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『リヒテル 1985年8月6日ラ・ロック・ダンテロン初出ライヴ 』~プロコフィエフ以外はリヒテルの珍しいレパートリー

1981年から続くラ・ロック・ダンテロン音楽祭は、世界中の大ピアニストたちが参加するイベントで、リヒテルもたびたび登場しました。そのなかで1985年8月6日にフロラン城公園で行われたコンサートのライヴ。INA(フランス国立視聴覚研究所)所蔵注目の初出音源によります。プロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番以外はリヒテルのディコグラフィ的に珍しく非常に貴重で、このような宝が日の目を見ることは大歓迎と申せましょう
(2024/01/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジョシュア・ワイラースタイン&ローザンヌ室内管/アイヴズ、エルガー、スマイス、スティル、キャロライン・ショウ作品集

ジョシュア・ワイラースタインは2014年から2021年6月まで同団の芸術監督・首席指揮者を務めており、在任期間最後の録音です。有名なアイヴス、エルガー、そしてエセル・スマイス(1858~1944)、ウィリアム・グラント・スティル(1895~1978)、キャロライン・ショウ(1982~)の作品を組み合わせた内容はワイラースタインのアイディア。このうち、スマイスの「組曲」、スティルの「母と子供」は商業録音としては当録音が初となります
(2024/01/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ポシュナー&スイス・イタリア語放送管/チャイコフスキー: 交響曲第5番&第6番“悲愴”

指揮者マルクス・ポシュナーが2015年より首席指揮者を務めるスイス・イタリアーナ管弦楽団(スイス・イタリア語放送管弦楽団)と、チャイコフスキーの交響曲第5番と第6番『悲愴』を録音しました。当演奏では各楽器のキャラクターを生かしながら、じっくりと歌い上げるチャイコフスキーを展開。じわじわと湧き上がる唯一無二のチャイコフスキーの旋律を情熱的に演奏しております
(2024/01/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

モンテブニョーリが1803年製エラールのために編曲&演奏/ベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”(ピアノ独奏版)

19歳のフェルディナント・リースは、1803年10月にベートーヴェンが新しく作曲したばかりの交響曲(第3番)を自分のために弾いてくれ、「その演奏で天も地も震えるに違いない」と手紙に残しました。この場面に霊感を受けたルーカ・モンテブニョーリは、ベルギーのピアノ製作者クリス・マーネが復元した、ベートーヴェンが所有していた1803年エラール製ピアノのレプリカを使用し、このピアノに合わせて、まったく新しいアレンジによるピアノ独奏版を創り上げました
(2024/01/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

リーザ・デラ・カーザ『アリア集』~ウィーン国立歌劇場で活躍した名ソプラノのベスト盤!

ウィーン国立歌劇場を中心に活躍したスイス生まれのソプラノ歌手、リーザ・デラ・カーザのアリア集。彼女はチューリッヒ歌劇場で《ラ・ボエーム》のミミを歌って評判となり、1947年にはザルツブルク歌劇場にデビューを果たしました。モーツァルトとリヒャルト・シュトラウスを得意とした伝説のソプラノ、リーザ・デラ・カーザの歌声をたっぷりとお楽しみください
(2024/01/10)

クラシック オペラ

ボレイコ&ワルシャワ・フィル『シマノフスキ・リイマジンド』~シマノフスキのピアノ曲や“神話”を管弦楽化!

「練習曲」作品4の3と「マスク」はピアノ曲が原曲。前者は曲想にふさわしく後期ロマン派のオーケストレーションが施され、ムード満点。後者は印象派風のサウンドをいかした編曲で、オーケストレーションの巧妙さも聴きどころです。ヴァイオリン・リサイタルの定番曲「神話」は元々ヴァイオリンとピアノのための作品。複雑なピアノ・パートをオーケストラの多彩なパレットを駆使した神秘的な響きに移し替え、魅力的で独創的な作品に変貌しました
(2024/01/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈Brilliant Classics〉2024年1月下旬発売新譜情報(8タイトル)

ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。始めはオランダで500店舗を展開するドラッグ・チェーンのみで発売され、低価格と同チェーンの広告誌での宣伝効果により爆発的な売り上げを示しました。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2024/01/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

Brilliant Classics プレトニョフ&ロシア・ナショナル管/チャイコフスキー:交響曲全集(7枚組)

2010年から2013年にかけてセッション録音された全集。ヴァイオリン両翼型の対向配置サウンドを、ナチュラルな音質で捉えた優秀録音盤。プレトニョフの指揮も繊細な抑揚を常に意識したもので、緩急のつけ方にも説得力があり、平板になったりバカ騒ぎになったりすることが決してありません。こうした情報量の多い奥深いアプローチで聴くと、前期の3曲の交響曲も多彩な表情が聴けて作品の魅力を改めて見直させる効果も十分です
(2024/01/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Brilliant Classics『クープラン・ダイナスティ』(19枚組)~クープラン一族4人による鍵盤楽器作品を集成!

