注目アイテム

世界初録音!テンプル&ハートフォードシャー合唱団、ロンドン・オーケストラ・ダ・カメラ/カール・ジェンキンス:武装した男(平和のためのミサ)

ハートフォードシャー合唱団の音楽監督を務める合唱指揮者デイヴィッド・テンプルによるSignum第3弾は、イギリスの作曲家カール・ジェンキンスの《武装した男(平和のためのミサ)》 の世界初録音となるアンサンブル版。推進力のあるリズム、雷鳴のようなクライマックス、恐怖に満ちた瞬間、そして優しく印象的なメロディーなど、原曲が持つ魅力はそのまま残されています
(2024/01/12)

クラシック 現代音楽 オペラ

世界初CD録音!シュトラスブルク&アッペル/モーツァルト:レクイエム K.626(ジュスマイヤー補筆完成版に基づく、ツェルニー編曲4手ピアノ連弾版)

カール・ツェルニーが編曲した4手ピアノ連弾版によるモーツァルト《レクイエム》の、合唱を伴わないヴァージョンを世界初CD録音!世界初録音となるロバート・レヴィン版アーメン・フーガの4手ピアノ連弾編曲も収録
(2024/01/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈1月第2週分〉

2024年1月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/01/12)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第2週分〉

2014年1月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/01/12)

クラシック

特別版:全国のタワレコ音楽大好きマスターによるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉2023年間ベスト編 Vol.1

年始特別版!今回は各マスターの2023年間ベストをご紹介!ジャンル問わず本気で選出した至極の作品たちです!
(2024/01/12)

J-Pop ロック/ポップス ソウル/クラブ/ラップ ジャズ クラシック

ビシュコフ&チェコ・フィル/スメタナ:連作交響詩“わが祖国”全曲~スメタナ生誕200年記念!

ビシュコフ&チェコ・フィルはPENTATONEレーベルよりマーラーの交響曲全曲録音が進行中ですが。当アルバムは今年(2024年)に生誕200年、歿後140年を迎えたスメタナの『わが祖国』です。チェコ共和国激動の政治史の象徴であり、ボヘミアの風景、歴史、伝説をテーマにした『わが祖国』は、有名な「モルダウ」を含む全6曲からなる連作交響詩。あまりに美しいスメタナの最高傑作をビシュコフ率いるチェコ・フィルの熱演でお楽しみください
(2024/01/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー&VPO~チャイコフスキー:交響曲第4番、ハイドン:驚愕 2トラ38オープンリール復刻

1951年1月、フルトヴェングラーは4回の第9公演とHMVのセッション録音とで、ウィーン・フィルと密に接していました。その最大の成果とされるのがこのディスクのハイドンとチャイコフスキーです。同内容の演奏は2018年にGS-2179として発売しましたが、今回は新規にテープを取り寄せ、全工程をプロ用機器でマスタリングを行いました。フルトヴェングラーとウィーン・フィルの絶好調の名演が、旧盤と比較して3割増しの情報量で楽しめます。(平林直哉)
(2024/01/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ホロヴィッツ&ワルターの凄絶ライヴ!チャイコフスキー&ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(UHQCD)

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は1948年ライヴ。今回のピッチ修正盤で聴くと激しい情熱のぶつかりあいだけでなく、たゆたうような大柄なロマンが味わえます。ブラームスのピアノ協奏曲第1番は1936年の演奏。宇野功芳氏は「第1楽章のコーダは阿修羅のようだ。しかもむきになって造型を崩すことがなく、アンサンブルもぴったりと決まっている」、「ホロヴィッツのすばらしさもまさに言語を絶する。何よりも人間業を超えたテクニックの冴えに舌を巻く」と絶賛しています
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ダウスゴー&BBCスコティッシュ響『バルトーク: 管弦楽作品集 Vol.3』~バレエ"かかし王子”最終稿!

第2弾のリリースからおよそ3年が経ち、待望の第3弾が登場。バレエ音楽《かかし王子》は通常、カットを一切行わないヴァージョンで演奏されますが、ダウスゴーは多くのカットがある珍しい最終稿の楽譜を採用。構成がより鮮明になったこの楽譜についてバルトークは今後はこのヴァージョンで演奏されるべきとしており、まさに作曲者の意向にもっとも沿った版といえるでしょう。カップリングは人気作「ディヴェルティメント」と「ルーマニア民族舞曲」!
(2024/01/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ブロック&フランス国立管、エトヴェシュ&フランス放送フィル/トリスタン・ミュライユ:水源の分有、影の大地

1991年からラジオ・フランスが主催しているプレザンス音楽祭。毎年様々な同時代音楽を紹介し、多くの世界初演も行っているこの音楽祭のライヴ音源を中心としたシリーズ。フランス出身でスペクトル楽派の作曲家、コンピューターやエレクトロニクスを使用した作曲の先駆者として知られるトリスタン・ミュライユの管弦楽作品集。22分を超える大作2曲を収録。(ナクソス・ジャパン)
(2024/01/11)

クラシック 現代音楽

ラトリー、イスキエルド、リントゥ&フランス放送フィル、ほか/カイヤ・サーリアホ:地球の影、魂の城、真実の炎、贈り物

2023年に亡くなったフィンランド出身の作曲家、カイヤ・サーリアホの作品集。80年代からはパリに移住しスペクトル楽派の影響を強く受けるなど、フランスとも強いつながりのあった彼女は2017年のプレザンス音楽祭で大きく取り上げられており、その時のライヴ録音がこのアルバムの中心となっています。(ナクソス・ジャパン)
(2024/01/11)

