現代音楽
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2005年イギリス生まれの神童アルマ・ドイチャー。わずか8歳の時に書かれた話題のオペラ“シンデレラ”が映像化!アメリカ・デビューとなったこの公演はCBSの名物ドキュメンタリー番組「60ミニッツ」を始めとする数多くのメディアで大きく取り上げられました。この映像は7回の公演すべてがソールドアウトとなったこのサンノゼ・オペラでライヴ収録されたものです
(2018/10/29)
ピアノの鬼才ロジェ・ムラロが、2017年に日本で世界初演したメシアンの秘曲“エローに棲まうムシクイたち~地中海沿岸のコンチェルト”。メシアンがドビュッシー生誕100年記念に手がけた作品で、今回ムラロが満を持して世界初録音!さらにドビュッシーの“12の練習曲”を収録した注目作です!
(2018/10/25)
第一次大戦中のベルギーのたくましく生きる人々の心に潤いをもたらしつづけた音楽家たちの作品を取り上げたアルバムです。1843年製プレイエル・ピアノのまわりに集う室内楽の名手たちがソプラノとテノールの甘い歌を交え、ワルツやラグなど「ジャズ前夜」のヨーロピアン・サウンドを艶やかに、本場奏者ならではの共感とともに甦らせてゆきます
(2018/10/25)
今回は、森下唯の人気シリーズアルカン・アルバム第4弾に、南総の近作4作品を収録した[Second Air...]、箏奏者 山本亜美が二十五弦筝を用いて未来を創造した作品、フルート・アンサンブルによるクリスマスアルバムを始め6タイトルが発売
(2018/10/24)
佐渡裕&トーンキュンストラー管による2018年4月にウィーンで行われたバーンスタイン生誕100周年記念コンサートのライヴ録音が登場。“カディッシュ”はウィーンのムジークフェラインザールで行われ、ドイツ語訳のテキストでの世界初録音となります。カップリングは庄司紗矢香の超絶技巧が光る“セレナード”!
(2018/10/24)
ロシアの知られざる作曲家ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ(1940-)。MELODIYAに録音されたライヴ音源をDIVINEARTレーベルが復刻するシリーズ第7弾!今回は代表作の一つ、マーラーやメシアンを思わせる色彩的なオーケストレーション、ロシア風の重厚な和声、壮麗な合唱を伴う“レクイエム”。初演者であるキタエンコらによる演奏です
(2018/10/23)
今年(2018年)75歳になるアメリカの合唱曲作曲家モートン・ローリゼンの作品集です。心を落ち着かせ、静かで、とびきり美しいローリゼンの世界的な人気曲が並びます。2曲が世界初録音です。ローリゼン自身がピアノ伴奏に参加している曲も含まれています
(2018/10/19)
ミニマル・ミュージックの先駆者のひとり、ライヒの代表する2つの作品。録音した音声と弦楽四重奏による「ディファレント・トレインズ」。コンテンポラリー界とジャズ界を代表する名ギタリスト「パット・メセニー」のために書かれた「エレクトリック・カウンターポイント」のカップリングの名盤が、アナログLP盤で、完全限定生産で発売
(2018/10/19)
ロシア帝国時代のリガで生まれ、旧ソ連時代を生きた20世紀ラトビアの女流作曲家ルーツィヤ・ガルータ(1902-1977)の“ピアノ協奏曲”と“ピアノ独奏作品集”。スクリャービンやフランス印象派を感じさせる作風で、“ピアノ協奏曲”はラトビア民謡の美しい旋律と濃厚な情感が溢れる魅力的な作品です
(2018/10/17)
フランスを代表する作曲家パスカル・デュサパン(1955-)によるソリストをともなうオーケストラ作品3篇をパスカル・ロフェ指揮、フランス国立ロワール管弦楽団が収録。“風に耳をすませば”はメゾ・ソプラノがソロの作品。他にヴァイオリン協奏曲“上昇”、ピアノ協奏曲“何故なら”を収録
