協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
定評あるAuditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第13弾は、ミルシテイン50代の名演2曲です。当音源はオリジナルマスターからの復刻で、auditeの社主ルトガー・ベッケンホーフ氏による確かな復刻技術で輝かしい演奏が蘇りました。モノラルながら非常に鮮明な音質を楽しむことができます
(2018/07/11)
今回はマーラーのアダージェットをハープ以外はマイスキーの多重録音で収録し、新境地を切り拓いています。スタジオ録音のマーラー以外の楽曲は長女リリーとの共演。ルガーノのライヴ録音のシューベルトは長女リリーと長男サーシャとの共演。そして、2008年のルツェルンでのライヴ録音はアルゲリッチ、ヤンセン、ラクリンという豪華共演です
(2018/07/11)
モーツァルトのピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ全集録音を完成している“ピアニスト”バレンボイムですが、モーツァルトのピアノ四重奏曲の録音はおそらく初めて。ジョージ・セル、ゲオルグ・ショルティ、レナード・バーンスタイン、アンドレ・プレヴィンなど、ピアノを得意とする名指揮者たちが好んで録音してきた作品であることも相まって、バレンボイムの新盤には期待が高まります
(2018/07/11)
ポーランドの作曲家クシシュトフ・ペンデレツキが2018年11月23日、85歳の誕生日を迎えるにあたって、ペンデレツキと長きにわたり実り多い交流を続けてきたムターが彼の作品を録音したアルバムです。『ラ・フォリア』、二重協奏曲、ソナタ第2番、協奏曲『メタモルフォーゼン』といったペンデレツキのヴァイオリンとピアノ、あるいはヴァイオリンとオーケストラの作品をすべて、ムターが演奏しています
(2018/07/11)
「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018」にて反田恭平&藤岡幸夫&日本フィルにより日本初演(8/9)される“ラフマニノフ(ヴァレンベルグ編):ピアノ協奏曲第5番”の世界初録音盤が久々の再プレス!大胆な編曲で発売当時も反響を呼んだ作品です。話題になること必至!予習&復習にも、まだ聴いたこと無い方にもオススメです
(2018/07/11)
ヴィクトリア・ムローヴァ2018年来日記念盤!3年ぶりとなる新録音はパーヴォ・ヤルヴィと共演したアルヴォ・ペルト・アルバム!ペルト本人の立会いのもと行われた録音で、“タブラ・ラサ”、“フラトレス”、そしてヴァイオリンとピアノのための“鏡の中の鏡”などの名作が収録されています
(2018/07/11)
バーンスタインが心血を注いだシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭。『オーケストラの誕生』、『春の祭典』、『指揮者コンクールとマスタークラス』の3つの部分に分かれ、その誕生と若き音楽家たちの激闘を撮ったドキュメント映像です。日本語字幕付
(2018/07/10)
レスリー・ハワード生誕70周年記念!「新発見のリスト」第4弾は、新発見の初稿、異稿、初期スケッチ、スケッチブックに残されていた習作などを集めたリストの小品全19曲、(おそらく)世界初録音!
(2018/07/10)
2015年にリリースされた「第1巻」が高い評価を獲得したメジューエワによるバッハ:「平均律クラヴィーア曲集」。作品への献身的な姿勢はそのままに、さらなる自在さを獲得したメジューエワのバッハ解釈は、考え抜かれた響きとテンポ、ダイナミクス、フレージング、アーティキュレーション、ポリフォニーの扱い、すべてが自然で輝かしい説得力に満ちています
(2018/07/09)
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を十八番とした彼女。ここでは彼女が49歳の時にスクロヴァチェフスキ指揮ロンドン交響楽団と共演した貴重な記録が収録されています。同じ時に録音されたベートーヴェンの「皇帝」も堪能できます。また、1961年のプロムス最終夜に演奏されたグリーグの協奏曲も聴衆の熱気が伝わる貴重なライヴで、バッカウアーの人気ぶりがうかがえます
(2018/07/09)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年8月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/07/09)
1942年から1958年にかけてコロンビア・レコードに録音されたレヴァントのピアニストとしての全ての録音を初めて集成したものです。レヴァントの録音はガーシュウィン作品の一部を除いて過去にほとんどCD化されてこなかったので、今回のセットはその多くが世界初CD化となります
(2018/07/06)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘する人気シリーズ第77集は、リストに師事したドイツの音楽家、ハンス・ブロンザルトとアントン・ウアシュプルフのピアノ協奏曲!どちらも、ピアニストの高い技巧が織り込まれながら充実の管弦楽を備えた作品です
(2018/07/06)
スティーヴン・イッサーリスが名曲ショパンの“チェロ・ソナタ”とシューベルトの“アルページョーネ・ソナタ”を録音!ハンガリーの名手デーネシュ・ヴァーリョンが弾く1851年製のエラール・ピアノによる伴奏にも注目です
(2018/07/06)
20世紀最大のピアニストと称されたスヴャトスラフ・リヒテル。2015年に生誕100年記念でリリースした名盤32タイトルをアンコール・プレス!限定盤
(2018/07/06)
この廉価BOXはネルソヴァの生誕100年を祝うもので、英デッカへのモノラル録音と、2015年に初CD化された1956~60年のベルリンでの放送録音を組み合わせて、バッハからバーバーに至る、彼女の広範なレパートリーをまとめています。彼女の深みのある音色、多彩な表現力、器量の大きなチェロ演奏を満喫できます
(2018/07/05)
ファジル・サイの2018年来日記念盤。エキゾティックな自作やダイナミックなヴィルトゥオジティが注目されるサイですが、ここに収録された印象派的な「音符少な目」の作品では、独自の読みの深さと音色のコントロールの精緻さに息を呑みます。日本盤のみSACDハイブリッド・ディスクでのリリース
(2018/07/04)
日本でもお馴染み、アレクサンドル・ラザレフが指揮するロンドン・フィルとのプロコフィエフ作品集。“ヴァイオリン協奏曲”でソリストを務めるのはヴァディム・レーピン。他にも“交響曲第3番”、“交響的絵画「夢」”など収録した2枚組
(2018/07/04)
2008年から2014年までロンドン・フィルの首席客演指揮者を務めたネゼ=セガン。彼の最後のシーズンの演奏を収録したプーランク・アルバムです。“ピアノ協奏曲”ではアレクサンドル・タロー、“スターバト・マーテル”ではケイト・ロイヤルがソリストを務めています!
(2018/07/04)
エンリコ・ガッティ、アレッサンドリーニ、レツボール、バドゥラ=スコダなどの名盤をリリースしているフランスのレーベル「ARCANA」。今回ペルゴレージの新発見作品“ミサ曲 ニ長調”が収録されたアルバムや、2台のヴァイオリンによる二重奏作品集など興味深いタイトルがリリースされます
(2018/07/03)



















