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ラウテン・カンパニー~タイム・ゾーンズ(サティとシャイトの音楽)

エコー・クラシック賞の「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を受賞したフィリップ・グラスとメールラの音楽によるアルバム『Timeless』、その後も「ビーバーとピアソラ」「デュファイとフィリップ・グラス」など、古楽と現代音楽とを組み合わせた魅力的なアルバムをリリースしているラウテン・カンパニーの新作は17世紀ドイツのシャイト、20世紀フランスのサティという組み合わせ!
(2020/10/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

エルサレム弦楽四重奏団によるバルトーク録音第2弾!弦楽四重奏曲第1番、第3番、第5番

1993年に結成、今や世界的クァルテットの代表格として活躍しているエルサレム弦楽四重奏団。バルトークの弦楽四重奏曲録音第2弾は、第1番、第3番、第5番を収録。2019年、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音されました
(2020/10/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

GRAND PIANO レーベル~2020年11月発売新譜情報(3タイトル)

2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は歴史的楽器で聴くモーツァルトの秘曲集、『20世紀のフォックストロット集第2集』、近現代アルメニアのピアノ作品集の3タイトルがリリースされます。一部世界初録音
(2020/10/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ルノー・カピュソン、エドガー・モロー、ベルトラン・シャマユの共演!サン=サーンス:ソナタとトリオ

2021年、フランスの作曲家サン=サーンスは没後100年を迎えます。ルノー・カピュソン、エドガー・モロー、ベルトラン・シャマユというフランスの人気演奏家3人が集結し、サン=サーンスの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”、“チェロ・ソナタ第1番”、“ピアノ三重奏曲第2番”の3作品を録音!
(2020/10/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル第1弾!ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&交響曲第7番

俊英指揮者ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィルとワーナークラシックスが複数年契約締結!その第1弾は“交響曲第7番”と、弾き振りした“ピアノ協奏曲第4番”が収録されたベートーヴェン・アルバム!
(2020/10/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ヘルムヒェン、マンゼ&ベルリン・ドイツ響によるベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&指揮者無しによる“三重協奏曲”

マルティン・ヘルムヒェンのピアノとマンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団による、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が今回の“第3番”で完結。カップリングの三重協奏曲は指揮者無しで録音されており、ヴァイオリンにはアンティエ・ヴァイトハース、チェロはマリー=エリザベート・ヘッカーが参加
(2020/10/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

吉田誠&小菅優~ブラームス:クラリネット・ソナタ(全曲)、シューマン:幻想小曲集ほか(SACDハイブリッド)

フィルアップに収録されたブラームスの5曲の歌曲(歌のパートをクラリネットで演奏)は、ブラームスのソナタの非公式な初演時に演奏されたとされるもの。このアルバムは、そんな初演時の雰囲気を伝える内容となっている。吉田の使用するセゲルケ製のクラリネットの鄙びた音色と、小菅の闊達自在なピアノ、ともに聴きものです
(2020/10/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック ブラス

ブニアティシヴィリ~色とりどりの小品集『ラビリンス(迷宮)』国内盤はBlu-spec CD2仕様で登場!

奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。彼女のお気に入りを集めたという今作は、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンズブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。独自の個性に磨きがかかった注目のアルバムです!
(2020/10/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 クラシック オムニバス

イゴール・レヴィットの話題作『エンカウンター』(2枚組)国内盤はBlu-spec CD2仕様で登場!

「エンカウンター=出会い」と題されたこの最新作は、コロナ禍の中で激しい感情を抑えることを試み、音楽から喜びや慰め、自由に演奏することの可能性を模索し、2020年5月下旬にベルリンのイエス・キリスト教会で録音されました。フェルドマンの作品以外は、すべて原曲は歌詞を伴う(もしくは歌詞に基づいて作曲された)作品からピアノ独奏用にアレンジされたもの。いずれも研ぎ澄まされた美しさを持ち、穏やかで内面を見つめるような静かな音楽です
(2020/10/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

日本が誇る4人のギタリストが集結!荘村清志、福田進一、鈴木大介、大萩康司~DUO2

アーティストたちのパフォーマンスの機会が制限され、ミューズが宿るホールが不動となりつつある昨今、ソリストとしても大活躍中の鈴木大介と大萩康司の次世代巨匠も加わり、音楽の灯を絶やさぬために、クラシックギター界のスター4名が今できることを、今残せることを1枚に集束。ボーナストラックには、クラシックギター界の巨匠とDUOが楽しめる、セカンドギターだけを録音したカラオケを初級編と中級編の2曲を収録
(2020/11/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ニコライ・ルガンスキーの新録音!ベートーヴェン:後期ピアノ・ソナタ集(第28・30・32番)

