協奏曲・室内楽・器楽
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自主レーベル“grazioso”からの6枚目のCDは、ハープの重要なオリジナル作品を集めたアルバムです。どの曲も、ハープの幅広さと奥深さを伝えるために欠かせないものばかりです。いかにもハープらしい響きはもちろん、ハープの少し意外な一面も発見していただけるのではないかと思います。(吉野直子)
(2020/12/25)
2020年新型コロナウイルスの感染拡大を受けて通常開催は中止となったスイスのルツェルン音楽祭。10日間という短期間で新たに公演が組まれ、メイン会場は、感染予防のため1898席のち1000席を稼働して行われました。このライヴ録音は、そんな中に行われ、名手揃いのルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーによるモーツァルトのディヴェルティメント第11番とベートーヴェンの七重奏曲が演奏されました
(2020/12/25)
大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレスされます。2012年度レコード・アカデミー大賞を受賞した「ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集」、同じくレコード・アカデミー賞(室内楽部門)を受賞したフランクのヴァイオリン・ソナタ、そしてベザイデンホウトとのバッハのソナタ集。2021年1月下旬入荷予定です
(2020/12/24)
スティーヴン・オズボーンとポール・ルイスというイギリスの2人の名手による豪華ピアノ・デュの新録音が再びHyperionから登場!フォーレの“ドリー”、ラヴェルの“マ・メール・ロワ”、ドビュッシー“小組曲”などのフレンチ・ピアノ・デュオの名曲を収録
(2020/12/24)
クレア・ハモンドの最新録音は超絶技巧の難曲揃いの「変奏曲」を集めたアルバム。シマノフスキの“ポーランド民謡の主題による変奏曲”、ドイツの現代作曲家ラッヘンマンの“フランツ・シューベルトの主題による5つの変奏曲”、コープランドの“ピアノ・ヴァリエーション”、グバイドゥーリナ、ジョン・アダムズなど20世紀から21世紀にかけての作品を収録
(2020/12/24)
エッシェンバッハがピアノ学習者のために作ったシリーズはこれまで日本のみで発売されていましたが、海外盤では初BOX化!バイエル、ブルグミュラー、ツェルニーの練習曲、バッハのインヴェンションとシンフォニア、クレメンティ、ディアベッリ、ドゥシェック、クーラウ、ベートーヴェン、ハイドン、モーツァルトのソナチネやソナタ、そしてメンデルスゾーンの『無言歌集』まで、すべての学習用のレパートリーを網羅しています!
(2020/12/23)
シュターツカペレ・ドレスデンと首席指揮者クリスティアン・ティーレマンによる2016年11月に行われた、本拠地ゼンパーオーパーでの公演のライヴ映像が登場!注目はヴァイオリンはリサ・バティアシュヴィリ、チェロはゴーティエ・カピュソンという豪華ソリストを迎えてブラームス:二重協奏曲!後半はチャイコフスキーの幻想序曲“ロメオとジュリエット”とリストの交響詩“前奏曲”が取り上げられました
(2020/12/23)
「モーツァルトの鍵盤独奏曲の魅力を最大限に引き出した、真に偉大な全集となるだろう(BBC Music 誌)」など、全世界で高く評価されている、フォルテピアノ奏者クリスティアン・ベザイデンホウトによるモーツァルト鍵盤楽器のための作品全集が9枚組セットとなってリリース!
(2020/12/23)
ピアノ学習者にとってお馴染みである同曲集は、演奏技法と作曲技法の手引きを目的に書かれた教育用の小品であると同時に、高度な芸術性と豊かなイマジネーションに溢れた第一級の芸術作品でもあります。「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集」などの録音でバッハ弾きとして高い評価を得てきたメジューエワは、ここでも真摯で感興豊かな演奏を披露。作品の魅力を改めて浮き彫りにします
(2020/12/22)
ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト『ベートーヴェンの世界』第5弾にして完結編!19世紀初頭のウィーンへのベートーヴェンと同時代の人気のあった作曲家(ヴラニツキー、レイハ、ヴォジーシェク)の秘曲が現代によみがえる!
