現代音楽
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作品に厳しく、生涯わずかな作品しか公式に発表しなかったフランスの作曲家ジャン・バラケ(1928-1973)。今回初期の作品7曲を世界初録音、さらにバラケの手書きの譜面から書き起こした際の間違いを修正して2019年末に発売される改訂版の楽譜による“ピアノ・ソナタ”の初録音を収録
(2019/02/18)
西村朗がアルディッティSQのヴァイオリニスト、アーヴィン・アルディッティの還暦を祝って作曲した表題曲“シェーシャ[聖蛇]”から、2017年にアルディッティSQに捧げた“朱雀”までの3作品をセッション録音した必聴の音源!
(2019/02/15)
このアルバムの最初の曲は、グレツキの息子であるミコワイ・グレツキの「オルフェオとエウリディーチェ」の話を3楽章形式の交響詩とした作品。さらに父ヘンリクの悲しむような、また心を癒すような不思議な弦楽の響きの2作品を収録。2016年タンスマン音楽祭でのライヴ録音
(2019/02/15)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今回は未完の交響曲“第17番”をブリンカとリンドベルイによる補筆完成版と、ウルフ・ヴァリーンを迎えて“ヴァイオリン協奏曲第2番”を録音
(2019/02/12)
カナダが誇る天才ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。エーネスのために書かれた新作ヴァイオリン協奏曲3曲が今回世界初録音!このうちアーロン・ジェイ・カーニス(1960~)の作品が第61回グラミー賞のBest Classical Instrumental Solo
、及びBest Contemporary Classical Compositionの2部門を獲得しました
(2019/02/12)
オルガ・シェプスの新録音は美しいピアノ小品集。ショパンの“夜想曲第2番”やブラームスの“間奏曲”といった名曲の他、現在活躍しているルドヴィコ・エイナウディ、チリー・ゴンザレスなどコンポーザー・ピアニストや現代作曲家の作品を収録。昨年ドキュメンタリー映画が公開された天才音楽家チリー・ゴンザレスが書き下ろした“オルガ・ジーグ”はシェプスに捧げられた作品で注目です!
(2019/02/08)
メニューインからも高く評価された中国出身のヴァイオリニスト、ジジョン・ワンによる中国のヴァイオリン協奏曲集。中国の民話「梁山伯と祝英台」を題材とした名ヴァイオリン協奏曲“The Butterfly Lovers”と、この作品へのオマージュとして書かれた世界初録音となる沈叶(シェン・イェ)の“ヴァイオリン協奏曲第1番「寡黙の詩篇」”の2曲を収録
(2019/02/06)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第18回発売!今回はジョージ・セルのドヴォルザークとスメタナの録音、ピーター・ゼルキンのモーツァルト、ルドルフ・ゼルキンのバッハ、タール&グロートホイゼンのシューベルト、ジェルジュ・リゲティ作品集の5タイトルがリリースされます
(2019/02/01)
世界初録音!指揮者そして作曲家でもあるエサ=ペッカ・サロネンが、ヨーヨー・マが弾くことを想定して作曲した“チェロ協奏曲”で、ロサンジェルス・フィル、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルなどの共同委嘱作品。12音技法や、民族的打楽器の使用、チェロ・ソロ部分を電子機器を使ってループさせるなど、現代的なものとなっています
(2019/02/01)
一柳氏宅から発見された、初期コンピューター作品と、松本俊夫の短編実験映像作品の素材。加えて久里洋二のアニメ作品のオリジナル音源も復刻
(2019/02/01)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。ポンセの管弦楽作品集、スコットランド出身のロナルド・スティーヴンソンのピアノ作品集、クシェネク、モリアーティ、ダルクローズなど、今回も世界初録音の珍しい作品が目白押しです!
(2019/01/31)
世界初演!ジュスマイヤー版を始め多くの補筆版が存在するモーツァルトの“レクイエム”ですが、こちらの演奏ではモーツァルト自身が残した自筆部分だけを演奏し、その合間に、1953年オーストリアはグラーツ生まれのゲオルク・フリードリヒ・ハースによる“7つの音響空間”という作品を挟んでいくというもの。2005年のライヴ録音
(2019/01/25)
ジョージア(グルジア)を代表する作曲家の一人、スルハン・ツィンツァーゼ。残したピアノ作品は極めて少なく、この“24の前奏曲”も貴重な新録音!ハ長調から始まり、並行調のイ短調、一音下がってト長調…を繰り返し、24の調を巡ります
(2019/01/23)
名手リーラ・ジョセフォヴィツをソリストに迎えた“ヴァイオリン協奏曲”、ツィマーマンの最後の管弦楽作品である“静止主義”の様式による“フォトプトシス”、歌劇“兵士たち”を40分程度の演奏会用作品に編作したヴォーカル・シンフォニー“兵士たち”の3曲を収録
(2019/01/23)
2017年に行われたドナウエッシンゲン音楽祭から毎年注目の大規模アンサンブル、オーケストラのためのコンサートのライヴ録音です。ポルトガルのエマヌエル・ヌネスにチェルノヴィン、ビューエネといった現代音楽の巨匠の作品と中堅、若手世代の作品がバランスよくプログラミングされ現代音楽のいまを俯瞰できる内容となっています
(2019/01/22)
ドイツの国際的な現代音楽祭ムジカ・ヴィヴァより委嘱され、巨匠マリス・ヤンソンスが手兵バイエルン放送響とヴォルフガング・リームの大作に挑んだ白熱の初演ライヴ!モイツァ・エルトマン、アンナ・プロハスカ出演。日本語オビ解説付き!
(2019/01/22)
今回は準・メルクル&マルメ響による『ロルツィング:序曲集』、ファレッタ&バッファロー・フィルによる『レスピーギ:ローマ三部作』、ブラジルの国家プロジェクト第1弾となる『ネポムセーノ作品集』など世界初録音も含むCD17タイトルがリリースされます
(2019/01/22)
メシアンの大作“幼子イエスに注ぐ20のまなざし”。全曲を演奏するためにはほぼ2時間を要すこの曲は、全編にわたって神への賛美や彼が愛した鳥の声などが混然一体となって盛り込まれています。ドイツのピアニスト、マルティン・ヘルムヒェンが全ての曲で変幻自在な響きと静けさを対比させながら、緊張感あふれる世界を描き出しています
(2019/01/22)
ピアニスト、作曲家として活躍するトルコの鬼才ファジル・サイ。このアルバムは作曲家としての作品を3曲取り上げ、ヴァイオリン協奏曲“ハーレムの千一夜”に、イスタンブールにある巨大な屋根付き市場「グランドバザール」の活気に満ちた雰囲気を狂詩的交響詩として表現した作品、中国の伝統的なモチーフからインスピレーションを得て作曲された“チャイナ・ラプソディー”を収録
(2019/01/21)
名匠デイヴィッド・ヒルが磨き上げた、英国を代表する大聖堂聖歌隊の1つ、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊。新録音は現代の神秘主義を代表する作曲家、ジョン・タヴナー(1944-2013)が残した美しき宗教合唱作品集
(2019/01/21)



















