バレエ
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実演ならではの音楽の山と谷を強烈に演出した凄演。この熱狂と迫力には脱帽です。トランペットの輝かしい咆哮には心底驚嘆してしまいます。ボストン響黄金時代の音色は華麗そのもの。弦楽器の艶やかさ、金管も金属質に陥らない気品が満ちております。巨匠は即興的にテンポを頻繁に動かし気の抜ける瞬間がありません。ステレオ録音新ソースの発見によってノイズや欠落も修正され、既出盤とは段違いの音圧と音質となっているとのこと
(2021/04/09)
英国ロイヤル・バレエを代表する演目の1つ“ロミオとジュリエット”。この2019年6月の上演では、ケネス・マクミラン振付で、英国ロイヤル・バレエの若手人気プリンシパル、ヤスミン・ナグディとマシュー・ボールが主役カップルとして登場。伝統の舞台に若々しく鮮烈な息吹を吹き込んでいます
(2021/04/08)
1970年代から長い間入手不能となっていたデッカとArgoによる3つの「音楽物語」の録音を集めています。『ペスト』はアルベール・カミュの1947年の小説『ペスト』を読んだロベルト・ジェラールが想像力をかきたてられて作曲した音楽劇的作品。『ファサード』は貴重な作曲家自身の指揮によるステレオ録音。『兵士の物語』では、伝説的ダンサーのルドルフ・ヌレエフを兵士に、女優グレンダ・ジャクソンを語り手に迎えています!
(2021/04/06)
ソニー・クラシカルによるストラヴィンスキー没後50年メモリアル・リリース。全盛期のバーンスタインが躍動感をもって描き出す巨人ストラヴィンスキーの華麗な音世界⇒ソニークラシカルに残された全ストラヴィンスキー作品録音を集大成した6枚組。「ハルサイ」は2種類収録!
(2021/03/22)
ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスからルーセル、オネゲル、ストラヴィンスキーに至る交響曲録音を始め、自ら初演したファリャの『三角帽子』、バレエ・リュスの指揮者として何度も上演したストラヴィンスキーの3大バレエなどのバレエ音楽の数々、『シェエラザード』や『展覧化の絵』など得意としたロシア音楽、親交のあったドビュッシーやラヴェルなどのフランス音楽など、多彩な作品を楽しめる内容となっています
(2021/03/08)
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
2019年6月に上演されたミラノ・スカラ座バレエの“眠りの森の美女”の映像が登場。スカラ座ならではの絢爛豪華なヌレエフ版。ポリーナ・セミオノワがオーロラ姫、王子は甘いマスクで人気急上昇のティモフェイ・アンドリヤシェンコが出演!
(2021/03/04)
大注目盤の登場!エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!2019年9月、グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリでの録音です
(2021/03/02)
2021年、没後50年を迎えた作曲家ストラヴィンスキー。ストラヴィンスキーの代表作に、ドイツ・グラモフォン&デッカが誇る時代を彩った代表的名盤や、録音される機会の少ない作品のレア盤など重要なディスク20タイトルをラインナップしました
(2021/02/12)
本作は第2次世界大戦直後、フレデリック・アシュトンによるイギリス人の振付家として初のバレエ全幕振付作品で、英国ロイヤル・バレエの重要なレパートリーの一つとなるバレエ“シンデレラ”を1969年に舞台収録した貴重な映像記録。主役にはアントワネット・シブリーとアンソニー・ダウエルという、名パートナーとして知られた二人が出演
(2021/02/12)
オスマン帝国全盛期の地中海で海賊たちが繰り広げる壮麗なバレエ《海賊》。この映像は、2018年ミラノ・スカラ座でのアンナ・マリー・ホームズ版の新作上演です。本版は、世界各地のバレエ団も採用しており、マリウス・プティパによる改訂を踏まえたコンスタンチン・セルゲイエフ版に基づくもので、物語がテンポよく展開し、豪華な衣装、舞台装置が魅力的。メドーラにはニコレッタ・マンニ、コンラッドにはティモフェイ・アンドリヤシェンコが出演!
(2021/02/09)
フルネ2度目の来日時1963年1月のライヴ。レクイエムの独唱者は、ヨーロッパを本拠にした往年のソプラノ歌手古澤淑子、バリトンは何とヨセフ・モルナール。言わずと知れた「日本ハープ界の父」ですが、彼はウィーン少年合唱団出身で、ハープ演奏のみならず歌手としても舞台に立ちました。ここでは抑えた情感が感動的な歌唱を聴かせてくれます
(2021/02/05)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な初出音源2タイトル!ストラヴィンスキーは初来日時に演奏した「春の祭典」が好評だったことから、再演された際のライヴです。カップリングは「火の鳥」組曲プロコフィエフの交響曲第5番はマルティノンの十八番。ルーセルは作曲の恩師にあたります!
(2021/02/05)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化最新作。今回はバーンスタインの“春の祭典”再録音、ブーレーズの“ダフニス”と“三角帽子”、ストコフスキーの“英雄”と“復活”!ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2021/02/03)
ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。サロネンがロサンゼルス・フィルハーモニックの首席指揮者として行った最初のDG録音です。24bitリマスタリングされたBDオーディオ付き。BDオーディオ(Stereo DTS-HD MA 2.0/Surround DTS-HD MA 5.1/Dolby Atmos)
(2021/01/29)
シャイーは作曲家に畏敬の念を抱き続け、他のどの作曲家よりも多くストラヴィンスキーの楽曲を録音しています。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との多くの放送録音、『ダンバートン・オークス』を含む4つの室内楽作品(初CD化)、1世紀以上行方不明だった手稿譜が再発見された『葬送の歌』を収録。『葬送の歌』はルツェルン祝祭管弦楽団によりデッカだけに録音され、批評家の間で絶賛されました
(2021/05/24)
20世紀の偉大な作曲家ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。2015年に発売されたBOXに新たに3作品を追加。1世紀以上行方不明だった手稿譜が前回のBOXの発売後に再発見された『葬送の歌』、ストラヴィンスキーが管弦楽編曲を行ったバッハの『「高きみ空よりわれは来れり」によるカノン風変奏曲』BWV769、そしてストラヴィンスキー自身が指揮しているアメリカ国歌『星条旗』です
(2021/01/28)
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)による、2020年録音のベートーヴェンの交響曲第7番とバレエ音楽(全曲)。交響曲第7番では、第1楽章の軽やかさ、厳粛かつ美しい第2楽章、高揚感を高める第3楽章を経て迎える熱狂的なフィナーレ、と快速なテンポの中音楽を浮かび上がらせ、バレエでも同様の鋭い切込みで作品を魅力を描き出しています
(2021/01/28)
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回は20世紀を代表するフランスの指揮者ポール・パレー(1886-1979)がフランス国立管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)を振った最後の演奏会、1975年10月22日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音で、当日の全演目がここに日の目を見ます!
(2021/03/03)
英国ロイヤル・バレエによる最新映像は、ローレン・カスバートソンがタイトルロールを演じたジャクリーヌ・デュ・プレの生涯を描くバレエ《ザ・チェリスト》に、マリアネラ・ヌニェス、フランチェスカ・ヘイワードが出演しているジェローム・ロビンスによる名作バレエ《ダンシズ・アット・ア・ギャザリング》の2作品が収録!
(2021/01/13)



















