古楽・バロック
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これまでモーツァルトやロマン派、現代音楽を中心としたレパートリーを組んでいたフランスのピアニスト、クレール=マリ・ル・ゲが遂にバッハを録音しました。彼女の知的な表現と大胆なアプローチがどのようにバッハを再創造するか、期待されます。
(2015/01/14)
入荷しました。パリ出身の女性奏者アンヌ・ケフェレックがスカルラッティを再録音! ケフェレックがエラートで1970年に最初のレコーディングを行ったのが「スカルラッティの13のソナタ集」でした。今年のラ・フィル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015で、5月3日(日)、彼女はスカルラッティのソナタ集を演奏予定です。
(2015/02/13)
20世紀前半のフランス文化を体現した名ピアニスト、マルセル・メイエ(1897~1958)のスタジオ録音全集がメンブランから復活します。17枚組がフル・プライス盤2枚程度の価格で求められる超廉価盤です。これから彼女の芸術に触れようとされている愛好家の方にとって大きな福音と言えるでしょう。
(2015/01/14)
今やChannel Classics屈指の人気シリーズとなったポッジャー&ブレコン・バロックによるヴィヴァルディ録音、第3弾の発売が決定。しかも曲目は名曲中の名曲「調和の霊感」。現代最高のバロック・ヴァイオリニストによるバロック音楽の最高峰に乞うご期待です!
(2015/01/07)
大編成のモダン楽器オーケストラによる演奏が常識だった70年代に、オリジナル通りの小編成、時代考証演奏を持ち込み、その古典的な爽快感あふれる演奏で一世を風靡したコレギウム・アウレウムのベートーヴェンが再発売されます。
(2014/12/10)
実際にレーオポルト侯の葬儀でも使用されながら、現在消失していた「レーポルト侯のための葬送音楽」が、研究と演奏両面に秀でたラファエル・ピションにより復元、録音された注目盤が登場します
(2014/12/04)
1995年に開始し2013年に完結したBCJによるバッハ:教会カンタータ全集。全55枚をSACDハイブリッド化し、日本独自の豪華ボックスを付けたセットは2014年夏に好評を得て瞬く間に完売しました。今回のアカデミー賞受賞を機に限定再生産されます。
(2014/12/02)
先日亡くなったイギリスを代表する古楽指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド。そのこだわりは当然のごとくバッハにも、大バッハだけでなく、息子たちの曲にも向けられました。このBOXはホグウッドの残したバッハ一族の音源を集成した内容となっています
(2014/11/21)
弱冠23歳のフランスのチェンバロ奏者、ジャン・ロンドーがエラートからデビューします。ヨーロッパでは、すでにコープマンやクリスティ、ルセらと同等扱いという高い評価を得ています。
(2014/11/17)
1976年から1991年にかけて録音され、世界中で高く評価された『J.S.バッハ:オルガン作品集大成(CALLIOPE音源)』が、LA DOLCE VOLTAから再発売されます。BOXでの発売は、2009年以来となります。今回の再発売に際し、装丁も新たに日本語ライナーノートも付いています
(2014/11/13)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、第19弾の登場です。今回もかつて配布LPでのみ世に出たヘッツェル18歳時の幻のバッハ録音をはじめとした「世界初CD化」やを久々の復刻を含む全10タイトルを発売します
(2014/11/06)
声、楽器とも、各パート一人の演奏で話題となっていたシギスヴァルト・クイケンのバッハ・オラトリオ録音に、『クリスマス・オラトリオ』が登場します。ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラの使用等、各所のこだわりにも注目です
(2014/10/30)
去る9月24日、73歳で惜しまれつつ亡くなったイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド。彼の素晴らしい業績を振り返るため、以前限定発売されて好評だった3つのボックス・セットが再プレスされました。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(2014/10/21)
バロック・ヴァイオリン新時代の象徴、ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」の最新作が登場!ページ内では、11月4日(火)に渋谷店で行われますプラムゾーラーのミニライヴ&サイン会情報もございます
(2014/10/17)
古楽の名門レーベル、ドイツ・ハルモニア・ムンディの名盤を50枚セレクトしたボックスの登場です。2008年春に発売され、日本だけでも15,000セット以上を販売したモンスター・ボックス『DHM50th Anniversary Edition 50CD』の続編が6年半ぶりに実現します。
(2014/10/10)
第1弾『シューマン:交響曲全集』で注目を浴びたベルリン・フィル自主制作レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」の最新作が登場します。今回はパドモア渾身の歌唱、ゲルハーヘルがピラトとペトロの2役を担当し、奇才ピーター・セラーズの演出により話題となった『バッハ:ヨハネ受難曲』のBlu-ray Discとなります。国内仕様では、応募特典あり!
(2014/10/08)
ベルギーのACCENTは1979年創立。クイケン三兄弟をはじめ、ユングヘーネル、ヤーコプス、インマゼールなど、現代の古楽界を牽引する実力派たちの録音を次々とリリース。録音の優秀性でも定評があり、あの故長岡鉄男氏が絶賛したことでも知られています。ここには名盤55タイトルを収録。色褪せないACCENTの名録音がぎっしりと詰まっています。
(2014/10/07)
ワーナーの輸入廉価盤シリーズ"Inspiration"の2014年11月新譜は、古楽の名手たちによるバッハ小品集、ケルン・サロン・オーケストラのクリスマス作品集、ラスキーヌによる宝石箱のようなハープ協奏曲集、モーツァルト親子の子供向け小品集、そしてマリナーによるインスト版のオペラ・アリア集と、気の利いた小品集ばかり。クリスマスの団欒にどうぞ。
(2014/10/07)
東京都交響楽団の首席チェロ奏者として活躍する古川展生(ふるかわのぶお)がまさに満を持してリリースする、チェロの旧約聖書とも呼ばれるバッハ無伴奏チェロ組曲全曲です。デビュー15周年記念録音です。
(2014/09/30)
藤原真理が最初にバッハの無伴奏チェロ組曲をリリースし、高い評価を受けたのは1982年。この時からおよそ30年の歳月が流れ、より円熟の境地に達した藤原の至芸が光る第2弾が遂に完成しました。
(2014/09/30)



















