バレエ
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英国ロイヤル・バレエとサンフランシスコ・バレエの共同制作によるバレエ《フランケンシュタイン》。リアム・スカーレット振付により、博士と怪物、そして博士の妻エリザベスが紡ぎだす苦悩、怒り、切望、そして愛が描き出されています。今回、2018年3月にサンフランシスコ・バレエでの上演をリファレンス・レコーディングスの高品位録音でライヴ収録。その音源がCD化されました!
(2021/11/16)
年に1度パリ・オペラ座で開催される、フランス・バレエの体系と技術を、パリ・オペラ座バレエ学校の生徒たちが一般に公開する人気イベント『デモンストレーション』。2020年はコロナ禍のため開催されませんでしたが、イベントに向けてのトレーニングとして実施され、映像収録されました。バレエ学校の生徒たちが、入門クラスから最上級クラスまでクラス分けされ教師の指導のもとで様々なパ(ステップ)と踊りを披露しています。ドキュメンタリーも収録。日本語字幕付き
(2021/11/11)
同コンビの第2弾は、ラテンアメリカにまつわる作品を集めたアルバム。今回の中心となる作品は、今年生誕100周年を迎えたアストル・ピアソラの「バンドネオン協奏曲」です。バンドネオンソロを務める三浦一馬は、30代にして既に日本のバンドネオン界を牽引する存在。ここでも原田慶太楼が作り出す、熱狂と繊細さが絶妙にバランスされたオーケストラのサウンドとともに、ピアソラの作品が持つ情熱、哀愁、そして前衛的な世界を、余すところなく描き切っています
(2021/11/02)
2021年に没後60年を迎えたサー・トーマス・ビーチャム(1879.4.29-1961.3.8)の名作2点と、20世紀後半を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927.3.27-2007.4.27)が最も得意とした「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」の最初のステレオ録音の計3作を取り上げます。いずれも旧EMIレーベルへの1955~59年のステレオ初期録音ですが、音質は驚くほど素晴らしく、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いました
(2021/10/15)
すでにBlu-rayにて発売している、2011年上演、ボリショイ・バレエのバレエ“ジゼル”。今回DVDも取り扱い開始することになりました。1997年、ボリショイ・バレエ入団1年目で主役ジゼルに抜擢されたスヴェトラーナ・ルンキナの美しい姿、また第2幕での精霊たちの群舞など見どころ満載の舞台です
(2021/10/13)
1970年ルドルフ・ヌレエフがオーストラリア・バレエのために新たに振付け、1972年メルボルンで映画撮影されたバレエ映画《ドン・キホーテ》。この映画にはキトリ役のルセット・オルダス、ドン・キホーテ役のロバート・ヘルプマンらの名ダンサーとともにヌレエフ自身もバジリオ役で出演。今回、オリジナルの35mmフィルムを修復デジタル化したマスターを使用し高品位な映像を再現しています
(2021/10/12)
1993年ドイツの作曲家ハンス・ツェンダーが、テノールと室内オーケストラのために編曲したシューベルトの連作歌曲集“冬の旅”。この作品の振付でクリスティアン・シュプックは2019年のブノワ賞を受賞しました。今作はチューリヒ・バレエによる2021年2月上演の映像です。自己の内面への旅を、愛、憧れ、疎外感、そういった人間の永遠のテーマをダンスを用いて表現しています
(2021/10/11)
エリアフ・インバルの生誕85周年を記念して、マーラー交響曲全集の世界的大ヒットに続いて録音されたラヴェルの管弦楽作品集とベルリオーズの作品集成の2タイトルを高品位UHQCDでBOX化するもの。ベルリオーズは'88~'89年、フランクフルト、アルテ・オパー、ラヴェルは'87~'88年、ラジオ・フランス スタジオ104での録音です
(2021/09/30)
フランス印象主義時代の作曲家、ガブリエル・ピエルネの“劇付随音楽「ラムンチョ」”と“バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」”をリール国立管弦楽団、ダレル・アンの指揮で録音。今回、日本語解説付きの国内仕様盤もリリース
