協奏曲・室内楽・器楽
CPO レーベル~2018年6月発売予定新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はフランツ・ラハナーの世界初録音となる“交響曲第3番&祝典序曲”、ズガンバーティの“交響曲第2番”など、興味深い作品が揃っています!
(2018/05/18)
Profilレーベルからギーゼキングのお得なBOX登場!新マスタリング!モーツァルト:ピアノ独奏曲全集(モノラル)(8枚組)
Profil レーベル、大好評のBoxシリーズにギーゼキングが登場しました。それも今回はTHSスタジオのホルガー・ジードラーが新マスタリングを施し、モーツァルトのピアノ独奏曲をほぼすべて収録した8枚組。超お買い得価格となっています
(2018/05/17)
ウィーンの名指揮者クレメンス・クラウスの大アンソロジーが登場!(97枚組)
ウィーン生まれの指揮者で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの創設者としても知られるクレメンス・クラウス(1893~1954)の大アンソロジーがVeniasから発売されます。彼が残した録音の90%以上を収録しており、マニアにはたまらない内容となっています。 ※5月31日(木)CD5枚分が曲目追加されました
(2018/05/17)
ウィスペルウェイ&ジャコメッティによるシューベルトとブラームスのデュオ全曲録音プロジェクト第4弾!
今回はシューベルトのヴァイオリンとピアノのための“ロンド”、ブーラムスの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”、“クラリネット・ソナタ第1番”の3曲をチェロ&ピアノ版で演奏しています。ウィスペルウェイの音楽がますます深まり、研ぎ澄まされていることを感じる1枚です
(2018/05/16)
ルイサダのシューマン・アルバム~ダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ(SACDハイブリッド)
ルイサダは、1988年に仏ハーモニック・レコーズに「ダヴィッド同盟舞曲集」「フモレスケ」の2曲を録音し、その好評がDGとの契約と国際的な演奏活動へとつながりました。それから30年を経て、円熟の極みにある今のルイサダが、前回とは全く次元の異なる、濃密で熟成された解釈でこの因縁の2曲に回帰、シューマンの本質に迫ります
(2018/08/06)
LSOメンバー+ベルリン・フィルメンバーによる「兵士の物語」(SACDハイブリッド)
語りはイギリスの俳優、マルコム・シンクレア。LSOの首席奏者たち、そしてベルリン・フィルのメンバーが集ったアンサンブルを率いるのはロマン・シモヴィチ(LSOコンサートマスター)。弦楽器の堅固な響き、そして管楽器の面々のうまさを堪能でき、しかも全員のアンサンブルとストーリーとの一体感は圧倒的です
(2018/05/16)
バーンスタイン生誕100年記念!旧EMI録音を長時間SACDシングルレイヤー化!
豪華カップリング“幻想”&“イタリアのハロルド”、ロストロポーヴィチとのシューマン、ブロッホ&ワイセンベルクとのラフマニノフ。SACDの大容量を活かしてLP2枚分の内容を最新リマスター音源を使用して日本独自企画でSACD1枚に収録しています
(2018/05/15)
エリカ・モリーニと大指揮者たちによるヴァイオリン協奏曲ライヴ録音集(2枚組)
ベートーヴェンはミュンシュの剛直で男性的なベートーヴェン像に嫋やかなモリーニのヴァイオリンが花開きます。モーツァルトはセルとのザルツブルク・ライヴ。ブラームスはワルターのロマンティックで壮大な伴奏を得ての飛翔。チャイコフスキーの伴奏がホーレンシュタインというのも感激です。ベートーヴェン以外は良好な音質!
(2018/05/15)
レコード芸術特選の名盤!サンソン・フランソワ日生劇場ライヴが新装発売!!
