現代音楽
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2017年の話題をさらった伝説の公演が早くもCD化!カンブルラン×読響の集大成、メシアンの大オペラ“アッシジの聖フランチェスコ”全曲版日本初演ライヴ!海外盤を含めてもなかなかCDが手に入らない演目の貴重録音にして稀代の大名演!解説・歌詞対訳付
(2018/09/04)
今月はブラック・ダイク・バンドの新録音となるピーター・グレアム作品集、今村泰典によるJ.S.バッハ:リュート作品全集、世界初録音となる『失われたサクソフォン協奏曲集』、ヴァインベルクの“交響曲第13番”など、CD18タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/29)
注目作を多数リリースしているフランスのレーベルALPHA(アルファ)。今回カフェ・ツィマーマンの“ジェミニアーニ:合奏協奏曲Op.7”、ブリュノ・コクセによるボッケリーニ:チェロ作品集、ユリアン・プレガルディエンによる“ハンス・ツェンダー:シューベルトの「冬の旅」再創造”などCDとDVD、LPを含む10タイトルがリリースされます
(2018/08/27)
ラトヴィア出身のヴァイオリニスト、バイバ・スクリデの新録音はアメリカの協奏曲集!ハイフェッツが愛奏したコルンゴルトの“ヴァイオリン協奏曲”、ハイフェッツから委嘱されたミクロシュ・ロージャの“ヴァイオリン協奏曲”、そして生誕100年を迎えたバーンスタインの作品を収録
(2018/08/24)
グレン・グールドに影響を受け、グールドの音楽を敬愛する坂本龍一を中心に、長年親交のあるアーティスト、アルヴァ・ノト&クリスチャン・フェネスに加え、ピアニストのフランチェスコ・トリスターノらが出演したトリビュート・コンサート。一期一会の瞬間を捉えた、ライヴ・アルバム
(2018/08/22)
レア・オーケストラ・ファン注目!ヴォーン・ウィリアムズ、ジェイコブなどに師事した20世紀イギリスの女流作曲家ルース・ギップスの管弦楽作品集。ギップスの代表作である“交響曲第2番”を除く3曲は世界初録音!
(2018/08/21)
倉庫の片隅に眠っていた、現在廃盤になっているタワーレコード限定アイテムが少量発掘されました!早い者勝ちです!
(2018/08/20)
クラシック王道の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングしたプロジェクト「BEYOND THE STANDARD」第2弾。武満徹作曲「系図」では、語り手として「この世界の片隅に」での名演が好評を博した女優“のん”が参加。
(2018/10/05)
1853年にアメリカで設立された世界的ピアノ・メーカー「STEINWAY&SONS(スタインウェイ・アンド・サンズ)」がプロデュースしているCDレーベルの新譜情報です。今回はバーンスタインの“独奏ピアノ作品全集”、フィリップ・グラスの“エチュード集第1巻&第2巻”などピアノ作品、室内楽作品の15タイトルが発売されます
(2018/08/14)
1978年サンフランシスコで結成された、男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。ワーナーへの15年振りの新録音は、古楽から現代まで幅広いレパートリーを誇るシャンティクリアらしい選曲となっています。新しい合唱曲にも注目です
(2018/08/10)
マックス・リヒターがヴィヴァルディの“四季”を「リコンポーズ」し世界中で大ヒットしたのが記憶に新しいドイツ・グラモフォンの「リコンポーズド・シリーズ」から待望の新作が登場!チェリストで作曲家のピーター・グレッグソンがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲(全曲)”を5人によるチェロ・アンサンブル、アナログシンセサイザーとグレッグソン自身のチェロ演奏でリコンポーズ
(2018/08/07)
ピアノのためのレア・レパートリーを取り上げる話題の音楽祭。2017年の注目は、第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの委嘱による新作課題曲として作曲されたアムランの“ロム・アルメによるトッカータ”。期待通りの超絶技巧!ゲニューシャスやナウモフなども参加し、知られざる作品を聴く事が出来る貴重なアルバムです!
(2018/08/07)
オーボエ奏者インデアミューレと、音楽監督を務めるいずみシンフォニエッタのために西村朗が構想10年の後に書下ろしたオーボエ協奏曲「四神」。4種のオーボエ属楽器を使用する作品です。さらに「室内交響曲」シリーズ最新作となる“室内交響曲第5番「リンカネイション」”を三ツ橋敬子指揮で収録
(2018/08/07)
バーンスタインはツィメルマンに「私が100歳になったときに「不安の時代」を演奏してほしい」と頼み、その約束が30年のときを超えて別の形で結実しました!ラトル&ベルリン・フィルという夢の共演、さらにはラトルのベルリン・フィル音楽監督として最後のフィルハーモニーでの定期公演シリーズでのライヴ収録という記念碑的アルバムがうまれました!
(2018/08/03)
日本でも人気の指揮者ジョナサン・ノットがPENTATONEレーベル初登場。2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督の就任を記念してR.シュトラウスのバレエ組曲『泡立ちクリーム』、ドビュッシーの舞踊詩『遊戯』、そしてリゲティの『メロディーエン』を収録したアルバムをリリースします
(2018/08/02)
日本を代表するギタリスト・福田進一が、「日本のギター作品」を世界に紹介するシリーズの第4弾。今作では、フルート奏者・工藤重典をゲストに迎え、水と自然の風景にまつわる作品群を収録。武満作品のほか、作曲家でピアニストの野平一郎と、その妻・野平多美の作品が紹介されています
(2018/08/01)
今月はリュプサムがリュート・チェンバロで録音したJ.S.バッハ“ゴルトベルク変奏曲”、ピリオド楽器で演奏された『シューマン:室内楽曲集』、ベルギーの作曲家グロスロの“管弦楽のための協奏曲”、、チェコの作曲家モイゼスの“交響曲第3番&第4番”、世界初録音となるベーザド・アブディの“歌劇「ルーミー」”などCD12タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/01)
独自のコンセプトでアルバム制作をしてきた現代屈指のピアニスト、エレーヌ・グリモーの最新盤。サティ、ドビュッシー、ショパン、シルヴェストロフという感性溢れる作曲家の繊細な作品を編み上げた美しきアルバムです。シンプルでエレガントな小品を通して、深遠なる感情をかき立てる…まさに独創的
(2018/07/31)
イギリスのプログレ・グループ「グリフォン」の創立メンバーとして活躍した王立音楽院出身のリチャード・ハーヴェイによるピアノ・アルバム。驚くほどに美しいメロディ、印象主義への追憶、地中海の陽射し…情感豊かな小品はどれもが魅力的!
(2018/07/31)
2018年8月下旬に行われる「サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.41」のテーマ作曲家でもあるイェルク・ヴィトマンの世界初録音作!作曲家のみならず指揮者、クラリネット奏者としても活躍する、イェルク・ヴィトマンのセンスが光るソリストと管弦楽のための作品集で、自らクラリネット・ソロでも参加しています
(2018/07/30)



















