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ゴーティエ・カピュソンが愛奏するアンコール名曲集を録音!『エモーションズ』

ゴーティエ・カピュソンの最新録音は、チェロに触れ始めてから現在にいたるまで常に弾き続けてきた作品を集めたアンコール名曲集。“シューベルトのアヴェ・マリア”、“チャルダッシュ”、ピアフの“愛の讃歌”、ナイマンの“楽しみを希う心”など耳馴染み深い作品が取り上げられています。LPも発売
(2020/09/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

川上昌裕によるカプースチンのピアノ作品全曲録音プロジェクト第4弾~1990年代に作曲された5作品!

2020年7月にこの世を去った作曲家・カプースチン。生前彼と深い親交を築いたピアニスト川上昌裕による『カプースチンピアノ作品全曲録音プロジェクト』の第4弾は、1990年代に作曲された魅力あふれる5作品を収録しました。“ピアノ・ソナタ第8番&第9番”に、“ピアノのための組曲”、“異なる音程による5つのエチュード”など収録
(2020/09/04)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

福島章恭&大阪フィルが満を持して信時潔の“交聲曲「海道東征」”を録音!

信時潔の“交聲曲「海道東征」”は皇紀二千六百年の奉祝曲として書かれた日本を代表するカンタータ(交聲曲)です。この新録音は合唱指揮界の雄、福島章恭が満を持して挑んだライヴで、独唱陣、合唱、オーケストラが一体となり、熱気がアルバム全体に充満しています!カップリングはシューベルトの“未完成”
(2020/09/04)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈9月第1週分〉

2020年9月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/09/04)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈9月第1週分〉

2020年9月第1週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/09/04)

クラシック

尾高忠明&大阪フィルによるブラームス・チクルス第2弾!“交響曲第2番&第3番”(SACDハイブリッド)

尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルス第2弾!“交響曲第2番”は2019年10月に、“交響曲第3番”は2019年9月に大阪のザ・シンフォニーホールにてライヴ収録されました
(2020/09/03)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

スティーヴン・イッサーリス新録音はジョン・タヴナーのチェロ作品集!

スティーヴン・イッサーリスの新録音は、神秘主義を貫いたイギリス現代音楽を代表する作曲家の一人で、イッサーリスとは、音楽家としてだけでなく個人的にも深い絆を持っていたジョン・タヴナー。今回イッサーリスが再び取り上げるタヴナー・アルバムは、自ら「8本のチェロ」のためにアレンジした2つの合唱作品と、管弦楽、合唱、独唱(バスとスーフィー歌手)等と共演した作品など、タヴナーの5つの後期作品を収録
(2020/09/03)

クラシック 現代音楽

パヴェル・コレスニコフがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音!

ロシアの若きピアノの詩人パヴェル・コレスニコフ。ベルギーの世界的ダンス・カンパニー「ローザス」の芸術監督を務めるダンサー&振付師、アンネ・テレーザ・デ・ケースマーカーと“ゴルトベルク変奏曲”でコラボレーションを果たしました。コンテンポラリー・ダンスとの共演から舞曲としての側面を磨き上げたコレスニコフの独創的な“ゴルトベルク変奏曲”をお楽しみください!
(2020/09/03)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

全日本吹奏楽コンクール名演集が復活!『レジェンダリー・リターンズ』(全7タイトル)

吹奏楽コンクールが中止となった2020年。コンクール名演集CD「レジェンダリー」シリーズを復活させ、1987~2004年までの全日本吹奏楽コンクール名演集「レジェンダリー・リターンズ」として中学校編2種、高等学校編3種、大学・職場・一般編2種の計7タイトルをリリースいたします
(2020/09/03)

クラシック ブラス

ウェルザー=メスト&クリーヴランド管~シューベルト《グレイト》&クルネシェク:10の楽章(SACDハイブリッド)

2020年3月という、まさにコロナ禍の中行われた特殊な演奏会の記録の登場。政府から100人以上での集まりを禁止する旨が発表されたことを受け、一部のパトロンとスタッフだけを客席に入れての演奏会。クルシェネクの作品は2020年5月に予定されていたオーストリアへのクリーヴランド管のツアーでも予定されていた作品で、それとシューベルトを合わせて組まれたプログラムです
(2020/09/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

『ヘンリク・シェリング、協奏曲を弾く』 ~ 1956-1984 SWRレコーディング (5枚組)

品格ある解釈でドイツ音楽の演奏を中心に圧倒的な人気と敬意を集めるヘンリク・シェリング(1918-1988)。南西ドイツ放送(SWR)のアーカイヴより、放送用にセッション録音された協奏曲CD5枚分が一挙登場します。しかも、かつてバーデン=バーデンのモーツァルト録音集でCD化されたK. 216以外は全て初発売という嬉しい内容です
(2020/09/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ワシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィルのストラヴィンスキー・プロジェクト最終巻は“ペトルーシュカ”!

