現代音楽
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名手アイルトンがそのテクニックを駆使して続々と繰り出す20世紀の傑作、ジャズ・スタイルの秀作と、ハープシコードのサウンドとの相性は抜群!軽やかで煌びやか、しかし時には陰影に富む作品を組み合わせたプログラム構成も見事です。まるでバンジョーのようにも聴こえ、ハープシコードの新たな魅力をお楽しみいただけます!
(2019/04/12)
フィンランドの現代音楽作曲家カイヤ・サーリアホ。今作はバリトンとオーケストラのための“真実の炎”、“ハープ協奏曲「トランス」”、小さいオーケストラ用に編成された“冬の空”という近年作曲された3曲を収録。ソリストにはバス・バリトンのジェラルド・フィンリー、ハープのグザヴィエ・ドゥ・メストレが参加しています
(2019/04/11)
マリ・サムエルセンのDGデビュー・アルバムは、ストックハンマー&ベルリン・コンツェルトハウス管との共演で録音。J.S.バッハの“シャコンヌ”のほか、マックス・リヒター、ブライアン・イーノ、ヨハン・ヨハンソン、ピーター・グレッグソンなど、現代をリードする作曲家の楽曲を収録したオリジナリティ溢れるプログラムです!LPも発売
(2019/04/10)
ヒラリー・ハーンが新たに録音したのは、彼女自身が作曲家に委嘱した無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ。2016年の来日時には、この作品の中から2曲を披露しています。今回の新録音はデジタル配信とLPレコードのみで発売されます
(2019/04/04)
2019年結成40周年を迎える英国が誇るヴォーカル・アンサンブル「ザ・シックスティーン」。ルネサンスからバロック、ロマン派、そして近現代までの幅広いレパートリーを誇ります。今回自主レーベルCoroに録音してきた名盤から厳選した40トラックを収録した記念盤と、Coroのカタログの中からセレクションされた16タイトルを日本限定特別盤としてお得な価格でご提供いたします
(2019/04/04)
来日公演でも話題を呼ぶ現代最高の弦楽四重奏団のひとつ、ルーマニア出身のベルチャ弦楽四重奏団。今回はヤナーチェクの傑作2曲と、リゲティの“弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」”という注目の東欧プログラム!
(2019/03/28)
2016年からバーミンガム市交響楽団の音楽監督を務め、今回ドイツ・グラモフォンと女性指揮者として初の長期専属契約結んだミルガ・グラジニーテ=ティーラ。第1弾は2019年、生誕100周年を迎えるポーランドの作曲家ヴァインベルクの“交響曲第21番「カディッシュ」”をクレーメルを迎えてバーミンガム市響と、“交響曲第2番”をクレメラータ・バルティカを指揮して録音!
(2019/05/24)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回はピアニスト、イヴァ・ミカショフが127人もの作曲家にタンゴを委嘱した中から17曲が収められたタンゴ・アルバム、アルメニアの作曲家ニコハヨス・ティグラニアン、ミカエル・アイラペティアンの世界初録音作品の3タイトルがリリースされます
(2019/03/26)
今回はスラットキン&リヨン国立管によるベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」、初期ロマン派の作曲家イグナーツ・ラハナーが室内楽版に編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲集、好評により第2弾が作られた「カタロニアの吹奏楽作品集第2集」など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/03/25)
クラシックとエレクトロニカの両方で活躍するフランチェスコ・トリスターノ。これまでに40回以上訪れた東京という街に焦点をあて、東京のソニーミュージック乃木坂スタジオでレコーディング、そして渋谷慶一郎、ユザーン、Hiroshi Watanabeといった日本のミュージシャンをフィーチャーして制作されたアルバムが登場!トリスターノが東京を訪れて感じた心象風景を描き出しています
(2019/05/28)
ピアノ好き必聴、大注目アルバム!J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”より24曲の「前奏曲」を2台ピアノでミニマル・ミュージックに!演奏するセバスティアン・バルトマンがリコンポーズしたもので、硬質な音色とループするメロディが美しいせせらぎのように掛け合いながら心地よく奏でられます
(2019/06/10)
イギリスが誇る現代最高峰のカウンターテナー、イェスティン・デイヴィス。ヴィオール・コンソート「フレットワーク」と共演する新録音はマイケル・ナイマンとヘンリー・パーセルという異色の組み合わせ!パーセルの歌曲を基にした器楽曲“ミュージック・アフター・ア・ホワイル”は、フレットワークによるナイマンへの委嘱作品!
(2019/03/20)
ロック・バンド「ザ・ナショナル」のギタリストとして活動しながら、作曲活動も盛んなブライス・デスナー。今作はラベック姉妹に書下ろした“2台ピアノのための協奏曲”に、2台ピアノのための作品“El Chan”、2つのギターと2台ピアノのための“Haven”を収録。ジャケット・デザインを手掛けたのは映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ!
(2019/03/14)
オーストリラリア出身のサクソフォン奏者エイミー・ディクソンの新録音はクラシック作曲家とエイミーの故郷であるオーストラリアの民族音楽などをセレクト。彼女のために書き下ろされ、世界初録音となるマクミランの“サクソフォン協奏曲”に、オーストラリアの作曲家スカルソープ、バートン、さらにブラームスやファリャなどが収録されています
(2019/03/13)
コリン・カリーのレーベル第3弾は、パリにあるルイ・ヴィトン財団の美術館、フォンダシオン・ルイ・ヴィトンにて行われたコリン・カリー・グループの演奏によるスティーヴ・ライヒ作品の演奏会のライヴ録音です。“クラッピング・ミュージック”ではライヒ本人も演奏に参加しています
(2019/03/12)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年4月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/03/08)
北欧の名門、デンマーク国立交響楽団(デンマーク放送交響楽団)と首席指揮者ファビオ・ルイージの組み合わせによる初CDが来日記念盤として登場。現代デンマークの作曲家ソレンセンの“イヴニング・ランド”は公演曲であり今回日本初演!さらにデンマークの国民的作曲家ニールセンの“交響曲第5番”など収録
(2019/03/08)
「ベルリンからアテネへ」と題された当アルバムは、スカルコッタスがベルリンとアテネで作曲したピアノ作品集。ベルリン時代の代表作である“ソナティーナ”や“15の小変奏曲”、アテネ時代の晩年の傑作組曲に、世界初録音となる“ギリシャ組曲”“舞踏組曲「グノームス」”も収録!
(2019/03/06)
「セヴン・デイズ・ウォーキング」は、7か月間に渡って毎月1タイトルずつアルバムがリリースされる壮大なプロジェクト。エイナウディ自身が冬山を歩き、そこで体験した様々な感覚からインスピレーションを得て作曲。「DAY 1」から「DAY 7」までに分かれて、それぞれが1日のヴァリエーションとなっており、ピアノとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが、美しく穏やかで瞑想的な音楽を奏でています
(2019/03/05)
ピアノ三重奏団、トリオ・ザディーグのデビュー・アルバム。弾けるようなリズムとメランコリックな歌いまわしが美しいピアノ三重奏編“バーンスタイン:ウエスト・サイド・ストーリー”に、ラヴェルの“ピアノ三重奏曲”、さらにこのトリオのために書き下ろされたバンジャマン・アタイールの“Asfar”を収録
(2019/03/04)



















