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新日本フィルのコンサートマスターとして知られる西江辰郎、読売日響首席やウェールズ弦楽四重奏団として活躍する富岡廉太郎、リスト国際ピアノコンクールで日本人初優勝の岡田将という実力派3名の共演が実現!名曲ラヴェルの“ピアノ三重奏曲”とラフマニノフの“ピアノ三重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」”に、コダーイの“ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲”を収録
(2020/12/01)
2010年ミュンヘン国際コンクール第2位に輝き、チェロ界の新星として注目を集める横坂源のセカンド・アルバムが登場!ドイツ・ロマン派の名曲を取り上げ、シューマンの“アダージョとアレグロ”&“幻想小曲集”、メンデルスゾーンの“チェロ・ソナタ第2番”を収録
(2020/12/01)
ヴァントと手兵北ドイツ放送交響楽団とのブルックナー2タイトル(各2枚組)。1組目は1996年のブルックナー歿後100周年記念演奏会での交響曲第4番と1995年の北ドイツ放送交響楽団創設50周年記念演奏会での第5番。2組目は1996年ライヴの第7番と1998年ライヴの第9番。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場!
(2020/11/26)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。この作品は1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの詩人パブロ・ネルーダの詩に基づく合唱を伴う交響曲第12番“広場の死者”。強烈なインパクトの中に祈りも感じられる唯一無二の世界が広がります
(2020/11/24)
[ベートーヴェン生誕250年記念リリース]これが世界を驚倒させたベートーヴェン。パーヴォとドイツ・カンマーフィルの軌跡を封じ込めた歴史的名演。交響曲全曲に序曲5曲を加えたスペシャル・アニヴァーサリー・エデイションとしてボックス・セット化。(6枚組SACDハイブリッド)
(2020/11/20)
今年は、生誕100年となるヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)の記念企画をタワー企画盤としてはいくつか行ってきました。それを締めくくる企画として、最晩年のキャニオンクラシックスに録音を行った音源のうち、最最重要作といえるマーラーと並ぶドヴォルザークの録音を初のセット化でお届けします。当時制作、録音を行った江崎氏自らが最新マスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として満を持して復刻します
(2020/11/19)
エドワード・ガードナーとBBC交響楽団新録音!シェーンベルクの“浄められた夜”(作曲者自身による弦楽オーケストラ版)をメインに、同じリヒャルト・デーメルの詩を基に作られたオスカー・フリートの“浄められた夜”やレハール、コルンゴルトらによるドイツ語の管弦楽伴奏付き歌曲を収録。ソリストは、オーストラリアの名ヘルデン・テノール、ステュアート・スケルトン
(2020/11/18)
デビュー30周年を迎え、ソリストやユニット「Obsession」など多岐に渡り活躍をする三舩優子の8年ぶりとなるソロ・アルバムをリリース。収録曲は2020年8月に録音されたリストの“巡礼の年第1年《スイス》”!長年演奏し続け到達した、確固たるピアニズムが広がります
(2020/11/17)
2015年からハーグ・レジデンティ管弦楽団の首席指揮者を務めているヤン・ヴィレム・デ・フリエンドによるシューベルト全集録音シリーズ第3弾。今回は2019年11月に収録された“交響曲第9番「グレイト」”!
(2020/11/13)
ドイツで活躍したオルガニスト兼作曲家で、ベートーヴェンと同時代の作曲家クリスティアン・ハインリッヒ・リンクは2020年生誕250周年を迎えました。今作は三重奏曲第2弾。トリオ・パルナッススが今日では忘れられてしまったこの作曲家に光りをあてます
(2020/11/11)
19世紀スウェーデンの作曲家フランツ・ベルワルド(1796-1868)。20世紀に入って演奏・録音される機会も多くなり再評価が著しい作曲家の室内楽作品集が登場。演奏はドイツ・カンマーフィルのメンバーを中心とした「フランツ・アンサンブル」。クラリネット奏者マクシミリアン・クローム、首席ファゴット奏者の小山莉絵、コンサートマスターのサラ・クリスティアンなどが参加
(2020/11/10)
多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作「第九」。ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録したSACDハイブリッド盤です
(2020/11/02)
今年は、生誕100年となるヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)の記念企画をタワー企画盤としてはいくつか行ってきました。それを締めくくる企画として、最晩年のキャニオンクラシックスに録音を行った音源のうち、最重要作といえるマーラー録音を初のセット化でお届けします。当時制作、録音を行った江崎氏自らが最新マスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として満を持して復刻します
(2020/11/02)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第9弾。スウィトナー&SKB/マーラー「復活」&第5番、ケンペ&SKD/ストラヴィンスキー:火の鳥&ブリテン、ケンペ&SKB/ワーグナー:ラインの黄金(ハイライト)。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2020/10/29)
ヴァントと手兵北ドイツ放送交響楽団との2タイトル(各2枚組)。1組目は異様なボルテージでありながら声楽と管弦楽が完璧なバランスで鳴り渡る《カルミナ・ブラーナ》の名演とロシア物2曲のカップリング。2組目は巨匠得意のブルックナーで1985年録音の交響曲第3番と、最晩年2000年録音の交響曲第8番を組み合わせています
(2020/10/22)
今回は生誕250年のベートーヴェンの音源を中心に集めました。(1)生誕120年にあたるクレツキがチェコ・フィルを指揮したベートーヴェン/交響曲全集、(2)スメタナ四重奏団の最初の録音である1961年から71年にかけての後期弦楽四重奏曲集、(3)生誕100年&没後25年となるノイマンが1969年初来日時に日本コロムビアが録音した交響曲第5番と、チェコでのシューベルト2作のカップリング!
(2020/10/21)
2010 年2 月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルス。演奏会は4 回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。内田は、ラトル時代に彼と最も多く共演したピアニスト、器楽奏者であり(約30公演)、その成果は、モーツァルト、ラヴェル、メシアン、シューマン、そしてこのベートーヴェンに結実しています
(2020/10/16)
人気チェリスト、新倉瞳が心から慈しむ「舞曲」をテーマにしたアルバムです。民俗音楽、バレエ音楽、シシリエンヌ、ワルツ、タンゴ等々、古今東西、歴史の淘汰を受けながら連綿と受け継がれてきたクラシック音楽の「舞曲」を、新倉瞳のチェロが朗々と歌い、そしてひっそりと心に染み入るように奏でます。選りすぐりの「舞曲」の名曲を心ゆくまでお楽しみ下さい
(2020/11/02)
ホムブルク&ヘンデルズ・カンパニーは、2015年に録音した“ヨハネ受難曲”に続き、今回はこの祝祭的な雰囲気をもつJ.S.バッハの“クリスマス・オラトリオ”を、シュトゥットガルト・ヒムヌス少年合唱団の清廉な響きと共に録音!
(2020/10/08)
フィルアップに収録されたブラームスの5曲の歌曲(歌のパートをクラリネットで演奏)は、ブラームスのソナタの非公式な初演時に演奏されたとされるもの。このアルバムは、そんな初演時の雰囲気を伝える内容となっている。吉田の使用するセゲルケ製のクラリネットの鄙びた音色と、小菅の闊達自在なピアノ、ともに聴きものです
(2020/10/26)



















