現代音楽
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「2人は、時代と作曲様式を異にする作曲家たちですが、本質的にごくスピリチュアルであるという点で、近い関係にあると思います」と語るワーグナー。“孤独の中の神の祝福”や“死者の追憶”といった超絶技巧の中に織り込んだ宗教的世界と、“アリーナのために”などアルヴォ・ペルトがごく限られた素材でつむぐ静謐の世界が描かれています
(2019/01/21)
前3作すべてレコード芸術特選盤と好評を博している吉野直子の新録音、自主レーベル“grazioso”からの4枚目となるアルバムです。今回は、武満徹、細川俊夫、吉松隆、ジョン・ケージにサティなど、20世紀後半以降の作品を中心に集めました
(2019/01/21)
ハンガリー出身、ピアノをバルトークに、作曲をコダーイに学び、戦後はオランダに移住しオランダ楽壇の重要人物として活躍したピアニスト&作曲家、ゲザ・フリード(1904-1989)の管弦楽作品集。タバシュニク&ブラバント管の2001年録音に、オッテルローの1952年録音、ジャン・フルネの1962年録音という貴重な音源も収録
(2019/01/17)
イヴォンヌ・ロリオがVÉGAレーベルに残した全録音に「Boîte à Musique」「Club Français du Disque」録音(ボーナスCD)をセットした13枚組BOXです。モーツァルトからショパン、シューマン、リスト、アルベニス、そしてファリャ、ベルク、バラケ、ヴェーベルン、さらにメシアンとブーレーズといった幅広いピアノ・レパートリーが並んでいます
(2019/01/16)
2017年の『レアーテ音楽祭』で上演されたニーノ・ロータの2つのオペラ“神経症患者の夜”、“二人の内気な男”。映画音楽作曲家として知られるロータですが、生涯に10曲以上のオペラを作曲。映像化されたのは今回が世界初となります!日本語字幕付き
(2019/01/15)
待望のソロ新録音!クレーメルが数年来非常な熱意を燃やす作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク。クレーメル自身がヴァイオリン版に編曲した無伴奏チェロのための“24の前奏曲Op.100”を全曲収録しました。2018年2月に日本でも披露された注目作品です!
(2019/05/14)
韓国生まれでドイツに帰化した現代音楽作曲家ユン・イサン(尹伊桑/1917-1995)。今作ではオーボエ、チェロ、クラリネット、ハープ、ピアノ、ヴァイオリンなど様々な楽器の室内楽作品を収録
(2019/01/08)
2018年に生誕100年を迎えたオーストリアの作曲家ゴットフリート・フォン・アイネム。カリツケ&ベルリン放送響による演奏で、新古典派の様式で書かれた“管弦楽のための協奏曲”から晩年の劇音楽“フニャディ・ラースロー”まで多彩な管弦楽作品を収録
(2019/01/08)
ノルウェーの女流ヴァイオリニスト、エルビョルク・ヘムシング。最新作は中国を代表する作曲家タン・ドゥンのヴァイオリン協奏曲集。“火の儀式”はタン・ドゥン指揮&オスロ・フィルとの共演で世界初演されました。“ラプソディ&ファンタジア”は2018年改訂版を収録
(2019/01/07)
主人公(ケラス)が、様々な土地で、様々なバックグラウンドを持つ18人の音楽家と「出会い」、彼らと対話をする、という旅の物語です。ヨエル・ボンスが作曲し、序奏につづき、11のパサージュと様々な土地の音楽を思わせる25の楽曲が並び、エピローグで幕となる全38楽章から成ります。2016年初演時の録音(および11月5日のセッション録音)をディスク化!
(2019/01/07)
2018年に生誕100年を迎えたバーンスタイン。作曲家としては、交響曲やミュージカルといったオーケストラもののイメージが強いバーンスタインですが、ピアノ曲や室内楽も多く残しています。録音の少ないこれらの楽曲を最新録音3枚組でリリース!
(2019/01/04)
イタリア後期ルネサンス音楽の作曲家ルカ・マレンツィオから、ペルトなどの現代までの様々な時代の音楽様式で作られた“マニフィカト”が収録されたBOXです。J.S.バッハの“マニフィカト”は、1723年に4曲の挿入曲が入った変ホ長調クリスマス版、その後現在よく演奏されるニ長調の改訂版の両全曲版も収録
(2018/12/25)
映画監督テオ・アンゲロプロス作品の映画の音楽でも有名なギリシャの作曲家エレニ・カラインドルー。今作ではレバノン出身のカナダの劇作家ワジディ・ムアワッドによる、イスラエルとパレスチナの対立を背景に複雑に絡み合う文化的アイデンティティを大胆に掘り下げた劇作品『Tous des oiseaux』と、イラン人の俳優・監督ペイマン・モアディによる映画『Bomb, A Love Story』のために作られた音楽が収録されています
(2018/12/18)
マショー、ジル・バンショワやオケゲムと言ったルネサンスの作品からシュトックハウゼン、グラス、リゲティなどの現代作品を、700年に渡る音楽を時代を追って順々に収録されています。スカルラッティ以前の作品をモダンピアノで演奏しているのも珍しいアルバムです
(2018/12/17)
ルイス・ブニュエルの同名の超現実的で風刺的な1962年の映画をもとに、トーマス・アデスがオペラ化!閉じ込められた部屋で展開する究極のハイコンセプト・スリラー。2017年11月、アデス自身の指揮によるメトロポリタン歌劇場でのライヴ映像です
(2018/12/14)
今回はパトリック・ガロワと瀬尾和紀の共演による『W.F.バッハ:2本のフルートのための二重奏曲集』、ギルトブルグの『リスト:超絶技巧練習曲』、6枚組の『ジョン・フィールド:ピアノ協奏曲集と夜想曲集BOX』など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2018/12/14)
緊急発売!4枚組のCDで発売され瞬く間に話題となり、2018年度レコードアカデミー賞「特別部門/歴史的録音」に選ばれた名盤、カンブルラン&読響の日本初演ライヴ、メシアン:歌劇“アッシジの聖フランチェスコ”がSACDシングルレイヤー化!SACDならではの利点を生かした長時間収録で4時間のオペラが2枚組に収まりました。解説・歌詞対訳付
(2018/12/12)
2018年5月にロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたジョージ・ベンジャミン(作曲)とマーティン・クリンプ(脚本)のコンビによる歌劇“愛と暴力と教え”。ハードな筋書きと終始張り詰めた音楽を、バーバラ・ハンニガン、ステファン・ドゥグーをはじめ、歌手陣の巧さと鬼気迫る演技で90分を一気に見せてくれます。日本語字幕付き
(2018/12/11)
フランス出身のヴィオラ奏者エレーヌ・ドゥサン。シューマンの“おとぎの絵本”や、クラリネットとピアノの三重奏曲“おとぎ話”、クルターグがシューマンへのオマージュとして作曲した“R.Sch.(ロベルト・シューマン)へのオマージュ”など収録。ルイ・ロルティも参加しています
(2018/12/11)
2017年から取り組んでいるコンサート・シリーズ「Four Elements」(四大元素/水・火・風・大地)に合わせた新録音。第1弾の「水」をテーマにしたプログラムは、メンデルスゾーンとフォーレ、ショパンの“舟歌”や、武満徹の“雨の素描”の他、ラヴェル、リスト、藤倉大による多彩な水の形を描いた作品を録音しています
(2018/12/10)



















