協奏曲・室内楽・器楽
ヨハンナ・マルツィお得意のモーツァルトの協奏曲第3&4番が放送局正規音源より登場!
往年の名手ヨハンナ・マルツツィ(1924~1979)は気高い音色と品格のある演奏で今なお高い人気を誇るヴァイオリニストです。収録曲は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3&4番で、ミュラー=クライ指揮SWRシュトゥットガルト放送交響楽団との録音です。モノラルながら非常に良好な音質で、リマスタリングも万全とのことです。
(2015/01/21)
イザベル・ファウストら豪華ゲストが集う! 充実著しいメルニコフによるヒンデミットのソナタ集
ヒンデミットの様々な楽器とピアノのためのソナタ集と言えば、1976年録音のグレン・グールドの名盤が真っ先に頭に浮かびますが、近年充実著しいアレクサンドル・メルニコフが現代の名手とともに新録音をリリースします。新たな名盤の誕生となるでしょうか?
(2015/01/21)
チェコ放送ラジオサービスより驚きの復刻! チェコ弦楽四重奏団 歴史的放送録音集1928-1929
有名な作曲家ヨセフ・スクを第2ヴァイオリンに擁し、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』を初演したことで知られるチェコ弦楽四重奏団に驚きの録音が残されていました。チェコ放送への1928~1929年録音で、彼らのSPレコードには無いレパートリーが半数以上含まれています。チェコ音楽史をたどる上でも貴重な音源の復刻と言えるでしょう。
(2015/01/20)
ソル・ガベッタとシャマユの初共演盤! ショパン/チェロとピアノのための作品集
アルゼンチン出身の女性チェロ奏者ソル・ガベッタがEratoの新鋭ピアニスト、ベルトラン・シャマユとレーベルの垣根を越えて初共演! ショパンのオリジナルのチェロ曲とピアノ作品からの編曲物をまとめたアルバムをリリースします。
(2015/01/20)
〈再生産決定!〉幻の1960年10月ライヴが正規盤初登場! リヒテル ザ・コンプリート・アルバム・コレクション
〈再生産決定しました!!〉リヒテルの生誕100年を記念して、ソニーが所有するリヒテルのライヴ録音&スタジオ録音をCD18枚に完全復刻! 注目はLP時代に瞬く間に姿を消したLP9枚分に及ぶ1960年10月リヒテル初訪米時のカーネギー・ホールでのライヴ録音。これがLP時代に出なかった曲目を含め、リサイタルの曲順通り完全再現。再生産分も数量限定となります。お早目にご購入ください。
(2015/01/16)
パーヴォ・ヤルヴィと共演!~イッサーリスのプロコフィエフ&ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集
イギリスを代表するチェリストの1人にして、ハイペリオン・レーベルの看板奏者、イッサーリスの新譜は、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団を迎えての近代ロシア協奏曲集に決定!現在最も脂の乗ったソロ・オケ・指揮者三つ揃いの、豪華共演をお楽しみください
(2015/01/15)
収録中9枚は初CD化! マーキュリー・リヴィング・プレゼンス・コレクターズ・エディション-3
モノラル期より独特なマイク・セッティングにより、素晴らしい音響を作り出し、その後ステレオ録音の黎明期にも多くのすばらしいディスクを世に送り出した《マーキュリー・リヴィング・プレゼンス》。大好評のボックス・セットの第3弾がCD53枚組で発売されます。
(2015/01/15)
宇野功芳氏激賞! 天才ヴァイオリニスト佐藤久成、魔界のヴァイオリン第2弾登場!
音楽評論家、宇野功芳氏の企画によるCD、佐藤久成「魔界のヴァイオリン」の第2弾が登場します。今回も彼ならではの唯一無二の表現に驚かされること請け負いです。録音はALTUSによる192khz/24bitの高品位録音(セッション)で、オーディオ的にも注目を浴びそうです。
(2015/01/14)
現代フランスを代表するピアニスト、クレール=マリ・ル・ゲが満を持してバッハに挑む!
