クラシック
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2025年9月22日から27日にかけてブザンソン国際指揮者コンクールが開催され、27日に最終審査がコンサート形式で行われました。3人のファイナリストによる演奏終了後、審査員は満場一致で米田覚士(29歳)をグランプリに選定し、審査員長のミヒャエル・シェーンヴァントがトロフィーを授与しました
(2025/09/29)
当代最高のチェリストが〈聖典〉の謎に挑む。バッハが作品に織りこんだ〈物語〉とは?軽妙洒脱な筆致で解き明かされる名曲の謎!
(2025/09/26)
オッフェンバックの名曲を組み合わせたバレエ「パリの喜び」(ロザンタール編)の抜粋とスッペの有名な序曲を演奏した、2025年2月のNHKホール定期公演のライヴ盤。N響正指揮者の下野竜也の上品かつウィットに富んだタクトの下、オーケストラの完成度の高さに圧倒されるパフォーマンスがここに収められています
(2025/09/26)
当演奏は伝説の1966年日本公演の直後に行われたヨーロッパツアーから名ホールアムステルダム・コンセルトヘボウで行われた凄絶なステレオ・ライヴ。初回限定で1枚価格にてご提供します。英日のライナーノート付
(2025/09/26)
第二次世界大戦後初の大規模万博として欧州復活を世界にアピールしたブリュッセル万博におけるライヴ。1958年5月7日ブリュッセル、グランド・オードトリアム、万博会場(モノーラル)
(2025/09/26)
2025年9月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2025/09/26)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。ロック歌手のボウイがナレーションを務めたことで話題を集めた《ピーターと狼》をソニークラシカルから音源をライセンスし、初SACDハイブリッド化するもの。ブリテンの《青少年のための管弦楽入門》(ナレーションなし)もオリジナルLP通り収録。また、1972年リリースの『フィラデルフィア・サウンドの世界』も完全収録。LP2枚分がSACDハイブリッド盤1枚に入っています
(2025/09/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1974~76年に当時30代前半のバレンボイム(1942年11月15日生まれ)がロンドン・フィルとともに録音した一連のエルガー録音より、《海の絵》《南国にて》《インドの王冠》《イギリス更新曲》を初SACD化。《海の絵》《南国にて》はLPを含めて、国内盤が出ていなかった録音です
(2025/09/25)
英ダットンによるRCA初期デジタル録音のSACDハイブリッド化。アメリカの指揮者、レコード・プロデューサー、アレンジャーのチャールズ・ゲルハルト(1927~1999)は、1970年代から自ら指揮台に立って、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団とともに映画音楽のレコードを10数枚制作しました。録音は一貫して英デッカの名物エンジニア、ケネス・ウィルキンソンが手掛け、優秀録音としても知られています
(2025/09/25)
サー・ゲオルグ・ショルティがデッカに行った膨大な録音からヨーロッパでの軌跡をたどったBOX。1947年にピアニストとして録音した非常に初期のものから亡くなる3ヵ月前の出身地ハンガリーでハンガリーの音楽家たちと行った録音まで、CD44枚組+DVD2枚組BOXセットにまとめられています。今回数量限定特価62%オフにて販売いたします。お求めはお早めに!
(2025/10/16)
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾、旧EMIレーベル音源「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤2点が再プレス。先に再プレスされた『ベートーヴェン:交響曲全集』とともに、シリーズ第1弾3タイトルが揃いました
(2025/09/25)
今回のアルバムの中心となるのは、ベートーヴェン晩年の傑作ピアノ・ソナタ第30番 。オラフソンはこの作品を、J.S.バッハからシューベルトへと至る音楽史の大きな流れの中に位置づけ、時代を超えた対話として提示します。アルバムには、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第27番、シューベルトのピアノ・ソナタ第6番、バッハのパルティータ第6番を収録。さらにアルバム全体をホの調で統一し、冒頭には《平均律クラヴィーア曲集》第1巻からプレリュード、結尾にはフランス組曲第6番からサラバンドを置くことで、鮮やかな構成美を描き出しています
(2025/11/18)
ヴェルサイユ宮殿の王室歌劇場を舞台に、英国バロック最大の作曲家パーセルの傑作歌劇《ダイドーとイニーアス》を古典的演出・古楽器演奏で堪能できる新映像。演出を務めるのは、セシル・ルーサとジュリアン・リュベク。作品初演時にも存在しえた古典的な舞台装置を用い、宙乗りやアクロバットを駆使して舞台の高さも味方につけながらバロック期の興行を再現するスタイル。表題役ヒロインは近年の来日公演も話題を呼んだ名歌手ソーニャ・ヨンチェヴァです
(2025/09/25)
ヴェルサイユ宮殿主宰のレーベルCVS(Chateau de Versailles Spectacles)から、モンテヴェルディの最後のオペラ《ポッペアの戴冠》の録音が登場。演奏はステファーヌ・フュジェ率いるレゼポペー。表題役のフランチェスカ・アスプロモンテやニコロ・バルドゥッチを筆頭に、エヴァ・ザイシク、ニコラス・スコットなど豪華歌手陣が集結。ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」で2023年録音
(2025/09/25)
ラヴェルの薫陶を受けた、名高いペルルミュテールの日本録音です。このアルバムは1972年の来日時に収録された音源で、ラヴェルの他、ドビュッシーやフォーレなど、ペルルミュテールが得意とするフランスのピアノ音楽を集めたものでした。初期のデジタル録音ながらその音質は素晴らしく、アナログ録音とは異なる静寂性と鮮烈さを持った日本が誇るべき優秀録音盤です
(2025/10/24)
2020年のサー・ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たり、タワーレコード限定のSACDハイブリッド盤として1,500セット限定で復刻した「ブラームス:交響曲全集」は、好評をいただき、品切れしておりました。今回、シリアルナンバー無し仕様盤として再プレスいたしました
(2025/09/24)
フランスの歌劇作曲家アンブロワーズ・トマ。歌劇《プシュケ》は上演の機会に恵まれませんでしたが、今回ロマン派フランス音楽センター(Palazetto Bru Zane)の尽力により《プシュケ》の全曲録音が実現しました。1857年にオペラ=コミークとして初演された3幕版をベースに、1878年の4幕版にある見せ場を補った最新校訂版での演奏
(2025/09/24)
クリスティアン・カールセン&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるガリーナ・ウストヴォリスカヤの独創的な5つの交響曲を収録。小節線を嫌い、祈りのように一音一音を強調し、オスティナートや極端な音域・強弱を好むなど、既存の規則や期待を拒絶する彼女は、自らの作品を「ブラックホールからの音楽」と呼びました。彼女の作品は長らく演奏機会に恵まれず、ようやく晩年に西側で注目され、没後には演奏機会も増えています
(2025/10/30)



















