古楽・バロック
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イゾワールの名盤『バッハ:フーガの技法』が特価CDで復活します! 発売当時、「新に音楽的で美しいフレージング、精確なアーティキュレーション」と絶賛された名盤です。付属のカタログは日本語入りです
(2015/05/14)
ウィーンのピアノ演奏の伝統を現在に引き継ぐ名手ルドルフ・ブッフビンダーによる初のオール・バッハ・アルバムの登場です。パルティータ第1番&第2番の2曲と、イギリス組曲第3番という選び抜かれた3曲において、モダン・ピアノによる最高峰のバッハを聴かせてくれることでしょう
(2015/05/13)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
ONYXレーベルから、五嶋みどりの無伴奏ヴァイオリン『全曲』のリリースが決定しました! 以前ソナタ第2番の録音はありましたが、全曲での録音は初めて。全クラシック・ファン待望の録音登場です!!
(2015/04/22)
ユニバーサル系の音源を用いて、珍しいアイテムを廉価盤で再発売するオーストラリアのエロクエンス・シリーズ最新作です。上記のほかにゲルネとノリントンによるバッハ/カンタータ集、タワレコ限定盤で2014年に発売済のウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団のロマン派作品集とモントゥー&ウィーンの『幻想』がリリースされます。
(2015/04/17)
2032年までに100曲を超えるハイドンの交響曲全曲を録音するという壮大なプロジェクトの第2弾。第1弾は「ラ・パッショーネ」というアルバム・タイトルの下、疾風怒濤期のハイドン作品をまとめたアントニーニ。第2弾では「哲学者」と題し、ハイドンの音楽理論へのこだわりと、同時代の聴衆に向けた創意に焦点を当てています。
(2015/04/14)
リトルコンソート・アムステルダムのメンバー、ワルター・ファン・ハウヴェのブロックフローテと、世界のリュート界の第一人者として国際的に活躍している佐藤豊彦の共演盤が2点リリースされます。
(2015/04/08)
中野振一郎の三年ぶりの新録音が登場!バロック舞曲やオペラ序曲、アリア(チェンバロ独奏用編曲)など、劇場に相応しい華やかな作品を集めた1枚。最大の聴きものは、中野自身の編曲によるバッハの「シャコンヌ」。ヴァイオリン独奏のための大傑作がチェンバロ曲として見事に生まれ変わりました
(2015/04/06)
バロック声楽界の女王カークビー。オックスフォード大学で古典学を学び、ルネサンス・バロック音楽に興味を持ってその時代の歌唱法を習得。彼女がデビューを果たした時、「これこそ天使の声」と絶賛され、ノン・ビブラートの純粋な歌声に心を動かされた方も多いと思われます。この5枚組ボックスには、EMI-ReflexとVirgin Classics に録音したものの中から、名歌唱が堪能できるアルバムが収録されています
(2015/04/06)
バッハのマタイ受難曲の録音史上の名盤の一つ、1960~61年録音のクレンペラー盤が2015年の96KHz/24bitリマスターにてSACDハイブリッド化され、5月13日に発売されます。この最新リマスター盤は国内盤のみの発売となるもので、この素晴らしい名盤を日本のファンだけが最高の音質で楽しむことができる訳です。ミサ曲ロ短調の最新リマスター盤も6月10日発売予定が発表されました。
(2015/04/03)
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンのご協力によるタワーレコード・オリジナル企画盤シリーズ「デトゥール・コレクション」の最新作は、今年(2015年)長年のパートナーであるローザンヌ声楽・器楽アンサンブルと来日し「ヨハネ受難曲」を演奏する、ミシェル・コルボ指揮によるJ.S.バッハの3大宗教作品を取り上げます
(2015/03/31)
バッハ・コレギウム・ジャパンの最新アルバムはルター派ミサ曲の第1弾で、7篇が収録されました。中でもミサ曲ト短調BWV235とミサ曲ト長調BWV236は、バッハの既作のカンタータからの引用で成り立っている魅力作です。小編成ながらそのどれもが美しい作品でコンパクトかつ凝縮された内容をもっています。
(2015/03/31)
モーグ・シンセサイザーの世界的大ヒットLP「スイッチト・オン・バッハ」へのオマージュとして制作されたアルバム。モーグ博士没後10年、博士がシンセサイザー「モジュラー・システム」を発明してから50年も記念しています。プロモーション映像をご覧いただけます。
(2015/03/27)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
初出LPレコードは稀覯盤中の稀覯盤として知られるオークレールとアランによるバッハ/ヴァイオリン・ソナタ全集が遂にオリジナル・ジャケット・デザインとともに復活します。今まで盤起しの復刻しかありませんでしたが、今回初めてディスコフィル・フランセの後継レーベルであるワーナーから正規CDリリースされます。
(2015/03/24)
トルトゥリエ(1914~90)がヴェイロン=ラクロワと組んだバッハとヴィヴァルディ、ユボーと組んだフォーレは、ステレオLP初期の名盤として知られたもの。またシューマンのピアノ三重奏曲集では彼の室内楽奏者としての高い力量を示した美しく、格調高い演奏です。ヴァイオリンをフランスのヴェテラン、アンリ・メルケルが務めているのも注目されます。
(2015/04/24)
バッハ時代に小型鍵盤楽器として重宝されたクラヴィコード。この楽器の愛らしい響きと、強弱とヴィブラートができる特長を活かし、イギリスの音楽学者サーストン・ダート(1921~1971)が表情豊かで愉悦的な演奏を聴かせます。1961年、英オワゾリール録音のCD化です。
(2015/03/24)
1995年にフランス北西部の町ナントではじまった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。2014年は本家20周年、日本10周年という節目を迎え、2015年は新たな20年のためのスタート切りました。テーマは《パシオン》。音楽祭は「祈り」「恋」「いのち」の3つの《パシオン》に分けてプログラミングされますが、その演奏曲目をダイジェストで収めたのがこの2枚組です。
(2015/03/11)
モッツォはイタリアの2人の名手アッカルドとグッリに師事したヴァイオリニスト。1984年以降は古典派以前のレパートリーに集中し、数々のピリオド楽器団体に参加しました。現在はアウセル・ムジチのリーダーを務めています。
(2015/03/04)
ハンガリー出身のチェロの巨匠、シュタルケルと、チェコの名チェンバロ奏者、ルージイチコヴァーのデュオ・コンサートのライヴ音源が陽の目を見ました。両者は1977年録音のバッハ/チェロ・ソナタ集の名盤を1枚残していますが、ライヴ音源はこれが初。しかもオール・バッハ・プログラムで両者の二重奏だけでなくソロも聴けるという、素晴らしい一組です。
(2015/03/02)



















