クラシック
フルトヴェングラー『スウェーデン放送所蔵音源によるバイロイトの第9』日本独自企画180g重量盤LP2枚組
2021年末、フルトヴェングラー生誕135年の掉尾を飾る世紀の大発見として、BISレーベルからリリースしたフルトヴェングラー至高の名演ライヴ「バイロイトの第九」のSACDハイブリッド盤(KKC-6435 / BISSA-9060)から2年。日本独自企画として2枚組LPの完全限定盤の登場。BISレーベルからのライセンスで東洋化成プレスの重量盤です
(2023/12/27)
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ 正規初出音源 !『ライヴ・アット・サル・プレイエル・パリ 1978』(2枚組)
スペクトラム・サウンド好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源を用いた復刻シリーズ。当アルバムはミケランジェリが1978年11月11日、パリのサル・プレイエルで行ったリサイタルを収めた正規初出音源!ミケランジェリが愛奏したベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3番と第11番、そしてブラームスの4つのバラードです
(2023/12/27)
菊池洋子&大阪交響楽団のベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集 Vol.1 ~第3番&第4番
菊池洋子が2023年から3年かけてベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲のシリーズを開始。山下一史指揮大阪交響楽団との共演で毎夏2曲ずつコンサートを行い、キングインターナショナルがライヴ録音します。第1弾は2023年9月9日、ザ・シンフォニー・ホールでのライヴ。確かな技巧、香り立つピアニズムは菊池ならではの魅力。さらに菊池はカデンツァにも凝り、3番(第1楽章)は凄まじい効果を示しているライネッケ、第4番第1楽章はベートーヴェン自身、第3楽章はブラームス作を使用
(2023/12/27)
オレグ・クリサ~ウクライナ出身の名ヴァイオリニスト『60歳記念コンサート(2002年) ダヴィド・オイストラフに捧ぐ』
オレグ・クリサ (1942年生まれ) はソヴィエト連邦ウクライナ共和国に生まれ、アメリカ合衆国で活躍するヴァイオリニスト。モスクワ音楽院でダヴィド・オイストラフに師事。1989年に合衆国に移住後はイーストマン音楽院教授を務める等教育者としても高名で、日本にもたくさんの教え子が居ます。当盤はクリサの60歳を記念し師匠のオイストラフに捧げると題してモスクワで開かれたコンサートのライヴ録音を収めたもの。音源は彼自身が私蔵していたようです
(2023/12/27)
ラドゥ・ルプーLIVE 第3集~ケンペとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、セガルとの同第21番、ガブリエリSQとのショスタコーヴィチ(2枚組)
DOREMIレーベルのラドゥ・ルプーの秘蔵ライヴ・シリーズ第3集。70年代のイギリス・ライヴを収録。ケンペ&ミュンヘン・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、セガル&イギリス室内管との同第21番、ガブリエリSQとのショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲、ショパンやブラームスの小品、シチェドリンのフモレスケまで、聴き応えある2枚組です
(2023/12/27)
ブリュノ・フィリップ/サン=サーンス:チェロ協奏曲&フランク:チェロ・ソナタ、ほか
チェロの新星ブリュノ・フィリップが、名作を贅沢に盛り込んだ1枚をリリースします。エッシェンバッハ&フランクフルト放送響との“サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番”に、タンギ・ド・ヴィリアンクールとフランクの名作“チェロ・ソナタ”をはじめとしたチェロの名曲を収録しています
(2023/12/27)
パスカル・ロフェ&フランス国立ロワール管、グリンゴルツ/ミカエル・ジャレル:管弦楽作品集(SACDハイブリッド)
スイスの作曲家ミカエル・ジャレルが四半世紀近い間隔で作曲した3つの作品をパスカル・ロフェ&フランス国立ロワール管弦楽団が録音。イザベル・ファウストに献呈された“不在の形象と対面する風景 - 補遺 IV”はこの録音ではイリア・グリンゴルツがソロを担当しました。“6つの瞬間”はCOVID-19 のロックダウン中に作曲され、この録音の数週間前に初演されました
(2023/12/27)
キム・ソンヒョン『ポテンシャル』~リスト:ベッリーニの《ノルマ》の回想&バルトーク:管弦楽のための協奏曲(ピアノ独奏版)
韓国のクラシック・レーベル、実力派アーティストの発掘、紹介を行う「K-CLASSICシリーズ」の第2弾はキム・ソンヒョン。デビュー・アルバムのプログラムに選んだのは、リストの「ベッリーニの《ノルマ》回想」、そして作曲者自身の編曲によるピアノ独奏版のバルトーク「管弦楽のための協奏曲」という圧巻の2作品!
(2023/12/27)
ジョナタン・フルネル/モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番、第21番 ~次世代ソリストによるモーツァルト Vol.8
若手から中堅までの注目ソリストが登場するAlphaレーベルのモーツァルトの協奏曲シリーズ第8弾。2021年エリザベート王妃コンクールの覇者ジョナタン・フルネルが登場。取り上げた曲目は、エリザベート王妃コンクールのセミ・ファイナルでも素晴らしい演奏を披露したピアノ協奏曲第18番と、第21番ではリパッティのカデンツァ弾いているのも嬉しいところ
(2023/12/27)
世界初映像化!クアトリーニ&オーケストラ・リ・オリジナーリ/ドニゼッティ:歌劇《キアラとセラフィーナ》
若きドニゼッティの秀作《キアラとセラフィーナ》。本作は初演から200年を経た2022年12月、ドニゼッティの生地、ベルガモでの復活蘇演の舞台収録です。世界初映像化。ポップでカラフルな仮装、衣装を身につけた歌手たちの溌剌とした演技と歌唱によって若きドニゼッティの意欲作を、鮮やかに現代に蘇らせました。日本語字幕付き
(2023/12/27)
フランクフルト歌劇場/音楽劇『ただ憧れを知る者だけが』~クリストフ・ロイが構成&演出したチャイコフスキーの歌曲による音楽劇!
