協奏曲・室内楽・器楽
「ピアノ界の生ける伝説」プレスラーのモーツァルト・ソナタ全曲録音がスタート!
「ピアノ界の生ける伝説」、1923年生まれの巨匠ピアニスト、メナヘム・プレスラー。LA DOLCE VOLTAからの2枚目のリリースとなる今回は、モーツァルトのソナタ集。トルコ行進曲に、第17、18番という名曲ぞろいのプログラムです。なんとモーツァルトのソナタを全曲録音するプロジェクトの第1弾、ということで、注目度も高まります。
(2015/02/26)
メジューエワ/J.S.バッハ・アルバム~「ゴルトベルク変奏曲」の再録音を含む充実の2枚組!
2年の歳月を経て、メジューエワがふたたびバッハに帰ってきました。レコード芸術誌2013年2月号で特選盤となるなど、きわめて高い評価を獲得した前回の「りゅーとぴあライヴ」(2012年録音、WAKA-4169)をさらに上回る、凄い「ゴルトベルク変奏曲」の登場です。今回のホール・セッション録音は、リピート(繰返し)指示をすべて実施して演奏時間は79分21秒となっています。
(2015/02/25)
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編 没後50年「ハンス・クナッパーツブッシュの芸術」Vol.1
『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後50年となる、クナッパーツブッシュの音源を2回にわたって取り上げます。Deccaに残したLP時代以降の主要な録音のなかから(一部Philips)、全11タイトルを発売。第1回発売の今回は、名盤中の名盤であるブルックナー:交響曲第5番他をはじめとした6アイテムです
(2015/02/25)
〈再々生産!〉幻の1960年10月ライヴが正規盤初登場! リヒテル ザ・コンプリート・アルバム・コレクション
〈3月下旬再入荷予定〉リヒテルの生誕100年を記念して、ソニーが所有するリヒテルのライヴ録音&スタジオ録音をCD18枚に完全復刻! 注目はLP時代に瞬く間に姿を消したLP9枚分に及ぶ1960年10月リヒテル初訪米時のカーネギー・ホールでのライヴ録音。これがLP時代に出なかった曲目を含め、リサイタルの曲順通り完全再現。再々生産分も数量限定となります。お早目にご購入ください。
(2015/03/17)
アルゲリッチ&バレンボイムの超豪華競演、話題の「春の祭典」が遂に映像で発売!
クラシック界の巨匠マルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムによる約15年ぶりとなる共演が実現し、連弾も披露するという豪華な内容のコンサート。先にCDで発売され大きな話題を呼びましたが、映像でのリリースが決定しました。
(2015/02/24)
クイケン四重奏団、何とモダン楽器での演奏!~シューベルト:弦楽五重奏曲
クイケン兄弟と子供たちによるクイケン四重奏団の新譜は、シューベルトの弦楽五重奏曲、なんとモダン楽器での演奏です!曲の力と深さに合わせ、楽器をモダンに持ち替えての演奏で、「聴き手の方々はこの録音に、『ピリオド的』な傾向をご期待されたり、お探しになったりなさらぬよう(シギスヴァルト)」との事。とても楽しみな1枚です
(2015/02/24)
チョン・キョンファ~ワーナー(旧EMI)録音全集(11CD+1DVD)
以前韓国ローカル盤として発売された大人気BOXが、特典DVD(CD2と同日の収録)を付けた12枚組となって全世界発売となります。主に1980年代後半~2000年にかけて旧EMIに残した音源が全て揃って1枚500円以下と、お買い得な内容となっています。完全限定盤です
(2015/02/23)
リストの超難曲に無伴奏ヴァイオリンで挑む! 無伴奏ヴァイオリン版ピアノ・ソナタ ロ短調
これは珍しい一枚。リスト唯一のピアノ・ソナタ ロ短調の無伴奏ヴァイオリン・ヴァージョンが登場! あの難しいピアノ原曲をヴァイオリンにトランスクリプトし、演奏可能の限界に挑んだ意欲的な企画です。挑んだのはロシア出身の女性ヴァイオリニスト、ヴェラ・ヴァイドマン。オイストラフとスターンに学んだヴェテラン奏者です。
(2015/02/20)
往年ドイツの名奏者、アドルフ・ブッシュのブラームス:ヴァイオリン協奏曲&二重協奏曲
ブッシュ三兄弟の次男で、ブッシュ=ゼルキン・デュオでも知られる20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ。大反響となった「ベートーヴェン(GHCD2395)」、「ベルリン・レコーディングス(GHCD2406)」に続く、Guild Historicalからの復刻第3弾はブラームス! 何れもブッシュが商業録音を残さなかった曲目の貴重なライヴ録音です。
(2015/02/19)