これまでモーツァルトやロマン派、現代音楽を中心としたレパートリーを組んでいたフランスのピアニスト、クレール=マリ・ル・ゲが遂にバッハを録音しました。彼女の知的な表現と大胆なアプローチがどのようにバッハを再創造するか、期待されます。
(2015/01/14)
ケフェレックがスカルラッティを44年ぶりに再録音! スカルラッティの「光と影」を巧みに表現
入荷しました。パリ出身の女性奏者アンヌ・ケフェレックがスカルラッティを再録音! ケフェレックがエラートで1970年に最初のレコーディングを行ったのが「スカルラッティの13のソナタ集」でした。今年のラ・フィル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015で、5月3日(日)、彼女はスカルラッティのソナタ集を演奏予定です。
(2015/02/13)
フランス6人組の女神~マルセル・メイエ1925-57年スタジオ録音全集(17枚組)
20世紀前半のフランス文化を体現した名ピアニスト、マルセル・メイエ(1897~1958)のスタジオ録音全集がメンブランから復活します。17枚組がフル・プライス盤2枚程度の価格で求められる超廉価盤です。これから彼女の芸術に触れようとされている愛好家の方にとって大きな福音と言えるでしょう。
(2015/01/14)
ヤナーチェクSQとスメタナSQのウエストミンスター録音がオリジナル・アートワークとともに復活!
チェコを代表する2つの名団体によるウエストミンスター・ステレオ録音をCD2枚組に復刻しました。2つの団体が共演したメンデルスゾーンの八重奏曲はLP史上に残る名演奏ですが、今回初めて最初期ウエストミンスター・ステレオLPのアートワークを完全復刻し、ジャケットに使用しました。1959年の時代の風を、ジャケットから、演奏から、録音から感じていただければ幸いです。
(2015/01/09)
往年の美人ヴァイオリニスト、ローラ・ボベスコの日本ライヴが理想的な面割でLPレコード化!
ルーマニア出身の美人奏者で、80年の初来日以降もたびたび来日し、特に室内楽や小品における美しい音色と気品のある演奏で感銘を与えたローラ・ボベスコ。CDで好評だった彼女の1983年、東京でのライヴ録音が初めてLPレコード化されます。片面の演奏時間を20分以内に抑えたゆとりのカッティングで、彼女の演奏が素晴らしいアナログサウンドとともに蘇ります!
(2015/01/09)
フランスから「ワイン鑑定人たちの館」と題した新レーベル~プーレ、メルレらによる香り立つ美演
フランスのパレ・デ・デギュスタトゥール音楽祭傘下の新レーベル。「パレ・デ・デギュスタトゥール」は「ワイン鑑定人たちの館」という意味。ヴァイオリンのジェラール・プーレ、ピアノのドミニク・メルレをはじめとするフランスのヴェテラン達による香り立つような美演をご堪能いただけます。
(2015/01/08)
ミケランジェリのバッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」がSACDハイブリッドで登場!
Praga Digitalsの大人気企画SACDハイブリッド復刻シリーズに名演「シャコンヌ」をはじめとしたミケランジェリのEMI音源が登場します。これまで録音の古さゆえ伝わりにくかった透き通った美音や色彩感が鮮やかに再現されています。限定盤。
(2015/01/08)
ポリーニ1960年5月ライヴにステレオ録音が残されていた!~ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ポリーニが優勝した1960年ショパンコンクールの直後と言ってもいい5月3日にパリで行われたライヴに、何とステレオ音源が残されていました!フランス放送所蔵のオリジナル・ステレオマスターから192kHz、24bit高音質でデジタル・リマスタリングを行い、鮮やかな姿で蘇っています。
(2015/01/08)
ピリスが1849年製のエラールを弾く! ブリュッヘンとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番!
マリア・ジョアン・ピリス、ピリオド・ピアノでの初レコーディング! 1849年製のエラールを弾き、フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラと共演した「ピアノ協奏曲第3番」。2012年8月28日、「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭でのライヴ!
(2015/01/07)
アルゲリッチが1849年製のエラールを弾く! ブリュッヘンとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番!
超強力盤!NIFCより、アルゲリッチ&ブリュッヘン&18世紀オーケストラのDVDが登場! マルタ・アルゲリッチのピリオド・ピアノでの初レコーディング。フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラとの共演による、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」使用楽器は、1849年製のエラール。2012年8月28日、「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭でのライヴ!
(2015/01/07)
1967年ルツェルン・フェスティヴァルにおけるフルニエ、ドヴォコンの熱演、リリース決定!
Auditeレーベルの大好評ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ最新作は、フルニエが1967年に登場した際のドヴォルザーク:チェロ協奏曲。バックは夭折の天才にして、フルニエと同じくドヴォルザークを得意としたケルテスが務めています。大注目の1枚です!
(2014/12/25)
ノルウェーの新鋭ヴィルデ・フラングがモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を初録音、バックはアルカンジェロ!
ウィーン・フィル等世界中の著名なオーケストラとの共演を重ねるノルウェー出身のヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングがモーツァルトに初挑戦。バックは2012年のアジア・ツアーで意気投合したジョナサン・コーエンと彼自身が設立したアンサンブル「アルカンジェロ」!
(2014/12/19)



















