古楽・バロック
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2005年、弱冠26歳でバイエルン放送合唱団の音楽監督に就任したオランダの指揮者ペーター・ダイクストラ(1978~)。ボーイ・ソプラノとしてレオンハルトやクイケンの下でバッハの宗教曲を歌った経験は、現在の指揮活動での優れた成果に結びついているようです。
(2015/09/09)
2009年に発売された「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(OCDA 67691/2)以来となる、イブラギモヴァの新たなバッハ・プロジェクトは待望の「ヴァイオリン協奏曲集」!
(2015/09/03)
手兵ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと開始する「ベートーヴェン:交響曲全集」の第1弾としてインフォされましたが、2015年12月5日アーノンクールは引退を表明。これがラスト・レコーディングとなります。国内盤はBlu-spec CD2仕様での発売。
(2015/12/08)
現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャーの最新作。聖母マリアへの祈りを表した15のソナタに、無伴奏のパッサカリア(守護天使)からなる大作で、最初のソナタと終曲のパッサカリア以外はすべてスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられる難曲としても知られています。Channel Classicsの25年の歩みを確認できる「創立25周年記念特別編集CD」(非売品)付き。
(2015/08/19)
チェリストにとって最重要レパートリーであるこれらの組曲をハイモヴィッツは常に演奏会で取り上げ、様々なアプローチに挑戦してきました。今回の録音ではA'=415Hzで調律・調弦。技術的限界を感じさせないハイモヴィッツの演奏は美しさの極みといえ、軽やかなボーイングから奏でられる音色にうっとりしてしまいます。
(2015/08/13)
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
現在望みうる最高のチェンバリスト&ピリオド・オケによる録音が登場!刺激的で超絶技巧が圧倒的なソロと、見事なサポートを聴かせるオケとの掛け合いが楽しめます。
(2015/09/16)
2010年発売のショスタコーヴィチ/交響曲第14番でのレコード・アカデミー賞受賞に始まり、ソニー・クラシカル移籍第1弾のモーツァルト“フィガロの結婚”全曲で大きな賞賛を得た新鋭クルレンツィス(1972~)が、今回はストラヴィンスキーの“春の祭典”をリリース!国内盤は輸入先行だったラモー作品集と同時発売され、この指揮者のバロックと近代音楽をともに味わえる趣向となっています。
(2015/09/11)
これまでバッハの録音で高い評価を受けてきたメジューエワが、いよいよ平均律に着手しました。気負うこともひるむこともなく、ひたすら謙虚に、バッハの書いた音符ひとつひとつを紡いでゆきます。古来、名演奏の多い平均律の録音史にまた新たな一頁が書き加えられました
(2015/07/17)
Spectrum Sound~Analog Collectorシリーズより同時発売。知られざるドイツの名女流、アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴーのバッハ/無伴奏全曲はLPの希少盤。ヤニグロのドヴォルザーク、ミシュランのアルペジョーネ、ナヴァラの小品集はいずれもLP初期名盤からの板起し。夭折の名手タウアーのフランセは未発表ライヴです。
(2015/07/15)
VOXは1945年、ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディが設立したアメリカのレーベルです。LP時代から続くバジェット・レーベルの先駆け的存在ですが、アーティストは実力派揃い。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、一方で廃盤も増えていました。今回39タイトルが復活しましたので、買い逃していた方はぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/24)
1950年設立のアメリカの老舗レーベル、ヴァンガード。選曲、演奏、録音のクオリティの高さで定評がありましたが、この10年間は活動停止状態でした。今回、名盤揃いのカタログの中から31タイトルが復活。お値段もお求めやすくなっています。
(2015/08/24)
タリス・スコラーズの代名詞の1つであるパレスリーナの「教皇マルチェルスのミサ」を筆頭に、ジョスカン、タリス、ビクトリア、ジェズアルド、ムトン、そして2017年に没後500周年を迎えるイザークなど、ピーター・フィリップス自身が選んだ13曲を収録。
(2015/07/02)
少年モーツァルトに多大なる影響を与えたヨハン・クリスチャン・バッハと、8歳のモーツァルトの小品、さらに自らのスタイルを確立した青年モーツァルトが書いたソナタを、チェンバロによる演奏でお楽しみいただきます
(2015/06/17)
アナログマスターテープの良さを最もダイレクトに音盤化するためデジタル機材による整音、ノイズ対策を行わず、あえて16bit 44.1KHzにそのままテープ音を落とし込みました。その結果は音質も野太く、そして解像度も十分!しかも神経質さのかけらもない堂々たる充実のサウンドが出現!
(2015/06/16)
ロンドンの名門音楽ホールの自主レーベル、WIGMORE HALL LIVEよりイギリスの名歌手2人の新譜が登場します。テノールのボストリッジがシューベルトの歌曲集第2集、カウンターテナーのデイヴィスがダウラント時代の「リュート、ヴィオール、声のための歌曲集」です。
(2015/06/15)
ウィーンの名ビアニスト、フリードリッヒ・グルダ(1930~2000)の生誕85年記念リリース。MPSサイトでは「オリジナルの本当の音色が生み出された70年代の初回の、いかなるダイナミクスの修正のないマスター・テープからのダイレクト・コピー」と謳うだけあって、その音質が期待されます。
(2015/06/01)
1955年録音盤、1981年録音盤がともにアメリカ初出盤ジャケット・デザイン、アメリカ初出盤レーベル・デザインで復活! 初回生産限定盤のアナログLPですので、お求めはお早めに! ※既定数に達し次第、予約を終了させていただきます。予めご了承ください。
(2015/07/29)
当全集は、グールドがソニー・クラシカルに録音し、生前に発売を認めた全ての演奏を、オリジナル・アナログ・マスターから最新のDSDテクノロジーで新たにリミックス/リマスタリングを行ない、CD81枚からなる完全生産限定盤ボックスとして発売するものです。※既定数に達し次第、予約を終了させていただきます。予めご了承ください。
(2015/07/29)
Dynamicレーベルの人気企画タルティーニのヴァイオリン協奏曲が遂にBOX化。作曲年代が不明であった曲も、様式上の特徴を考慮し年代を推測、分類しまとめるという試みを実施。これまで不明瞭とされてきたタルティーニの全体像をくまなく見渡せる内容に仕上がっています
(2015/05/28)



















