協奏曲・室内楽・器楽
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現代クラシック・ピアノ界の鬼才(奇才)と称される、ロシアのピアニスト、ヴァレリー・アファナシエフの最新アルバムです。個性派アファナシエフが、ソニー・クラシカルでの録音を熱望し、選んだ曲目はベートーヴェンの最も有名なピアノ・ソナタ「熱情」「月光」「悲愴」。2015年6月の来日記念盤として大幅な日本先行で発売されます。
(2015/04/07)
ハイペリオン・レーベルが誇る2人のソリスト、スティーヴン・イッサーリス(チェロ)とスティーヴン・ハフ(ピアノ)が再びコンビを組んで録音したチェロ・ソナタ集が登場します。今回はグリーグ、メンデルスゾーン、そしてスティーヴン・ハフの自作自演を収録です
(2015/04/03)
注目の新鋭、イブラギモヴァが遂にイザイの無伴奏を録音しました。2014年4~5月の来日公演で同ソナタ集を演奏し、センセーションを巻き起こした直後、帰国後に録音されたものです。演奏会を聴かれた方はもちろん、聴けずに悔しい思いをされた方にとっても待望の新録音の登場と言えるでしょう。
(2015/04/02)
往年のイギリスの名女流ピアニストで、第2次大戦中も空襲の絶えないロンドンに留まり、ピアノ演奏で市民を励ましたマイラ・ヘス。彼女が1949年にイリノイ大学で行ったライヴ録音が3枚組となって再発売されます。しかも数量限定特価の41%オフ! 彼女の豊かな人間性に裏打ちされたピアノ演奏を、この機会にぜひお楽しみ下さい。同時にキタイン、フィッシャーの2タイトルも復活します。
(2015/04/02)
ニューヨークで創造的音楽パフォーマンスを行い、高い評価を得ている室内オーケストラ「ザ・ナイツ(騎士)」の新作がワーナーより発売されます。バッハからインスピを受けた曲との事ですが、その幅はバロック~現代の軸だけではなく洋の東西もつなぎ合わせており、ノンジャンルに楽しめるアルバムとなっています
(2015/04/02)
これまでヴィヴァルディ、ピアソラと「四季」にまつわる曲を積極的に取り上げてきたクレーメル&クレメラータ・バルティカが新たに手掛ける四季! アメリカのグラス、北・東欧のペルト、カンチェリと、梅林茂が手掛けた映画音楽「夢二のテーマ」を収録した意欲作です
(2015/04/02)
若き日のフルニエによる1952年10月のモノラル録音で、バッハからガーシュウィンまで小品7曲と、バッハのチェロ・ソナタBWV1027が入っています。このうちバッハのチェロ・ソナタだけは海外盤でCD化されたことがありましたが、他の7曲の小品がこれが世界初CD化となります。フルニエの滋味あふれる小品演奏を英デッカの定評あるモノラル録音でお楽しみください。
(2015/04/02)
イ・ムジチのリーダーとして名高いイタリアの女性奏者ピーナ・カルミレッリ(1914~93)による、現代では求めえない柔らかな弦の感触と、中間色を揺れ動くような色彩と、甘美な節回しをもつ貴重な弦楽四重奏演奏です。ある意味非常にロマンティックですが、同時に形式と感覚は洗練されており、不思議な美しさをもっています。優秀なステレオ録音で残されていたことは僥倖と言うほかありません。
(2015/04/02)
往年のフランスの名団体、レーヴェングート弦楽四重奏団は伝説的なカペー弦楽四重奏団の流れを汲む団体。カペー同様ベートーヴェンを始めとするドイツ系の弦楽四重奏曲を得意としたのと同時に、フランス近代の同時代作品にも持前の鋭いセンスと高い合奏技術で共感に満ちた名演奏を示しました。
(2015/04/02)
タワーレコード・オリジナル企画盤として豊穣なヨーロッパの演奏伝統を引き継いだイタリア弦楽四重奏団による定評あるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集と、オリジナル・カップリングがCDで初めて蘇るドヴォルザーク&ボロディンの名盤を復活いたします。いずれも192khz/24bitでの最新リマスター、かつオリジナル・ジャケット・デザインを採用しております。
(2015/04/02)
キース・ジャレット70歳記念特別企画として日本でのライヴ音源が含まれたジャズ作品、クラシック作品の2枚同時発売決定!クラシックは1980年代のバーバーとバルトークのピアノ協奏曲がリリースされます
(2015/03/31)
近年、目覚ましい活躍の麗しきヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー。不朽の名作メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を、デュトワ指揮スイス・ロマンド管という豪華なサポートのもと、満を持して録音しました。この2篇は実演にて何度も披露してきただけにファンならずとも期待せずにはいられない大注目盤と言えましょう。
(2015/03/31)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
ここ数年、ユニバーサル・ミュージック本体からのLPリリースが増加していますが、2015年春、往年の名盤が一挙に8タイトルが重量盤LP化されます。何れも名曲、名演、名録音の定評あるものばかり。LPレコードならではの充実したアナログ・サウンドが期待されます。
(2015/03/26)
大好評をいただいております「VINTAGE COLLECTION+plus特別編~没後50年クナッパーツブッシュの芸術」第2弾の発売が決定しました!ブルックナーと並びクナの代名詞とも言えるワーグナー管弦楽集の2枚組を筆頭に、真打ちとも言える1962年録音の「パルジファル」(PHILIPS音源)、LP時代から親しまれてきている「ポピュラー・コンサート」等を含む、全5タイトルです
(2015/03/26)
ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラの芸術監督は、日下紗矢子(ベルリン・コンツェルトハウス管第1コンサートマスター&読響兼任)。彼女のもと伝統を踏まえつつもフレッシュな新時代のアンサンブルとしてメキメキと成長を遂げています。待望の新作はピアソラとバルトークをカップリングした、刺激的な1枚です。
(2015/06/19)
ゲルギエフ&マリインスキー管のショスタコーヴィチ・シリーズCDの最新作は、絶賛された2002年の録音から10年、更に深化し滑稽さから毒気までリアルに導き出した“交響曲第9番”の再録音と、カヴァコスとの強烈なヴァイオリン協奏曲第1番のカップリングです
(2015/03/25)
初出LPレコードは稀覯盤中の稀覯盤として知られるオークレールとアランによるバッハ/ヴァイオリン・ソナタ全集が遂にオリジナル・ジャケット・デザインとともに復活します。今まで盤起しの復刻しかありませんでしたが、今回初めてディスコフィル・フランセの後継レーベルであるワーナーから正規CDリリースされます。
(2015/03/24)
トルトゥリエ(1914~90)がヴェイロン=ラクロワと組んだバッハとヴィヴァルディ、ユボーと組んだフォーレは、ステレオLP初期の名盤として知られたもの。またシューマンのピアノ三重奏曲集では彼の室内楽奏者としての高い力量を示した美しく、格調高い演奏です。ヴァイオリンをフランスのヴェテラン、アンリ・メルケルが務めているのも注目されます。
(2015/04/24)
韓国ユニバーサルよりビルスマの貴重な旧フィリップス録音が2枚組で復活しました。1枚目はリストの後期室内楽作品集。1984年リリースのLPの世界初CD化です。A面はビルスマのソロ、B面は彼の妻ヴェラ・ベスがソロを務めます。2枚目は1980年リリースのメシアン:世の終わりのための四重奏曲。ともにオリジナルLPジャケット両面をブックレットに再現しています。
(2015/04/24)



















