協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
以前韓国ローカル盤として発売された大人気BOXが、特典DVD(CD2と同日の収録)を付けた12枚組となって全世界発売となります。主に1980年代後半~2000年にかけて旧EMIに残した音源が全て揃って1枚500円以下と、お買い得な内容となっています。完全限定盤です
(2015/02/23)
これは珍しい一枚。リスト唯一のピアノ・ソナタ ロ短調の無伴奏ヴァイオリン・ヴァージョンが登場! あの難しいピアノ原曲をヴァイオリンにトランスクリプトし、演奏可能の限界に挑んだ意欲的な企画です。挑んだのはロシア出身の女性ヴァイオリニスト、ヴェラ・ヴァイドマン。オイストラフとスターンに学んだヴェテラン奏者です。
(2015/02/20)
ブッシュ三兄弟の次男で、ブッシュ=ゼルキン・デュオでも知られる20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ。大反響となった「ベートーヴェン(GHCD2395)」、「ベルリン・レコーディングス(GHCD2406)」に続く、Guild Historicalからの復刻第3弾はブラームス! 何れもブッシュが商業録音を残さなかった曲目の貴重なライヴ録音です。
(2015/02/19)
古楽界の名手3人、エミリオ・モレーノ、若松夏美、鈴木秀美が豪華トリオ「ラ・レアル・カマラ」を結成!ボッケリーニの作品の中でも珍しいヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのために書かれた三重奏曲を取り上げています
(2015/02/19)
巨匠アシュケナージによるスクリャービン没後100年記念リリース! 初期作品から晩年にいたるピアノ作品を集めたスクリャービン・アルバムが登場します。特にピアノ・ソロ作品の録音は実に30年ぶりとなるだけに、期待度大のアルバムと言えるでしょう
(2015/02/19)
指揮者、ピアニスト、教育者、そして作曲家として全方位に音楽活動に献身したエルンスト・フォン・ドホナーニ(1877~1960)。指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父であり、その門下からフリッチャイ、ショルティ、ゲザ・アンダなどを輩出した音楽界の巨星でした。晩年のライヴ録音を中心に世界初CD化したもので、自作が多く含まれていることが魅力です。
(2015/02/20)
1963年6月、オーマンディがフィルハーモニア管に客演し、ルービンシュタインを招いた豪華な顔ぶれのコンサートはロンドンのファンを熱狂させました。テスタメントが当夜の全曲目を初めてCD化します(『皇帝』のみBBC Ledends盤で過去に出ていたものと同一と思われます:廃盤)。
(2015/02/19)
ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は1,500円+税)で99タイトルを2ヶ月にわたってリリース。2016年末日までの期間生産限定盤ですので、気になるアイテムはお早めに!
(2015/02/16)
チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。
(2015/02/18)
ロシアの作曲家。音楽院で正規の音楽教育を受けて西欧流の作曲技法を身につけると同時に、ロシア文化に根ざした気質と創作姿勢により、19世紀ロシアを代表する作曲家となりました。富豪のメック夫人からの支援によって創作活動に専念。自ら『抒情的楽想』と呼んだ情感に富んだメロディを生み出す才能を発揮しました。
(2015/02/18)
ドイツの港町ハンブルクの生まれ。ピアノの才能に秀で、二十歳でシューマンに天才と評されました。30代で音楽の都ウィーンへ。自己批判精神が強く、最初の交響曲は43歳でやっと完成させました。バッハやベートーヴェンからドイツ音楽の伝統を受け継ぎ、確固とした骨組みと豊かな表情をもった作品を残しました。
(2015/02/18)
ハンガリー生まれ。若い頃はパリの社交界で花形ピアニストとして大変な人気を集めました。30代後半にはワイマールの宮廷楽長の座に就いて作曲に集中。ワーグナーら同時代の作曲家の作品を初演したり、ベートーヴェンの交響曲のピアノ版アレンジも行いました。後年は聖職者となり宗教的作品も残しました。
(2015/02/18)
ドイツ生まれの作曲家、音楽批評家。早くから音楽への関心を深めるとともに、書籍商の父のもと文学にも傾倒しました。ピアノの師ヴィークの娘であり名ピアニストのクララと結婚。ピアノ曲や、交響曲、室内楽曲、歌曲他の分野で傑作を残し、音楽雑誌を刊行し批評の分野でも活躍しましたが、晩年は精神を病み、悲劇的に亡くなりました。
(2015/02/16)
『ピアノの詩人』と呼ばれています。ポーランドの出身ですが21歳からパリで活動。文化人らが集うサロンの花形ピアニストとして愛されました。ワルツやスケルツォのほか、マズルカやポロネーズといったポーランド特有のリズムをもったピアノ作品と、その演奏で人々を魅了しました。肺結核のため39歳の若さで他界しています。
(2015/02/16)
ウィーンの作曲家。31年という短い生涯の中で、有名な『魔王』を含む600曲以上もの歌曲のほか、交響曲、室内楽、ピアノ曲など多くのジャンルで作品を残しました。誠実で温厚な性格が友人たちから愛され、『シューベルティアーデ』というサロン音楽会が開かれるなど、経済的に周囲から支えられました。
(2015/02/16)
ドイツのボンで生まれ、21歳からウィーンで音楽家として独立した活動を始めました。30歳頃から耳の病に苦しみましたが、その困難に打ち克ち、力強いエネルギーと革新性に富んだ創作を続けました。交響曲第5番『運命』や『第九』、32曲のピアノ・ソナタなど、56年の生涯のうちに数々の不朽の名作を生んでいます。
(2015/02/16)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズの3月新譜情報が解禁されました。今回もケンペンのベートーヴェン:交響曲集やイオン・ヴォイクのDecca録音集など名盤揃いの4タイトルです
(2015/02/12)
イスラエル出身の名手、ギル・シャハム(1971~ )が40代に入って初めてバッハの名曲、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲に挑みました。現在、流行しているピリオド奏法ではなくモダン奏法で演じているとのこと。圧倒的なテクニックと輝かしい音色の持ち主であるシャハムが、最高の技術と幅広い表現力を注ぎ込んでバッハをどのように描き出すかが期待されます。
(2015/02/12)
驚きのリリースを続けている「Belle ame(ベルアーム)」シリーズからからまたしても衝撃盤が登場!チョン・キョンファ絶頂期1970年代のライヴ音源、シベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です。もちろん世界初出、万全のリマスタリングが施されています
(2015/02/10)
ウィーン出身のヴァイオリニストで、戦中のウィーン・フィルの名コンサートマスターとして知られ、戦後はソリストとして世界的に活躍したヴォルフガング・シュナイダーハン(1915~2002)が生誕100年を迎えました。タワーレコードでは、この名手の生誕100年を記念して、世界初CD化を含む5タイトルを「ヴォルフガング・シュナイダーハン名盤選」として発売いたします。
(2015/02/10)



