モレーノ、若松夏美、鈴木秀美がトリオ結成!ラ・レアル・カマラ~ボッケリーニ:6つの弦楽三重奏曲 Op.47
古楽界の名手3人、エミリオ・モレーノ、若松夏美、鈴木秀美が豪華トリオ「ラ・レアル・カマラ」を結成!ボッケリーニの作品の中でも珍しいヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのために書かれた三重奏曲を取り上げています
(2015/02/19)
スクリャービン没後100年記念リリース! 焔に向かって~アシュケナージ・プレイズ・スクリャービン
巨匠アシュケナージによるスクリャービン没後100年記念リリース! 初期作品から晩年にいたるピアノ作品を集めたスクリャービン・アルバムが登場します。特にピアノ・ソロ作品の録音は実に30年ぶりとなるだけに、期待度大のアルバムと言えるでしょう
(2015/02/19)
ハンガリーの巨星エルンスト・フォン・ドホナーニによるベートーヴェン、シューベルト、自作自演集
指揮者、ピアニスト、教育者、そして作曲家として全方位に音楽活動に献身したエルンスト・フォン・ドホナーニ(1877~1960)。指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父であり、その門下からフリッチャイ、ショルティ、ゲザ・アンダなどを輩出した音楽界の巨星でした。晩年のライヴ録音を中心に世界初CD化したもので、自作が多く含まれていることが魅力です。
(2015/02/20)
オーマンディ&フィルハーモニア管のシベリウス第2&古典交響曲のライヴが世界初登場!
1963年6月、オーマンディがフィルハーモニア管に客演し、ルービンシュタインを招いた豪華な顔ぶれのコンサートはロンドンのファンを熱狂させました。テスタメントが当夜の全曲目を初めてCD化します(『皇帝』のみBBC Ledends盤で過去に出ていたものと同一と思われます:廃盤)。
(2015/02/19)
クラシック2大レーベルの名盤が集結! ソニー・クラシカル名盤コレクション1000
ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は1,500円+税)で99タイトルを2ヶ月にわたってリリース。2016年末日までの期間生産限定盤ですので、気になるアイテムはお早めに!
(2015/02/16)
LFJ2015の作曲家 9:ドヴォルザーク(1841-1904)
チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。
(2015/02/18)
LFJ2015の作曲家 8:チャイコフスキー(1840-1893)
ロシアの作曲家。音楽院で正規の音楽教育を受けて西欧流の作曲技法を身につけると同時に、ロシア文化に根ざした気質と創作姿勢により、19世紀ロシアを代表する作曲家となりました。富豪のメック夫人からの支援によって創作活動に専念。自ら『抒情的楽想』と呼んだ情感に富んだメロディを生み出す才能を発揮しました。
(2015/02/18)
LFJ2015の作曲家 7:ブラームス(1833-1897)
ドイツの港町ハンブルクの生まれ。ピアノの才能に秀で、二十歳でシューマンに天才と評されました。30代で音楽の都ウィーンへ。自己批判精神が強く、最初の交響曲は43歳でやっと完成させました。バッハやベートーヴェンからドイツ音楽の伝統を受け継ぎ、確固とした骨組みと豊かな表情をもった作品を残しました。
(2015/02/18)
LFJ2015の作曲家 6:リスト(1811-1886)
ハンガリー生まれ。若い頃はパリの社交界で花形ピアニストとして大変な人気を集めました。30代後半にはワイマールの宮廷楽長の座に就いて作曲に集中。ワーグナーら同時代の作曲家の作品を初演したり、ベートーヴェンの交響曲のピアノ版アレンジも行いました。後年は聖職者となり宗教的作品も残しました。
(2015/02/18)
LFJ2015の作曲家 5:シューマン(1810-1856)
ドイツ生まれの作曲家、音楽批評家。早くから音楽への関心を深めるとともに、書籍商の父のもと文学にも傾倒しました。ピアノの師ヴィークの娘であり名ピアニストのクララと結婚。ピアノ曲や、交響曲、室内楽曲、歌曲他の分野で傑作を残し、音楽雑誌を刊行し批評の分野でも活躍しましたが、晩年は精神を病み、悲劇的に亡くなりました。
(2015/02/16)
LFJ2015の作曲家 4:ショパン(1810-1849)
『ピアノの詩人』と呼ばれています。ポーランドの出身ですが21歳からパリで活動。文化人らが集うサロンの花形ピアニストとして愛されました。ワルツやスケルツォのほか、マズルカやポロネーズといったポーランド特有のリズムをもったピアノ作品と、その演奏で人々を魅了しました。肺結核のため39歳の若さで他界しています。
(2015/02/16)



