クラシック 現代音楽

イム・ユンチャン『韓国の若き音楽家たち2020 Vol.3』~2020年収録のデビュー・アルバムが登場!|タワレコ先着特典「ポストカード」

2022年に開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールにおいて、史上最年少優勝を果たすと同時に聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞したイム・ユンチャン。2020年にKBS(韓国放送公社)によって収録されたデビュー・アルバムがリリースされます。ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第14番「月光」”とリストの“巡礼の年第2年《イタリア》”。タワレコ先着特典「ポストカード」
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴァルベルク&オルケステル・ノルド/ドゥーニ:オペラ・コミック《モデルに恋をした画家》&《二人の猟師と農婦》(2枚組)

18世紀にイタリアに生まれ、フランスのオペラ・コミックに旋風を巻き起こしたエジディオ・ドゥーニ。ここではドゥーニの代表作にして初のオペラ・コミックである“モデルに恋をした画家”と、世界初録音となる“二人の猟師と農婦”の2作品を収録しました
(2024/01/11)

クラシック オペラ

テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ&ル・コンソート『協奏曲で描くヴィヴァルディの生涯』(2枚組)~“夏”はオリジナル版の世界初録音!

『四季』の「夏」は、ヴィヴァルディが1725 年に出版する前のオリジナル版を使用した世界初録音。出版されたものと大きな違いはありませんが、「カッコウ」の場面などはより極端で、出版にあわせてヴィヴァルディはより演奏しやすく、理解されやすいように少しシンプルにしたのかもしれません。2022年に再発見された楽曲も含む、強力盤の登場です!
(2024/01/11)

クラシック 古楽・バロック

フランスのハープ奏者アニャ・リンデル『シューベルト』~ローラン・コルシアも参加!

フランスのハープ奏者アニャ・リンデル。今作では、ヴァイオリンのローラン・コルシアとチェロのジュリー・セヴィッラ=フライスを迎えて、シューベルトの作品を録音。コルシアとのデュオで歌曲を2曲、リンデル本人編曲のアルペジオーネ・ソナタ全曲をセヴィッラ=フライスと披露しています
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ルッジェーロ・リッチ(vn)ルドルフ・フィルクスニー(p)/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲

ヴァイオリン協奏曲のソリストは1918年生まれのルッジェーロ・リッチ。ここではロマン派ヴァイオリン協奏曲の王道を行く、朗々とした歌い回しと明るく美しい音が印象的。ピアノ協奏曲のソリストはチェコ生まれのフィルクシュニー。「外連味が無い」と評されることから地味という先入観を持たれがちですが、曲本来のブリリアントな聞かせどころはしっかりと決め、民俗舞曲風のリズムの弾みは自然体、高揚感も穏やかな抒情もオケと一体化して見事です
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ザラ・ネルソヴァ(vc)ジュスキント&セントルイス響/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、森の静けさ、ロンド、他

VOXが1975年に3枚組LPでリリースした「独奏楽器と管弦楽のための協奏的作品全集」は、その演奏・録音両面で高い評価を得、形態を変えつつ再発売を重ねて来ました。このCDには、LP1枚目に収録されていたチェロ作品すべてとLP2枚目のヴァイオリン作品からロマンスとマズルカを収録しています。チェロ作品のソロを務めるのは1918年カナダ生まれの名女流ザラ・ネルソヴァ。早めのテンポによる淀みのない流れに乗った豊かな歌が印象的です
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

前田朋子がヴァイオリンとピアノを二重録音したブラームス: ヴァイオリン・ソナタ全集

ドイツでの小学生時代にブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番を聴き、「人生の憧れの曲」と感じた前田は、その憧れの強さと恐れとのため、ブラームスがこの曲を作曲したのと同じ年になるまで演奏会で取り組むのを待ったそうです。以来、折に触れて弾き込んできた作品を録音するにあたっては、前作モーツァルトと同じく一人二役での録音を決意。技術的にも音楽的にも要求が極めて高かったと思われますが、ここにその成果を披露します
(2024/01/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

本田早美花&郷古廉(vn)デュランテル(va)『「テルツェット」~ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲集』

日本の素晴らしいヴァイオリニスト二人、本田早美花と郷古廉の共演!2つのヴァイオリンとヴィオラの三重奏のための作品を集めたCD。ドヴォルザークの弦楽三重奏曲 ハ長調 Op.74は、テルツェットとも呼ばれて親しまれているこの編成の代表的作品。エルンスト・トッホ、ゾルターン・コダーイ、ロベルト・フックス、ボフスラフ・マルティヌー、いずれの作品も実に素敵なものばかりです
(2024/01/11)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ケラー&コンチェルト・ブダペスト/ブルックナー:交響曲第7番 無修正版と修正版の2枚組

2024年ブルックナーの生誕200年に合わせて発売するアルバムは名指揮者ケラーとコンチェルト・ブダペストによるブルックナーの交響曲第7番。今回のアルバムは優れた録音再生技術を誇るTACETレーベルならではの企画「クラシック音楽の制作プロセスを考える」として全曲演奏、2種の音源が収録されています。録音されたそのまま=Uncut Versionと、録音されたものに修正を施した=Cut Version。レーベルは聴き手に問いかけます「録音に何を求めますか?」(アルブレー)
(2024/01/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