(2020/12/22)
アコーディオン版「カルメン」で話題となったクセーニャ・シドロワが、2021年生誕100年を迎えるピアソラ・アルバムをリリース!シトコヴェツキーや、ヘンゲルブロックなど共演も豪華、“リベルタンゴ”や“悪魔のロマンス”といったピアソラ作品と、その影響を受けた作品を収録しています
(2020/12/22)
ロシア出身で2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのほか数々のコンクールを制し、2009年のデビュー盤以来、リリースするアルバムも常に話題となってきたアンナ・ヴィニツカヤ。久しぶりにリリースするソロ・アルバムはバラードと即興曲全曲!
(2020/12/22)
今回は、ヴィラ=ロボスがバッハからロマン派の作品を合唱に編曲した作品を集めた『ヴィラ=ロボス編曲による合唱曲集』に、ゴラン・フィリペツによるリスト:管弦楽とピアノのための作品集、人気シリーズ、オーベール:序曲集の第3集、スーザの『吹奏楽のための作品集第20集』など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/12/21)
アルバート・スポールディング (1888~1953) は国際的に名声を得たアメリカ人ヴァイオリニストです。彼はラッパ吹込み時代から数多くの録音を行いましたが、このBOXにはマイクロフォンを使った電気録音になった後、1934年から1941年にかけてのSPレコードへの録音と、1950年から1953年までのライヴ録音、LPレコードへの録音を集めています
(2020/12/18)
サムイル・フェインベルク(1890~1962)はソ連時代のユダヤ系ピアニストで、近年は作曲家としての再評価も進んでいます。繊細で鋭敏な感覚と、ロマンティックな表現で名声を得ました。このBOXは彼の看板楽曲ともいえるバッハの《平均律クラヴィーア曲集》全曲に始まり、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、リスト、スクリャービンという彼の得意レパートリーを全て含んでいます!
(2020/12/18)
Da Vinci ClassicsがCD化を実現したベルマンの未発表のライヴ録音集には、旧ソ連当局との軋轢が激化し、演奏活動を制限されていた1980年代イタリアのミラノ音楽院ホールで収録された演奏の数々を収録。ベルマンの代名詞であるリストの作品はもちろん、2日前に他界したギレリスへの追悼として演奏されたラフマニノフの「楽興の時第3番」(1985年10月16日録音)など非常に貴重な記録です
(2020/12/18)
ヴァイオリンのクレーメル、カピュソン、ピアノのアルゲリッチ、ギターのガルシア、フルートのパユ、室内楽のアルテミス四重奏団、エベーヌ四重奏団、ベルリン・フィルの12人のチェリストたち、等々ワーナーミュージックの名演奏家たちが演じたピアソラの名曲を初アナログLP化!2021年に生誕100年を迎えたタンゴの革命児ピアソラ入門にぴったりの1枚です
(2021/01/08)
ルノー・カピュソンは「エルガーの協奏曲は巨大な作品です。その長さ(約50分)とそのロマンチックで高貴な性質の両方の点で」と語っています。カピュソンはサイモン・ラトルと約20年前からの知り合いですが、この録音は彼らにとって初の共同レコーディングとなりました。カップリングでは、スティーヴン・ハフとの共演による「ヴァイオリン・ソナタ」
(2020/12/18)
マイケル・ティルソン・トーマス(以下MTT)とサンフランシスコ交響楽団のライヴ録音を発売してきている自主制作盤(SFS Media)の今回のアルバムは、アルバン・ベルクの作品に焦点をあてたもので、ゴージャスで刺激的な世界を解析し演奏しています。ヴァイオリン協奏曲では、ギル・シャハムが独奏!
(2020/12/18)
このアルバムにはブゾーニによる“スペイン狂詩曲”と“死の舞踏”の編曲版と、「ピアノ協奏曲第3番」の校訂で知られる音楽学者ジェイ・ローゼンブラットが補筆完成版を作成した“深き淵より”、そして現代におけるリスト研究の第一人者でピアニスト、ゴラン・フィリペツが自由なカデンツァを加えた“ハンガリー民謡の主題による幻想曲”の4曲を収録
(2020/12/18)



