クープラン一族の作曲家、ルイ[1626-1661]、フランソワ[1686-1733]、アルマン=ルイ[1727-1789]、ジェルヴェ=フランソワ[1759-1826]の4人によるチェンバロ(とフォルテピアノ)音楽を集めた19枚組ボックス。このセットでは、CD1からCD11の11枚がフランソワ、CD12からCD13の2枚がアルマン=ルイ、CD14からCD18の5枚がルイ、CD19がジェルヴェ=フランソワとなっており、クープラン一族の音楽の変遷を手軽に確認することができます
(2024/01/10)

クラシック 古楽・バロック

パヤーレ&モントリオール交響楽団、ヨンチェヴァ/R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、マーラー:リュッケルト歌曲集

ベネズエラ出身のラファエル・パヤーレと、2022/2023シーズンより音楽監督を務めるモントリオール交響楽団による新録音は、R.シュトラウスの“交響詩「英雄の生涯」”と、ソニア・ヨンチェヴァ独唱のマーラーの“リュッケルト歌曲集”。録音はテルデックス・スタジオの名エンジニア、マルティン・ザウアーが担当。演奏だけでなく録音の素晴らしさにも大注目です
(2024/01/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ベルリン古楽アカデミー『テレマン:「イーノ」&後期作品集』

ベルリン古楽アカデミーの最新盤はテレマンの後期作品集!プログラムのメインとなるのは、ドイツ語によるソプラノ独唱のための劇的カンタータ「イーノ」。そのほか、“序曲 ニ長調”、“ディヴェルティメント 変ホ長調”、“シンフォニア・メロディカ ハ長調”の3曲の管弦楽作品を収録
(2024/01/09)

クラシック 古楽・バロック

リュカ・ドゥバルグ/フォーレ:ピアノ独奏曲全集(4枚組)~フォーレ没後100年記念盤

2024年に没後百年をむかえるフォーレ(1845/5/12-1924/11/4)のピアノ独奏曲全集。2015年チャイコフスキー国際コンクールで大変な注目を集め4位入賞を果たし2016年アルバム・デビューを果たした。以来、知られざる作曲家のレパートリーに光をあて積極的に取り組み、独自の視点で己の道を歩み続けるリュカがフォーレの世界に没入し、その真髄・魅力にせまった意欲作。書き下ろしライナーノーツも掲載。使用楽器:Paulello Opus 102
(2024/01/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

コロン&フィンランド放送響/オウティ・タルキアイネン(1985-): “白夜の太陽変奏曲”、他

フィンランドのラップランド地方出身の女性作曲家オウティ・タルキアイネンの近作を集めたアルバム。1曲目の「白夜の太陽」変奏曲はBBCフィルとカナダのナショナル・アーツ・センター管弦楽団の共同委嘱作品。極北の自然の中で聞こえてくる物音や鳥の声などを想起させる神秘的なサウンドが繊細微妙に移り行く中に、突如として火山の噴火を思わせるクライマックスもあります。同年作曲の「氷の歌」はその姉妹作と言えるもので、同様の味わいを持っています
(2024/01/05)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

アダム・ラルームのシューベルト第2弾~ピアノ・ソナタ第20番&“楽興の時”全曲

2020年3月の第1弾に続くアダム・ラルームのシューベルト第2弾。今回はピアノ・ソナタ第20番と楽興の時全曲。第1弾でピアノ・ソナタ第18番と19番(HMM 902660)、MIRAREレーベルで第21番を手掛けていて、後期4大ソナタすべてが揃いました。ラルームは1987年生まれ。パリ音楽院でミシェル・ベロフに師事し、2009年にクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。ヴァイオリンの梁美沙らとトリオ・レ・ゼスプリを結成して室内楽にも力を入れています
(2024/01/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シューマン: 管楽器のための室内楽作品集~パリ・オペラ座管やパリ室内管などで活躍する名手たちによる

ヴァイオリンとピアノのための作品集に続くシューマン・コレクションの第2弾。パリ・オペラ座管弦楽団やパリ室内管弦楽団などで活躍する名手たちを集め、管楽器とピアノを含む室内楽作品を収録しています。それぞれの作品にそっと寄り添うような美しい演奏。なお1-8のピアノの担当は明記されていません。(ナクソス・ジャパン)
(2024/01/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈1月第1週分〉

2024年1月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/01/05)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第1週分〉

2014年1月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/01/05)

クラシック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第4週分〉

2023年12月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/29)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第4週分〉

2023年12月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/29)

クラシック

ベルリン・フィル・メンバーによる演奏 『ラジオ・フランス会館における特別演奏会(1979年6月29日)』(2枚組)

1979年6月23日、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がラジオ・フランス会館で行った公開収録した特別演奏会を収めた2枚組。INA保有音源により、当日の全作品がここに収録されております。金管、木管それぞれの管楽作品の名曲をはじめ、ドビュッシーの弦楽四重奏曲、そして、ベルリン・フィル12人のチェリストたちによるブラッヒャー「ブルース、エスパニョーラとルンバ・フィルハーモニカ」など、カラヤン時代のベルリン・フィルの響きとスター・プレーヤーの演奏を存分にお楽しみいただけます
(2023/12/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