2005年に発掘されたサンソン・フランソワが早世する前年の日生劇場ライヴ。今回改めてWARNER FRANCE(旧EMI FRANCE)、フランソワご遺族、日生劇場様の了解を得ましての新装発売。初出時に原稿を寄せてくれたご子息のマクシミリアン氏は亡くなりましたが、その文章は再録されます
(2018/05/15)
マーラー『アダージェット』Vn版を収録!間脇佑華の2ndアルバム『わが母の教え給いし歌』
チェコ国立音楽院で学び、チェコと日本を繋ぐ文化の懸け橋としての活動に取り組む間脇佑華、待望のセカンド・アルバム。ドヴォルザークやスメタナが故郷を思って作った曲に、間脇自身の故郷・福井への思い、家族・友人への感謝、仲間と音楽を分かち合えることへの喜びなど、恩返しの気持ちを重ね合わせて、色彩豊かなヴァイオリンの音色で奏でています
(2018/05/15)
エルサレム弦楽四重奏団の新録音!ドビュッシー&ラヴェルの“弦楽四重奏曲”
エルサレム弦楽四重奏団の最新録音は、2018年ドビュッシー没後100年にちなみ、ドビュッシー唯一の“弦楽四重奏曲”を収録。カップリングはラヴェルの“弦楽四重奏曲”。メンバー間に流れるあたたかな空気感までもがとらえられた優秀録音も注目です
(2018/05/15)
2018年6月来日公演曲目!カザルス弦楽四重奏団のベートーヴェン“弦楽四重奏曲チクルス”第1弾!(3枚組)
結成20年、カザルス弦楽四重奏団による、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第1弾。「インヴェンション」と題し“弦楽四重奏曲第1,3,4,7,12,16番”と、ベートーヴェン自身による編曲の“ピアノ・ソナタ第9番”を収録。あたたかくも高貴なアンサンブルによるベートーヴェンです
(2018/05/15)
ティアンワ・ヤンによる『サラサーテ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集』ECHOクラッシク賞部門賞受賞盤も収録!(4枚組)
中国出身の女性ヴァイオリニスト、ティアンワ・ヤンが2004年から2010年にかけて、サラサーテのピアノ伴奏版と管弦楽伴奏版のヴァイオリン全作品を録音。CD1にはスペイン舞曲を中心に、CD2にはオペラの編曲集、CD3には様々な小品集。そしてCD4には他の作曲家作品の編曲ものを収録
(2018/05/15)
日経新聞「名作コンシェルジュ」に掲載!リヒテル「シューベルト:ピアノ五重奏曲『ます』」
毎月一度、日経新聞の日曜版に掲載される「名作コンシェルジュ」は、音楽評論家、鈴木淳史氏による一ひねりあるセレクションと、蒙を啓かれるような名文により、クラシック・ファンのみならず、多くの音楽ファンの注目を集めています。2018年5月13日に紹介されたのは、リヒテルとボロディン四重奏団によるシューベルトのピアノ五重奏曲“ます”です
(2018/05/15)
正規アナログマスターから初復刻!ブダペストSQのベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(モノラル録音)
ブダペスト弦楽四重奏団のステレオによるベートーヴェンはLP時代から決定盤として知られていますが、1951~52年モノラル録音の旧録音は、彼らのベートーヴェン演奏の評価を決定づけた名盤でした。日本では1953~55年にかけて分売で発売され、1952年と54年には彼らの来日公演での感動も重なり、オールド・ファンに強い印象を与えました
(2018/05/11)
2018年7月に来日予定!クレモナ四重奏団によるベートーヴェン“弦楽四重奏曲全集”(8枚組SACDハイブリッド)
SACDハイブリッド盤のままでセット化!のびやかなで優美な美音が魅力のイタリアのクレモナ四重奏団による、2012年から2015年にかけて録音してきたベートーヴェンの弦楽四重奏曲録音が全集になって登場!
(2018/05/11)
スティーヴン・オズボーンによるラフマニノフ第3弾“音の絵 Op.33&Op.39”全曲!
1991年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝のスコットランドの俊英、スティーヴン・オズボーン。定評あるラフマニノフ、第3弾は1911年に作曲された8つ“音の絵”Op.33と、1916-17年に作曲された9つの“音の絵” Op.39の全曲盤が登場
(2018/05/11)
“ピアノの吟遊詩人”ゲザ・アンダ~ピアノ協奏曲録音集(12枚組)
“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがアンダ(1921~1976)を讃えた言葉です。アンダは、戦後スイスを拠点として、ソリスト、教育者として世界的な活動を行いました。ここには、彼が1959年にDGと契約してから1969年までのステレオ録音の中から、ピアノ協奏曲の録音をまとめています。また、1943年にSP録音したフランクの交響的変奏曲も収めています
(2018/05/10)
〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.26(全7タイトル)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2018/05/09)
名ピアニストとベルリン・フィル&シュターツカペレ・ベルリンによるピアノ協奏曲集『ピアノ・マスターズ・イン・ベルリン』(8枚組)
ポリーニ、ギレリス、アルゲリッチ、バレンボイムといった名ピアニストたちと、ドイツのオーケストラ、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ベルリンの共演による名演がお得な8枚組BOXになって登場!
(2018/05/09)
















