古楽・バロック
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2016年に発売された「第1巻」がレコード芸術「特選盤」を始め、全英チャート最高2位など世界中のメディアで最高評価を受けたアンジェラ・ヒューイットがファツィオーリで弾くドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタ集、待望の第2巻が登場!
(2017/07/05)
オランダ古楽界の権威的チェンバロ&オルガン奏者ボブ・ファン・アスペレン。新録音はオランダの知られざる作曲家、レイノルト・ポプマ・ファン・オーヴァーリングの作品集。現存するオーヴァーリングの全作品を収録!
(2017/07/05)
16世紀のユグノー派の教会音楽を中心に、宗教改革が音楽に与えた影響と独自の音楽文化という視点から練られたプログラム!パウル・ファン・ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブルによる、ほとんど知られていない改革派の作曲家の作品を中心に取り上げた好企画盤です。
(2017/07/04)
17世紀の英国酒場の喧騒!タイムスリップしたような気分になれる愉快な1枚。2005年結成の古楽グループ、ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステーネの演奏で、聴いてびっくり、ノリのよい音楽に思わず踊りだしたくなるような演奏が展開されています
(2017/07/04)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されました
(2017/06/20)
ヴァルヒャのバッハ、バレンボイム、コヴァセヴィチのベートーヴェン、アンゲリッシュのブラームス、フランソワのショパン、ギーゼキングのドビュッシー、ラトルのマーラー、ベルグルンドのシベリウス、プロアルテのハイドン、ヒリヤード・アンサンブルまで、非の打ち所無し!
(2017/06/13)
ACCENTレーベルを代表するアルバム、クイケン兄弟による1982年に録音されたモーツァルトのフルート四重奏曲集。このアルバムの1番の魅力は、クイケンたちの細やかなアンサンブル。その緻密な作品研究と鋭敏な感覚に溢れた演奏は、いまだにこの作品の全曲集として指折りの演奏に数えられています
(2017/06/09)
イギリスが誇る名チェリスト、スティーヴン・イッサーリス。ドイツ・カンマーフィルを弾き振りした古典派チェロ協奏曲集。ハイドンの2つの“チェロ協奏曲”と、C.P.E.バッハの“チェロ協奏曲”をメインに、イッサーリス自身が編曲した、モーツァルトの“歌劇「偽の女庭師」からの音楽”など収録
(2017/06/07)
ギーゼキング(1895~1956)がLPレコード録音を残さなかったバッハ作品。1950年にザールブリュッケン放送に残した貴重なバッハ録音を1970~71年にDGはLP化しました。今回はその全ての音源を最新リマスタリングし、オリジナルLPジャケット紙スリーヴ入りでBOX化します
(2017/06/07)
クリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリクのフランス・バロック・オペラ2017年最新盤は、美しい魔女アルミードと、強敵ルノーの間に繰り広げられる謀略と恋愛の物語。リュリの傑作、音楽悲劇「アルミード」。2015年12月にフィルハーモニー・ド・パリで行われたライヴ録音!
(2017/06/07)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン復刻シリーズ第15弾は、異なる年代の2枚のアルバム「ヴィヴァルディ:室内協奏曲集」と「イタリア・バロックの協奏曲集」を2枚組で復刻します。新規序文解説とゲーベル氏による新訳(DISC1)を掲載!
(2017/06/05)
テレマン没後250年企画。有田正広、花岡和生、本間正史の3名が中心となって1978年東京で結成されたバロック室内楽演奏グループ「オトテール・アンサンブル」によるアルヒーフ・レーベル2作目が、約20年振りに復活!日本の古楽演奏の世界的水準を初めて鮮烈にディスク上に刻印した歴史的録音のひとつです。新規序文解説付
(2017/06/05)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もロセッティの交響曲とピアノ協奏曲や、ペルゴレージ“スターバト・マーテル”のピアノ独奏版、知られざる作曲家、ハウゼッガーの『管弦楽作品集第2集』など、興味深い作品が揃っています!
(2017/05/24)
1990年代の輸入CD店のベストセラーの一つ、カルミニョーラの1回目の“四季”(スイスDIVOX)が初LP化されます。自在な緩急と大胆な強弱、鋭角的なリズムをもつ衝撃的な演奏が生々しく蘇ります!
(2017/05/18)
バロックから現代音楽まで、透徹した思索で編まれた高橋悠治の繊細な音世界。時に軽やかに、時にあたたかな響きを自在に選び、そこから紡がれる音楽は、魅力に満ち溢れています。高橋悠治自身のピアノ曲“散らし書き”は新作で新録音!美しい響きの小品が連なる作品集です
(2017/05/17)
ドイツ・ハルモニア・ムンディ、ヴィヴァルテ、ソニー・クラシカルに録音されたアルバムを集大成したもので、ドイツ・バロックからロマン派までの素晴らしい「純粋」な合唱の世界を堪能させてくれます。なお歌詞・対訳等は付属しません
(2017/05/16)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もラローチャの名演2タイトル、フォルデスのベートーヴェン、ヴェンツィンガーのテレマン、ミュンヒンガーのシューベルト録音集、アルゲリッチのベートーヴェンの協奏曲など名盤揃いの6タイトルです
(2017/05/11)
一音一音に魂が込められたシュ・シャオメイのバッハ。2016年7月にNHKのBSプレミアムで放映された「シュ・シャオメイの音楽と素顔&ピアノリサイタル」は大きな反響を呼びました。純粋にバッハの音楽を追求した「フランス組曲」は、凛とした気品を漂わせ、一つ一つの音を吟味するように細部まで緻密に練り上げられた立体的な音楽を作り上げています
(2017/05/11)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2017/05/10)



