前2作とも「レコード芸術特選盤」となった、ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィルのストラヴィンスキー。最終巻は「人形」をテーマに “ペトルーシュカ”と“風変わりな店”を収録!国内仕様盤は、満津岡信育氏書き下ろしの日本語解説付き
(2020/09/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

フランチェスコ・コルティ~『バッハ家の音楽帳』~オリジナル手稿譜と当時の出版譜から再現する、バッハ一家の音楽の夕べ

名手フランチェスコ・コルティが再現する、バッハ一家の音楽の夕べ。ここで聴かせてくれるのは、「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」「W.F.バッハのためのクラヴィーア小曲集」「メラー手稿譜」「アンドレアス・バッハ写本」など、J.S.バッハが関わった手稿譜に含まれるものを中心に収録した内容です
(2020/09/02)

クラシック 古楽・バロック

辻井伸行がコロナ禍の中、即興で作曲した自作曲収録!『笑顔で会える日のために ~あなたに寄り添うピアノ作品集』

今回のCDは、辻井伸行がコロナウイルスの影響の中で感じている想いを即興で作曲した“笑顔で会える日のために”やドビュッシーの“月の光”など、疲れたとき、悲しいとき、元気になりたいとき、特におすすめの作品ばかりを収録
(2020/09/02)

クラシック 国内クラシック

オリヴィエ・カヴェーによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番

オリヴィエ・カヴェーがパトリック・ハーン&カンマーアカデミー・ポツダムとの共演で、2020年生誕250年を迎えたベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&第2番”を録音。オーケストラはモダン楽器による小編成ながら、表情豊かな力強い演奏です。2018年9月、ベルリンのテルデックス・スタジオで収録
(2020/09/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フルトヴェングラー唯一の全曲録音《フィガロの結婚》(53年ライヴ)チェトラ社マスターテープから初CD化!

1980年、米ワルター協会についでLP発売された伊チェトラ盤 (LO-8)。ミラノ、ディスコス制作のこの音源をキングレコードは同年に国内発売しました(GT-7086/8)。4年後チェトラは「フルトヴェングラー・エディション」シリーズで再発売(FE-27)、キングではK19C-9390/2で再発売しています。今回、このアナログテープ(2トラック、38cm/秒)から、キング関口台スタジオで40年ぶりにデジタル・リマスタリング&初CD化!
(2020/09/01)

クラシック オペラ

ヤンソンスとバイエルン放送響のブルックナー集大成、第6番は初出!(第3,4,6,7,8,9番)

バイエルン放送交響楽団にとってブルックナーは、初代首席指揮者のオイゲン・ヨッフム以来楽団のレパートリーの中核となっており、マリス・ヤンソンスはオーケストラの伝統を尊重するかのように、じっくりと時間をかけて取り組んできました。このBOXには彼らが録音したブルックナーの交響曲が全て収録されています
(2020/09/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

初出!バックハウス&ベーム&VPOによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ライヴ!!

エピタグラフから今年3月に発売したベームの2CD(EPITA.012/3)の1枚目は、66年楽友協会ホールでウィーン・フィルを振ってのベートーヴェンで、曲は「コリオラン」と「運命」ですが、前半のプログラムもう1曲のバックハウスを迎えて4番のコンチェルトが初登場します。カップリングは、イギリスの"ピアノの女王"マイラ・ヘスが渡米公演でトスカニーニ&NBC響のバックで弾いたライヴです
(2020/09/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

第10回浜松国際ピアノコンクールの覇者、ジャン・チャクムルの第2弾録音!リスト:“シューベルトの白鳥の歌”、“4つの忘れられたワルツ”(SACDハイブリッド)

2018年第10回浜松国際ピアノコンクール第1位のほか、同コンクールの室内楽賞、札幌市長賞など数々の賞に輝いたジャン・チャクムル。2020年1月にイギリス、ワイアストン・コンサートホールにおけるBISレーベル第2弾の録音はリスト!リストがピアノ独奏用に編曲したシューベルトの“白鳥の歌 S 560”は、チャクムル自身で演奏順を変え、新たな物語を提示した注目の演奏です
(2020/09/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンナ・プロハスカ&ラウテン・カンパニー~『救済~コロナ禍のなかのバッハ』

「この困難の時、音楽に人を癒すことが出来るだろうか?」…世界がコロナ禍に見舞われる中、プロハスカとカチュナー&ラウテン・カンパニーは、この困難の時代に人々に癒しと力を与える音楽を共に創り出そうとこのアルバムを制作。収録曲はバッハのカンタータからのアリアを中心に、人々の不安、キリストの自己犠牲などをテーマとし、最後は“苦しみの日々を 主は喜びに変えたもう”と救いが歌われています
(2020/08/31)

クラシック 古楽・バロック オペラ