ベートーヴェン・イヤーの2020年、ハルモニア・ムンディから注目の新録音のひとつ、ニコライ・ルガンスキーによる後期ピアノ・ソナタ集が登場(第28・30・32番)!その深淵を極めたベートーヴェンの世界観を、限りない優しさに満ちた演奏でルガンスキーは見事に表現しています
(2020/10/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2020年11月第1回発売新譜情報(9タイトル)

今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“組曲&ピアノ五重奏曲”、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番と“クロイツェル”を弦楽合奏の伴奏で演奏した『リ・コンポーズド』、ファレッタ&バッファロー・フィルによるフローラン・シュミットの“バレエ音楽「サロメの悲劇」”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/10/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

バレンボイム親子&ソルターニによるベートーヴェン/ピアノ三重奏曲全集(3枚組)

バレンボイムは常に、人生で出会ったすべての作曲家の中でベートーヴェンを最も重要な一人と位置付けています。バレンボイムの楽団ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団のコンサートマスターを務める息子でヴァイオリニストのマイケル・バレンボイム、そしての首席チェリストを務めているオーストリアのチェリスト、キアン・ソルターニと共演し、ピアノ三重奏曲全集を一気に完成しました
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚をBOX化!『三部作(Trilogy)』(3枚組)

アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

タベア・ツィンマーマン、待望の無伴奏作品集第2弾!『SOLO Ⅱ「バッハとクルターグ」』

Myrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなった2008年リリースの無伴奏作品集『SOLO』。ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。今回遂に第2弾が登場!今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの“サイン、ゲームとメッセージ”から6曲をセレクト
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

豊嶋泰嗣のモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズ完結編(SACDハイブリッド)

モーツァルト生誕260年に当たる2016年、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズVol.1(OVCL-00636)」としてヴァイオリン協奏曲 第1・2・5番をライヴレコーディング、2017年7月にリリースし好評を博しました。そしてついに待望のシリーズ完結編となるVol.2が登場します
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

シベリウスが愛奏した歴史的ピアノによる世界初録音!『舘野泉/アイノラのシベリウス』(2枚組)が復活!

シベリウスが生涯の後半を過ごしたアイノラの山荘にあり、彼自身が愛奏した所蔵のピアノによる世界初録音。永年フィンランドの音楽に貢献した舘野のために、アイノラ財団が特別にレコーディングを許可したもので、まさに歴史的公開となりました
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

フランス・ピアニズムの正統的継承者ミシェル・ダルベルトがラヴェルを録音!

フランスの名ピアニスト、ミシェル・ダルベルトがラヴェルを新録音!ダルベルトはアルフレッド・コルトーの愛弟子でもあったペルルミュテールに師事。ペルルミュテールはラヴェルからも認められたラヴェル演奏家でした。ダルベルトは彼から“ソナチネ”のレッスンを受け、“鏡”“クープランの墓”“夜のガスパール”なども音楽院時代に指導を受けたといいます。ついに、脈々と受け継がれてきた貴重なフランスの音楽的遺産がヴェールを脱ぎます
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

NHK Eテレ『クラシック音楽館』で取り上げられたニコライ・カプースチンが話題!

2020年10月4日(日) に放映されたNHK Eテレの番組『クラシック音楽館』で、7月に惜しくも亡くなったロシアの作曲家ニコライ・カプースチンが取り上げられました。番組内で取り上げられた作品が収録されたアルバムをご紹介いたします
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

巨匠ペレーニ、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を約40年ぶりにセッション録音!

1度目のセッション録音は1981年に実現しましたが、CD化についてペレーニが決して首を縦に振りませんでした。その後、1996年にハンガリーのTV放送用の映像が2006年にDVD化され異例のベストセラーを記録(現在は廃盤)。その後、2009年1月、ウィグモアホールにおけるライヴで組曲第3番を、同年8月、ルガーノにおけるセッションで組曲第2番をそれぞれ録音しましたが、全6曲を揃えてのセッションは約40年ぶりの再録音となります
(2020/10/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック