現代音楽
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1978年サンフランシスコで結成された、男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。ワーナーへの15年振りの新録音は、古楽から現代まで幅広いレパートリーを誇るシャンティクリアらしい選曲となっています。新しい合唱曲にも注目です
(2018/08/10)
マックス・リヒターがヴィヴァルディの“四季”を「リコンポーズ」し世界中で大ヒットしたのが記憶に新しいドイツ・グラモフォンの「リコンポーズド・シリーズ」から待望の新作が登場!チェリストで作曲家のピーター・グレッグソンがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲(全曲)”を5人によるチェロ・アンサンブル、アナログシンセサイザーとグレッグソン自身のチェロ演奏でリコンポーズ
(2018/08/07)
ピアノのためのレア・レパートリーを取り上げる話題の音楽祭。2017年の注目は、第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの委嘱による新作課題曲として作曲されたアムランの“ロム・アルメによるトッカータ”。期待通りの超絶技巧!ゲニューシャスやナウモフなども参加し、知られざる作品を聴く事が出来る貴重なアルバムです!
(2018/08/07)
オーボエ奏者インデアミューレと、音楽監督を務めるいずみシンフォニエッタのために西村朗が構想10年の後に書下ろしたオーボエ協奏曲「四神」。4種のオーボエ属楽器を使用する作品です。さらに「室内交響曲」シリーズ最新作となる“室内交響曲第5番「リンカネイション」”を三ツ橋敬子指揮で収録
(2018/08/07)
バーンスタインはツィメルマンに「私が100歳になったときに「不安の時代」を演奏してほしい」と頼み、その約束が30年のときを超えて別の形で結実しました!ラトル&ベルリン・フィルという夢の共演、さらにはラトルのベルリン・フィル音楽監督として最後のフィルハーモニーでの定期公演シリーズでのライヴ収録という記念碑的アルバムがうまれました!
(2018/08/03)
日本でも人気の指揮者ジョナサン・ノットがPENTATONEレーベル初登場。2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督の就任を記念してR.シュトラウスのバレエ組曲『泡立ちクリーム』、ドビュッシーの舞踊詩『遊戯』、そしてリゲティの『メロディーエン』を収録したアルバムをリリースします
(2018/08/02)
日本を代表するギタリスト・福田進一が、「日本のギター作品」を世界に紹介するシリーズの第4弾。今作では、フルート奏者・工藤重典をゲストに迎え、水と自然の風景にまつわる作品群を収録。武満作品のほか、作曲家でピアニストの野平一郎と、その妻・野平多美の作品が紹介されています
(2018/08/01)
今月はリュプサムがリュート・チェンバロで録音したJ.S.バッハ“ゴルトベルク変奏曲”、ピリオド楽器で演奏された『シューマン:室内楽曲集』、ベルギーの作曲家グロスロの“管弦楽のための協奏曲”、、チェコの作曲家モイゼスの“交響曲第3番&第4番”、世界初録音となるベーザド・アブディの“歌劇「ルーミー」”などCD12タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/01)
独自のコンセプトでアルバム制作をしてきた現代屈指のピアニスト、エレーヌ・グリモーの最新盤。サティ、ドビュッシー、ショパン、シルヴェストロフという感性溢れる作曲家の繊細な作品を編み上げた美しきアルバムです。シンプルでエレガントな小品を通して、深遠なる感情をかき立てる…まさに独創的
(2018/07/31)
イギリスのプログレ・グループ「グリフォン」の創立メンバーとして活躍した王立音楽院出身のリチャード・ハーヴェイによるピアノ・アルバム。驚くほどに美しいメロディ、印象主義への追憶、地中海の陽射し…情感豊かな小品はどれもが魅力的!
(2018/07/31)
2018年8月下旬に行われる「サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.41」のテーマ作曲家でもあるイェルク・ヴィトマンの世界初録音作!作曲家のみならず指揮者、クラリネット奏者としても活躍する、イェルク・ヴィトマンのセンスが光るソリストと管弦楽のための作品集で、自らクラリネット・ソロでも参加しています
(2018/07/30)
日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。話題を呼んだ前作J.S.バッハに続き注目の新録音はスティーヴ・ライヒの代表作“ドラミング”!世界初の全パート1人で演奏したこの録音は、ライヒからも絶賛!日本のみ完全限定SACDハイブリッド盤&書き下ろし日本語解説付き
(2018/07/24)
アン・アキコ・マイヤースの新録音はフィリップ・グラス、アルヴォ・ペルト、ジョン・コリリアーノといった現代音楽作曲家たちとのコラボレーション!グラスの“メタモルフォーシスⅡ”はマイヤース委嘱の新アレンジなど、新たな編曲版による世界初録音が多数収録されています
(2018/07/24)
中心となるのはディドナートのために書かれたヘギーの新作歌曲集「カミーユ・クローデル~火の中」であり、これは、これまでにも様々な社会的問題を自作に取り入れてきたストーリー・テラーのヘギーらしく、才能ある彫刻家カミーユ・クローデルの手記に基づく衝撃的な内容を持ち、伴奏は弦楽四重奏にゆだねられています
(2018/07/20)
スイスで数多く行われている夏の音楽祭でもその名を知られるルツェルン、ヴェルビエ、ロカルノなどの音楽祭での演奏会(2003~2016年)からのライヴ録音を集めたもの。アルゲリッチ、キーシン、レヴァインからユジャ・ワン、ガベッタ、シャマユなど、音楽祭ならではの白熱した演奏や貴重な共演がお楽しみいただけます!収録内容を是非ご覧ください!
(2018/07/20)
ラトル率いるロンドン交響楽団来日記念盤&バーンスタイン生誕100周年記念盤!ラトル&LSOによるバーンスタインのミュージカル“ワンダフル・タウン”!2017年12月、ロンドンのバービカン・ホールでの公演です。ダニエル・ドゥ・ニースに、ネイサン・ガンが参加。話題のコンサートの登場です!
(2018/07/17)
いよいよネルソンス&ゲヴァントハウス管が始動!2018年2月、第21代カペルマイスター就任記念公演の映像が登場!メイン・プログラムは“メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」”さらにバイバ・スクリデを迎えてベルクの“ヴァイオリン協奏曲”、世界初演となるシュライエルマッハーによる“オーケストラのためのレリーフ”を収録
(2019/05/13)
1曲目は有名な「シャコンヌ」。様々な作曲家やピアニストらが編曲を行っていますが、これはシュタットフェルト独自の編曲。2曲目は、彼がバッハの作品に基づいて即興的な作品を作り上げました。「ゴルトベルク変奏曲」「音楽のささげもの」「フーガの技法」などのバッハの作曲技法を取り入れ、「平均律クラヴィーア曲集」のように音階が半音ずつ上がりながら全ての調が演奏されるように作られています
(2018/07/13)
彼がコンサートなどで訪れた世界各都市の成り立ち、物語や伝説にインスパイアされた曲や、彼とゲストアーティストらによってアレンジされた曲が収められています。録音はデヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイド、イギーポップらが優れたアルバムを生み出したことで著名な、フランスのエルヴィル城のスタジオで行われました
(2018/07/13)
大注目、シュトックハウゼン生誕90周年記念リリース!1952年から1961年にかけて書かれた“ピアノ曲I-XI”の最新録音がWERGOのピアニスト、ザビーネ・リープナーによって実現。作曲家の意図を明確に表現した決定盤の登場です!
(2018/07/12)



















