古楽・バロック
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長年ヒリヤード・アンサンブルのメンバーとして活躍した、古楽のテノール歌手ジョン・ポッター。2012年に録音されたビクトリアとジョスカン・デ・プレの作品集は、北欧のヴォーカル・アンサンブル“トリオ・メディイーヴァル”のメンバー、アンナ・マリア・フリーマンと3人のビウエラ奏者、そしてヒレ・パールと共演しています
(2017/07/19)
モスクワ音楽院でネイガウスとナウモフに師事したロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。現代音楽演奏の第一人者であり、古典ピアノの名手としても活躍しています。今回はC.P.E.バッハの鍵盤作品集。“タンジェント”と呼ばれる木片で弦を打って音を出す古楽器タンジェント・ピアノで演奏しているところにも注目です!
(2017/07/19)
日本を代表するソプラノ歌手、鈴木美登里がアルテ・デラルコ・レーベルより遂にソロ・アルバムをリリース!鈴木秀美、若松夏美、上尾直毅という気心の知れたメンバーとともに送るモンテヴェルディ、フレスコバルディなどを収録した歌曲集です
(2017/07/14)
当時22歳だったグールドの米コロンビア・レーベルへのデビューとなった伝説的な録音が生み出された、1955年6月10~16日の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたBOXセットです
(2017/07/14)
パリ音楽院で学び、レザール・フロリサン、ル・コンセール・スピリテュエル、アンサンブル・クレマン・ジャヌカン等と共演を重ねてきたチェンバロ奏者、ヨアン・ムーランのソロ・デビューCD。エレガンス漂う演奏、素晴らしい才能が現れました
(2017/07/14)
バロック演奏を即興ジャズなどを取り入れて独特のスタイルを築くクリスティーナ・プルハー率いるバロック・アンサンブル「ラルペッジャータ」。今作でもヘンデルの最も有名なオペラ・アリアの一部を独特な編成とアレンジによって再構成!即興を含めた独特なアレンジは現代的で幻想的です
(2017/07/10)
ジョシュア・ベルが1998年のガーシュウィン・アルバムから2016年に発売されたばかりのブラームス&シューマン・アルバムまで、過去約20年にわたってソニー・クラシカルにレコーディングしてきたクラシック作品のアルバムを集成した14枚組がリリースされます
(2017/07/10)
ワーナーの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に15タイトル・リリース!キャサリン・ストットによる“レクオーナのピアノ作品集”、エンリケ・バティスの“ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ(抜粋)”、マズア&ニューヨーク・フィルの“運命”などがラインナップされています
(2017/07/07)
イギリスが世界に誇る至上のハーモニー、ザ・シックスティーンの新シリーズは、バロック時代のイギリスを代表する夭折の巨匠ヘンリー・パーセルの「王室行事のための作品集」!
(2017/07/05)
2016年に発売された「第1巻」がレコード芸術「特選盤」を始め、全英チャート最高2位など世界中のメディアで最高評価を受けたアンジェラ・ヒューイットがファツィオーリで弾くドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタ集、待望の第2巻が登場!
(2017/07/05)
オランダ古楽界の権威的チェンバロ&オルガン奏者ボブ・ファン・アスペレン。新録音はオランダの知られざる作曲家、レイノルト・ポプマ・ファン・オーヴァーリングの作品集。現存するオーヴァーリングの全作品を収録!
(2017/07/05)
16世紀のユグノー派の教会音楽を中心に、宗教改革が音楽に与えた影響と独自の音楽文化という視点から練られたプログラム!パウル・ファン・ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブルによる、ほとんど知られていない改革派の作曲家の作品を中心に取り上げた好企画盤です。
(2017/07/04)
17世紀の英国酒場の喧騒!タイムスリップしたような気分になれる愉快な1枚。2005年結成の古楽グループ、ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステーネの演奏で、聴いてびっくり、ノリのよい音楽に思わず踊りだしたくなるような演奏が展開されています
(2017/07/04)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されました
(2017/06/20)
ヴァルヒャのバッハ、バレンボイム、コヴァセヴィチのベートーヴェン、アンゲリッシュのブラームス、フランソワのショパン、ギーゼキングのドビュッシー、ラトルのマーラー、ベルグルンドのシベリウス、プロアルテのハイドン、ヒリヤード・アンサンブルまで、非の打ち所無し!
(2017/06/13)
ACCENTレーベルを代表するアルバム、クイケン兄弟による1982年に録音されたモーツァルトのフルート四重奏曲集。このアルバムの1番の魅力は、クイケンたちの細やかなアンサンブル。その緻密な作品研究と鋭敏な感覚に溢れた演奏は、いまだにこの作品の全曲集として指折りの演奏に数えられています
(2017/06/09)
イギリスが誇る名チェリスト、スティーヴン・イッサーリス。ドイツ・カンマーフィルを弾き振りした古典派チェロ協奏曲集。ハイドンの2つの“チェロ協奏曲”と、C.P.E.バッハの“チェロ協奏曲”をメインに、イッサーリス自身が編曲した、モーツァルトの“歌劇「偽の女庭師」からの音楽”など収録
(2017/06/07)
ギーゼキング(1895~1956)がLPレコード録音を残さなかったバッハ作品。1950年にザールブリュッケン放送に残した貴重なバッハ録音を1970~71年にDGはLP化しました。今回はその全ての音源を最新リマスタリングし、オリジナルLPジャケット紙スリーヴ入りでBOX化します
(2017/06/07)
クリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリクのフランス・バロック・オペラ2017年最新盤は、美しい魔女アルミードと、強敵ルノーの間に繰り広げられる謀略と恋愛の物語。リュリの傑作、音楽悲劇「アルミード」。2015年12月にフィルハーモニー・ド・パリで行われたライヴ録音!
(2017/06/07)



















