェストリ/ドヴォルザーク:交響曲第7-9番、他、2.マルティノン/サン=サーンス:オルガン付,F.シュミット:サロメの悲劇,他、3.マルティノン/ベルリオーズ:幻想交響曲、イベール:寄港地。旧EMI音源の名盤 ステレオ録音。本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)。一部を除いて世界初SACD化!
(2021/03/03)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
2016年にメルボルン出身のヴァイオリニストのジュリア・フレダースドルフによって結成されたタスマニア島を拠点とする古楽アンサンブル「ヴァン・ディーメンズ・バンド」。今回本格的なデビュー・アルバムとなるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を録音しました。指揮は鍵盤奏者にして客演指揮者も務めるマルタン・ジェステル
(2021/03/01)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーのメンバーたちとイギリスの指揮者ジュールズ・ゲイルによって結成され、「ミニ・マーラー・プロジェクト」で大絶賛を博した精鋭集団アンサンブル・ミニ。大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第9番」(ARS38155S)に続くアンサンブル・ミニのマーラ―第2弾は、結成10周年記念リリースとなる「マーラー:交響曲第10番」の室内アンサンブル版!!
(2021/02/22)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第11弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の名盤3作。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との名盤が蘇ります。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/02/19)
フルート奏者で、芸術監督を務めるアダム・ウォーカーの下、5人の優れた管楽器奏者を中心に柔軟な編成で活動するオルシノ・アンサンブルと、パヴェル・コレスニコフのピアノ伴奏で19世紀後半~20世紀初頭のフランスの管楽器作品集が登場!ルーセル、サン=サーンス、ドビュッシー、シャミナード、カプレ、ケクランらによるまばゆいばかりの管楽器作品集です
(2021/02/19)
ルツェルン祝祭管弦楽団の首席トランペット奏者として大活躍し、生前のクラウディオ・アバドも厚い信頼を寄せていたドイツ・トランペット界のレジェンド、ラインホルト・フリードリヒの新録音2タイトルが登場します!『花の章』はトランペットとピアノのための作品集、『私たちの叫びに耳を傾けて下さい』はアバドに捧げられたトランペットとオーケストラのための作品集です
(2021/02/19)
ジョルディ・サヴァールと盟友ペドロ・エステヴァンによる1994年録音、ASTREEレーベルの名盤『西方のリラ~中世のフィドル音楽1100-1400』がSACDハイブリッドでリマスターされ待望の再発売!中世の弦楽器が響かせた音楽を、雰囲気たっぷりに現代によみがえらせたプログラムはサヴァール会心の名演です
(2021/02/15)



















