協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
イタリア・ユニバーサルより往年の名手グリュミオーが最も得意としたモーツァルトの録音をまとめた19枚組廉価BOXをリリースします。ヴァイオリン協奏曲から室内楽まで、ヴァイオリンが参加する作品が幅広く収められ、かつ録音時期も50年代のモノラル録音から80年代のデジタル録音まで含まれ、グリュミオーのモーツァルト演奏を包括的に味わうことができます。
(2015/02/04)
ワーナー・クラシックスが、20世紀を代表するフルート奏者、ランパルのエラート音源と旧EMI音源を合わせ、全4巻CD67枚にまとめられることとなりました。その第1巻が1954年から1963年のエラート録音編。初回限定盤のCD10枚組で発売されます。
(2015/02/02)
ファンを狂喜させたDoremi のアルゲリッチ・シリーズ、第3弾&第4弾一挙発売となります。Vol.3には断片だけが発掘されていたベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番の『全曲』が、Vol.4にはショパン:バラード第4番という正規盤初レパートリーを収録と、ファン狂喜の内容です!
(2015/02/02)
フランスの世界的ピアニスト、アルド・チッコリーニ氏(1925~2015)が2月1日、パリ郊外、アニエール=シュル=セーヌの自宅で永眠されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(2015/02/02)
ベルリン・フィルの首席フルート奏者、パユの新録音は「フランス革命時代のフルート協奏曲集」。革命前後に作曲された「もっとも革新的で、美しいメロディをもつ作品」(パユ)であるドヴィエンヌ、ジアネッラ、グルック、プレイエルが選曲されています。
(2015/01/30)
1980年のショパン・コンクールから独特の解釈で常に論議の的となってきた鬼才イーヴォ・ポゴレリチが1981年~1995年のDG在籍時に残したアルバムを集成したBOXが発売されます。このピアニストでしか味わえない快演・奇演の数々を一挙に楽しめるまたとない内容です
(2015/01/29)
歴史的音源のリアルな音の復刻で定評のあるOPUS蔵、CDタイトル200枚目となる記念すべき新譜。ルーマニア出身の大作曲家、ヴァイオリニスト、ピアニスト、指揮者のジョルジュ・エネスコが戦前ニューヨーク・フィルに客演した際のライヴ録音です。いずれも世界初CD化の貴重な音源です。
(2015/01/29)
かつてワーナーミュージックジャパンから国内盤が発売され、各国の音楽賞を総ナメにするなど大きな話題となったリヒテルの「謎(エニグマ)」。このモンサンジョンの傑作ドキュメンタリーがブルーレイで再発売されます。(日本語字幕付き)
(2015/01/29)
昨年一躍話題の人となり、その実力が世に知られる事となった新垣隆が、盟友でもありヴァイオリンの本場ベルギーで学んだ礒絵里子とタッグを組んだ、珠玉の名曲集が登場します。新垣氏作曲の新作「ロンド」「哀しい鳥」も収録!
(2015/01/29)
2015年に生誕100年を迎えるロシアのピアノの巨匠、スヴャトスラフリヒテル(1915.3.20~1997.8.1)。プラハ・レーベルはこれまでもリヒテルのSACDハイブリッド盤を10数枚発売してきましたが、今回は極め付けのラフマニノフ作品集。アニバーサリーイヤーに相応しいリリースです。
(2015/01/28)
'98年にロン=ティボー国際コンクール第2位に入賞し、以降ソリストとして活躍する梯剛之。2014年10月9日、紀尾井ホール・リサイタルでのライヴ録音がCDリリースされます。2013年のリサイタル盤はレコード芸術誌特選盤、当夜のリサイタルも「音楽の友」誌で絶賛されており、期待が高まります。
(2015/01/26)
東京芸術劇場アーカイヴシリーズ始動。全てデジタル録音!第1弾を飾るもう1枚は、アニー・フィッシャー晩年の1991年のライヴ音源。録音に懐疑的であったフィッシャーの数少ないライヴ録音としても貴重であり、晩年の至芸を伝えるものとして特筆できる内容です
(2015/01/21)
1960~80年代の時代様式を弦楽四重奏の世界で体現したラサール四重奏団の貴重な放送用録音が初復刻されます。古典派~現代作品まで幅広いレパートリーを誇った彼ららしく、ハイドン、ブラームス、ツェムリンスキーと様式の異なる3作品が収録されています。ハイドン以外はステレオ録音であるのも嬉しいところです。
(2015/01/21)
20世紀を代表するヴァイオリンの巨匠、ヘンリック・シェリングの1950年代ドイツの放送音源が初復刻されます。とくにロスバウトと共演したナルディーニとヴュータンの協奏曲は彼が商業録音を残さなかった曲目だけに極めて貴重です。また1950年代のシェリングは演奏の熱っぽさも魅力的で、さまざまな意味で注目の1枚と言えるでしょう。
(2015/01/21)
往年の名手ヨハンナ・マルツツィ(1924~1979)は気高い音色と品格のある演奏で今なお高い人気を誇るヴァイオリニストです。収録曲は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3&4番で、ミュラー=クライ指揮SWRシュトゥットガルト放送交響楽団との録音です。モノラルながら非常に良好な音質で、リマスタリングも万全とのことです。
(2015/01/21)
ヒンデミットの様々な楽器とピアノのためのソナタ集と言えば、1976年録音のグレン・グールドの名盤が真っ先に頭に浮かびますが、近年充実著しいアレクサンドル・メルニコフが現代の名手とともに新録音をリリースします。新たな名盤の誕生となるでしょうか?
(2015/01/21)
有名な作曲家ヨセフ・スクを第2ヴァイオリンに擁し、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』を初演したことで知られるチェコ弦楽四重奏団に驚きの録音が残されていました。チェコ放送への1928~1929年録音で、彼らのSPレコードには無いレパートリーが半数以上含まれています。チェコ音楽史をたどる上でも貴重な音源の復刻と言えるでしょう。
(2015/01/20)
アルゼンチン出身の女性チェロ奏者ソル・ガベッタがEratoの新鋭ピアニスト、ベルトラン・シャマユとレーベルの垣根を越えて初共演! ショパンのオリジナルのチェロ曲とピアノ作品からの編曲物をまとめたアルバムをリリースします。
(2015/01/20)
〈再生産決定しました!!〉リヒテルの生誕100年を記念して、ソニーが所有するリヒテルのライヴ録音&スタジオ録音をCD18枚に完全復刻! 注目はLP時代に瞬く間に姿を消したLP9枚分に及ぶ1960年10月リヒテル初訪米時のカーネギー・ホールでのライヴ録音。これがLP時代に出なかった曲目を含め、リサイタルの曲順通り完全再現。再生産分も数量限定となります。お早目にご購入ください。
(2015/01/16)
イギリスを代表するチェリストの1人にして、ハイペリオン・レーベルの看板奏者、イッサーリスの新譜は、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団を迎えての近代ロシア協奏曲集に決定!現在最も脂の乗ったソロ・オケ・指揮者三つ揃いの、豪華共演をお楽しみください
(2015/01/15)



















