協奏曲・室内楽・器楽
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1934年に創立されたフランス国立管弦楽団。2014年の創立80年を迎え、貴重な音源を集めた注目ボックスをリリース。1944年パリ解放後のコンサートや、1951年のデュティユーの交響曲第1番初演の音源に始まり、若きアルゲリッチ&アバドからデュトワ、マズア、ガッティまで初出音源満載です! ※小澤征爾指揮のメシアン:7つの俳諧の収録、及びステレオ、モノラルの表記を追加しました(3/30)
(2015/03/30)
Praga Digitalsレーベルの代名詞となった、リマスターによる名盤SACD化シリーズに、フルトヴェングラーの第3弾が登場します。今回は旧EMI音源から、E.フィッシャーとの「皇帝」(1951年2月)と「運命」(1954年2月)の2曲をカップリング。HMVのLPをマスターとしています
(2015/03/04)
アメンティ四重奏団は2010年、ブリュッセル王立音楽院の学生たちにより結成された常設のピアノ四重奏団。このアルバムは、2015年2月25日にブリュッセル王立音楽院で行われた、アメンティ四重奏団の委嘱作品、フランスの若手作曲家ロマン・ザントによる「ホジャリ大虐殺の記念に」の世界初演に合わせて発売されました。
(2015/03/04)
モッツォはイタリアの2人の名手アッカルドとグッリに師事したヴァイオリニスト。1984年以降は古典派以前のレパートリーに集中し、数々のピリオド楽器団体に参加しました。現在はアウセル・ムジチのリーダーを務めています。
(2015/03/04)
2015年4月2日(木)、3日(金)の「東京・春・音楽祭」公演で来日するロシアの名門、ボロディン弦楽四重奏団の来日記念盤です。同団体の看板作品、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の新録音で、公演曲目である第8番を含みます。
(2015/03/04)
ハンガリー出身のチェロの巨匠、シュタルケルと、チェコの名チェンバロ奏者、ルージイチコヴァーのデュオ・コンサートのライヴ音源が陽の目を見ました。両者は1977年録音のバッハ/チェロ・ソナタ集の名盤を1枚残していますが、ライヴ音源はこれが初。しかもオール・バッハ・プログラムで両者の二重奏だけでなくソロも聴けるという、素晴らしい一組です。
(2015/03/02)
フランコ=ベルギー派の名手、グリュミオーが主宰した弦楽トリオに貴重なライヴ音源が登場します。何れもこのライヴの数年後にセッション録音を残した曲目で、単にモーツァルトやベートーヴェンの名曲を味わえるだけでなく、スタジオ録音との趣きの違いにも注目が集まりそうです。1966年シュヴェツィンゲン城でのライヴ。
(2015/03/02)
ロシアの大ピアニスト、リヒテルの貴重なライヴ音源や映像を10数点リリースしている米Parnassusレーベルより、リヒテルが1982年にワルシャワでシマノフスキ生誕100周年記念演奏会に出演した際のライヴ録音がリリースされます。2枚組のうち、CD2は先日DOREMIレーベルから出たDHR8037と曲目、録音日等が同一ですが、CD1は世界初出音源です。
(2015/03/02)
パリのシャンゼリゼ劇場でワールドプレミアとして行われた公演《ザ・ショパン・ダンス・プロジェクト》。世界的名手ラン・ランが弾くショパン作品とバレエを舞台上で組み合わせた、新しいプロジェクトによるライヴ映像です。
(2015/03/02)
20世紀最大のヴィルトゥオーゾ、ホロヴィッツがRCAとソニーに残したスクリャービンの全録音を集大成、オリジナル・アナログ・マスターからの最新リマスターで発売。3枚組デジパック仕様、バーナード・ホロヴィッツによる新規ライナーノーツ、詳細な録音データを網羅したトラックリストなどを含む、全39ページの別冊解説書付き。初出LPのジャケット写真7点はカラーで掲載されています。
(2015/02/27)