本作は、世界中のオペラ・シーンで引く手あまたの演出家クリストフ・ロイが、チャイコフスキーがその生涯を通じて作曲した100曲余りの歌曲から24曲を抽出し、数曲の器楽曲を加えて構成制作した音楽劇です。作曲家になぞらえられた主人公に、世界の檜舞台で活躍するバリトンのウラジスラフ・スリムスキー、彼を取り巻く男女4人に舞台演技にも秀でた実力派の歌手を起用。日本語字幕付き
(2023/12/27)
『アラン・ペッテション-コンプリート・エディション』(17SACD Hybrid+4DVD)~BISレーベルの大偉業!未発表作品を含むペッテション作品がボックスで登場!
アラン・ペッテションの17曲の交響曲、室内楽曲、声楽曲など未発表作品を含む全作品がボックスで登場。この度初SACDハイブリッド化されたディスクも多く、マティアス・シュピツバルトによる最新リマスタリングでお届けします。ペッテションと彼の作品について、さらにはペッテションを知る音楽家たちが出演した4枚のDVD(NTSC)付き
(2023/12/27)
ハーディング&フェニーチェ歌劇場管『フェニーチェ劇場ニューイヤー・コンサート2023』
ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場で行われたニューイヤー・コンサート2023のライヴ映像が登場。本映像のダニエル・ハーディングは、2011年、2015年、2021年に続く4度目の登場。注目のソプラノ歌手フェデリカ・ロンバルディ、若き逸材として現在世界の歌劇場を賑わしているテノール歌手フレディ・デ・トマーゾといった豪華歌手陣とともに、オペラの名曲の数々が新年の幕開けとともに奏でられます
(2023/12/26)
プジェミスル・ヴォイタ、イェ・ウー、フローレンス・ミレー/『ジョン・ケージ:Music for Three』~ホルン、ヴァイオリン、ピアノの編成は世界初録音!
2010年ARDミュンヘン国際音楽コンクール覇者、チェコのホルニスト、プジェミスル・ヴォイタの新録音は、ジョン・ケージ。ホルン、ヴァイオリン、ピアノの編成による「Music for Three」は世界初録音!
(2023/12/26)
ナッシュ・アンサンブル/チャイコフスキー:弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》&コルンゴルト:弦楽六重奏曲
ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。このアルバムではチャイコフスキー最晩年の作品弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》と、20歳を迎える前に書かれたコルンゴルトの弦楽六重奏曲を取り上げています
(2023/12/26)
Naxos~2024年2月第1回発売新譜情報(3タイトル)
今回はガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」の最新の比較校訂版による演奏に、世界初録音を3曲含むヴュータンのヴァイオリン希少作品集、ロッシーニの歌劇《イングランドの女王エリザベッタ》全曲盤の世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
(2023/12/26)
マダラシュ&リエージュ・フィル/フランク:オラトリオ《至福》(2枚組)~フランクの200回目の誕生日にリエージュで行われたライヴがCD化!
フランクが10年もの歳月をかけて取り組んだオラトリオ《至福》は、ジョゼフィーヌ・コロムによるマタイの福音書などを元にしたフランス語の歌詞によるもの。マダラシュ&リエージュ・フィルによる、フランクの200回目の誕生日に、生地リエージュで行われた大作オラトリオ《至福》のライヴがCD化
(2023/12/26)
フローレス、マリオッティ&ウィーン国立歌劇場管/ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》
本映像は、2021年9月、ウィーン国立歌劇場で上演された《セビリアの理髪師》。現代最高のロッシーニ・テノールのファン・ディエゴ・フローレス、指揮者ミケーレ・マリオッティという鉄壁のロッシーニ布陣。ロジーナは、注目のメゾソプラノ歌手のヴァシリサ・ベルジャンスカヤ、そしてフィガロにはカナダのバリトン歌手エティエンヌ・デュピュイが出演。日本語字幕付き
(2023/12/26)
ノセダ&ワシントン・ナショナル響/ベートーヴェン:交響曲全集(5SACD-Hybrid+2Blu-ray-Audio)
ノセダ率いるワシントン・ナショナル交響楽団によるベートーヴェン全集でSACD Hybridボックスで登場。ブルーレイ・オーディオ2枚もついており、こちらにはハイスペックの音源がつめこまれた上、第九の映像も収められているという豪華充実ボックスです。ここでは予定調和に終わらないベートーヴェンが展開されています。洗練された美しさの弦や管楽器が浮かび上がらせるふとしたメロディの美しさにもハッとさせられます。第九での豪華歌唱陣も迫力の歌声です
(2023/12/25)
マルク・ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、コジェナー、モーリー/ヘンデル: 歌劇“アルチーナ”
この「アルチーナ」はミンコフスキによる久々のセッション録音でのヘンデルのオペラであり、過去に同オペラを上演しているミンコフスキにとって満を持した録音です。タイトルロールのアルチーナに、世界的メゾ・ソプラノ、マグダレーナ・コジェナー、モルガーナに、メトロポリタン歌劇場を中心に活躍する実力派ソプラノ、エリン・モーリー、ルッジェーロにカストラートが担った英雄役を得意とするメゾ・ソプラノ、アンナ・ボニタティブスという素晴らしいキャスト
(2023/12/14)



