(2018/10/17)
ダルムシュタットで注目されドイツの現代音楽界を牽引、21世紀に入ってなお創作活動を続ける作曲家ロルフ・リームによる作品集。2曲とも世界初演時のライヴ録音。“恐ろしき子供たち”はアンサンブル・モデルンが演奏しています
(2018/10/17)
今月の注目はズヴェーデン&香港フィルの“ワーグナー:ニーベルングの指環全曲BOX”!他に『リーム:ヴァイオリンとオーケストラのための作品集 第1集』、バルトルト・クイケン&インディアナポリス・バロック管による『ヴェルサイユの革命』、世界初録音となるC=テデスコのヴァイオリンのための作品集など、CD15タイトルと映像2タイトルがリリースされます
(2018/10/16)
1924年、ウィーンに設立されたレーベル「Gramola」。クラシック音楽のリリースを幅広く手掛けていますが、中でもウィーン古典派の作曲家の録音に力をいれています。今回バドゥラ=スコダとデームスによる連弾でューベルトの“4手ピアノのための作品集”(2枚組)、イルンベルガーによる“マルティヌー:ヴァイオリン協奏曲集”など6タイトルがリリースされます
(2018/10/15)
グラスとデイヴィスの結びつきは1980年代初めに遡りますが、2002年にリンツ・ブルックナー管弦楽団の首席指揮者となって以来、作曲家、オーケストラ、指揮者の関係が盛んとなりました。2017年にデイヴィスが15年にわたる同職を退任するのに伴い、グラスはブルックナー管弦楽団とデイヴィスとともに達成したことに別れを告げる新しい交響曲の作曲を決意しました
(2018/10/12)
コンポーザー=ピアニストとして大きな注目を集めるロマン・ロファルスキのソニー・クラシカル・デビューは、超絶カプースチンにジェフスキー、ラングといった現代音楽作品に自作曲を織り交ぜたアルバム。カプースチンの代表曲“エチュードOp.40-1”収録!
(2018/10/11)
メシアンの傑作“トゥーランガリラ交響曲”の初演は1949年、佐渡の恩師バーンスタイン指揮ボストン交響楽団により行われました。バーンスタイン生誕100年、メシアン生誕110年の記念年に、佐渡裕は新録音を世に問います!2017年10月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音
(2018/10/11)
坂本龍一推薦!教授も認めたピアニスト、岡城千歳によるトリビュートCD「坂本龍一ピアノワークス3」。山本耀司1995年秋冬プレタポルテのパリ・コレクションショーのために作曲された、坂本龍一の30分のピアノ曲収録!
(2018/10/09)
戦後のヨーロッパ現代音楽界をリードしてきたダルムシュタット夏期現代音楽講習会で行われたコンサートから、貴重な歴史的録音を含む選りすぐりの新旧録音をまとめたシリーズ第4弾。注目はブーレーズ自作自演の“ピアノ・ソナタ第3番”!他にもイヴォンヌ・ロリオ、テュードア、コンタルスキー、ラッヘンマンといった往年の名・現代音楽ピアニストの演奏もお聴きいただけます!
(2018/10/04)
ハンブルクのコンサートホール「エルプフィルハーモニー」の落成式のために委嘱されたイェルク・ヴィトマン作曲のオラトリオ“ARCHE”。ケント・ナガノ&ハンブルク州立フィルによる2017年1月13日、世界初演時のライヴ盤!
(2018/10/03)
卓越したコントラバス奏者だったステファノ・スコダニッビオ(1956-2012)が残したコントラバス作品集。盟友ダニエーレ・ロッカートによる演奏です。アルバム『Alisei』(「貿易風」という意味)は、独奏バス、2つのバス、バス・アンサンブルのための作品を収録しています。世界初録音曲も収録
(2018/10/03)



















