バレエ
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すでにBlu-rayにて発売している、2011年上演、ボリショイ・バレエのバレエ“ジゼル”。今回DVDも取り扱い開始することになりました。1997年、ボリショイ・バレエ入団1年目で主役ジゼルに抜擢されたスヴェトラーナ・ルンキナの美しい姿、また第2幕での精霊たちの群舞など見どころ満載の舞台です
(2021/10/13)
1970年ルドルフ・ヌレエフがオーストラリア・バレエのために新たに振付け、1972年メルボルンで映画撮影されたバレエ映画《ドン・キホーテ》。この映画にはキトリ役のルセット・オルダス、ドン・キホーテ役のロバート・ヘルプマンらの名ダンサーとともにヌレエフ自身もバジリオ役で出演。今回、オリジナルの35mmフィルムを修復デジタル化したマスターを使用し高品位な映像を再現しています
(2021/10/12)
1993年ドイツの作曲家ハンス・ツェンダーが、テノールと室内オーケストラのために編曲したシューベルトの連作歌曲集“冬の旅”。この作品の振付でクリスティアン・シュプックは2019年のブノワ賞を受賞しました。今作はチューリヒ・バレエによる2021年2月上演の映像です。自己の内面への旅を、愛、憧れ、疎外感、そういった人間の永遠のテーマをダンスを用いて表現しています
(2021/10/11)
エリアフ・インバルの生誕85周年を記念して、マーラー交響曲全集の世界的大ヒットに続いて録音されたラヴェルの管弦楽作品集とベルリオーズの作品集成の2タイトルを高品位UHQCDでBOX化するもの。ベルリオーズは'88~'89年、フランクフルト、アルテ・オパー、ラヴェルは'87~'88年、ラジオ・フランス スタジオ104での録音です
(2021/09/30)
フランス印象主義時代の作曲家、ガブリエル・ピエルネの“劇付随音楽「ラムンチョ」”と“バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」”をリール国立管弦楽団、ダレル・アンの指揮で録音。今回、日本語解説付きの国内仕様盤もリリース
(2021/09/29)
2021年に生誕130年という記念の節目を迎えるプロコフィエフの作品のなかから、1974年度のレコード・アカデミー賞にも輝いたマゼールの鉄壁の名盤「ロメオとジュリエット」全曲と、同じく85歳となったメータ指揮の若き日の名盤「トゥーランドット」全曲を取り上げました。いずれもDECCAによるアナログ最盛期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/09/09)
1959年から1968年にフィリップスに行われたイーゴリ・マルケヴィチの録音集です。CD26枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。フィリップス・レーベルへのデビュー録音、コンセール・ラムルー管弦楽団とのハイドンの2曲の交響曲をはじめ、ベートーヴェンの交響曲、スペインの声楽曲、ヴェルディのステレオ録音の『レクイエム』(モノラル録音はすでに日本でリリースされている)など初CD化となるものも含まれています
(2021/09/08)
2021年に生誕145年、没75年を迎えたスペインの作曲家、マヌエル・デ・ファリャの洗練された多彩な音楽世界を知るための決定盤です。『7つのスペイン民謡』『恋は魔術師』『スペインの庭の夜』『はかなき人生』『ペドロ親方の人形芝居』など彼の代表的な作品をエドゥアルト・マータ(指揮)、ベニータ・メシュラム(ピアノ)、ラファエル・プヤーナ(ハープシコード)などのスペシャリストによるデジタル録音(1981~2004年録音)で堪能することができます
(2021/09/07)
ウィーン国立歌劇場は、2020/21シーズンより新体制でスタートしました。バレエ芸術監督は鬼才マーティン・シュレップァーが就任。今回、2020年12月コロナ禍による無観客でのプレミエとして上演された映像。シュレップァー演出のマーラーの交響曲第4番の音楽を用いた新作バレエ“4”と、オランダの振付家、ハンス・ファン・マーネン振付によるバレエ“Live”の2つの作品が収録されています
(2021/08/30)
新書館より、マリインスキー・バレエの3作品がブルーレイでリリース!2016年上演のマリインスキー劇場が誇る大バレリーナ、ヴィシニョーワとパリ・オペラ座の美しきエトワール、ガニオによるバレエ“ジゼル”、2018年上演のテリョーシキナ&パリッシュ共演によるバレエ“ライモンダ”、2019年上演、注目のダンサー、キム・キミンの初の映像となるバレエ“海賊”の3タイトル!
(2021/08/26)
この映像は、パブロ・ピカソが衣装と舞台装置を手掛けた、サティの《パラード》とストラヴィンスキーの《プルチネルラ》の2つのバレエ作品を収録。2017年、ピカソのイタリア訪問100周年を記念して、古代ローマ・ポンペイ遺跡の中の野外大劇場で行われた公演の模様です。パリ・オペラ座バレエのエトワール、エレオノラ・アッバニャートが芸術監督を務めるローマ歌劇場バレエのダンサーたちの、見事な踊りが、初演当時の雰囲気を伝えています
(2021/08/24)
このBOXは、2016年、英国ロイヤル・バレエのロイヤル・チャーター60周年を記念してリリースされたもので、今回新装版として、お求めやすい価格となって再発売!英国ロイヤル・バレエの代表作にコンテンポラリー作品を加えたレパートリーを大集成。名だたるスターダンサーが出演、英国ロイヤル・バレエの精華が凝縮されています!
(2021/08/20)
2013年、ボリショイ・バレエのためにマイヨーが振り付けたバレエ《じゃじゃ馬ならし》は、シェイクスピアの戯曲を元に、ショスタコーヴィチの様々な映画音楽を盛り込み、優れたコメディ・ダンスに仕立て上げられました。2014年の「黄金のマスク賞」で「最優秀振付賞」など3部門賞を獲得するなど大好評を博しました。この映像は、2020年、マイヨーが芸術監督を務めるモンテカルロ・バレエで上演されました!
(2021/08/19)
R.シュトラウスの珍しい作品やお宝作品が詰まったCD15枚組BOX。指揮はスイス出身のカール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます
(2021/08/18)
フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
(2021/08/11)
英国の名門ロイヤル・バレエ団の最高位プリンシパルに昇格した金子扶生。主役のオーロラ姫を演じたバレエ《眠れる森の美女》の映像が登場!王子のフェデリコ・ボネッリ、青い鳥のマシュー・ボール&ヤスミン・ナグディなど豪華キャストで贈る話題作
(2021/07/20)
今回は、10弦ギター・デュオによるバッハの“ゴルトベルク変奏曲”に、ヴァイオリンと管弦楽のための忘れられたフィンランド音楽集、アレンスキーのバレエ音楽“エジプトの夜”(MARCO POLOからの移行盤)、C.P.E.バッハとハイドンのチェロ協奏曲集、シューベルトのピアノのための稀少作品と小曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/07/14)
ジャン=バティスト・リュリ作品の普及と録音に心血を注ぐクリストフ・ルセとレ・タラン・リリク。今回宮廷バレエ(バレ・ロワイヤル)作品に初挑戦し、1665年初演の“ヴィーナスの誕生”を世界初録音!宮廷バレエはフランス王ルイ14世時代に発達した舞踊劇で、声楽が入る点でオペラ的な要素も強く、リュリの真骨頂が発揮されています
(2021/07/06)
今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)



















