古楽・バロック
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今やニューヨーク・フィルのシェフに決まったズヴェーデンがロイヤル・コンセルトヘボウ管のコンマスを務めていた時代の録音が復活。イギリスの人気女流タスミン・リトルとのモダン対決なら、古楽器陣営は佐藤俊介とレツボールの日墺対決です!
(2016/09/26)
水際立ったテクニック。クリスタルを想わせる透明で光り輝くタッチ。現代のグランドピアノの可能性を極限まで追求し、華麗極まりないスタイルのバッハ像を屹立させたペライア。グラミー賞を獲得した“イギリス組曲”を含むピアノ・ファン必携のBOXです
(2016/09/20)
YouTubeにUPされた12歳での演奏姿が世界中で話題となったオランダの天才少女が遂にデビュー。知・情・意すべての面で聴く者を納得させるルーシーの凄さに脱帽です。曲目は子供の頃から馴れ親しんできたヴィヴァルディの名作群
(2016/09/19)
カルミニョーラがハルモニア・ムンディ・フランスに登場。ヨーロッパ古楽界に旋風を巻き起こしている女流ヴァイオリニスト、アマンディーヌ・ベイエ率いるアンサンブル・リ・インコーニティと共演です。 ピゼンデルが書き残した装飾音の演奏にも興味津々!
(2016/09/18)
エマニュエル・パユが愛して止まないエマヌエル・バッハの音楽を2013年のフリードリヒ大王生誕300周年と同一メンバーでレコーディング。フルートの黄金時代を彩ったエマヌエルの名曲を黄金のフルートが吹き鳴らします!
(2016/09/12)
「フランス組曲はバッハの作品の中でも最高峰に位置するもの。バッハの書いた音符は、一音たりとも深い意味が込められていない音は無く、それが私たちの魂の奥底を震わせるのです。」マレイ・ペライア
(2016/09/08)
2010年のミュンヘン国際コンクールで第2位を受賞した後、世界を舞台に活発なコンサート活動を行なってきた横坂源が、とうとうレコーディングの世界にチャレンジ。意表を突くバッハのソナタで「チェロの詩人」の実力を問います
(2016/09/08)
オラトリオ“メサイア”やオルガン協奏曲の演奏で、これまで数々のヘンデルの名盤を残してきたコープマンが、久々の録音で聴かせてくれるのはカンタータ集。コープマン自身が見出したHWV.171の異版の演奏はファン必聴です
(2016/09/04)
歴史上もっとも多くの作品を残した作曲家のギネス保持者、18世紀の商都ハンブルクで大バッハを凌ぐ人気を誇った作曲家、ゲオルク・フィリップ・テレマン。その大らかな音楽の魅力をバルトルド・クイケンの笛が解き明かしてくれるBOXです
(2016/08/28)
今やバレンボイムが振らないバロック・オペラの指揮者としてベルリン国立歌劇場にも進出しているヤーコプス。その彼がカウンターテノールの始祖、アルフレッド・デラーの薫陶を受け、ポスト・デラーの新進歌手として日の出の勢いだった頃を堪能するBOXセット
(2016/08/27)
古楽界の新星としてスタートしたヘンゲルブロック自らが創設したバルタザール=ノイマン合唱団創立25年と、バルタザール=ノイマン・アンサンブル創立20年を祝って集成したこだわりのお買い得BOXです
(2016/08/09)
カラヤンの指揮したバッハの“フーガの技法”の録音はこれが初めて。しかもオケはブルックナーを熱愛するヒトラーの意向でリンツに1943年に創設された大ドイツ放送国営ブルックナー管弦楽団。団員だったゲルハルト・ボッセの証言で知られていた幻の録音が今蘇ります
(2016/08/09)
古楽レコード界の名伯楽、ヴォルフ・エリクソンに育まれた名盤の数々から厳選。今作はヴァイルやインマゼールが演奏した古典派作品が多くセレクトされているのが特徴です
(2016/08/08)
2001年~2015年にかけてソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成したスペシャルBOX。未発表録音として、コンツェントゥス・ムジクスとのバッハのカンタータ第26&36番(DISC1)、ベートーヴェンのオラトリオ“オリーヴ山上のキリスト”(DISC38)の3曲を収録!
(2016/07/29)
「当代最高のバッハ弾き」として君臨するヒューイット。中でも、1999年録音の「ゴルトベルク変奏曲(CDA 67305)」は名盤として君臨してきただけに、イタリアの銘器"ファツィオーリ"による新たな「ゴルトベルク変奏曲」(総タイム82分超)は待望の新録音となります。
(2016/07/12)
鍵盤楽器の独奏から、室内楽、オーケストラなど様々な編成で演奏されていますが、ポッジャーは自ら結成したブレコン・バロックを率いて、バロック・アンサンブルによる“フーガの技法”を披露しています
(2016/07/05)
2016年9月来日!来日記念盤。ソロ・チェンバロ曲ではC.P.EバッハでBBCミュージック・マガジンのディスク・オブ・ザ・マンス(14年)、新人賞(15年)、英グラモフォン賞バロック器楽曲部門(14年)を受賞しているだけに、楽しみな1枚の登場です。9月11日(日)所沢公演では“ゴルトベルク変奏曲”を演奏します!
(2016/07/01)
指の怪我で2005年から5年間、演奏活動を停止したチョン・キョンファが実に15年ぶりにスタジオ録音に復帰。第1弾としてバッハの聖典、無伴奏全曲を録音。今まで彼女のバッハ無伴奏は英デッカへのパルティータ第2番&ソナタ第3番(1974年録音)しかなく、まさに待望の全曲録音と言うことができます。
(2016/09/30)
「幻の名レーベル」とも称される入手困難レーベルの代表格、フランスのハーモニック・レコーズ(HARMONIC RECORDS)の取扱いを再開いたします。旧譜15タイトルも併せてご案内いたします。
(2016/06/24)
初期メンバーにポッジャーも在籍したイギリス有数の古楽アンサンブル、フロリレジウムの25周年記念録音はチチッチ、ミラー、A.ソロモンらがソロを務めたテレマンの協奏曲。ボーナスCDには過去の名録音にJ.S.バッハの「クリスマス・オラトリオ」のライヴ音源を収録
(2016/06/22)






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