ウィーン・フィルの首席ハープ奏者を辞し、ソリストとして世界的な活動をしているメストレの最新録音。今作ではスメタナ「モルダウ」やチャイコフスキー「こんぺい糖の踊り」など、彼の定番アンコール・ピースを中心に収録しています。2015年秋、2016年1月に来日公演を控えています。
(2015/02/27)
1964年のジョルジュ・エネスコ国際音楽祭は、超豪華出演陣が特徴で既出のカラヤン&ウィーン・フィルに続き大ピアニスト、ルービンシュタインの名演が登場です。しかもお得意のショパン・プログラム。EFE16として、ルーマニア国内のみでLPリリースされた超レア盤で、良好な状態で保存されていたマスター・テープから再生復刻されています。
(2015/02/27)
シフは1982年にウィーンで作られたフランツ・ブロードマン製のフォルテピアノを所蔵しています。シューベルトの鍵盤作品にはこのウィーン風のやわらかで芳醇な音色が必須ということで、今回の録音にはその自らの楽器を使用しています。ピアノ・ソナタ第18&21番、即興曲集D935、楽興の時(全6曲)という主要作品を収めた2枚組です。
(2015/02/26)
オーラヴル・アルナルズは1987年アイスランド生まれ、ビョーク、トム・ヨーク、シガー・ロスも絶賛するポスト・クラシカルの最重要人物。アリスが様々なプリペーアード・ピアノで弾くショパン録音に、オーラヴルがストリングスなどを重ねて再創造することで、聴きなじんだショパン演奏とは異なる新たな光が放出しています。
(2015/02/26)
「ピアノ界の生ける伝説」、1923年生まれの巨匠ピアニスト、メナヘム・プレスラー。LA DOLCE VOLTAからの2枚目のリリースとなる今回は、モーツァルトのソナタ集。トルコ行進曲に、第17、18番という名曲ぞろいのプログラムです。なんとモーツァルトのソナタを全曲録音するプロジェクトの第1弾、ということで、注目度も高まります。
(2015/02/26)
2年の歳月を経て、メジューエワがふたたびバッハに帰ってきました。レコード芸術誌2013年2月号で特選盤となるなど、きわめて高い評価を獲得した前回の「りゅーとぴあライヴ」(2012年録音、WAKA-4169)をさらに上回る、凄い「ゴルトベルク変奏曲」の登場です。今回のホール・セッション録音は、リピート(繰返し)指示をすべて実施して演奏時間は79分21秒となっています。
(2015/02/25)
『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後50年となる、クナッパーツブッシュの音源を2回にわたって取り上げます。Deccaに残したLP時代以降の主要な録音のなかから(一部Philips)、全11タイトルを発売。第1回発売の今回は、名盤中の名盤であるブルックナー:交響曲第5番他をはじめとした6アイテムです
(2015/02/25)
〈3月下旬再入荷予定〉リヒテルの生誕100年を記念して、ソニーが所有するリヒテルのライヴ録音&スタジオ録音をCD18枚に完全復刻! 注目はLP時代に瞬く間に姿を消したLP9枚分に及ぶ1960年10月リヒテル初訪米時のカーネギー・ホールでのライヴ録音。これがLP時代に出なかった曲目を含め、リサイタルの曲順通り完全再現。再々生産分も数量限定となります。お早目にご購入ください。
(2015/03/17)
クラシック界の巨匠マルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムによる約15年ぶりとなる共演が実現し、連弾も披露するという豪華な内容のコンサート。先にCDで発売され大きな話題を呼びましたが、映像でのリリースが決定しました。
(2015/02/24)
クイケン兄弟と子供たちによるクイケン四重奏団の新譜は、シューベルトの弦楽五重奏曲、なんとモダン楽器での演奏です!曲の力と深さに合わせ、楽器をモダンに持ち替えての演奏で、「聴き手の方々はこの録音に、『ピリオド的』な傾向をご期待されたり、お探しになったりなさらぬよう(シギスヴァルト)」との事。とても楽しみな1枚です
(2015/02/24)



















