現代音楽
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古楽集団ル・ポエム・アルモニークの一員として活躍する一方、現代音楽にも通じ常に新しい音を追求するパーカッション奏者、ジョエル・グラール。ソロ第3作目となるこのアルバムは、あらゆるサイズのカウベルを始めとした非常に珍しい打楽器を用い自作曲を演奏
(2018/11/15)
セーゲルスタムと彼が首席指揮者を務めるトゥルク・フィルによるプロジェクト第3弾!ブラームスの“交響曲第3番”と、セーゲルスタムの交響曲は“第294番《Songs of a UNICORN heralding…》(到来を告げるユニコーンの歌)”を収録
(2018/11/13)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年12月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/11/08)
新ウィーン楽派の代弁者と言われたドイツの作曲家ハンス・エーリヒ・アポステル(1901-1972)の最初期のピアノ曲集。ここに収録された作品は友人であったココシュカ、クビーンの絵画からインスピレーションを得て作曲されたピアノ作品で、“ココシュカの絵からピアノ変奏曲”と“クビーンの絵から”は世界初録音
(2018/11/07)
フィンランドの作曲家、カレヴィ・アホの金管楽器のための協奏曲2作品を収録。“トロンボーン協奏曲”は名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが委嘱。楽器の可能性と超絶なテクニックが存分に詰まった作品です
(2018/11/06)
モスクワ音楽院で作曲をシデリニコフとデニーソフに師事、2002年から父の跡を継ぎトビリシ交響楽団の首席指揮者を務めているヴァフタング・カヒーゼ。親子共演となった“ピアノ協奏曲”はソ連若手作曲コンクール1位となったもの。91年にオーケストレーションを改訂した版での録音です。交響組曲「アマゾン」はバレエ音楽からの抜粋
(2018/10/31)
J.S.バッハの“パルティータBWV1013”を除き現代のホルン作品でまとめたアルバムです。メシアンの“恒星の呼び声”、サロネンの“コンサート・エチュート”などが収録されています。ジョハンナ・ランディはルツェルン音楽祭でブーレーズの指揮で首席を務めた経験があり、現代作品を得意としています
(2018/10/31)
47人の現代作曲家たちに、ビートルズ作品のアレンジを高橋アキが委嘱・演奏してきた『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。第2弾となる本作では、アメリカの実験音楽家たちの作品を中心に選曲。ケージの6台ピアノ(多重録音)作品を皮切りに、日本、ドイツ、ロシアの作曲家を加えた11人による魅力あふれる個性的なアレンジ作品を、高橋アキが待望の再録音!
(2018/10/31)
独自の音楽世界を切り開いたエストニアの現代音楽作曲家アルヴォ・ペルト。この映像はペルト80歳を記念してアメリカの演出家ロバート・ウィルソンと共同で創作した“アダムの受難”の制作過程を収めた貴重なドキュメンタリーと、故郷エストニアのタリンで上演された“アダムの受難”のライヴ映像を収録した2枚組です。日本語字幕付き
(2018/10/29)
2005年イギリス生まれの神童アルマ・ドイチャー。わずか8歳の時に書かれた話題のオペラ“シンデレラ”が映像化!アメリカ・デビューとなったこの公演はCBSの名物ドキュメンタリー番組「60ミニッツ」を始めとする数多くのメディアで大きく取り上げられました。この映像は7回の公演すべてがソールドアウトとなったこのサンノゼ・オペラでライヴ収録されたものです
(2018/10/29)
ピアノの鬼才ロジェ・ムラロが、2017年に日本で世界初演したメシアンの秘曲“エローに棲まうムシクイたち~地中海沿岸のコンチェルト”。メシアンがドビュッシー生誕100年記念に手がけた作品で、今回ムラロが満を持して世界初録音!さらにドビュッシーの“12の練習曲”を収録した注目作です!
(2018/10/25)
第一次大戦中のベルギーのたくましく生きる人々の心に潤いをもたらしつづけた音楽家たちの作品を取り上げたアルバムです。1843年製プレイエル・ピアノのまわりに集う室内楽の名手たちがソプラノとテノールの甘い歌を交え、ワルツやラグなど「ジャズ前夜」のヨーロピアン・サウンドを艶やかに、本場奏者ならではの共感とともに甦らせてゆきます
(2018/10/25)
今回は、森下唯の人気シリーズアルカン・アルバム第4弾に、南総の近作4作品を収録した[Second Air...]、箏奏者 山本亜美が二十五弦筝を用いて未来を創造した作品、フルート・アンサンブルによるクリスマスアルバムを始め6タイトルが発売
(2018/10/24)
佐渡裕&トーンキュンストラー管による2018年4月にウィーンで行われたバーンスタイン生誕100周年記念コンサートのライヴ録音が登場。“カディッシュ”はウィーンのムジークフェラインザールで行われ、ドイツ語訳のテキストでの世界初録音となります。カップリングは庄司紗矢香の超絶技巧が光る“セレナード”!
(2018/10/24)
ロシアの知られざる作曲家ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ(1940-)。MELODIYAに録音されたライヴ音源をDIVINEARTレーベルが復刻するシリーズ第7弾!今回は代表作の一つ、マーラーやメシアンを思わせる色彩的なオーケストレーション、ロシア風の重厚な和声、壮麗な合唱を伴う“レクイエム”。初演者であるキタエンコらによる演奏です
(2018/10/23)
今年(2018年)75歳になるアメリカの合唱曲作曲家モートン・ローリゼンの作品集です。心を落ち着かせ、静かで、とびきり美しいローリゼンの世界的な人気曲が並びます。2曲が世界初録音です。ローリゼン自身がピアノ伴奏に参加している曲も含まれています
(2018/10/19)
ミニマル・ミュージックの先駆者のひとり、ライヒの代表する2つの作品。録音した音声と弦楽四重奏による「ディファレント・トレインズ」。コンテンポラリー界とジャズ界を代表する名ギタリスト「パット・メセニー」のために書かれた「エレクトリック・カウンターポイント」のカップリングの名盤が、アナログLP盤で、完全限定生産で発売
(2018/10/19)
ロシア帝国時代のリガで生まれ、旧ソ連時代を生きた20世紀ラトビアの女流作曲家ルーツィヤ・ガルータ(1902-1977)の“ピアノ協奏曲”と“ピアノ独奏作品集”。スクリャービンやフランス印象派を感じさせる作風で、“ピアノ協奏曲”はラトビア民謡の美しい旋律と濃厚な情感が溢れる魅力的な作品です
(2018/10/17)
フランスを代表する作曲家パスカル・デュサパン(1955-)によるソリストをともなうオーケストラ作品3篇をパスカル・ロフェ指揮、フランス国立ロワール管弦楽団が収録。“風に耳をすませば”はメゾ・ソプラノがソロの作品。他にヴァイオリン協奏曲“上昇”、ピアノ協奏曲“何故なら”を収録
(2018/10/17)
ダルムシュタットで注目されドイツの現代音楽界を牽引、21世紀に入ってなお創作活動を続ける作曲家ロルフ・リームによる作品集。2曲とも世界初演時のライヴ録音。“恐ろしき子供たち”はアンサンブル・モデルンが演奏しています
(2018/10/17)



