(2021/09/29)
2021年に生誕130年という記念の節目を迎えるプロコフィエフの作品のなかから、1974年度のレコード・アカデミー賞にも輝いたマゼールの鉄壁の名盤「ロメオとジュリエット」全曲と、同じく85歳となったメータ指揮の若き日の名盤「トゥーランドット」全曲を取り上げました。いずれもDECCAによるアナログ最盛期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/09/09)
1959年から1968年にフィリップスに行われたイーゴリ・マルケヴィチの録音集です。CD26枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。フィリップス・レーベルへのデビュー録音、コンセール・ラムルー管弦楽団とのハイドンの2曲の交響曲をはじめ、ベートーヴェンの交響曲、スペインの声楽曲、ヴェルディのステレオ録音の『レクイエム』(モノラル録音はすでに日本でリリースされている)など初CD化となるものも含まれています
(2021/09/08)
2021年に生誕145年、没75年を迎えたスペインの作曲家、マヌエル・デ・ファリャの洗練された多彩な音楽世界を知るための決定盤です。『7つのスペイン民謡』『恋は魔術師』『スペインの庭の夜』『はかなき人生』『ペドロ親方の人形芝居』など彼の代表的な作品をエドゥアルト・マータ(指揮)、ベニータ・メシュラム(ピアノ)、ラファエル・プヤーナ(ハープシコード)などのスペシャリストによるデジタル録音(1981~2004年録音)で堪能することができます
(2021/09/07)
ウィーン国立歌劇場は、2020/21シーズンより新体制でスタートしました。バレエ芸術監督は鬼才マーティン・シュレップァーが就任。今回、2020年12月コロナ禍による無観客でのプレミエとして上演された映像。シュレップァー演出のマーラーの交響曲第4番の音楽を用いた新作バレエ“4”と、オランダの振付家、ハンス・ファン・マーネン振付によるバレエ“Live”の2つの作品が収録されています
(2021/08/30)
新書館より、マリインスキー・バレエの3作品がブルーレイでリリース!2016年上演のマリインスキー劇場が誇る大バレリーナ、ヴィシニョーワとパリ・オペラ座の美しきエトワール、ガニオによるバレエ“ジゼル”、2018年上演のテリョーシキナ&パリッシュ共演によるバレエ“ライモンダ”、2019年上演、注目のダンサー、キム・キミンの初の映像となるバレエ“海賊”の3タイトル!
(2021/08/26)
この映像は、パブロ・ピカソが衣装と舞台装置を手掛けた、サティの《パラード》とストラヴィンスキーの《プルチネルラ》の2つのバレエ作品を収録。2017年、ピカソのイタリア訪問100周年を記念して、古代ローマ・ポンペイ遺跡の中の野外大劇場で行われた公演の模様です。パリ・オペラ座バレエのエトワール、エレオノラ・アッバニャートが芸術監督を務めるローマ歌劇場バレエのダンサーたちの、見事な踊りが、初演当時の雰囲気を伝えています
(2021/08/24)
このBOXは、2016年、英国ロイヤル・バレエのロイヤル・チャーター60周年を記念してリリースされたもので、今回新装版として、お求めやすい価格となって再発売!英国ロイヤル・バレエの代表作にコンテンポラリー作品を加えたレパートリーを大集成。名だたるスターダンサーが出演、英国ロイヤル・バレエの精華が凝縮されています!
(2021/08/20)
2013年、ボリショイ・バレエのためにマイヨーが振り付けたバレエ《じゃじゃ馬ならし》は、シェイクスピアの戯曲を元に、ショスタコーヴィチの様々な映画音楽を盛り込み、優れたコメディ・ダンスに仕立て上げられました。2014年の「黄金のマスク賞」で「最優秀振付賞」など3部門賞を獲得するなど大好評を博しました。この映像は、2020年、マイヨーが芸術監督を務めるモンテカルロ・バレエで上演されました!
(2021/08/19)
R.シュトラウスの珍しい作品やお宝作品が詰まったCD15枚組BOX。指揮はスイス出身のカール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます
(2021/08/18)
フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
(2021/08/11)



















