現代音楽
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シュタルケル、ローザンドも参加!1970年代に米国黒人指揮者ポール・フリーマンのもとで米CBSが制作した革新的な「黒人作曲家シリーズ」の全貌が世界初CD化・最新リマスターで蘇りました!古典派から同時代にいたる黒人作曲家の作品を収録。注目の全集です
(2018/12/07)
20世紀エストニア音楽界を牽引した作曲家の一人、ヘイノ・エッレル(1887-1970)。今作はバイバ・スクリデをソリストに迎えた“ヴァイオリン協奏曲”に、改訂稿は世界初録音となる“交響的伝説”、未完に終わった“交響曲第2番”などを収録しています
(2018/12/07)
ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団による20世紀ポーランドを代表する作曲家の一人ルトスワフスキの初期、中期、後期からそれぞれ代表的な作品を選んで録音したアルバムです。“交響曲第1番&第4番”と“ヴェネツィアのゲーム”の3曲を収録
(2018/12/07)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年1月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/12/07)
ドイツ・グラモフォンの創立120周年を記念するガラ・コンサートが2018年10月10日、北京の故宮(紫禁城)を舞台に行われました。ロン・ユーと上海交響楽団による演奏でオルフの“カルミナ・ブラーナ”を、さらに映像作品にはトリフォノフ演奏したラフマニノフの“ピアノ協奏曲第2番”を収録!
(2018/12/07)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。パガニーニの“24のカプリース”の管弦楽編曲版や、ウィーンの作曲家リヒャルト・シュテールのヴァイオリン・ソナタ集など、今回もほぼすべて世界初録音の珍しい作品が目白押しです!
(2018/12/04)
今月の注目はイェネ・ヤンドーの『ハイドン:幻想曲、メヌエット集』、シュティレツ&チェコ国立室内管弦楽団パルドビツェによる『コジェルフ:交響曲集 第2集』、エラン五重奏団による『オンスロウ:弦楽五重奏曲集 第3集』など世界初録音も含むCD14タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管が同時代音楽を取り上げるシリーズ「ホライズン」の第9集。オランダの若手作曲家によるバーンスタインへのオマージュ作品2曲を含む委嘱作品4篇を収録。指揮者もアラン・ギルバート、グスターヴォ・ヒメノ、ステファヌ・ドゥネーヴと注目です
(2018/11/20)
シベリウスとニールセンの交響曲全集で一躍脚光を浴びたフィンランドの俊英、ヨン・ストゥールゴールズ!新たにスタートしたジョージ・アンタイルの管弦楽作品集第2弾は“交響曲第3番「アメリカ人」”&“交響曲第6番「ドラクロワによる」”など5曲収録
(2018/11/20)
キリル・カラビッツによる旧ソ連圏の知られざる作曲家に迫る新シリーズ「東欧からの声」第2弾は20世紀前半ウクライナの作曲家リャトシンスキーの管弦楽作品。ソ連当局の反対を受け、フィナーレを書き直すまで初演されなかったという“交響曲第3番”に、ポーランドの偉大な詩人アダム・ミツキェヴィチの没後100周年を記念して書かれた“交響的バラード「グラジナ」”を収録
(2018/11/20)
2019年1月から2月にかけ、ソロ・リサイタルをへてテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナの初来日公演に協奏曲ソリストとしても登場するヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。Alphaレーベルからリリースしている人気作3タイトルを日本語解説付きの国内仕様盤で発売いたします!
(2018/11/16)
古楽集団ル・ポエム・アルモニークの一員として活躍する一方、現代音楽にも通じ常に新しい音を追求するパーカッション奏者、ジョエル・グラール。ソロ第3作目となるこのアルバムは、あらゆるサイズのカウベルを始めとした非常に珍しい打楽器を用い自作曲を演奏
(2018/11/15)
セーゲルスタムと彼が首席指揮者を務めるトゥルク・フィルによるプロジェクト第3弾!ブラームスの“交響曲第3番”と、セーゲルスタムの交響曲は“第294番《Songs of a UNICORN heralding…》(到来を告げるユニコーンの歌)”を収録
(2018/11/13)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年12月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/11/08)
新ウィーン楽派の代弁者と言われたドイツの作曲家ハンス・エーリヒ・アポステル(1901-1972)の最初期のピアノ曲集。ここに収録された作品は友人であったココシュカ、クビーンの絵画からインスピレーションを得て作曲されたピアノ作品で、“ココシュカの絵からピアノ変奏曲”と“クビーンの絵から”は世界初録音
(2018/11/07)
フィンランドの作曲家、カレヴィ・アホの金管楽器のための協奏曲2作品を収録。“トロンボーン協奏曲”は名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが委嘱。楽器の可能性と超絶なテクニックが存分に詰まった作品です
(2018/11/06)
モスクワ音楽院で作曲をシデリニコフとデニーソフに師事、2002年から父の跡を継ぎトビリシ交響楽団の首席指揮者を務めているヴァフタング・カヒーゼ。親子共演となった“ピアノ協奏曲”はソ連若手作曲コンクール1位となったもの。91年にオーケストレーションを改訂した版での録音です。交響組曲「アマゾン」はバレエ音楽からの抜粋
(2018/10/31)
J.S.バッハの“パルティータBWV1013”を除き現代のホルン作品でまとめたアルバムです。メシアンの“恒星の呼び声”、サロネンの“コンサート・エチュート”などが収録されています。ジョハンナ・ランディはルツェルン音楽祭でブーレーズの指揮で首席を務めた経験があり、現代作品を得意としています
(2018/10/31)
47人の現代作曲家たちに、ビートルズ作品のアレンジを高橋アキが委嘱・演奏してきた『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。第2弾となる本作では、アメリカの実験音楽家たちの作品を中心に選曲。ケージの6台ピアノ(多重録音)作品を皮切りに、日本、ドイツ、ロシアの作曲家を加えた11人による魅力あふれる個性的なアレンジ作品を、高橋アキが待望の再録音!
(2018/10/31)
独自の音楽世界を切り開いたエストニアの現代音楽作曲家アルヴォ・ペルト。この映像はペルト80歳を記念してアメリカの演出家ロバート・ウィルソンと共同で創作した“アダムの受難”の制作過程を収めた貴重なドキュメンタリーと、故郷エストニアのタリンで上演された“アダムの受難”のライヴ映像を収録した2枚組です。日本語字幕付き
(2018/10/29)



















